言葉の体験記

英雄的リーダーの登場を願いつつ玄米・天然味噌・天然塩・海藻・野菜の摂取を

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人類は、教育方法を真剣に考え直すべきです。


知性/理性/知能には、真偽や善悪を正確に直感する能力はありません。

その真実を、教育しないことから、人類は、悲劇を繰り返してきました。

この3Dプリンターで作られる銃も、そういった人間の脳の生理機能の性質から、避けることができない事柄です。
 
たとえ、東大やハーバードを卒業しても「愛」と知性/理性/知能は、別のものであり、「愛」がなければ、その優秀な頭脳は、人類に悲劇をもたらすことを、しっかり認識せねばなりません。
 
核兵器や原発の問題も、根源は同じです。


「3Dプリンター銃」データがネットで公開 日本からすでに6万件ダウンロード

J-CASTニュース 5月8日(水)18時52分配信 
 3Dプリンターで部品を「印刷」してプラスチック製の拳銃を組み立てられる無料ダウンロード用のファイルがネット上で公開された。この部品の設計データを日本からのダウンロードした数が、なんと6万件にものぼっていたという。

■家庭用でも「出力可能」

「日本からのダウンロードも6万件を超えている。プロジェクトに興味を持った日本人からメールをもらったこともある」

「3Dプリンター銃」の開発責任者、コーディー・ウィルソン氏は日本経済新聞(電子版、2013年5月6日付)に対してこう話した。

この「3Dプリンター銃」は、インターネットを媒体にした武器の開発と情報提供を目指す非営利団体「Difense Distributed」が開発したもので、名前は「Liberator(解放者)」という。高性能の3DプリンターでABS樹脂を「プリント」してつくられたもので、撃針だけは別途金属を使用している。

サイトにアップされた動画では、38口径の弾丸が大きな銃声とともに確かに発射されていた。動画では1発しか確認できないが、その場に立ち会ったForbesの記者によると、数発発射することが可能だという。これまでは部品のデータのみが公開されていたが、2013年5月6日、銃1丁分のデータの公開が開始された。

もちろん、ダウンロードした人は興味本位がほとんどだろうが、日本でもデータから銃を「プリント」することは理論上は可能といえそうだ。

米ITサイトTechCrunch(テッククランチ)の記者、ジョーン・ビッグスは2013年5月7日付けの記事で、「3Dプリンター銃」のデータは「Makerbot」などの家庭用プリンタでも「出力可能」だとし、個人単位で製造の危険性があることを示唆している。この「Makerbot」は日本でも20万円ほどで販売されている。

法的な問題については、日本大学の板倉宏名誉教授(刑法)によるとデータを単にダウンロードするだけでは違法性は問われないという。一方で、本当に作れば「当然、銃刀法違反になる」。さらに、ツイッターではこんな指摘が出ている。

「3D銃の脅威って、販売履歴や、銃の犯罪履歴の掴めない密造銃が、一般レベルで大量生産可能って事じゃないの? 加えて、焼却処分可能」



電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」

                             

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その意識レベルを超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005

第五章 恐怖(13)

Transcending the levels of consciousness,David R. Hawkins, 2005,

Chapter 5 Fear (Calibration Level 100) (13)

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脳の機能と生理機能

 

「人間とは何者で、何処から来て、何をする為に生きているのか?」

 

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「恐怖」その2

その意識レベルを超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005年
第五章 恐怖(計測レベル100) (2)
Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005,
Chapter 5 Fear (Calibration Level 100) (2)

 

P.110

抽象的表現を含み、その表現の意味を認識する能力を通して、人間の進化が促進されるという観点より、恐怖は、動物的存在に不可欠なものとして生れます。

 

From an evolutionary viewpoint, fear aroseas a requisite of animal survival,

which, in the human, progressed throughcapacity for cognition into expressions

that have meaning including expression asabstractions.

 

経験に関する知覚を分析し、抽象化する能力と、その未来の概念は、終わりのない現実の多様性や恐怖が投影されるだろう想像上の情況(感情の内側にある状況)を生み出します。従って、恐怖の多様性は、終わりのない想像と、幻想のメカニズムによって広まります。罪の意識、恥、そして恨みは、過去を表現する一方で、恐怖は未来に焦点をあてた予感です。

 

The capacity to analyze and abstract theperception of time and its concept of the

future provides an endless variety of realor imaginary conditions which fear

can be projected. Thus, the multiplicity offears promulgates endlessly

via the mechanism of imagination andfantasy. Whereas guilt, shame, and

regret represent the past, fear is ananticipation that is focused on the future.

 

恐怖の基本構造は、動物の起源と、生存のために必要不可欠という理由から、人間の脳の構造と、その生理機能(第9章の「脳の機能と生理機能」のチャートの添付図を参照のこと)に組み込まれています。恐怖は、またそのものの感情的な恐怖と、恐怖そのものの生理的兆候の結末を現します。それらは、結果的に順応性のあるテクニックになるでしょう。しかし、制御不可能になると、恐怖はその恐ろしさと、パニックによってすくんでしまう懸念を、エスカレートさせることでしょう。

 

Because the basic mechanism of fear is ofanimal origin and a prerequisite to

survival, it is built into the verystructure and physiology of the human brain

(see Brain Function chart, Chapter 9). Fearalso eventuates into the fear

of the emotional and physiology systems offear itself. These can result skills,

but when out of control, they can escalateto dread, terror, and paralyzing panic.

 

恐怖は、すべての日常生活の側面に受け入れた女性達にとっての防衛策であるにもかかわらず、その生きるうえでの動揺は、正常なことと受け止められています。行動の支配的モデルでもある恐怖は、居心地が悪く、そして意識レベルを低下させることとなり実際に試みてみると、限界のある障害物です。

 

Although fear adds safeguards that arewomen into all aspects of ordinary

life, its operational fluctuations are acceptedas moral. Fear as a prevailing

model of behavior is uncomfortable andhindrance that limits reality testing,

resulting in a decrease in the level ofconsciousness.

 

計測レベル100が支配的な意識レベルである恐怖は、その上ほとんど、どの様な人生の側面についても投影し、想像上の予測に関して支配的な状態になります。これは、ほかの神経伝達化学物質であるアドレナリン/コルチゾンのバランスと表現されているストレスホルモンの分泌のきっかけとなる網様体賦活系(RAS/動物の覚醒、喚起、ないし活性化の水準をつかさどる意識を保持する重要な感覚経路)を拡大させ警告レベルへと、結果としてなり、脳の生存のためのメカニズムの過度な興奮状態をもたらせます。安全のための対策と関係付けられている恐怖は、生存をサポートします。しかしながら非現実的な恐怖は、人を無力にするでしょう。

 

As a predominant level of consciousness at calibration level 100, fear

becomes a limitation and a habitual,prevailing, subjective state of expectancy,

which can then be projected onto almost anyaspect of life. This results in

hyperarousal of the brain’s survivalmechanisms, which results in a higher

alert level of the diffuse ‘reticularactivating system’ that triggers release

of stress hormones expressed as theadrenaline/cortisone balance, along

with other neurotransmitters. Fears thatare related to protective

countermeasures support survival.Unrealistic fears, however,

can become incapacitating.
 

P.111

進化の観点から人間の人生は、すでに赤ん坊の経験した恐怖(産み落とされ、母の喪失)とともに始まるように見えます。恐怖は、未知のものとして死そのものに関する恐怖を伴い、人生を通じて存在し、そして最後まで継続します。未だに普通の生活において、恐怖は突発的もしくは大惨事となる出来事が含まれ、不可解なものであり、影でこそこそうごめき、まあまあで、または喜びさえ人生を彩るという形で埋め合わせをし、そして無数の防御策を弄することで、なだめられます。

 

From an evolutionary viewpoint, it can beseen that human life starts with

the infant’s already experiencing fear(being dropped or the loss of a material

figure). Fear continues on throughout lifeand ends with the fear of death

itself, along with fear of the unknown. Innormal life tolerable or even

pleasant, yet, lurking in the shadows arefears that are inexplicable, including

those of accident or catastrophic events.
 

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第五章 恐怖(13)

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