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ほとんど全ての現代人は「人間は、何者か」「人間は、何をする為に存在しているのか」「人間は、肉体的死後、何処に行くのか」という、本来最も大切な事柄を学校や、社会で教えられる事なく生きてゆきます。 何故なら無意識に、支配/被支配という中央集権体制を維持するための様々なブレイン・ウォシング(洗脳)がなされているからです。私達は、まさに催眠状態に陥り、本来のハイヤー・セルフの存在を知らないまま、恐怖と罪の意識の中で、多くの人々は、その生涯を終えます。 さて、人類史上最も難解な書と知られる「純粋理性批判」の著者エマニュエル・カントは、晩年の論文「啓蒙とは何か」において、「柵の中から出ないように市民を洗脳している」とフリードリッヒ大王の政策を批判しています。 この批判は、私たち自身が、無意識に現代の学校や社会現場で、中央集権体制を維持する為に、結果として“真実”の民主主義を実践させないような洗脳を行っている警告といえます。 この“真実”に気付いたなら、その呪縛から逃れる方法を学びましょう。 まずハイヤー・セルフに出会う為には、自分を「裁く」のをやめ、自分の過ちを「許し」、自分の全てを「愛し」ましょう。 Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005, |
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2013年03月23日
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