|
人工放射性物質を構成するのも、私たちの「こころ」を構成するのも同じ原子であり分子です。
ホーキンズ博士の著作を、複数読んでいて気付いたことがあります。それは、スピリット(spirit)や、スピリチュアル(spiritual)の訳し方です。
「精神」や「霊的な」というよりむしろ「こころ」や、優しい心の状態で用いられる「ハート」と訳したほうが、フィットするという事です。
単に、名詞を形容詞化した単語を、状態や性質といった意味で名詞化されたspiritualityは、「霊性」といった意味で用いています。「精神の状態」「精神のこと」といった意味で用いられる事はありません。
何故、同じ言葉が、文法上の形容詞化、そしてその形容詞を名詞化しただけで意味が異なるというのでしょうか?
その誤った認識を払拭するには、「こころ」や、「ハート」と訳すのが自然ではないでしょうか? その不自然な訳し方が、スピリットの本当の姿を隠し、無神論者や、懐疑主義者を、多く生み出す結果となったと私は感じています。
宗教や政治の話を、何処でも気軽に出来ない日本の風土は、やはり異常と考えるべきです。皆さんは、どのようにお考えでしょう?
脳の機能と生理機能
電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」
「人間とは何者で、何処から来て、何をする為に生きているのか?」
本文ならびに、英語原典はこちらでお読みください。
フェイスブックページ「パワーか、フォースか」を更新しました。
Transcending the Levels of Consciousness
Chapter 1 Shame: Despair (cal. Levels 20 and below) (4)
その意識レベルを超える
第一章恥と絶望(レベル20またはそれ未満) (4)
フェイスブックページ「パワーか、フォースか」に“いいね”をお願いします。
ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
ご協力お願いいたします。
↓をクリックいただくだけで結構です。
https://philosophy.blogmura.com/rinri/ にほんブログ村 倫理・道徳
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
図表にあるように、200未満の意識状態で行われている事は、本人が“真実”であると思っても、実際には、誤りかうそを選択してしまいます。
しかし、それは、人間は、生まれつき、自我という動物的現象を生きるための必需品です。私たちの本来の姿である、愛や平和といった意識を覆い隠す特徴を、自動的にプログラムされているからです。
よって、何か失敗しても、その自我を攻め立てる事は、逆にその自我の活性化につながるという事を覚えておきましょう。
従って、自らの欲望やプライドのために、“真実”をゆがめて生きてゆく事に気づいたとき、それは、決してあなたが“弱い”からではありません。
唯一、そこから抜け出す方法は、自分を許し、他者も許し、すべての人やものに親切に接する事です。するとついには動物的“自我”を癒し、溶かします。
そうです。原子力産業や武器メーカーなど、人の健康や命を奪う、非-愛、反-平和な仕事に携わり、仮に罪悪感に陥っても、気持ちを切り替える事で、幻ではなく“真実”を選択できるようになります。
これは、ゲーテが、「こころの中にいる神を信じられなければ、どうして天上の神を信じる事ができるでしょう」といっていた事の意味は、ここにあると私は考えています。
Chapter 5 The Essential Structure of Truth (6) |
|
イチローの2/13日本経済新聞のインタビュー記事で、気になった点があります。私は、オリックスの時代から気になり、大リーグ移籍後は、ずっと応援してきただけに、一言。
「自分の言葉でかっこ悪くてもいいから伝えたい」というのは、素晴らしい事です。彼の努力してきた日々の思いをこころの底から生まれる言葉で表現されたものは、まさに「格言」です。
しかし、一方で、「昔の人たちの言葉を引用する年配者たちには納得できないですね」と。
言霊という言葉があります。そして、1990年代科学的根拠に基づき、運動能力や、知性の進歩とともに、意識にも進歩のプロセスがあるのが、人類史上初めて明らかになります。これは人類が過去に、聖人達によって再三主張されていた事実が、初めて科学として証明されたことになります。
この理論は、まだ新しい理論なので、イチローが知らないのも無理ないことです。
欧米では、聖書や、シェークスピアの引用は、たしなみとして日常的に用いられるものです。その言葉に内包されているとてつもないパワーは、意識レベルの進歩が発見された以上、その言葉を封印する事は、自らの意識の成長を止める事となります。
ちなみに、古代ヘブライ語ラムサ聖書(創世記、詩篇、箴言、黙示録を除く)は880、シェークスピアは465で計測されます。(Truth vs. Falsehood, David R. Hawkins, 2005, page366, 18)
また、ジョー・ディマジオ480、ベーブ・ルース440と計測されています。そして、人類の困難な問題を解決した意識レベルは、必ず500以上のレベルとなります。マハトマ・ガンジー意識レベルは760で、マザー・テレサは720です。そのレベルは、覚醒した聖人のレベルです。(page110, 376)
ガンジーや、マザー・テレサの言葉は、愛に満ち溢れています。それらの言葉を思い浮かべ、思いにふけるだけで、意識レベルは、確実に上がります。そのような言葉を引用するなというのは、明らかに誤りです。彼らの言葉の引用こそ、人類から争いや差別を根絶する力を秘めています。
これは、明らかにイチローが、“真実”を理解していないため、出てきた言葉です。イチローも、意識の進歩のメカニズムを理解して欲しいと願っています。
フェイスブックページ「パワーか、フォースか」を更新しました。
フェイスブックページ「パワーか、フォースか」に“いいね”をお願いします。
脳の機能と生理機能
電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」
脳の機能と生理機能
ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
ご協力お願いいたします。
↓をクリックいただくだけで結構です。
https://philosophy.blogmura.com/rinri/ にほんブログ村 倫理・道徳
|
|
この表を見れば、明らかなように、ちまたの都市伝説は事実です。20世紀の戦争は、アメリカの情報当局の陰謀によって、アメリカ国民は騙され、アメリカの若者達は、戦場に送り出され、死んでゆきました。
アメリカの情報当局は、明らかに、欠陥があります。
以下295ページより引用:Note that U.S. intelligence operations
are consistently defective(cal. 190).
第二次世界大戦においては、日本政府の真実度は130で、駐米日本大使館60と示されています。日本政府は戦争をしたいというのは明白で、駐米日本大使館もそれをサポートしていたといえます。しかし、一方で、ルーズベルト(499で計測される)や日本、ドイツ、ロシア、ベルギーの情報当局でさえ210〜215と計測され、日本の主要な指導者である昭和天皇200、東條英機205、山本五十六205と示されていて、彼らの開戦回避の努力は本当でした。
ホーキンズ博士の結論として、アメリカ側が、真摯に日本の悲痛な主張に、耳を傾けなかった結果(P.301)による開戦と、結論付けています。最終的には、進退窮まり「総戦力研究所」における対米開戦必敗という忠告をも無視せざるを得ず、東條首相は、開戦を決意したのは事実であると立証されました。
ところが、ヒトラー、ムッソリーニ、スターリンは、それぞれ嘘のレベルです。よって、三国同盟も、日ソ中立条約も、まったく意味を成さない条約であった事は、明白です。その上で、世界中で何千万人もの人々が犠牲になりました。思い浮かべただけで、悲しくて涙が止まりません・・・。
ところで、東京裁判において、東條英機はA級戦犯。しかし、実際はアメリカ情報当局も、罪を償うべきです。それで彼等、特権階級は大もうけ。
個人の殺人犯は、刑法とやらで処罰されます。大量殺人を企てた連中も同様に裁かれるべきです。何処かおかしいですか?
合法的な殺人を認める戦争という概念は、何処か、おかしいですよね。個人の殺人より、もっと罪深いものです。そのような偽善を取り繕いっている国連(嘘のレベル195)や、安全保障理事会(同180)に、何も解決する能力のないことは明白です。
情報当局は、紛争がなければ、仕事がなくなります。マックス・ヴェーバーの古典「職業としての政治」にもあるように、官僚は、仕事を自ら作り上げ自己増殖します。彼らにとって仕事がなくなることは恐怖です。満州事変で、関東軍参謀の石原莞爾にも、同様の動機があったことは、公然の事実です。
アメリカの情報当局は、憲法、並びに独立宣言の普遍真理の崇高さ、神性さを、全く理解していません。情報当局に軍需産業の思惑が合致し、彼らが人類を戦争の狂気へと、陥れる元凶となっていいます。
トクヴィルの古典「アメリカのデモクラシー」は、アメリカ政治を語るには、欠かせない著作ですが、1830年代、既に下院議会には、明らかに、企業の手先となった議員が多数いた事を連想させる記述があります。政治家はおらず、政治屋に牛耳られています。民主主義と資本主義の共存の困難さを示しています。
アメリカの民主主義は、地方議会と州議会では、現在でも完璧です。ゆえに、1:99の運動が起きても全国民へ伝播しないのです。革命など起こりません。
一方、国政レベルでは、安全保障が機能していないといえます。従って、このままでは世界から戦争はなくなりません。永遠に・・・・。
さて、その情報当局か、軍需産業のどちらかが仕掛けた、音楽に於けるイ音の420ヘルツ問題も同様に罪深いものです。ほとんどの音楽が過激になり、一回壊れた脳の化学伝達物質(neurotransmitter)の異常は、生涯回復しない事が判明しています。それは自分の感情を抑えられなくなります・・・・。
それでも、クラッシックでは、モーツァルト、バッハ、ショパンなどの曲と、他の作曲家によるゆっくりした曲調の曲など、そして民謡などの古典芸能、カントリーミュージックやバラードなどを聞いているならば、その狂気に伝染す事はありません。人類の平和を実現する為にも、胎教と若いときに良い(心地よい)音楽や一流の芸術に触れる教育は、必ず行ってください。
人類から、戦争をなくすため、そして、民主主義の義務を果たす為に、私達ひとりひとりに出来る事があるはずです。全ての“真実”を、全世界の市民が共有する事です。それ以外には、防ぐ手立てはありません。“真実”を知ることのみが、幸せへの一歩です。
脳の機能と生理機能
電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」
「人間とは何者で、何処から来て、何をする為に生きているのか?」
フェイスブックページ「パワーか、フォースか」を更新しました。
フェイスブックページ「パワーか、フォースか」に“いいね”をお願いします。
ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
ご協力お願いいたします。
↓をクリックいただくだけで結構です。
https://philosophy.blogmura.com/rinri/ にほんブログ村 倫理・道徳
|
|
政治、宗教、スポーツの3Sは、公の場で話さないのが、「良い子」とされています。
何故か? それは、この3Sほど、嘘に満ち、特権階級が大もうけしている分野は、他にないからです。そのカモフラージュの為に、人々を洗脳してきました。
ところで、私は、幼い時から、人間は、なんてバカなのかと思ってきました。
何故か? それは、人殺しが刑事事件で罰せられるのに、戦争では許されます。それから、「仲良くしなさい」というにもかかわらず、受験、就職、商売で、足の引っ張り合いをし、プライド、ねたみを生み、結局それが、世に蔓延する“いじめ”の元凶です。
大人達が、そういった生活スタイルを変えない限り、子ども達の世界や、スポーツの世界で、“いじめ”や“暴力”はなくなるはずありません。
これも、3Sの問題と、実は、密接に関係しています。私は、小さいときから、常に“いじめらっれ子”でした。ゆえに、今でも無用な虚勢をはり、人々から誤解されます(笑)。今思えば、その“いじめ”られた経験が、3Sの“嘘”の元凶を探求する旅のルーツだったのです。
さて、私が、大学のときから政治を学び、宗教に興味を持ち30年間勉強を続けてきました。それは「人間とは何か」を、知る以外に、それらの問題を解決する方法はないと感じ、ひたすら探求してきたのです。
そして、4年前、「パワーか、フォースか」 に出会い、それまで、感じてきたこと、そして学んできた事が、すべて“真実”であったことに、感激のあまり、涙が止まりませんでした。
この本に書かれているキネシオロジーの技術は、人類史上初めて、“真実”と、“嘘”を、科学的に立証可能にしたものです。もうこれ以上の発明、発見は望めないほどの快挙です。結局、ほとんどの人(全人類の80%)が、“真実”と“嘘”を見極められないことが、大きな問題だったのです。
この本の知識が、広まらねば、決して「放射能」の問題を解決することは、不可能でしょう。この本は、政治や宗教の“真実”を知りえる、人類唯一のものです。それが、人類から、特権階級の支配をなくす、唯一の道です。
いつも、長い文章をお読みいただいている方々へ、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
一方、1年以上、皆さんに紹介してきましたが、あまりにも反応のなさに、毎日寂しく、悲しい思いを、ここに綴りました。 脳の機能と生理機能
電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」
「人間とは何者で、何処から来て、何をする為に生きているのか?」
フェイスブックページ「パワーか、フォースか」“Truth vs. Falsehood”を更新しました。
フェイスブックページ「パワーか、フォースか」に“いいね”をお願いします。
ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
ご協力お願いいたします。
↓をクリックいただくだけで結構です。
https://philosophy.blogmura.com/rinri/ にほんブログ村 倫理・道徳
|





