言葉の体験記

英雄的リーダーの登場を願いつつ玄米・天然味噌・天然塩・海藻・野菜の摂取を

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「意識を高めることで、幸福の根源や神仏の恩寵の真実を、初めて知ることが出来る」というのが、普遍真理であり、すべての人類に共通する格言でしょう。

500以上の意識レベルでは、ニュートン物理学の因果律(A→B→C)に代表される線形の思考体系は、全く通用しなくなります。それでも、まだ500台においては、知能の力で知覚等が処理されます。

ところが、広義の悟りのレベルである600に到達した瞬間、知能は情報処理できなくなり、ただ沈黙するのみとなります。

何故なら、「実際に『存在(するものすべて)』は、その意志と、それと同一のものです。主語、述語や、動詞はなく、そしてそれは言語での表現超えた悟性です。」ということで、言語表現を超越しているためです。

高い意識レベルで見える世界は、全く異なる世界です。そして奇跡といわれる体験すら、すべての潜在していたもののひとつとして、主観的に体験されます。
 
そして、ついに時間と言う概念の「今」はなくなり、過去も現在も、未来ですら、その区別は消滅します。
 
500台の意識レベルから600台への飛躍は、本当に稀なことです。
 
しかし、その飛躍へ向けた努力は、自らの偉大なる自己(ハイヤー・セルフ)の実現へ向け希求することへの喜びと、同時に人類の意識の向上にも大きく寄与することになります。
 
意識レベル555では、様々な宗教的信仰、状況による態度の性質、疑念、そしてそれらの執着を放棄することで、そのスピリチュアルエネルギーは、“自我の働き”そのものを徐々に弱めてゆきます。
 
ブッダは、悟りを得るために最も必要なことは、すべての執着を捨てることであると、スッタニパータ等で再三説いていますが、それはまさに重要なポイントといえます。


第一五章 無条件の愛、こころの底からの喜び、エクスタシー(計測レベル540599

Transcending the levels of consciousness, David R.Hawkins, 2006,

Chapter 15 Unconditional love, Joy, andEcstasy  (Calibration Level 540599)

こころの底からの喜びとエクスタシーを超越する (3)

この自動的な啓示は、神と同じ秘密の全てを知る状態により、漸進的(だんだん)に認識され同一視されるようになります。パラダイム(知覚、思考、信念などの枠組み)の大きな転換は、推測や実際に現象させることさえ出来ません。そして、その兆候は、時々、“ゴッド・ショック”と謎めいた描写がなされます。この結末は、知能としてのこころに内在する神における静寂のなかにあり、600レベルで姿を消すことにより、こころの底からの気付きがあります。これから後、すべては、始まりも終わりもありません。そのとき、今、未来といった区別そのものはなく、そのものが現れ継続し、ただその存在するものと同じようにそこに存在します。もはや、“それ”は存在しないので、明らかにされたものは、頭の中で考える状態(思考)や、個人の自己の作因はもはや起こりません。

基本的にこころの探求の原理への固執は、大きな変容に、またそれらの信頼(捧げること)に関して不可欠なものです。そして身を委ねることは、主要な様式です。それは単にどのような、そしてすべての信仰、信念、またすべての恐怖は、その知覚されるものにしがみつくことに対しての幻であり、報いであるとの理解の放棄を求めているはずです。単に推定である線形の次元によって知覚される自我にとって、実際、その道は何もなく、非線形の完全さは、結果として生じる理解や、認識よりむしろ自然に隠れていたものが、現れる完全に異なる原理に基づく作用としての、とても異なるパラダイムです。

実際に「存在(するものすべて)」は、その意志と、それと同一のものです。主語、述語や、動詞はなく、そしてそれは言語での表現超えた悟性です。良くとも説明されることが可能なとき、ひとつのものの「意味」は存在するものです。同一性は、この意味です。すべての描写と言明(定義)は、それらの最初の説明を回りくどくあるがまま、または具体的に熟慮し、思い描く二元的抽象概念と精神作用であることは、明らかです。真実は、十全な状態/性質(Allness)として存在の全一の状態/性質(Oneness)は、それ自体が定義であり意味です。従って、一匹の猫として存在しているお陰により、一匹の猫であると知っています。ゆえに、その自分自身の真実性から二元的分離されることはありません。知るものと。知られるものは、ひとつであり、そして全く同一のものです。

こころのエクスタシーと喜びのレベルを超越するには、説明を超えた次元に関するもので、例えエクスタシーの絶妙な状態でさえ含むものであっても、神へすべて委ねる意欲次第です。いまやこの状態そのものは、誘惑されるもので、悟りの状態への進歩を遅らせるでしょう。最初は、神へこのような見事な状態を放棄することに気乗りせず、うろたえます。そしてまだ、この驚きの状態でさえ手放さねばならないと、秘密を知る状況により示されます。このステップを選択し経験していることに関する苦悩とためらいは、この状況へのひとつの執着と、その驚きの状態が、すでに見えないところで、席を奪っているのは明らかです。そのとき、献身と意図のために「はい、それを、汝に主よ」と放棄せねばならぬという確信が存在します。意識レベル600においてすべての理解と描写を超えて支配されます。この状態は、神の平安に関する現実性そのものの現れです。

(訳者注:Reify (vb) to consider or make (an abstract idea or concept) real or concrete. 
あるがまま、または具体的(抽象的なアイデアや概念)に熟慮し、思い描くこと)

― 第一五章 無条件の愛、こころの底からの喜び、エクスタシー 終わり ―



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第一五章 無条件の愛、こころの底からの喜び、エクスタシー(計測レベル540599)(1)

Transcending the levels of consciousness, David R.Hawkins, 2006,

Chapter 15 Unconditional love, Joy, andEcstasy  (Calibration Level 540599)

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脳の機能と生理機能

 

「人間とは何者で、何処から来て、何をする為に生きているのか?」

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