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私の好きな3の映画、その好きな理由を紹介します。そして、それは放射能の問題をも解決する糸口になるでしょう。3つ目は私の解説より、偉大な精神科医であるホーキンズ博士の論述をどうぞ。
個々の指数は、意識レベルを示しています。200未満は、動物的自我と同じ反応をしまします。それは私達の体を弱く反応させ、その後、病気にも結びつく、ネガティブな感情を生み出します。200以上は、生命力を増進させます。そして、動物的自我から脱却し、知性、理性が優性になります。500以上を普遍的な愛の感情領域です。
“ベン・ハー”は、「人は、生まれながらにして平等であり、自由と幸福を追求するものである」を表現しているローマ人対ユダヤ人の基本的人権の闘いを描いた映画です。古代ローマによる「支配」という名の下で、繰り広げられた基本的人権の蹂躙から立ち上がります。主人公は、奴隷の立場から、敵(かたき)であるローマの将軍を救い、元老院議員である彼の養子に上り詰めるも、その立場を捨て家族を救いにエルサレムに戻ります。最終的に家族全員の自由と幸福を取り戻すものです。私は、この映画を何回も観て、その度に勇気を奮い立たせています。戦争や復讐といった場面もでてきますが、その根底には、主人公の「自由、平等、友愛」への強い信念に基づく行動が勝っています。その人類にとっての普遍真理を遂行する勇気から、485という高い数値を出していると考えられます。
“愛と哀しみの果て”は、人類誕生の地であるアフリカにおいて、何処までも美しい大地を背景に、ひとりの女性が、男女差別と人種差別を克服してゆく映画です。主人公の女性は、、最初、息苦しいデンマークの社会から貴族の位を得て脱出するために、偽りの結婚をします。その後、アフリカに渡り、本物の愛を育みます。男性優位の社会において男女差別を超え奮闘し、最終的には男性達から敬意を表されます。しかし、その愛する人は事故で亡くなり、その上破産してアフリカを去る際に、ついに人種差別を克服する物語です。男性優位社会の不自然さに対する怒りと情けなさ、人種差別のバカらしさを痛感させられます。私にとっては、その映像の美しさとともに、主人公の勇気、そして、とても優美なモーツァルトの「クラリネット協奏曲」に対して、何回も涙を流してしまう感動的な映画です。
バイオレンス、ホラー映画や、戦争そのもの残酷さのみを扱った映画の低さは、当然です。
以下、現在まで覚醒(Enlightenment)レベル700を記録する、唯一の映画の紹介を再掲します。
第12章パワーとスポーツ(2)
私達は映画も含み、様々な種類の運動能力の成し遂げられた記録に関する計測結果を手に入れています。全ての調査されたスポーツ映画の中の「グラン・ブルー」というフランス映画で、最も高い数値が計測されました。
それはフランス人のジャック・マイヨールの物語で深海へ潜る世界記録を長年(ほんの最近まで)にわたり保持していました。この映画は非日常的な700のエネルギーフィールドで計測され、鑑賞している人々を高い意識へ導く能力をもっています。
この映画を上映したある映画館のマネージャーは、観客達が驚いて言葉を失い、表現できない喜びによって、涙を流していると述べています。
スローモーション映像の利用を通して映画は、高められた意識の状態にある世界的に偉大な深海へ潜るダイバーの正確な描写を成し遂げました。美と崇高さ、スローモーションの主観的な衝撃は、高い意識状態で頻繁に報告されています。時間は止まったように見え、周りの騒がしさにもかかわらず内なる静寂があります。
私達は、ジャック・マイヨールがたいてい安定した瞑想状態を保っていて、彼のその真剣な集中力の状態を保っている事を、映像を通して分かります。この気分の中では、彼は生理機能を変えてしまい、偉大な離れ業を成し遂げる事が可能になり、普通の人間の限界を超越しました。
彼は、より深く潜れば、心拍数はよりゆっくりになって、彼の血液は全体的に脳に集中します。(これはネズミイルカなどにおいてもまた見られます。)
高い運動能力に達していた彼の親友は、マイヨールと競っていて亡くなってしまいましたが、それは普通の肉体の限界を超越するために求められる意識レベルに達していなかった事が起因しています。
(拙訳:パイパーバック版P.173 邦訳P.238「映画も含めて・・・」)
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電子書籍「愛 その真実とは」を出版しました。
愛とは、様々な視点から解剖されてきました。しかし実際には、
本物と思っても、儚く消え去ることも・・・。
しかし、その儚い愛を、生理学的な面からの本格的なメカニズムの解剖がなされます。そして私達人類は、初めて「真実」と「嘘」を見ぬく技術を手に入れてました。その技術を応用し、数百万件にものぼる臨床データを、スーパーコンピューターによって解析。その結果を基に「愛」のメカニズムをデータ化に成功します。
その研究の中心にいたのは、マザーテレサも賞賛するアメリカの高名な精神科医ホーキンズ先生。そして、今、愛の真実と嘘の謎は、解き明かされます。 ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
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