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世界で唯一130名病理解剖や数千人の疫学調査、
動物実験などの剖解分析を行い、
どのように微量でもセシウムの有害性を訴えた、
ベラルーシのバンダジェフスキー博士。
その後5年間投獄されました。
昨日15日の京都公演内容要約です。
汚染地帯には住まないでください!
皆様お疲れ様です。(一部を文字起こし)
バンダジェフスキーの講演の運営を京都でやりました! ひと言で京都は通訳のレベルがとてもに高く素晴らしい講演会でした! 拍手がなりやまないくらい。 バンダはとても落ち着いて話をするため圧迫感が全くありません。 スーッと耳に入って来ます。 眠くなるくらいです!より重要なところは身振り手振りで強く訴えます。 以下少しまとめます。 博士講演 目を覚まして下さい! 事故が起きて生活が変わった事を勇気をもって認識して下さい。 (博士は通常は避難に関して避難するべきなのは当然でそれ以上個人の事情に関与できないというスタイルでしたが京都では強く断言) 首都圏からは絶対避難するべき!逃げて下さい!それは困難を伴いますが結果として自分の家族やこどもの将来を守る事になります。 僕の故郷ベラルーシと同じような思いを日本でさせなくない! (僕は涙が出そうになりました。彼のデータを見ると認識していると思っていた我々の想像以上に更に被害が大きいです。) ベラルーシ、ウクライナではあと50年したら純血がいなくなるであろう。 そして、現在ほとんどの人が何かの疾病を抱えている大人だろうが子どもだろうが。(彼は子どもと若い人だけは先に避難を!とは言いません。全員です。) (ペクチンなどやその他排出効果のあると言われる薬などについても完全否定しました。) 実験の結果からもそれを飲めば汚染地にいても大丈夫だという事は絶対ない! そしてそれらものは効果がない! とにかく汚染環境下にいない事。 放射性物質は微量でも絶対体内に入れてはいけないし触ってもいけない。 瓦礫拡散なんて意味がわからない。 そもそも運搬最中にまき散らかす。こんな事があってはならない。 そして、絶対大気中に出ない技術を確立して移動させないで処理する方法しかない。 だが現地の更なる汚染も心配だ。だから日本の技術を集結させて移動さない拡散させない方法を早急に考える必要がある。 何故に汚染の免れた土地にわざわざ持って来ようとするのか理解ができない。 東京と京都は空気が違う!まさに汚染が少ない事がわかる。 ベラルーシも隠蔽国家だった。私がはじめから訴えてきた事は全て無視されてきた、その結果すさまじい国の状態になってしまった。健康な人などほとんどいない。 だから皆さん立ち上がって下さい! 皆さん市民が団結して手を取り合って闘って下さい!
それしか変えられる方法はありません!
ありがとうございました!
拍手喝采
以上
以上フェイスブック:森田悠馬さん投稿記事より
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2012年03月16日
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近年、国会審議もそうですが、ネット上でも議論にならずに個人攻撃のような醜い論争が多く見られます。あまりにも意識レベルが低い人々が多いと感じるのは、私だけでしょうか。
自欲にまみれたエリートたちは、具体的論争、まして神学論争や哲学論争は出来ません。そして個人攻撃を仕掛けてきます。その理由を考えて見ましょう。
意識レベルが低い人間ほど、疑心悪鬼になります。自分に引け目がある、欲望(経済的成功と権力を持つこと)の達成こそが人生の目的だと信じているからです。
誰もソクラテスやアリストテレスの哲学こそ、人生における真理だと考えないからですよね。
そのルーツは、はるか古代にさかのぼります。プラトンがソクラテスの哲学を理解せず、またエジプトのカー(天界へ登る魂)とバー(意識が低いため地上に残る魂)の違いを理解せずに、イデア論を展開します。その理論は欧州哲学の大きな負の遺産となりました。このカーとバーは、儒教でいう魂魄と同義です。
325年二ケア会議において、神と人を分断する三位一体論を押し付けられたキリスト教と哲学は、最大のカタストロフィーとなります。その後の宗教学と哲学の、そのほとんどが人類の真理から遠いものとなりました。
そのいびつなキリスト教の教義と欧米哲学は、市民を家畜化することに大いに役立ちました(笑)。
その教義と哲学こそが、明治以降の日本をも侵食し、今日の不感症人間を大量生産している大きな理由です。
その不感症な人間は、くだらない暗記勉強を辛抱強く出来るために、ハーバードや東大を筆頭とした現代の偽善教育の成績優秀グループに名を記します。その後も回りからエリートと称えられ、政官財学のトップにたち、日本や世界をめちゃめちゃにしています。
ソクラテスが言うように「人生の目的は物質と感覚を追求する(闇に通じる)ことより、むしろ、魂の覚醒(光=愛=神に通じる)にささげるべきである」が真理です。人類における最高の意識レベルに達したイエス、仏陀、クリシュナの3人(※)も同じことを言っていますから、これこそが人類の生きる道です^^。
※「パワーか、フォースか/デヴィッド=ホーキンズ著/三五館/2004年/P.141」
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皆さん!
このままでは
現代の日本人は、子々孫々に顔向けできなくなります!!!
その背後には、瓦礫の広域処理に、大きな利権が絡んでいます。
阪神淡路大震災では、瓦礫は地元で処理しました。今回はそのわずか1.6倍の量にもかかわらず、政府は広域処理を強引に進めようとしています。
下記のブログにそれぞれの処理方法が出ています。仙台市は規模も大きいため、政府や宮城県に対しても力があり地元ですべて処理できるようになりました。
これに反して陸前高田市では、戸羽太市長が日刊サイゾーのインタビューに応じ、 「がれき処理専門のプラントを作れば、自分たちの判断で今の何倍ものスピードで処理ができると考え、県に相談したら、門前払いのような形で断られた」という形で無視されています。
弱小自治体の瓦礫処理を、政府は強引に広域で行うことによって、日本人全員を被爆させることと、日本の一次産業を壊滅させることで、大企業は、TPP導入によって、大もうけをたくらんでいます。このままでは大幅に人口が減少するとともに、日本人は国際的大企業の奴隷となってしまいますね。
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