パワー・スポットは、実際に大きなエネルギーを、時代を超え、“自然の法則に従って変化するようなものではない”力を、私達に与え続けてくれています。
ところで、放射能などの問題も同じですが、人々が、真実を見ようとしない事から、全ての悲劇と苦悩は、始まり続きます。ホーキンズ博士の次の一文が全てを語っています。
≪スピリチャルの現象は、すべての文化において、そして時代を超え、ある時代の文化が、それぞれ他の文化とは、意思疎通など無く、それぞれお互いの存在すら知らないという事実が、あるにもかかわらず、ほとんど終始一貫した報告がなされています。しかし、思い込みや、期待が、それらの結果を導き出すための要因であるという推測は、単純なデモンストレーションによる実験によって、同じ結論を導き出したものについて、議論を行う機会すら奪い去るものです。(P.71)≫
よって、嘘や誤りが蔓延する現代社会は、「真実のみが、嘘や誤りを溶かす」という証明が、逆説的になされていると言えます。
その嘘を見抜き、誤りを見つける力は、意識の進歩によってのみ可能で、理性や知性ではないという事実(真理)に、人類は気付くべきです。それを実際に支える理論が、このキネシオロジーの実験技術です。
しかし、動物的自我(200未満)や、人間的自我(500未満)には、自我(ego)が自らの存在を守るために、愛や神性を拒絶する傾向があります。ただし、理性や知性は真実を求める欲求があり、その本性が諸刃の剣となり、悲劇を増幅しています。
そして、民主主義とは、政治に無関心であることが、最大の敵です。言わねば、民主主義は、死にます。今の日本人に民主主義を貫く勇気は、無いように見えます。
Truth vs. Falsehood, David R. Hawkins, 2005, Chapter 7 Physiology of Truth (9)
(真実か、嘘か デヴィッド・R・ホーキンズ 2005年 7章 真実の生理機能 その9)
(P.71)
これらの現象が起きている期間には、むらがありますが、何年も続く事があるでしょう。またはゆっくり消えるか、鳴りを潜めるようになります。それぞれ各々の漸進的(だんだん)に進歩してゆく期間は、身を委ねられた時、新たな次元を現し、機能させる為の能力を、再び使えるよう、再度学ばされているように見えます。しかしながら、その作用の回復は、起きないでしょう。起きても、“好事家、やり手、目立ちたがり“といった振る舞いを伴った力である間は、起きても少しの間で、または、単に瞑想や黙想の修行中に限って、生じるでしょう。この状況は、自動的に存在していて、非-意志的なものです。
この漸進的な意識レベルの経験が、こころの底からの主観的で、変容させる力がある間は、意識の意味について計測研究技術(訳者注:キネシオロジー)によって、確認でき、追跡でき、特定できます(他で記述)。興味深い事に、例えば、以前に悟りを開いた人物の遺骸(遺品や遺骨の断片)は、未だに、高く計測されます。これは、あるスピリチュアルの研究グループが、仏陀(訳者注:悟った人)の遺品の展示物を求め、世界中の関係先を巡り証明しました。それらの遺物は、今でも信頼のおけるものであり、仏教徒組織によって保障されているものです。その遺品は、仏陀のみならず、その後の偉大なスピリチュアルの巨匠達、そして始祖達(訳者注:龍樹や世親などか)のものもまたあります。それらの気の遠くなるような年月を経てもなお、それらの遺品は、驚くべき事に未だに900台の範囲で計測されます。この現象は、聖ピエトルを祭るバチカンのバジリカ教会堂内で、祭壇下に埋葬されている彼の遺骨に関しても確かなものです。それらは、2,000年後ですら、900台でまた計測されます。従って、スピリチャルエネルギーは永遠の属性を持ち、時代を超えた、その名にふさわしい大きな広がりは、「自然の法則に従って変化するようなものではない」というのは明らかです。
スピリチャルの現象は、すべての文化において、そして時代を超え、その時に、ある文化は、それぞれ他の文化とは、意思疎通は無く、それぞれお互いすら知らないという事実があるにもかかわらず、ほとんど終始一貫した報告がなされています。その思い込みや、期待が、それらの結果を導き出すための要因であるという推測は、単純なデモンストレーションによる実験によって同じ結論を導き出したものについて、議論を行う機会すら奪い去るものです。
脳の機能と生理機能
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