言葉の体験記

英雄的リーダーの登場を願いつつ玄米・天然味噌・天然塩・海藻・野菜の摂取を

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意識の構造を知るとは、カルマを理解する事です。それは、即、こころを穏やかにし、実りある人生経験につながります。すなわち、自分を許し愛する事は癒しつながり、、結果として他者を癒す事につながります。

人類は、現在、自分のこころをひどく傷つけ、ほとんどコントロール不可能な状況に直面しています。

何故なら、ほとんど全ての人類が、自分のこころのコントロールも出来ないにもかかわらず、こころを構成している原子分子を自らは破壊しているためです。

その原因とは、原発や核兵器の原理である人工放射性物質の生成です。原理としては、原子分子の自然の崩壊を人工的手法によってはやめる行為です。

さて、自然放射性物質は、生命の誕生と共に、共生し、体内の臓器と結合することなく、一定量以上は、全て排泄されます。すでに全ての生物は、その毒性を理解しているからです。これを異化作用といいます。

しかし、まだ付き合いの浅い人工放射性物質は、あらゆる臓器と結合し、すさまじいエネルギーを放射し続け、細胞を破壊、または、遺伝子を傷つけます。一旦結合した場合、排泄されることはありません。これが、すなわち同化作用です。

人工放射性物質の生成は、自らを破壊している自傷行為と、全く代わる事がないという”真実”を知るのは、意識の進歩において重要な事です。

Transcending the Levels of Consciousness, David R. Hawkins, 2005,
Chapter 1 Shame: Despair (cal. Levels 20 and below) (15)
その意識レベルを超える
第一章 恥と絶望(レベル20またはそれ未満)(15)

(P.44)
カルマの絶望(4)
人間の‘カルマ’による作用についてその人生のみならず、歴史的に十分その展開の様子について、長い間忘れられていた事が含まれます。こころの働きは、ユングのアーキタイプ(例えば、子どものこころ、戦士の怒り、青春期のナイーブさ)のチャクラシステムに類似した特性により活発に同調させ、集合的人間の無意識の側面と同様に、個人の無意識に現れた態度、思考、信念を育て上げるでしょう。知性や、完全に成長した大人でさえ、まだカルマの性質、人間の進歩の本質に対する当然の報いについて、抑圧され、忘れられています。そして良いカルマと悪いカルマの間のバランスを認識することなく、まだ機能的に幼稚で、子どもじみた態度に駆り立てています。(これは、こころの領域とジキルとハイド的な分断された性格状態による混乱です。)この善と悪の分裂は、ほとんど共通して‘悪い私’を他者へ投影するものです。多くの精神的障害の根源である場合があります。

Working through one’s ‘karma’ includes not only this lifetime but historical, long-forgotten evolutionary 
aspects as well. Spiritual work may bring up repressed attitudes, thoughts, or beliefs from the personal 
unconscious, as well as aspects of the collective human unconscious that are energetically aligned 
analogously of the chakra system of the Jungian archetypes (e. g., the heart of the child, the spleen of 
the warrior, the na?vet? of the adolescent, etc.). Due to the nature of human development, even a nature, 
intelligent, fullygrown adult still has repressed or forgotten, but still functional, infantile and childish 
drives that operate out of awareness balance between the ‘good me,’ and ‘bad me.’ (This is the area 
of the sprit and compartmentalized Jekyll-and-Hyde personality.) The good/bad dichotomy may be the 
some of multiple psychological difficulties, of which projecting the ‘bad me’ onto others is the most 
common.

これまでの内容は、こちらでお読みください。
フェイスブックページ「パワーか、フォースか」を更新しました。
Transcending the Levels of Consciousness, David R. Hawkins, 2005,
Chapter 1 Shame: Despair (cal. Levels 20 and below) (14)
その意識レベルを超える
第一章恥と絶望(レベル20またはそれ未満) (14)
カルマの絶望(3)
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