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意識レベルの大きな飛躍を遂げると、周りの人々や出来事が、それまでとは、全く違って見えます。 その飛躍の源にあるものは、他者や出来事を受け入れ、すべてを許し、優しく接する事です。すると、自らのネガティブな低い意識を超越出来ます。 それ等の低い意識とは、恥、罪の意識、無感動、深い悲しみ、恐怖、欲望、怒り、プライドなどアドレナリンを分泌する意識レベル200未満のものです。 そして、それぞれ感情が絡み合った複雑なものであり、私達は、社会や両親、そして誤った宗教教義による洗脳によって、その低い意識へ押しとどめられていたと分かります。 その低い意識を超越した先にあるのは、平和に包まれ、自らも癒されるものでしょう。そして、一旦その意識に到達したならば、二度と、その意識を忘れる事はありません。 Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005, |
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人類の混迷は、意識レベルの相違によって、“真実”が異なるという原因があります。
この意識レベルの構造と特徴について、学校や社会で教える事が可能になり、全ての人の共通の知識となった時、人類から、永遠に戦争、原発、核兵器はなくなります。そして差別、貧富の差、飢餓の問題も解決されるでしょう。
では、何故、そのようにしないのか、それは、悪意を持つ一部の人々によって、“真実”は隠し続けられ、私達を低い意識レベルへ留めるために、洗脳し、大儲けするためです。
現在の日本では政治の話は、何処でもタブーです。公の場で、政治の話をせずに、民主主義など成立するはずはありません。ただ黙って選挙権のみを行使するのは、全体主義国家そのもの手法です。
現在の日本は、民主主義の仮面を被った全体主義国家そのものであり、完璧な共産主義思想の洗脳が施されています。そして、その深刻さを、ほとんど全ての日本人が気付いていないほど、実に巧妙なものといえます。
Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005, |
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“真実”は単純で、簡潔で、お金のかからないものです。
しかし“真実”は、たいていの人々の間では、多額のコンサルタント料を支払ってしか手に入らないと信じています。何故なら“洗脳”されていて気付いていない為です。 さて、「罪の意識」という低い意識へ人々をとどめおき、自分の利益を侵略するものはすべて「死」に値するとして、他者を排除する行動は、自分の罪の意識を他者に投影させ自我を肥大化させる“洗脳”から生れたものです。 この危険極まりない“洗脳”は、高度に情報が発達した現代社会においても、一部の悪意を持った人々によって、巧妙に行われています。 「罪の意識」などの“洗脳”は、結局「人間の意識は、肉体的な死と無関係に生き続け、永遠に存在する」といった“真実”を隠す事で行われていると言えます。 単純に“真実”を知ることで、人類は、戦争や、原発、核兵器、差別、貧困、飢餓といった人類の生存に関するすべて問題は、すぐにでも解決できるでしょう。 Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005, |
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昨日フェイスブックページ「パワーか、フォースか」の投稿記事は、2,500名以上の方のアクセスがありました。
ありがとうございます。これからも、よろしくお願いいたします。
人間の魂の成長は、あくまでも肉体をまとっている時のみであると、明らかになっています。 ゆえに、どの様に知能、身体能力、性格が優れていても、生涯にわたり、一度も、失敗や、誤りを犯さない人は、存在しないといえます。
例えば、人類の上位2%のIQの持ち主しか入れない“メンサ”の会員であるホーキンズ博士の「パワーか、フォースか」の原著(ペイパーバック版)にさえ、2箇所スペルミスがあります!!!
まさに、トルストイが言うように「この世には不完全な男と、不完全な女しか存在しない」理由がここにあります。何故なら、失敗や誤りを繰り返す事で、学び、成長するためです。
この事から明らかなように、“私達人間が生きている意味”とは、魂を成長させる、すなわち意識レベルを向上させる目的で、創造主より生を授かっているといえます。
決して、“富、成功、所有すること、他者をしのぐ”ために生きているのでありません。
この“真実”を、ひとりでも多くの人が理解する事は、現在のような無作為で、無謀な「放射能汚染」を全国に広げる事態を、一刻も早く収束させる唯一の方法でしょう。
このまま放射能の汚染に無関心な状況が続けば、100年後、日本列島には“間違いなく”誰も人間は住んでいないでしょう・・・。
原子力産業の利益のためのみで、私達が愛する日本の文明を途絶えさせてはなりません。しかし、彼らを責めては、私達の意識の向上はありません。そこを決して忘れてはなりません。
Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005,
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「罪の意識」は、社会、両親、そして誤った宗教の教えによって、人々へ刷り込み洗脳されるものです。それは、人類を、ひどく低い意識にとどめておく主な要因です。 「生れた時に全ての人は、それぞれ異なった意識レベルを有し、知能、身体能力、性格は、生れる前に、合意されたものである」と、1970年代にアメリカで始まった人類史上初の科学的な意識研究により明らかにされました。 これらは、すべてカルマ(遺伝子)によって決められているという“真実”が明らかになります。 「罪の意識」を持つ事は、それだけで、意識の進歩を妨げるのに十分な効果を持っているため、社会の混迷に拍車をかけます。 意識の構造と人類の“真実”の姿を知ること。そして、その洗脳から解き放たれること、これこそが、戦争、原発、核兵器、貧困、差別、飢餓など、私達の生存を脅かす基本的な問題解決への第一歩となるでしょう。 Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005, |





