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詩人 坂村真民
この詩を読み、改めて声を大きくし続けようときめた。 子供も 赤ちゃんも そしてお腹の中のいのちにも、 森も 川も 海にもかつてない混乱がきてるではないか。『脱原発』だ。
私も好きな詩人で、詩集を持っています。
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2012年10月13日
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で、その政治が行われている事は明らかです。何故なら高い意識において、他者を排除し、傷つけるというのはありえないからです。まして、戦争など言語道断です。
ゆえに、イスラム原理主義も、アメリカが主張する神の名において主張する「民主主義」の正義も、安っぽい「神」を語る偽善行為であり、高い霊性の立場からは、「宗教」の名を貶めている愚かな行為といえます。 19世紀後半から始まったアメリカの西部開拓ラッシュは、マニフェス ト・ディスティニー(明白な運命/manifest destiny)などと主張しメキシコからカリフォルニアを奪うなど、現在のアメリカの傲慢さが、その当時からありました。
真の民主主義とは、 ≪支配者というより、むしろ統べられている神聖な権利と認識されています。お題目は、富や、軍事的優劣による権利ではなく、それに代わる人類の本性にある根源的な“こころ”の底からの深い言葉より来るものであり、原理を明確に示したもので、人間の声明そのものの生まれながらにして備わっているものです。≫
と、ホーキンズ博士が述べている通りのものです。
これは、1776年「ヴァージニアの権利の章典」、それを基盤とした「独立宣言」から「合衆国憲法」へとその精神は受け継がれましたが、しかし、その精神は、今のアメリカでは大きく損なわれています。 まして、核兵器や原発などの依存するアメリカは、これらの精神とはあまりにもかけ離れた全体主義的で、市民を監視と威嚇によって支配する警察国家に成り下がってしまいました。 その 全体主義的国家の背後にいるのは、資本家達です。資本によって、政治を牛耳り、民主主義の精神を踏みにじっています。
人類は、政治に、低レベルの宗教と資本が結びついたとき、「民主主義」は実現できないという教訓を、現代アメリカ政治は示しているといえます。 フェイスブックページ「パワーか、フォースか」“第10章政治に現れるパワー(6)”を更新しました。フェイスブックページ「パワーか、フォースか」に“いいね”をお願いします。 https://www.facebook.com/Kuon.tetsugaku ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
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