|
このたび、フェイスブックで秘密のグループ「悟りへの道の案内板」を結成いたします。
以下、規定です。どのような政治宗教団体とも無関係で、自由に入会、退会可能です。
お申し込みは、tukusinkai@yahoo.co.jp または、山本誠一のフェイスブック内のメッセージ機能にて、『「悟りへの道の案内板」に参加申し込みます」とメッセージを下さい。
締め切りは11/13(水)です。
「悟りへの道の案内板」 で学ぶとき、原書は読む必要はありますが、英語の意味を理解する必要はありません。内容は日本語で理解してください。
ホーキンズは教えは著書(私達の場合は原書)を理解できなくても読めばよい、読むことで貴方は(エネルギ的に)知ると教えています。日本文を理解すれば、完全に英文を理解する必要はありません。英文を読み、教えを学ぶ意思があれば十分です。
最初理解できなくても、学んでいるうちに同じ単語が何度も出てきます。だんだん慣れます。同じ教えも、繰り返し出てきます。これがホーキンズの著書の特徴です。肉体の脳でなく、エーテル脳の学習は、理解でなく、繰り返し教えにさらされることにより、学んだ人の実感となります。 グループ「悟りへの道の案内板」の規定 1.本会の管理人および幹事:大橋一夫(管理人)、山本誠一(幹事)
2.本会の目的:ホーキンズの著書(原書)(さしあたり神の実在の発見)を先に学んだ者が、自己の学習結果を、学びの都度、学ぶ仲間に、原則として3日間この案内板に掲示し、仲間の学びを援助する。 この掲示板には既にこれまでの学習結果が掲示されており11月13日まで掲示します。
3.会員の資格:本会はデイビッド・R・ホーキンズの専念的非二元性の道を学ぶことを目的とします。このため会員は次の条件を満たす人から構成されます。
会員はホーキンズの著書を購入し、学ぶと決意した人。
4.会員の入会および脱会:本会に入会を希望する人は、11月9日までに自分がホーキンズの著書(原書)を購入したこと、そして学ぶと決意したことを本会の幹事のfacebook頁に投稿して下さい。
ホーキンズの著書(原書)未購入の人はその入手予定日を付して入会を希望する旨幹事に予告して下さい。
管理人(幹事)は会員資格を満たすと認める人をfacebook 会員に加えます。会員は幹事に申し出て自由に脱会できます。
5.本会の目的は、自己の学びです、従って教えの内容を金銭目的、または引用先を明記せずに公開することを出来ません。そのほかは、著作権法に準じます。
掲示内容の解説
1.用語は、世間で使用されている用語との統一は重視しておりません。対応する英語を日本語から想起しやすい用語としております。原本は同じ用語でも語の初の文字を大文字または小文字を使用して区別する場合があります。例えばGodまたはgod。日本語で表わすとき、例えばGodは太い文字の神、godは細い文字の神で表してあります。しかしインターネットでは文字の太い、細いは区別できておりません。原書を見てどちらであるか(例えばGodまたはgod)判断して読んで下さい。
2.パラグラフごとに、原則として、そのパラグラフを代表するタイトルをつけ、後ろに例えばD231−3の形式でそのパラグラフの原文頁番号をつけてあります。例えばDは神と実在の発見を示す記号でありその後の数字は頁番号、「ー」の後のⅠ,2、3、または4は、そのパラグラフが原書ページの縦方向の大体どの位置にあるかを示しています(ページを4等分して上からⅠ,2,3,4で区別しました)。
3.教えを日本語で理解し、原書を何度も読んでホーキンズおよび真理の高レベルのエネルギを吸収して下さい。毎日1〜2パラグラフ読んであなたの道案内にして下さい。
以上
この会の運営精神
この会は、すべてボランティアで運営され、金銭的利益を求めるものではありません。その趣旨は、あくまでもアメリカの独立宣言の冒頭にもある精神と同じくするものです。すなわち、「我々は自明の真理として、全ての人々は平等に造られ、造物主によって、一定の奪いがたい天賦を賦与され、そのなかに生命、自由および幸福の追求が含まれることを信じる。」(アメリカ独立宣言、人権宣言集/斉藤真/岩波文庫/1957年/P.114)
この会でいうボランティア精神とは、無条件の愛を知るためのギブ&ギブ精神です。愛は、愛することで、その力を増大させます。そして、その生理的現象は、神経生理学においても解明されているメカニズムです。すなわち、高いアトラクターエネルギーフィールドに意識を同調させることにより、その右回りの量子波動関数は、左右大脳の補足運動野においてキャッチされ、エンドルフィンの分泌を始めます。
以上
ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
ご協力お願いいたします。
↓をクリックいただくだけで結構です。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
あなたがやっていることの結果を見て、
引き返すことはありません。
主にすべてを与え、歩み続けなさい。
過去ではなく、それについて考えなさい。
by ヴィヴェーカーナンダ 素晴らしい! 過去は、全てカルマであり、それを解消するには、愛をしること、過去は全て神に委ねなましょう。
第一六章 平安、この上ない喜び、そして悟り(計測レベル600)(5)
|
|
「意識を高めることで、幸福の根源や神仏の恩寵の真実を、初めて知ることが出来る」というのが、普遍真理であり、すべての人類に共通する格言でしょう。
500以上の意識レベルでは、ニュートン物理学の因果律(A→B→C)に代表される線形の思考体系は、全く通用しなくなります。それでも、まだ500台においては、知能の力で知覚等が処理されます。 ところが、広義の悟りのレベルである600に到達した瞬間、知能は情報処理できなくなり、ただ沈黙するのみとなります。 何故なら、「実際に『存在(するものすべて)』は、その意志と、それと同一のものです。主語、述語や、動詞はなく、そしてそれは言語での表現超えた悟性です。」ということで、言語表現を超越しているためです。 高い意識レベルで見える世界は、全く異なる世界です。そして奇跡といわれる体験すら、すべての潜在していたもののひとつとして、主観的に体験されます。
そして、ついに時間と言う概念の「今」はなくなり、過去も現在も、未来ですら、その区別は消滅します。
500台の意識レベルから600台への飛躍は、本当に稀なことです。
しかし、その飛躍へ向けた努力は、自らの偉大なる自己(ハイヤー・セルフ)の実現へ向け希求することへの喜びと、同時に人類の意識の向上にも大きく寄与することになります。
意識レベル555では、様々な宗教的信仰、状況による態度の性質、疑念、そしてそれらの執着を放棄することで、そのスピリチュアルエネルギーは、“自我の働き”そのものを徐々に弱めてゆきます。
ブッダは、悟りを得るために最も必要なことは、すべての執着を捨てることであると、スッタニパータ等で再三説いていますが、それはまさに重要なポイントといえます。
|
|
本日は、いわゆる超能力についてのご紹介です。それは、ホーキンズ博士も論述している通り、「知能/理性/知性」での理解は不可能です。
また、「個人の中で制御出来るものにはなりません」ということを、まずお伝えねばなりません。自分の超能力を誇ることほど、神仏への道は遠回りとなるでしょう。
テクニックによるクンダリニーエネルギーの取り込みとは異なり、意識レベル540とそれを超えたところでは、本人の意志とは無関係にそのエネルギーは突然、体に流れ込みます。
また、540以上で生まれるヒーリング能力や、585以上で起こる霊視能力などの非日常的な超能力も、本人の意志とは無関係に芽生えます。
従って、それらの能力は、非個人的なものであり、意識の進歩の過程でもたらされるものです。ゆえに、それを競い、必要以上の金銭を得る目的で利用することは、自我の罠、すなわちアストラルの回り道となることを認識すべきです。
あくまで、その能力は、神仏との合一への道標の一過程であり、それは統合的(意識レベル200以上)な意図に基づき活用され、人類の平安と進歩に寄与すべきものです。
本日の「スピリチュアルの現象」の節は、この章で最も重要とも言えます。また、一言一句がホーキンズ博士の慈愛にあふれています。その上、真実を知ることで、ひとりひとりの意識レベルが上がることにより、日本のみならず、人類全体の平安につながることを理解いただければ、私にとってこの上ない喜びです。
|
全1ページ
[1]





