言葉の体験記

英雄的リーダーの登場を願いつつ玄米・天然味噌・天然塩・海藻・野菜の摂取を

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2013年03月

← 2013年2月 | 2013年4月 →

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

意識レベルの大きな飛躍を遂げると、周りの人々や出来事が、それまでとは、全く違って見えます。

 

その飛躍の源にあるものは、他者や出来事を受け入れ、すべてを許し、優しく接する事です。すると、自らのネガティブな低い意識を超越出来ます。

 

それ等の低い意識とは、恥、罪の意識、無感動、深い悲しみ、恐怖、欲望、怒り、プライドなどアドレナリンを分泌する意識レベル200未満のものです。

 

そして、それぞれ感情が絡み合った複雑なものであり、私達は、社会や両親、そして誤った宗教教義による洗脳によって、その低い意識へ押しとどめられていたと分かります。

 

その低い意識を超越した先にあるのは、平和に包まれ、自らも癒されるものでしょう。そして、一旦その意識に到達したならば、二度と、その意識を忘れる事はありません。

                             

Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005,
Chapter 2 Guilt and Vindictive Hate (Calibration Level 30) (9)

その意識レベルの超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005年
第二章罪の意識と執念深い恨み (9)

 
(P.55)
 

変容

心理学/社会学の解説は役立つものである一方、それらの低い意識レベルが超越された時に生じる真実の癒しを説明していません。こころ(スピリチュアル)の声に沿うことにより、罪の意識に隠れていた過去の事の次第は、こころのエネルギーの影響下で、前後関係を再構築化(組み立て直)されます。この過程は、こころの意志、神の加護を祈り、神へ願い、告白によって、自我ではなく、非線形の偉大なる自己(ハイヤーセルフ、真我、アートマン)により、こころの意志を働き始めて引き起こされます。この過程は、コース・イン・ミラクルス(600で計測)によって膨大な数の描写が報告されています。その経験は、主観的で奇跡的な変容であり、そして平和と癒しの感覚を結果として生みます。この現象は、スピリチュアルグループの中において、個人のエネルギーが、グループの意志、支え、そしてスピリチュアル・フィールドによって、増大される為、現象の共有を容易にします。(例えば、AAは540で計測され、無条件の愛のレベルです。)

 

無数の人々に試された時、ネガティブな感覚と、罪の意識は、その試みによってポジティブな理解と、認識、記憶の中でシフトし、置き換えられるでしょう。これはそのようなグループの中で、「今、私は物事が違って見える」という共通し用いられる発言に基付きます。この変容から、以前の恐怖は、平和的にでさえ見え、そして憎しみは、人間の弱さへの慈悲によって、置き換えられます。その変容は、個人の小さな自己によって導かれたにもかかわらず、見かけ上、不可能だった事が、可能になるのみならず、経験上の事実になることにより、こころの意志のパワーにより、神の加護を祈ることによって、引き起こされます。

 
Transformation

While the psychological/ sociologicalexplanations are helpful, they do not explain the true healing that 

occurs whenthese lower of consciousness are transcend. By spiritual alignment, the pastcircumstances 

underlying the guilt are recontextualized under the influence ofspiritual energy. This process is 

occasioned by an exercise of the spiritualwill, which, by its intention, invocation, prayer, and declaration, 

initiates aprocess that is no t of the ego but of the nonlinear Self. This process isextensively described 

in A course in Miracles (cal. 600), and the experience issubjectively miracles, transformational, and 

results in a feeling of peace andhealing. This phenomenon is facilitated by participation in spiritual 

groupswhere the personal spiritual energy is augmented by the group’s intention,support, and spiritual 

field (e.g., AA calibrates at 540, the level ofUnconditional Love).

 

As attested to by may thousands of people,negative perceptions and guilt can thereby be replaced by a 

positive understandingand a shift in comprehension and memory. This is the basis for the statement 

commonly used in such groups, “I see things differently now.” Via this transformation,formerly hated 

persons can be forgiven, the formally frightening can be seen aspeaceful, and hatred is replaced by 

compassion for human frailty. Although thetransformation is invited by the personal self, it is occasioned 

by theinvocation of the power of the spiritual will by which the seemingly impossiblebecomes not only 

possible but an experimental actuality.
 

電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」

http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B-%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%81%A8%E3%81%AF-ebook/dp/B00AZO7Y46/ref=pd_rhf_gw_p_img_2_B8FG

                             

そのほかは、こちらでお読みください。

フェイスブックページ「パワーか、フォースか」を更新しました。

Transcending the levels of consciousness,David R. Hawkins, 2005,

Chapter 2 Guilt and Vindictive Hate(Calibration Level 30) (9)

その意識レベルの超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005

第二章罪の意識と執念深い恨み (9)

フェイスブックページ「パワーか、フォースか」にいいねをお願いします。

https://www.facebook.com/Kuon.tetsugaku

 

脳の機能と生理機能

 

「人間とは何者で、何処から来て、何をする為に生きているのか?」

https://www.facebook.com/notes/%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E8%AA%A0%E4%B8%80/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E8%80%85%E3%81%A7%E4%BD%95%E5%87%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E6%9D%A5%E3%81%A6%E4%BD%95%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E7%82%BA%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B/425728684174484

 

ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。

ご協力お願いいたします。

 

↓をクリックいただくだけで結構です。

https://philosophy.blogmura.com/rinri/ にほんブログ村 倫理・道徳


 
人類の混迷は、意識レベルの相違によって、“真実”が異なるという原因があります。
 
この意識レベルの構造と特徴について、学校や社会で教える事が可能になり、全ての人の共通の知識となった時、人類から、永遠に戦争、原発、核兵器はなくなります。そして差別、貧富の差、飢餓の問題も解決されるでしょう。
 
では、何故、そのようにしないのか、それは、悪意を持つ一部の人々によって、“真実”は隠し続けられ、私達を低い意識レベルへ留めるために、洗脳し、大儲けするためです。
 
現在の日本では政治の話は、何処でもタブーです。公の場で、政治の話をせずに、民主主義など成立するはずはありません。ただ黙って選挙権のみを行使するのは、全体主義国家そのもの手法です。
 
現在の日本は、民主主義の仮面を被った全体主義国家そのものであり、完璧な共産主義思想の洗脳が施されています。そして、その深刻さを、ほとんど全ての日本人が気付いていないほど、実に巧妙なものといえます。
 

Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005,
Chapter 2 Guilt and Vindictive Hate (Calibration Level 30) (8)

その意識レベルの超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005年
第二章罪の意識と執念深い恨み (8)

 
(P.54)
 
臨床(7)
古典となっているフロイドの専門用語で、“自我”は、スピリチュアル(こころ)の専門用語と全く異なった理解がなされ、情況化されています。フロイドの自我は、‘イド’(原始的起源を持つ)と意識の間にある内なる闘争を均衡させ、解決するのと同様に、極端な現実性をもたらす知能の側面を有します。ゆえに、精神的な健康は、現実的でバランスのとれた人格を有するのと等しいものです。
 
悪意を持った超自我は、改善され、良性になると、その次に守るものとして、権威とその「罪の意識を教えられる」という役割の意味を理解できます。したがって、極端な世界を投影する事と、自分自身を嫌う必要はありません。
 
罪の意識と記憶
これまで述べてきたように、自我の二元性は、真実について誤った知覚(線形的に設計された)を結果として生み出します。(例えば法廷における目撃証言の誤る率は、50%です。)記憶と、思い出す事は、真実ではなく、その時に知覚されたものです。(Truth vs. Falsehood, Section 1に、より多くの情報が記されていて参照のこと)文字通り、歴史上の出来事は、正確に思い出すであろうとしても、もし罪の意識が残っていたならば、それらの意味は、理解されていません。何故なら、その時に、もっと重要な真実性についての前後関係から、その出来事は、正確に理解されていないからです。
 
Clinical (7)
In classical Freudian terminology, the ‘ego’is understood and contextualized quite differently than it is 
in spiritual terminology. The Freudian ego is that aspect of the mind that has to deal with external reality, 
as well as balance and resolve the inner conflicts between the ‘id’ (primitive derivers) and conscience. 
Thus, psychological health is equated with having a healthy, realistic, and balanced personality.
 
When the malignant superego is ameliorated and becomes benign, it then sees authority as protective and 
its role as that of teaching. Thus, it dies not need to be projected onto the external world on turned against 
oneself.
 
Guilt and Memory
As has been described, the dualistic structure of the ego results in perception (edited linear program) 
being mistaken for reality. (For example, the reported percentage of error is eyewitness testimony in courts 
is fifty percent.) Memory and recall are not of reality but of one’s perceptions at the time. (See Section 1, 
Truth vs.Falsehood, for more information.) Although literal historical facts may be recalled correctly, their 
meaning is not understood because, if guilt remains,the events were not truly understood from the context 
of a greater Reality.
 
電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」
                             
そのほかは、こちらでお読みください。
フェイスブックページ「パワーか、フォースか」を更新しました。
Transcending the levels of consciousness,David R. Hawkins, 2005,
Chapter 2 Guilt and Vindictive Hate(Calibration Level 30) (8)
Clinical (7)
その意識レベルの超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005
第二章罪の意識と執念深い恨み (8)
臨床 (7
フェイスブックページ「パワーか、フォースか」にいいねをお願いします。
 
脳の機能と生理機能
 
「人間とは何者で、何処から来て、何をする為に生きているのか?」
 
ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
ご協力お願いいたします。
 
↓をクリックいただくだけで結構です。
https://philosophy.blogmura.com/rinri/ にほんブログ村 倫理・道徳

 
 
 
 

“真実”は単純で、簡潔で、お金のかからないものです。


しかし“真実”は、たいていの人々の間では、多額のコンサルタント料を支払ってしか手に入らないと信じています。何故なら“洗脳”されていて気付いていない為です。

 

さて、「罪の意識」という低い意識へ人々をとどめおき、自分の利益を侵略するものはすべて「死」に値するとして、他者を排除する行動は、自分の罪の意識を他者に投影させ自我を肥大化させる“洗脳”から生れたものです。

 

この危険極まりない“洗脳”は、高度に情報が発達した現代社会においても、一部の悪意を持った人々によって、巧妙に行われています。

 

「罪の意識」などの“洗脳”は、結局「人間の意識は、肉体的な死と無関係に生き続け、永遠に存在する」といった“真実”を隠す事で行われていると言えます。

 

単純に“真実”を知ることで、人類は、戦争や、原発、核兵器、差別、貧困、飢餓といった人類の生存に関するすべて問題は、すぐにでも解決できるでしょう。

 

Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005,
Chapter 2 Guilt and Vindictive Hate (Calibration Level 30) (6)

その意識レベルの超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005年
第二章罪の意識と執念深い恨み (6)

 
(P.52)
 

臨床(5)

心理学の専門用語として、罪の意識の根源について、精神分析医のフロイトは、超自我と名付けました。これは、自分の中に取り込まれた裁きの視点と、学習された満足について知能の成り立たせている一部分です。仮説としての超自我は、極端な罪の意識、几帳面さの源や、悪魔である敵への復讐といった極端な形の中に、他者を投影するでしょう。これは、他者を殺すのは、死に‘値する’ものであると合理化します。死は、少なくとも、文化的なプロパガンダとして流布され、そしてそれは立案者達(例えば、宗教的テロリスト)によるカルト型の洗脳です。ひどく低い意識レベルでは、ルシファー的誤り(プライド、真実について歪めること)の流布に対する罪の意識に陥った人々によって、サタン的誤りによる(無慈悲で獰猛な)影響を与えられます。ゆえに、人間性の最悪の破壊は、しばしば神(伝統的にルシファーによる善への侵略と悪魔)の名の下で行われます。自我の限界を示す展開からの視点は、獰猛な悪事を行う人々が、その上、幼稚な意識レベルである罪の意識に隷属させているように見えると思われます。

 
Clinical (5)

In psychological terms, the source ofguilt, as termed by psychoanalysis, is so called superego, so named by Freud.This is the part of the mind comprised of introjected judgments, points ofview, and learned content. A hypertrophied superego can be the source ofexcessive guilt or scrupulosity, or it can be projected onto others, whichjustifies vindictiveness in extreme forms as revenge against the ‘evil’ enemy.This rationalizes killing others being ‘deserving’ of death. Which is furthersupported by culturally distributed propaganda and cult-style brainwashing byauthority figures (e. g , religious terrorists). Severely low levels ofconsciousness are reached by these persons who fall victim to a combination ofthe Luciferic error (pride, distortion of truth) and the Satanic error(cruelty, savagery). Thus, the worst ravages of humanity have often been donein the name of God (the classic Luciferic inversion of good and evil). From adevelopmental viewpoint that reveals the limitation of the ego, it can be thatthe perpetrators of savagery are then selves the victims of rudimentary levelsof consciousness.

 

電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」

http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B-%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%81%A8%E3%81%AF-ebook/dp/B00AZO7Y46/ref=pd_rhf_gw_p_img_2_B8FG

 

そのほかは、こちらでお読みください。

フェイスブックページ「パワーか、フォースか」を更新しました。

Transcending the levels of consciousness,David R. Hawkins, 2005,

Chapter 2 Guilt and Vindictive Hate(Calibration Level 30) (6)

Clinical (5)

その意識レベルの超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005

第二章罪の意識と執念深い恨み (6)

臨床 (5

フェイスブックページ「パワーか、フォースか」にいいねをお願いします。

https://www.facebook.com/Kuon.tetsugaku

 

脳の機能と生理機能

 

「人間とは何者で、何処から来て、何をする為に生きているのか?」

https://www.facebook.com/notes/%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E8%AA%A0%E4%B8%80/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E8%80%85%E3%81%A7%E4%BD%95%E5%87%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E6%9D%A5%E3%81%A6%E4%BD%95%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E7%82%BA%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B/425728684174484

 




ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。

ご協力お願いいたします。

 

↓をクリックいただくだけで結構です。

https://philosophy.blogmura.com/rinri/ にほんブログ村 倫理・道徳


 
 
昨日フェイスブックページ「パワーか、フォースか」の投稿記事は、2,500名以上の方のアクセスがありました。

ありがとうございます。これからも、よろしくお願いいたします。

人間の魂の成長は、あくまでも肉体をまとっている時のみであると、明らかになっています。
 
ゆえに、どの様に知能、身体能力、性格が優れていても、生涯にわたり、一度も、失敗や、誤りを犯さない人は、存在しないといえます。
 
例えば、人類の上位2%のIQの持ち主しか入れない“メンサ”の会員であるホーキンズ博士の「パワーか、フォースか」の原著(ペイパーバック版)にさえ、2箇所スペルミスがあります!!!
 
まさに、トルストイが言うように「この世には不完全な男と、不完全な女しか存在しない」理由がここにあります。何故なら、失敗や誤りを繰り返す事で、学び、成長するためです。
 
この事から明らかなように、“私達人間が生きている意味”とは、魂を成長させる、すなわち意識レベルを向上させる目的で、創造主より生を授かっているといえます。
 
決して、“富、成功、所有すること、他者をしのぐ”ために生きているのでありません。
 
この“真実”を、ひとりでも多くの人が理解する事は、現在のような無作為で、無謀な「放射能汚染」を全国に広げる事態を、一刻も早く収束させる唯一の方法でしょう。
 
このまま放射能の汚染に無関心な状況が続けば、100年後、日本列島には“間違いなく”誰も人間は住んでいないでしょう・・・。
 
原子力産業の利益のためのみで、私達が愛する日本の文明を途絶えさせてはなりません。しかし、彼らを責めては、私達の意識の向上はありません。そこを決して忘れてはなりません。
 

Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005,
Chapter 2 Guilt and Vindictive Hate (Calibration Level 30) (3)

その意識レベルの超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005年
第二章罪の意識と執念深い恨み (3)

 
(P.50)
 
臨床(2)
 
無知は、Truth vs. Falsehood (Section 1)の進歩の観点から調査され、明らかにされた自我の自然な遺伝によって受け継がれていた本質的な構造からなる副産物です。罪の意識は、また「すべての人々は、ただ良いと感じたもののみを探す」というソクラテスの真実を認識することで改善されるでしょう。しかし、希望が持てるように言うと、不幸にも実際に知覚される良いものはなく、「真実と嘘は区別できない」という知覚の限界によって、代償を支払います(富、成功、所有すること、他者をしのぐ能力など)。
 
罪の意識はお金に関し、過去の行動について再び思い出し惜しむ結果、生まれるものです。前後関係を考え直すことによってのみ超越できるでしょう。誤りは、自然なものであり、その上、避けることの出来ないものです。学び、進歩することで、個人の感情に左右されない結果を生み出します。
 
‘知性’と呼ばれ進歩を促す学びの能力は、試し、失敗する結果を生みます。その上で、試し、失敗する過程は、データとメモリーを集積します。これは、‘昔’と‘今’の出来事を並び替え、長い間、そして実験的経験の連続する展開を、次第に積み上げます。実際に「あった」は「ある」と同一ではなく、現在の自己が「ある」と、過去に自己が「あった」となります。惜しむ事と、罪の意識は、この「あった」という昔の自己と、「ある」という現在の自己を同一視した結果です。しかし、実際には、それらは同じものではありません。
 
Ignorance is an automatic byproduct of the ego’s inherited internal mental mechanism, which were 
examined and clarified from an evolutionary viewpoint in Truth vs. Falsehood (Section 1). Guilt can 
also be ameliorated by recognizing the truth of Socrates’ statement that all men seek only what 
they perceive as the good’, but unfortunately, due to the limitations of perception, truth cannot be 
discerned from falsehood, not the truly good from that which is perceived as desirable (wealth, 
success, possession, power others, etc.).
 
Guilt is the consequence of the money of regretted past actions as recalled. These can be transcended 
only by recontextualization. Mistakes are the mental, impersonal consequence of learning and 
development and therefore unavoidable.
 
As evolution progressed, the capacity of learning, called ‘intelligence’, arouse as a consequence of trail 
and error, which is a process of trail and error, which is a process that is operationally required for 
survival. The process of trail and error then accumulates as data and memory. This accrues as the 
long and experiential time continuum that sorts events into ‘then and ‘now’. The present self ‘is , 
and the former self ‘was’, and in truth, that which ‘was’ is not identical with that which ‘is’. Regret 
and guilt result from equating the present self that ‘is’ with the former self that ‘was’ but actually 
is no more; they are not the same.
 
そのほかは、こちらでお読みください。
フェイスブックページ「パワーか、フォースか」を更新しました。
Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005,
Chapter 2 Guilt and Vindictive Hate (Calibration Level 30) (3)
Clinical (2)
その意識レベルの超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005
第二章罪の意識と執念深い恨み (3)
臨床 (2
フェイスブックページ「パワーか、フォースか」にいいねをお願いします。
 
電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」
 
脳の機能と生理機能
 
「人間とは何者で、何処から来て、何をする為に生きているのか?」
 
ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
ご協力お願いいたします。
 
↓をクリックいただくだけで結構です。
https://philosophy.blogmura.com/rinri/ にほんブログ村 倫理・道徳

 
 
 

「罪の意識」は、社会、両親、そして誤った宗教の教えによって、人々へ刷り込み洗脳されるものです。それは、人類を、ひどく低い意識にとどめておく主な要因です。

 

「生れた時に全ての人は、それぞれ異なった意識レベルを有し、知能、身体能力、性格は、生れる前に、合意されたものである」と、1970年代にアメリカで始まった人類史上初の科学的な意識研究により明らかにされました。

 

これらは、すべてカルマ(遺伝子)によって決められているという“真実”が明らかになります。

 

「罪の意識」を持つ事は、それだけで、意識の進歩を妨げるのに十分な効果を持っているため、社会の混迷に拍車をかけます。

 

意識の構造と人類の“真実”の姿を知ること。そして、その洗脳から解き放たれること、これこそが、戦争、原発、核兵器、貧困、差別、飢餓など、私達の生存を脅かす基本的な問題解決への第一歩となるでしょう。


 

Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005,
Chapter 2 Guilt and Vindictive Hate (Calibration Level 30) (2)

その意識レベルの超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005年
第二章罪の意識と執念深い恨み (2)

 
(P.49)
 

臨床(1)

これは守るべきもの同様に、懲罰的に存在していると見える神、悪魔と悪が存在しているという自己非難の根拠、そして深刻な罪の意識のレベルにあります。罪の意識は、主な精神的な構成要素で経験に基づいた行動です。社会的に組み込まれていて、否定的に仕向けられ、同様に社会、両親、そして宗教からインプットされます。その上、恥の意識は、価値のない、尽すのには不十分で愛のない、そしてとても許しがたい救済、また神より、恨まれ、価値のない虫けらの存在という風に、自分を裁いた結果が際立でしょう。それは、許すことが出来ず、希望や人間の罪のあがない(キリストの犠牲による)を超えた自己を裁くレベルです。罪の意識は、自己嫌悪、精神的、身体的な自己への処罰、自殺、自己放棄、そしてそれらの意識を、自分の中へ広げて溺れる、態度の様式を選びます。“おお神よ、如何に私が苦しんでいるのか、見るがいい”は神を、下心を持って操ろうという試みです。

 

罪の意識を操る自我の構造のひとつの手段は、動機と感情は、告白されず、‘外’に原因が存在しているようにみえる事による投影です。従って、正当な根拠がある恨みと擁護の対象となるものへ投影します。こころの矛盾は、まさに、そのことを嘆き悲しむ表現である単に‘罪を恨むこと’という宗教の教えに表わされています。この落とし穴は、慈悲(共感)、許すこと、そして何故、その様にするのか、実際に分からず、理解せず、そして理解能力に欠け、無知な人類、そして個々の存在を実現化(訳者注釈:動物的無力な人間と)する近道かもしれません。

 
Clinical
 

This is the level of serious guilt andself-condemnation as being, evil, and seeing God as being punitive as well asvindictive. Guilt is a learned behavior with major psychological components.There is input from society, parents, and religion, as well as negativeprogramming by social programs. Thus, shame may predominate, with consequentialself-judgment as being unworthy, undeserving, unlovable, and a worthless worm thatis hated by god and undeserving of salvation, much less forgivingness. This isthe level of self-judgment of being unforgivable and beyond or redemption.Guilt takes the form of presence, self-hatred, psychological and physicalself-punishment, suicide, self-abnegation, and propagating addition. “Oh look,God, how I suffer” becomes a subtle attempt to manipulate God.

 

One way the ego mechanism handles guilt isby projection, so that one’s motives and emotions are disowned and seen as being‘out there’ and therefore an object for justified hate and vindictiveness. Aspiritual paradox is represented by the religious teaching of ‘hating sin’,which merely expresses the very thing it deplores. The pitfall can bypassedwith compassion, forgiveness, and the realization that mankind and individualsare limited, ignorant, and really do not know or understand why or what theydo.

 
 
電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」
 
脳の機能と生理機能
 
「人間とは何者で、何処から来て、何をする為に生きているのか?」
 
 
そのほかは、こちらでお読みください。
フェイスブックページ「パワーか、フォースか」を更新しました。
Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005,
Chapter 2 Guilt and Vindictive Hate (Calibration Level 30) (2)
その意識レベルの超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005
第二章罪の意識と執念深い恨み (2)
フェイスブックページ「パワーか、フォースか」にいいねをお願いします。
 

ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。

ご協力お願いいたします。

 

↓をクリックいただくだけで結構です。

https://philosophy.blogmura.com/rinri/ にほんブログ村 倫理・道徳


 

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
こころが立派になればいい
こころが立派になればいい
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(24)
  • rasen
  • 慌てん坊将軍 弐拾壱
  • 短足おじさん
  • mimi
  • 健康脳
  • 黒マグロ
友だち一覧

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事