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3.11という危機があり、この前の怪しい衆院選があり、それでも企業戦士たちは普通に会社で働いています。
日本の存亡がかかっているのもかかわらず、日常生活を送る不思議な国。
全国民が、一日ゼネストすれば、瞬く間に変えられるのですが・・・。
でも安心してください。その原因と、理由はあきらかです。
日本の労働環境は、まるで軍隊のような上位下達式のピラミッド型です。
その起源はもちろん、戦争から戻ってきた人々が、軍隊式組織をそのまま持ち込んだことがあげられます。
日露戦争に勝ち、日本は、そのやり方がベストだと誰もが信じていました。。
それが、第二次大戦に負けたにもかかわらず、その組織の運営方法が今日まで通用しているという、おぞましい現状があります。
すべて、アメリカの情報当局の思惑通りだということに気づきましょう!!!
実際、その思惑は、アメリカの公文書のなかにも明記されています。
谷本さん(以下谷本) 一番の問題は、日本の人は心も体も定期的に休ませなければ、仕事のパフォーマンスが低下してしまう、ということを十分理解していないことです。雇う方も働く方もこれを理解していないのです。
例えば、機械ですら休みが必要です。24時間365日動かしていると部品が摩耗して壊れることがあります。時々は止めたり、オーバーホールしないと絶対に壊れます。機械だって壊れるのだから、生き物ならなおさらです。これは、競争馬を飼育している方や、牛や馬を使って物を運搬している方なら良く分かるでしょう。馬や牛だってあまりにも過酷な労働をしたら死んでしまうのです。人間だって同じです。最高のパフォーマンスを発揮したいなら、定期的に休んで、頭も体も休ませなければならないのです。
休むことは決して申し訳ないことではありません。何せ、プロの殺し屋であるゴルゴ13だって時々休んでいるのです。自分の体調や私生活のことを把握し、適宜休むことができる人こそプロなのです。 ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
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2013年06月22日
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