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「家族は自分で守る」行政の順番待てず、自宅を個人除染

産経新聞 6月3日(日)15時26分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20120603-00000538-san-000-2-thumb.jpg
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自宅の庭で砂場遊びをする川井一弘さん一家。「家族は自分で守る」と個人除染に踏み切った=福島市(中村翔樹撮影)(写真:産経新聞)
 ■行政の順番なんか待っていられない。自分の家族は自分で守る。


高圧洗浄機を3万円で買い、家の外壁を丹念に洗い流した。東京電力福島第1原発の事故で飛散したセシウムなどの放射性物質の問題は今でも続いている。原発から北西へ約60キロ離れた福島市渡利地区に住む飲食店経営、川井一弘さん(42)は一家4人で暮らす自宅を自ら除染した。

「行政による除染の順番なんか待っていられなかった。自分の家族は自分で守ろうと思った」

小学1年の晴(はる)君(7)をはじめ2人の子供がいる。昨年9月のある日、晴君が窓の外を眺めながらつぶやいた。「外で遊びたいけど、放射能あるからだめだよね」。少しでも体を動かせるようにと、リモコンを使って運動のできる家庭用ゲーム機を買い与えることしかできなかった。

川井さんは高圧洗浄機購入のほか、庭の土の入れ替えを30万円かけて民間業者に依頼。除染の結果、毎時2〜3マイクロシーベルトあった放射線量は10分の1程度まで下がったが、親としての判断に不安は募る。

「何が正解か不正解かは分からない。もし何十年後かに子供たちにもしものことがあったら、自分を責めるしかない」

福島市では昨年10月から除染作業が始まっている。だが、終了予定は平成28年度で、作業が終わっている地域はごく一部だ。

環境省によると、警戒区域と計画的避難区域は国が直接除染する。年間の追加被曝(ひばく)線量が1ミリシーベルトの地域を抱えるその他の地域は、市町村が主体となって民間業者に委託して除染することが法律で定められている。本来、川井さんら「個人」が除染を行うことは想定されていない。

その理由として環境省除染施行チームは「個人がばらばらに除染しても、放射性物質が周囲に拡散するばかりで、効果が薄い」と説明する。

それでも川井さんのように「個人除染」に踏み切る人は後を絶たない。除染の進捗(しんちょく)が遅いと感じるからだ。「順番が回ってこない」。背景には国の方針が定まらないこともある。

政府は汚染土の中間貯蔵施設の場所を決めないまま市町村に仮置き場の確保を求めている。このため、市町村は仮置き場が「永久施設」になることを危惧し、決まらない。仮置き場がないと汚染土の持って行き場がなく、除染は進まない。5月末時点で予定した数の仮置き場が設置できたのは2町村しかない。

福島県郡山市の「私立たから幼稚園」には教室内に砂場がある。年長組の安田遥香(はるか)ちゃん(5)は「ずっと砂場遊びはできなかったから、今は楽しい」とうれしそうに話した。半沢副園長(70)は「運動不足だから園児が廊下を走っても目をつぶっている」と苦笑する。

園では昨年4月以降、外遊びを自粛した。原発事故の前に208人いた園児は約120人に。半沢副園長らは放射線の心配がないオーストラリアの砂を輸入し、PTAの積立金約30万円を充てて教室に縦4メートル、横3メートルの砂場を作った。

郡山市内の保育園では屋外活動を0〜2歳児は15分間、3〜5歳児は30分間に制限している。一方、幼稚園はそれぞれの園の判断に委ねられている。

たから幼稚園は除染を終えた5月、保護者に「外遊びをさせてもよいか」を聞いた。「遊ばせてもいい」とする回答は90%以上を占めた。除染が完了していたことが大きく影響しているという。半沢さんは切実な思いを明かした。

「カラフルなすべり台や鉄棒の周りに誰もいないことをずっと寂しく感じている。少しでも早く日常を取り戻したい。子供も私たちも同じ願いだ」

放射性物質の除染作業が故郷・福島の復旧に重くのしかかっている。除染に携わる人たちの思いを通じて、課題を探った。

【用語解説】除染

放射性物質に汚染された土壌などを取り除いたり水で洗い流す作業。環境省の指針では落ち葉など容易に除去できるものは手作業で取り除き、屋根などは高圧洗浄機で洗い流す。玄関などコンクリート部分はタワシやブラシでこする。農地は表面土壌をはぎ取ることが推奨されている。除染廃棄物に含まれるのは半減期が約30年のセシウム137、約2年のセシウム134など。仮置き場に3年ほど保管後、中間貯蔵施設に最長30年置かれる。同施設は福島県双葉、大熊、楢葉の3町に分散して設置する方針で、最終処分場は福島県外に置く。環境省は年間被曝線量が50ミリシーベルト以下の地域では平成26年3月末までに除染を終える目標を示している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120603-00000538-san-soci


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Protect Yourself from Radiation (Part 1)

日本語と英語両方のビデオです。日本のみならず世界中に大きな健康被害に対して、2010年に防衛大などの医師がマウスに対して外部被曝時に、大量のビタミンCを投与した場合、放射線被害を防ぐことが出来る。放射線傷害の80%を占める活性酸素の影響を防ぐことが出来るというものです。ビタミンCには、強力な抗酸化することによって、十分守ることが出来る。


生態濃縮によって、高位の生物ほど多くの特定物質を蓄積し続けるため、低位の生物でたいしたことなくとも人間においては数万倍も濃縮されることとなる。被曝限度を年間20ミリシーベルトととすると、100万人がゴフマン博士の統計によりると癌で死亡するとしている。

国民は、すべての食品をベクレル表示すべきという要求をすべきであり、そのためには、ひとりひとりが自分で体を守るために行動にでるべきである。

プレスリリースしても、日本のマスコミは一切反応を示しませんでした。よって、海外から発信します。自衛隊員はビタミンCを飲んで福島県へ派遣された。東電や一般の人には何もアナウンサされなかった・・・。



医師会において、医師としての使命を果たすべきときが着たのではないか。

福島へ派遣された医師たちと遺伝子検査ができた。5名の方に遺伝子異常が見られ、即ビタミンCと総合ビタミンを投与。5名とも効果があり、すべての人の数値が元に戻った。原発の作業員に対して大きな効果を上げることが確認できました。

「どうせいつか癌になるのだから」「どうせ将来結婚できないのだから」と子どもに言わせていいのでしょうか」次世代の子ども達に対して、私達は行動を起こさねばなりません。

フランスで相次いだ原発の事故について、日本ではほとんど報道されませんでした。原発のことも基本的には軍事機密と同じレベルの情報統制がしかれているということです。

平和憲法は、隠れみのです。

ヤナギサ医師の福島原発の作業員に対するビタミンCの効果、抗酸化対策の有効性を、海外の学会で初めて公表。世界中の医師が驚きました。


国民はバカではありません。

どの医師たちも、このような危険を伴う原発は、いらない。この美しい地球に原発は湯用です。

国は、自分を守ってくれません。自分を守るのは自分しかいない。自分の家族は自分で守るしかないのです。

国は、何も指示しないし、食事を注意しろともいえない。この抗酸化療法は大きな効果を生むことを立証しました。今からでも行動してください。

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内部被曝には閾値はありません。

低線量地域で、内部被曝をし続けると、
健康体で生涯を過ごせる確率はほとんどありません。








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