言葉の体験記

英雄的リーダーの登場を願いつつ玄米・天然味噌・天然塩・海藻・野菜の摂取を

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引き返すことはありません。

主にすべてを与え、歩み続けなさい。
過去ではなく、それについて考えなさい。

by ヴィヴェーカーナンダ

素晴らしい! 

過去は、全てカルマであり、それを解消するには、愛をしること、過去は全て神に委ねなましょう。
Never turn back to see the result of what you have done. Give all to the Lord and go on, and think not of it.


全てのものの真実の姿は、愛です。愛は、与えたときにそのアトラクターエネルギーフィールド同調し、右回りの量子波動関数を、左右大脳にある補足運動野に受け取られます。その結果、エンドルフィンの分泌は始まります。


一方、愛を受け取るほうは、それが自我の利己的な感情を伴うと、アドレナリンの分泌と性ホルモンの分泌を促します。

従って、愛は与えるものでなければ、結果は破壊的になる可能性があります。そして、当の愛を妨げているものが、自我の幻です。真実は愛=光=神です。

以下ウパニシャッドより、『光り輝く一者、主、至高の存在を見るとき、そのとき見る者は、善と悪とを超越し、汚れから解き放たれて、彼と一体になる。

主は、あらゆる被造物から輝き出ている唯一の生命である。

あらゆるもの中に彼は存在するのを見るが故に、賢者は謙虚で、でしゃばるようなことをしない。

彼の楽しみはアートマンであり、彼の歓喜はアートマンであり、彼は全てのもののなかの主に仕える。まことに彼のごときが、真にブラフマンである。』

(ムンダカ・ウパニシャッド/ウパニシャッド/日本ヴェーダーンタ協会/P.94


第一六章 平安、この上ない喜び、そして悟り(計測レベル600)(5)
Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2006,
Chapter 16 Peace, Bliss, and Illumination (Calibration Level 600)

平安と悟り(覚醒)の力学 (2
あらかじめ自我(小さな自己)に帰すると考えられる現象、動き、行動はいまや特定の端緒となるものに焦点を当てることなしに、まして「僕」や「私」の分離はなく、自立した存在に見えます。かわりに「私の状態」の感覚は、広がり、分離された特定のものとしてより、むしろ本質として内在しているすべてに囲まれていて、もっと原初的存在としてのレベルについて全てを含んだものです。ひとつの結果としてこの知覚の関係は、非線形の全てを含む気付きによって置き換えられ、分離した知覚と共に、精神的構造に関係するものという理由からも、また消えます。従って、知覚さる分離の状態とは、解釈されることなしに、その関連の動きは意味がなくなり、感知出来ないほど、この存在は、その分離出来ない本質(科学は、宇宙について類似的に中心を分割出来ないことが発見されている)である為、自我は万物との関係を持ちません。


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その意識レベルを超える デヴィッド・R・ホーキンズ、 2006

第一六章平安、この上ない喜び、そして悟り(計測レベル540599)(5)

Transcending the levels of consciousness, David R.Hawkins, 2006,

Chapter 15 Peace, Bliss, and Illumination  (Calibration Level 600)

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脳の機能と生理機能
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「人間とは何者で、何処から来て、何をする為に生きているのか?」
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「意識を高めることで、幸福の根源や神仏の恩寵の真実を、初めて知ることが出来る」というのが、普遍真理であり、すべての人類に共通する格言でしょう。

500以上の意識レベルでは、ニュートン物理学の因果律(A→B→C)に代表される線形の思考体系は、全く通用しなくなります。それでも、まだ500台においては、知能の力で知覚等が処理されます。

ところが、広義の悟りのレベルである600に到達した瞬間、知能は情報処理できなくなり、ただ沈黙するのみとなります。

何故なら、「実際に『存在(するものすべて)』は、その意志と、それと同一のものです。主語、述語や、動詞はなく、そしてそれは言語での表現超えた悟性です。」ということで、言語表現を超越しているためです。

高い意識レベルで見える世界は、全く異なる世界です。そして奇跡といわれる体験すら、すべての潜在していたもののひとつとして、主観的に体験されます。
 
そして、ついに時間と言う概念の「今」はなくなり、過去も現在も、未来ですら、その区別は消滅します。
 
500台の意識レベルから600台への飛躍は、本当に稀なことです。
 
しかし、その飛躍へ向けた努力は、自らの偉大なる自己(ハイヤー・セルフ)の実現へ向け希求することへの喜びと、同時に人類の意識の向上にも大きく寄与することになります。
 
意識レベル555では、様々な宗教的信仰、状況による態度の性質、疑念、そしてそれらの執着を放棄することで、そのスピリチュアルエネルギーは、“自我の働き”そのものを徐々に弱めてゆきます。
 
ブッダは、悟りを得るために最も必要なことは、すべての執着を捨てることであると、スッタニパータ等で再三説いていますが、それはまさに重要なポイントといえます。


第一五章 無条件の愛、こころの底からの喜び、エクスタシー(計測レベル540599

Transcending the levels of consciousness, David R.Hawkins, 2006,

Chapter 15 Unconditional love, Joy, andEcstasy  (Calibration Level 540599)

こころの底からの喜びとエクスタシーを超越する (3)

この自動的な啓示は、神と同じ秘密の全てを知る状態により、漸進的(だんだん)に認識され同一視されるようになります。パラダイム(知覚、思考、信念などの枠組み)の大きな転換は、推測や実際に現象させることさえ出来ません。そして、その兆候は、時々、“ゴッド・ショック”と謎めいた描写がなされます。この結末は、知能としてのこころに内在する神における静寂のなかにあり、600レベルで姿を消すことにより、こころの底からの気付きがあります。これから後、すべては、始まりも終わりもありません。そのとき、今、未来といった区別そのものはなく、そのものが現れ継続し、ただその存在するものと同じようにそこに存在します。もはや、“それ”は存在しないので、明らかにされたものは、頭の中で考える状態(思考)や、個人の自己の作因はもはや起こりません。

基本的にこころの探求の原理への固執は、大きな変容に、またそれらの信頼(捧げること)に関して不可欠なものです。そして身を委ねることは、主要な様式です。それは単にどのような、そしてすべての信仰、信念、またすべての恐怖は、その知覚されるものにしがみつくことに対しての幻であり、報いであるとの理解の放棄を求めているはずです。単に推定である線形の次元によって知覚される自我にとって、実際、その道は何もなく、非線形の完全さは、結果として生じる理解や、認識よりむしろ自然に隠れていたものが、現れる完全に異なる原理に基づく作用としての、とても異なるパラダイムです。

実際に「存在(するものすべて)」は、その意志と、それと同一のものです。主語、述語や、動詞はなく、そしてそれは言語での表現超えた悟性です。良くとも説明されることが可能なとき、ひとつのものの「意味」は存在するものです。同一性は、この意味です。すべての描写と言明(定義)は、それらの最初の説明を回りくどくあるがまま、または具体的に熟慮し、思い描く二元的抽象概念と精神作用であることは、明らかです。真実は、十全な状態/性質(Allness)として存在の全一の状態/性質(Oneness)は、それ自体が定義であり意味です。従って、一匹の猫として存在しているお陰により、一匹の猫であると知っています。ゆえに、その自分自身の真実性から二元的分離されることはありません。知るものと。知られるものは、ひとつであり、そして全く同一のものです。

こころのエクスタシーと喜びのレベルを超越するには、説明を超えた次元に関するもので、例えエクスタシーの絶妙な状態でさえ含むものであっても、神へすべて委ねる意欲次第です。いまやこの状態そのものは、誘惑されるもので、悟りの状態への進歩を遅らせるでしょう。最初は、神へこのような見事な状態を放棄することに気乗りせず、うろたえます。そしてまだ、この驚きの状態でさえ手放さねばならないと、秘密を知る状況により示されます。このステップを選択し経験していることに関する苦悩とためらいは、この状況へのひとつの執着と、その驚きの状態が、すでに見えないところで、席を奪っているのは明らかです。そのとき、献身と意図のために「はい、それを、汝に主よ」と放棄せねばならぬという確信が存在します。意識レベル600においてすべての理解と描写を超えて支配されます。この状態は、神の平安に関する現実性そのものの現れです。

(訳者注:Reify (vb) to consider or make (an abstract idea or concept) real or concrete. 
あるがまま、または具体的(抽象的なアイデアや概念)に熟慮し、思い描くこと)

― 第一五章 無条件の愛、こころの底からの喜び、エクスタシー 終わり ―



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第一五章 無条件の愛、こころの底からの喜び、エクスタシー(計測レベル540599)(1)

Transcending the levels of consciousness, David R.Hawkins, 2006,

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脳の機能と生理機能

 

「人間とは何者で、何処から来て、何をする為に生きているのか?」

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本日は、いわゆる超能力についてのご紹介です。それは、ホーキンズ博士も論述している通り、「知能/理性/知性」での理解は不可能です。
 
また、「個人の中で制御出来るものにはなりません」ということを、まずお伝えねばなりません。自分の超能力を誇ることほど、神仏への道は遠回りとなるでしょう。
 
テクニックによるクンダリニーエネルギーの取り込みとは異なり、意識レベル540とそれを超えたところでは、本人の意志とは無関係にそのエネルギーは突然、体に流れ込みます。
 
また、540以上で生まれるヒーリング能力や、585以上で起こる霊視能力などの非日常的な超能力も、本人の意志とは無関係に芽生えます。
 
従って、それらの能力は、非個人的なものであり、意識の進歩の過程でもたらされるものです。ゆえに、それを競い、必要以上の金銭を得る目的で利用することは、自我の罠、すなわちアストラルの回り道となることを認識すべきです。
 
あくまで、その能力は、神仏との合一への道標の一過程であり、それは統合的(意識レベル200以上)な意図に基づき活用され、人類の平安と進歩に寄与すべきものです。
 
本日の「スピリチュアルの現象」の節は、この章で最も重要とも言えます。また、一言一句がホーキンズ博士の慈愛にあふれています。その上、真実を知ることで、ひとりひとりの意識レベルが上がることにより、日本のみならず、人類全体の平安につながることを理解いただければ、私にとってこの上ない喜びです。
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第一五章 無条件の愛、こころの底からの喜び、そしてエクスタシー(計測レベル540〜599)(8)
Transcending the levels of consciousness, David R.Hawkins, 2006,
Chapter 15 love, Joy, and Ecstasy  (Calibration Level 540〜599)

 
スピリチュアル現象:ザ・シッディズ
(訳者注:最下段にあるヴィキペディア英語版からの引用の訳出を参照のこと)
意識レベル540または、500台の高位への上昇より自然に生まれる現象について、知性、慣習、論理的概念化、もしくは成り行きとその影響は、説明できずに起こります。こころの奥深いところからのエネルギー(クンダリニー)の漸進的な(だんだんと増してゆく)支配はつきもので、意志作用よりむしろ情況(心の状態/状況)的領域の結果生じます。この現象は、目撃され、そして自動的に生じることだと分かります。それらは、古典的呼び方でシッディ(サンスクリット)と名付けられ、そして論理的説明は不可能なもので、超常的/魔術的パワーと描写されています。
 
それらの現象が現れたごく初期段階では、時折起こるでしょうが、しかし、意識が進歩したとき、頻繁に、そして度々継続されるようになります。それらの現象は、それ自体とは調和せずに起こります。それらとは、遠視力、超科学的予知、透視力、霊聴力、超能力、サイコメトリー(超感覚的知覚)、バイロケーション(生霊/複所在同時両存在)で、そして、自発生的なヒーリングと、変容を含む奇跡の発生といった能力を含みます。それらは予想や、説明の可能性を超えて独特の現象はまた促進されます。
 
この能力や現象は、個人の中で制御出来るものにはなりません。それらは、「原因と結果」に起因していません。従って、生徒達(こころの原理の探求者)は、それらを個人的な「私」「私自身」から離れて生じていて、個人に関することと、同じように主張することのないよう、事前に警告されます。従って、あらかじめ言われるというのは、非個人が、単に“こころの状況の進歩”によって起きた奇跡を、演じているといえます。こころの自我の肥大化は、謙虚さと正直さを排除する一方で、利得のために、利己的に使用する誘惑と結果的に終わります。この現象は、一定しない数年の持続期間に、強さを増して現れる傾向にあります。何人かは、消えてしまうようです。そして、少しの人はその能力が優勢で、他の人々は永遠に続きます。
 
クンダリニーエネルギーは、主観的に、その感覚は、あたかもハートチャクラを通じて現れ、背中を上昇し、脳内へ流れ込むように、ただ絶妙と描写されるのみでしょう。そして、そのとき、意志とは無関係に生じ、目撃されるその存在の促進は、宇宙から入ってきます。それ自体は非日常的なものです。あたかも神の特性が、この日常的な物質社会を超越した高い領域から現れ運ばれてきたようです。
 
最終的に、非日常的な現象の出現は、あたかも管弦楽用に編集された曲が、不可能に見える程、効果的に現れ、いまや別の次元に生きているかのように、新たな現実性が生まれます。その領域のパワーは、カルマの性質を明らかにされたことによって、表に示された現実性の中へ、カルマのその潜在性の表出を促進します。この力学は非線形です。従って理性において理解することは、因果律に関する線形のニュートン物理学のモデルに限界があると推定され不可能です。そして神性の摂理、もしくは、調和による現出について概念化できるものではありません。
 
ヴィキペディアより(英語版)
シッディは、完璧、成就、達成、成功として訳すことが出来るサンスクリットの名詞。
シッディは、インドの人々の言葉であり、アフリカの言葉と取り違えないこと(時々スペルを同一にしていることから)・・・。シッディは、インドの探求の道のことで、サンスクリットでいうスピリチュアル・パワー。それを許されるため、各々シッディは、追い求められ、そして他の知覚を手に入れる。
 

真実か、嘘か デヴィッド・R・ホーキンズ 2005年 7章 真実の生理機能 (7

Truth vs. Falsehood, David R. Hawkins,2005, Chapter 7 Physiology of Truth 7

最終的にその存在は、知覚によって見つけられるようになるまで、スピリチャルエネルギーや、クンダリニーと、しばしば呼ばれているものが、意識の進歩によりもっと優性になります。意識レベル500台、特に500台の高い意識に達する時までに、このエネルギーは全身に流れる傾向があり、その上、主観性のみならず、知覚される感覚に影響を与えます。人生の感覚は、漸進的(だんだん)にもっと、心地よく、思いがけないものとなります。こころに留められたものは、奇跡のようにほとんど努力なしで、そのものが出現する傾向にあります。このエネルギーフィールドの主観的な知覚は、極めて美しく、そして甘く気持ちの良いものです。ただ、注意を向け集中するのみで、脳の特定の領域へ流れさせる事ができると、脳の後頭部や頭頂部へ、更に流れ続け、特徴的な経験がなされます。時々、エネルギーそのものの流れは、私達の生まれながら持つ本性のおかげで、ハートの領域から、体の前面に出て授けられます。このエネルギーの流れは、自らや他の人々を癒し、また変容させる可能性を持ちます。“奇跡のような”可能性をもたらすエネルギーフィールドです(“真実”と計測)。(ホーキンズ、2001年) 

このエネルギーフィールドが優性になると、それは“神通力”と呼ばれる現れであり、または非-日常的な“超常現象”のように見えるでしょう。これらは幾世紀を超え、様々な文化で、その力量や能力について描写されています。例えば、サイコメトリー現象は、対象物に触れ、前の所有者や、その前の所有者の歴史を明らかにするといった能力に現れます。このアストラル体の能力の投影は、バイロケーション(例えば、ピオ神父。訳者注:複所在や同時両所所在という霊的現象。生霊/いきりょう/とも呼ばれる)、遠視力、透視力、霊聴力、テレパシーによる意思疎通もまた現れるでしょう。これらの現象は、自然発生的で、自動的に、そして個人の意図による結果としてではなく、また制御できるものでもありません。情報は、内省機能(訳者注:自己や他者の心的状態から行動の意図を認識する能力)の結果というよりむしろ、そのものが、努力なしに、十分完全で、決定的なものとして現れます。その上、この漸進的(だんだん)に現れるタイミングは、驚くほどの正確さがあり、奇跡のようであると描写されます。

 
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第一五章 無条件の愛、こころの底からの喜び、そしてエクスタシー(計測レベル540599)(12)
Transcending the levels of consciousness, David R.Hawkins, 2006,
Chapter 15 love, Joy, and Ecstasy  (Calibration Level 540599)
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脳の機能と生理機能
 
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「論語」では、君子、小人の二通りの使い分けがあります。君子とは、知識も持ち道徳律をわきまえた教養人のことで、君主やリーダーではありません。

 

そして、小人とは、知識は有するものの、道徳律に意識が働かないか、無関心な人のことです。道徳律とは、成文法の下にある土台です。従って、小人は、成文法の遵守とは無関係に、政治家や官吏として不適格であることを意味します。

 

ゆえに、政治的、社会的な自由に、道徳律の自由は含まれません。何故なら、道徳律の自由化は、例えばロリコンは、Aさんにとっては“良くない”ものでも、Bさんはそうは思わないといった結果になります。

 

では、その道徳律とは、一体どこから生まれるものでしょうか? その近代の概念を生み出したのは、17世紀のイギリスで名誉革命を支えた、ジョン・ロックによる「政府二論(市民政府論)/Two Treatises of Government」の概念です。

 
それは、王権神授説を否定し、その上“自然法”を確立しました。その自然法とは、「創造主によって等しく生まれた人類は、自由、平等の権利を持ち、幸福の追求を許され、何人にも犯せない権利」というものです。
 
従って、個人が、自分勝手に作り出すものではありません。そして、それは命と、その尊厳を守るため普遍的価値を持つものです。ゆえに、人類の意識の進歩(文明の進歩)には、欠かせないツールです。逆に道徳律の崩壊した文明が衰退しているは、歴史上明らかです。


 

第一三章 知性(計測レベル400) (6)
Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2006,
Chapter 13 Reason (Calibration Level 400)

 

(P.229

知性における自我の力学 (3

低い意識を伴う知能は、発達せず、教養に欠け未熟で、子どものような特徴があります。その最も原始的状態では、知能で処理する過程において、感情の情況(こころの内面の状況)に従い、欲望と欲求を個人的なものとします。従って、低い意識は、より楽観的で、証明可能な言明に示すと意図され、それに関する高い妥当性と、証明の適正な水準を求められる高い知能の精神構造とは、同じ段階にはありません。その主観的状態と、その情況に応じた意見の情報に従属します。従って、低い知能は、欲求に支配されます。そして高い知能は、道徳と、責任に付随する必要なものと共に、真実の規範に対する固守を、責務として求められているために、おのずと磨かれ鍛錬されます。真実と称して、嘘を示すことは、子ども時代には、許されましたが、大人においては、人生にとって大きな試練(訳者注:よくないカルマ/因果応報)となるでしょう。「ポスト・モダン」の哲学(マーカス、コムスキー及び、そのほかに続く、Truthvs. Falsehood, page 209,)は、135から185の間で計測されます。何故なら、その哲学は、嘘を、真実であり、正しいとその正当性を認める試みです。従って、知性の好ましくない点は、自己中心的で本質的意味を壊し、子どもじみていて、もの欲しそうな思考に焦点を当てた結果生まれた、真実の捻じ曲げを、受けやすいものです。(「ある言葉は、まさに私が、それを選ぶことを、意味するに等しいことです」と、キャロルの「鏡の国のアリス」を通じて、ハンプティ・ダンプティは言います)。


以下省略
 

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残りの本文と英語原典は、こちらでお読みください。

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第一三章 受容(計測レベル400) (6)

Transcending the levels of consciousness,David R. Hawkins, 2006,

Chapter 13 Reason (Calibration Level 400) (6)

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放射性廃棄物として六ヶ所村で厳重管理されていた。
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