|
五感で感知できる物質世界が全てという誤った認識が、人類に悪いカルマをもたらせる元凶といえます。
全ての悲劇や、大惨事は、この“真実”を人々が知らないことから生じています。
そして、私たちの思いや行動は、どのような些細なことであっても、永遠に宇宙(原子分子)によって記憶されています。この意味は、隠し立てできる事は何もないことを意味しています。
全てのものが、他の全てのものにつながっている宇宙において、他人事などひとつも存在し得ないため、ひとりひとりの思考や行動は、人類全体に責任があるという事です。決して他人事では済まされない問題です。
ところで、幼いときや、早い時期にクラッシック音楽や芸術性の優れたものに触れると、生涯「真、平和(善)、美、神性」に準じた生き方を好み、暴力、嘘、悪趣味なものを避ける事が分かっています。
人類の平安に寄与する若者を育てるのは単純なことであり、難しい事は何もないといえます。
さて、1970年代から始まった人類史上初の科学的手法に基づいた意識の研究によって、“真実”を知ることは、ひとりひとりの意識の進歩を、飛躍的に促進させると判明しています。
その最も重要な事のひとつに、「肉体的な死とは無関係に、意識は生き続ける」ことがあります。私たち日本人にとって最も身近な仏教では、諸行無常、諸法無我、涅槃寂静と共に、輪廻転生や因果応報といった概念があり、誰でも知っています。
しかし、明治以降の日本の極端な西洋化によって、どこか、その当たり前の“真実”について、私たちを懐疑的にさせては、いないでしょうか?
イエスは、洗礼者ヨハネを「来たるべきエリア」(マタイ11:7-14,17:11-13)と断言し、輪廻転生があることを明らかにしているのもかかわらず・・・。
“真実”を正しく認識していないがゆえに、無神論者や懐疑主義者を大量に生み出し、その結果、死を恐怖に感じて、精神的荒廃を生み続けています。
結果として現代社会では、犯罪が凶悪化、犯罪件数の急増、同様に精神疾患も増え続けています。そのような誤った認識を改め、“真実”を正しく認識する事が、社会の荒廃を食い止める唯一の方法でしょう。
本文ならびに、英語原典はこちらでお読みください。
フェイスブックページ「パワーか、フォースか」を更新しました。
Transcending the Levels of Consciousness, David R. Hawkins, 2005,
Chapter 1 Shame: Despair (cal. Levels 20 and below) (13)
その意識レベルを超える
第一章 恥と絶望(レベル20またはそれ未満) (13)
カルマの絶望(2)
フェイスブックページ「パワーか、フォースか」に“いいね”をお願いします。
脳の機能と生理機能
電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」
「人間とは何者で、何処から来て、何をする為に生きているのか?」
ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
ご協力お願いいたします。
↓をクリックいただくだけで結構です。
https://philosophy.blogmura.com/rinri/ にほんブログ村 倫理・道徳
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年03月15日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





