言葉の体験記

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その意識レベルの超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005年
第五章 恐怖(計測レベル100) (1)
Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005,
Chapter 5 Fear (Calibration Level 100) (1)

P.109
 
100のレベルにおいては、もっと生命エネルギーが受け取れます。危険に関する恐怖は、世界を大きく動かし、終わりのない活動力をもたらせます。敵に対する恐怖、老い、死、そして拒絶されること、多面にわたる社会的恐怖について、ほとんどの人々の人生における基本的な動機となります。

At the level of 100, more life energy is available. Fear of danger runs much of the world, spurring on endless activity. Fear of enemies, old age or death, and rejection, along with a multitude of social fears, is a basic motivator in the lives of most people.

このレベルの視点から世界は、ワナと脅威となるもので満ち溢れていて、危険に見えます。恐怖は弾圧的な全体主義的政府機関によって、市民を支配するために、好まれる表向きのツールです。恐怖の拡散は、人間の想像上のもと同じように、幻です。一度人間は恐怖に焦点を合わせると、世の中は終わりのない恐怖の出来事によって、ますます恐怖を育みます。恐怖は、強迫観念となり、どんな事でも悪く解釈するでしょう。たとえば、信頼関係を失う恐怖は、強い警戒心と、慢性的な高いストレスのレベルへと導きます。恐怖の思考は、うつ状態をふくらませ、もしくは、神経の防御的構造を生み出します。そして、人々へと伝わりやすいので、社会の支配的な潮流となるでしょう。
 
From the viewpoint of this level, the world appears hazardous, filled with traps and threats. Fear is the favored official tool for control by oppressive totalitarian agencies. The proliferation of fear is as limitless as the human imagination. Once one focuses on fear, the endless fearful events of the world feed it. Fear becomes obsessive and may take any form, e. g., fear of the loss of a relationship leads to jealousy and a chronically high stress level. Fear of the loss of relationship leads to jealousy and a chronically high stress level. Fearful thinking can balloon into paranoia or generate neurotic defensive structures, and because it is contagions, it can become a dominant social trend.


恐怖は感情的なものですが、現実の恐怖は、国際関係の心配とは対照的に、限定的で、心理上の内なる魂の問題として示されており、生存するのに役立ちます。社会に役立つ恐怖は、すべての人間の人生につきものであるとして、正常なことと受け入れられています。その影響はドア、火災報知機に注目することから、健康、食習慣、そして財務の社会的構造にまで、ほとんどすべての人生の範囲に明確に存在しています。付け加えると、人類の出来事における大きな役割を担っている報道に関して、恐怖というテーマは繰り返し焦点をあわされ、特に存在しています。
 
Fear is an emotion, but as a pervasive lifestyle, it is limiting, Realistic fear (i.e., caution) subserves survival in contrast to international fear, which indicates psychological intrapsychic problems. Socially serviceable fear is an accepted and normal concomitant to all human life. Its pervasiveness is expressed in almost every area of life, from liked doors and fire alarms to health and eating habits and the whole financial structure of society. In addition, it is recurrent focus of the media where it plays a major role in human affairs especially survival.

恐怖は個人の成長を制限し抑止します。恐怖によって生れるエネルギーを選択することで、虐げられた人々が、助けなしには、高い意識レベルに達する事は出来ません。従って、恐怖は、恐怖の隷属から導き、恐怖を征服してしまう強い指導者の出現を捜し求めます。
 
Fear limits growth of the personality and leads to inhibition. Because it takes energy to rise above Fear, the oppressed are unable to reach a higher level without assistance. Thus, the fearful seek strong leaders who appear to have conquered their fear to lead then out of its slavery.
 
 
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その意識レベルの超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005
第五章 恐怖(4)
Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005,
Chapter 5 Fear (Calibration Level 100) (4)
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写真: 本日さくらこ亭リニューアルオープン。森田ゆうま事務所にて。なんと限定20個10分で完売しました!ビラを配ったら反応最高です!道場六三郎の門下生!!安心安全弁当!!明日も限定20個販売します!!場所 伊豆の国市古奈420 車はマックスバリュへ。(許可得ています)http://www.mapion.co.jp/m/35.03351388_138.94619721_8/v=m1:%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E4%BC%8A%E8%B1%86%E3%81%AE%E5%9B%BD%E5%B8%82%E5%8F%A4%E5%A5%88420/
5月17日より伊豆の国市で森田コミュニティーショップを開設します。
場所 伊豆の国市古奈420ブランチイセカネ

安心安全お弁当さくらこ亭 
1200円デラックス道場弁当 800円道場弁当 500円さくらこ弁当
(店主柳由利子 道場六三郎氏のお弟子さんです)
連絡先 090ー1090ー1168 定休日原則 日月
murasakitutuji2002@yahoo.co.jp

マッサージまほうの手 
1時間4000円 時間応相談 同料金で動物のマッサージも受け付けます。
東北、関東、関西、北陸などから訪れる程人気のあるサロンです。
体の不調に合わせてヒアリングをしながら施術致します。出張もします。
(店主森田ともみ 遠方に顧客をもつまほうの手の持ち主です。)
連絡先 080−5290−8705 定休日原則 日月
mahounote.a@docomo.ne.jp

山本慶応塾 少数指導(1クラス2名〜6名によるきめの細かい指導)。小5/6は2教科週2回。中1〜2年生は3教科で週2回。月額料金:小5/6、9,000円。中1/2/生18,000円。
各定員6名 少数クラスでは破格の月謝です。
小学生は午後16時頃〜 中学生19時頃〜 
(塾長山本誠一 慶應義塾高等学校卒、慶應義塾大学法学部卒 茨城県で7年間進学塾経営 東大や筑波大などへの進学実績があり、優しく細やかな指導が定評です。)
連絡先 090−5542−7128 曜日応相談
tukusinkai@yahoo.co.jp

放射能市民測定所SJN研究室
(室長森田悠馬 ネイチャーテクノロジー専門家)
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検出限界値134、137合わせて3ベクレル以下を目指します。
行政が使用しているものより性能は良いです。
(検査書発行。基本持ち込み、原則野菜、食品類)
連絡先 055−947−4477 定休日原則 日月
savejapan.net@gmail.com

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アメリカで最も高名な精神科医のひとり、ホーキンズ博士の名言集が、文庫サイズで2011年にアメリカの出版社(HayHouse)から販売されました。

 

その中の1編「自我の本性」についてご紹介します。


イメージ 1

 

第一部 “自我”の本性(P.22

意識レベル200を下回って計測されるレベル(統合(調和)性の危機的レベル)では、動物的本能の見返りがあり、人をひきつける感情的喜びの原因を、自動的に広める傾向にあります。

 
Part 1 Nature of the “Ego” (page 22)

The Levels below calibration level 200 (thecritical level of integrity) tend to be self-propagating because of theseductive emotional pleasure of the ego’s animal-instinct payoff.

(Dissolving the Ego, Realizing the Self /Contemplations from the Teaching of David R. Hawkins, M.D., Ph.D. / Edited byScott Jeffrey, 2011,)

 

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ハニー・トラップ

いわゆる“ハニー・トラップ”を演ずる人々は、精神を破壊された二重人格者の代表例です。そして普通の生活と、愛する人物さえ利用します。

 

また、ほんの些細なミスさえ、強烈な罪の意識を感じるようになるのが、仮説としての良心です。

 

Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005,
Chapter 2 Guilt and Vindictive Hate (Calibration Level 30) (29)

その意識レベルを超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005年
第二章罪の意識と執念深い恨み (29)

 
(P.66)

罪の意識と道徳的欠陥による働きの問題(2

もうひとつの変形は、社会においては正常な側面を現し、食い物にする行為の側面を隠す二重スパイ、スパイ活動のエージェントや、裏切りの情報提供者といった、こころを分断されてしまった人格に見えます。この政治的ひどい混迷は、多くの同胞さえか殺す(ネロ、ヒトラー、フセイン、スターリン、およびそのほか)ことを求めるといった、ひどく恐れられている救世主的な自己中心主義の誇大妄想といったようにも、また見えます。

 

罪の意識のバランス(1

許すことから見てあからさまに罪の意識のなさは、その極端な罪の意識の対極にあり、もっと激しい状態です。この罪の意識のなさは、百年前に‘道徳的愚鈍’と、呼ばれていた心的混乱の様相を導きます。対照的に仮説としての良心は、ちょっとした普通の間違といった、ほんのささいなことについてさえ罪の意識について、恐れの中に生きる几帳面さや、強迫観念に取り付かれた混乱に、関係付けられます。

The Problems of Working through Guilt or NormalDefects3

Another variant is seen thecompartmentalized spirituality in which the normal side is presented tosociety, and the concealed predator side acts as a double agent, espionageagent, or traitorous informer. In its major political expressions, the disorderis also seen as messianic narcissistic megalomania that, when severelythreatened, calls for the killing of even large numbers countrymen. (Nero,Hitler, Hussein, Stalin, e. t. al.,)

 
The Balance of Guilt (1)

As is obvious from the forgiving, theabsence of guilt is a condition more server than its opposite of excessiveguilt. Its absence leads to a form of mental disorder that, a century age, wastermed ‘moral imbecility.’ In contrast, the hypertrophic conscience isassociated with scrupulosity or obsessive-compulsive disorder in which theperson lives in fear of guilt over even minor trivia, such as making just anormal mistake.

 
 

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喜怒哀楽とは、外に原因があるのではなく、全て自分のこころの中で、生み出されるものです。

 

よって、失敗したときに自分を責めるのは間違いです。その事に気付くか、否かで、こころの安寧は、大きな差を生みます。

 

Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005,
Chapter 2 Guilt and Vindictive Hate (Calibration Level 30) (24)

その意識レベルを超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005年
第二章罪の意識と執念深い恨み (24)

 
(P.64)

これらの理想の達成は、増大した自己中心主義と満足をもたらせますが、転じて期待に恥じない生き方に失敗すると、罪の意識もまた結果として生じるでしょう。従って自己への期待は、苛酷にならないように時々修正されるようになります。こころにとどめるものは、実現する傾向にあるという理由から、こころに目標を浮かべることは、啓示的で、その成就に実際に助けとなります。しかしながらその理想への到達に失敗したことから罪の意識を伴い自分自身を責めるのは、誤りです。そして挑戦した結果、実際に望んでいた目標がないと頻繁にわかるようになり、目標と結びつけられた満足だったと分かります。

 

Achievement of these ideas brings increasedself esteem and satisfaction. But alternately, failure to live up to expectationscan also result in guilt. Unrealistic self-expectations the have to beperiodically and is actually helpful to its accomplishment, because what isheld in mind tends to actualized. However, it is a mistake to attack oneselfwith guilt for failing to achieve the ideal. Upon examination, it will befrequently discovered that it was not really the goal that was desired but thesatisfaction that was associated with it.



 
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