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東京新聞10/1朝刊より
先日もご紹介しましたね。
生物の命を守るためのシステムである同化作用と異化作用。
邦訳では同化作用(生命力を与える)と、異化作用(生命を脅かす)と訳されています。 しかし、原典ではanabolic (life-threatening) from catabolic (life-consuming)ということで、忠実に訳すならば、同化作用(生命を脅かす事)と、異化作用(生命を消耗する事)となります。 これは、残念ながら、邦訳は忠実に訳していない、または同化作用と異化作用の意味を理解出来ずに訳してしまったといえます。これは翻訳のときに生じる大きな問題です。例えば、聖書などは、多くの誤訳や解釈の誤りがあります。しかし、未だにそれを修正しようとしません。作為を感じます。
さて、人工放射性核種による内部被曝の恐ろしさは、その毒性をまだあらゆる生物が認識できずに、「同化」してしまうことです。 これに対して、自然放射性核種は、異化作用で無毒化するか、同化せずに排出されます。この大きな違いを誤って私達が認識することによって、原子力ムラの“専門家”達によって、嘘の真実を洗脳され続けています。 彼等は言います。「人間は自然放射能を年間○○シーベルト浴びていますから、ここに人工放射能が○○シーベルト加わってもあまり影響に差は出ません」とか、「体内には、○○ベクレルの自然放射性物質のカリウムが存在しているので、ここにセシウムが加わっても大丈夫です」と。 全部、嘘です。 自分達に責任が及ばないように、そして原子力ムラから目をつめられないように、虚偽を吹聴し続けています。断じて、異化作用できる人工放射性核種など現段階では存在しないという事です。 フェイスブックページ「パワーか、フォースか」“イントロダクション(4)”を更新しました。フェイスブックページ「パワーか、フォースか」に“いいね”をお願いします。 上記は、9/20にフェイスブックのウォールにアップしたものです。
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2012年10月01日
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あきれた数字です。
格差を広げ、どんどん人々を苦しめることで、
社会を不安定化し、人々に大きな不満溜めさせ、
日中関係を悪化させ、その先には、戦争・・・・。
人類の人口を減らし、軍需産業は大儲け・・・・・。
尖閣諸島などの領土問題は、戦争屋の仕掛ける罠です。
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