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人工放射性物質を構成するのも、私たちの「こころ」を構成するのも同じ原子であり分子です。
ホーキンズ博士の著作を、複数読んでいて気付いたことがあります。それは、スピリット(spirit)や、スピリチュアル(spiritual)の訳し方です。
「精神」や「霊的な」というよりむしろ「こころ」や、優しい心の状態で用いられる「ハート」と訳したほうが、フィットするという事です。
単に、名詞を形容詞化した単語を、状態や性質といった意味で名詞化されたspiritualityは、「霊性」といった意味で用いています。「精神の状態」「精神のこと」といった意味で用いられる事はありません。
何故、同じ言葉が、文法上の形容詞化、そしてその形容詞を名詞化しただけで意味が異なるというのでしょうか?
その誤った認識を払拭するには、「こころ」や、「ハート」と訳すのが自然ではないでしょうか? その不自然な訳し方が、スピリットの本当の姿を隠し、無神論者や、懐疑主義者を、多く生み出す結果となったと私は感じています。
宗教や政治の話を、何処でも気軽に出来ない日本の風土は、やはり異常と考えるべきです。皆さんは、どのようにお考えでしょう?
脳の機能と生理機能
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Chapter 1 Shame: Despair (cal. Levels 20 and below) (4)
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