言葉の体験記

英雄的リーダーの登場を願いつつ玄米・天然味噌・天然塩・海藻・野菜の摂取を

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2013年06月

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3.11という危機があり、この前の怪しい衆院選があり、それでも企業戦士たちは普通に会社で働いています。

日本の存亡がかかっているのもかかわらず、日常生活を送る不思議な国。

全国民が、一日ゼネストすれば、瞬く間に変えられるのですが・・・。

でも安心してください。その原因と、理由はあきらかです。

日本の労働環境は、まるで軍隊のような上位下達式のピラミッド型です。
その起源はもちろん、戦争から戻ってきた人々が、軍隊式組織をそのまま持ち込んだことがあげられます。

日露戦争に勝ち、日本は、そのやり方がベストだと誰もが信じていました。。
それが、第二次大戦に負けたにもかかわらず、その組織の運営方法が今日まで通用しているという、おぞましい現状があります。

すべて、アメリカの情報当局の思惑通りだということに気づきましょう!!!
実際、その思惑は、アメリカの公文書のなかにも明記されています。

谷本さん(以下谷本) 一番の問題は、日本の人は心も体も定期的に休ませなければ、仕事のパフォーマンスが低下してしまう、ということを十分理解していないことです。雇う方も働く方もこれを理解していないのです。
 例えば、機械ですら休みが必要です。24時間365日動かしていると部品が摩耗して壊れることがあります。時々は止めたり、オーバーホールしないと絶対に壊れます。機械だって壊れるのだから、生き物ならなおさらです。これは、競争馬を飼育している方や、牛や馬を使って物を運搬している方なら良く分かるでしょう。馬や牛だってあまりにも過酷な労働をしたら死んでしまうのです。人間だって同じです。最高のパフォーマンスを発揮したいなら、定期的に休んで、頭も体も休ませなければならないのです。
 休むことは決して申し訳ないことではありません。何せ、プロの殺し屋であるゴルゴ13だって時々休んでいるのです。自分の体調や私生活のことを把握し、適宜休むことができる人こそプロなのです。

 
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人間の“いのち”を守ることより大切なことって、一体何がありのでしょう。

昨年の民主党の行ったエネルギー政策のパブリックコメントは、
民意ではないというのでしょうか!?

私には、“いのち”を守る責任より重いものなど考えられません。

「原発ゼロ」転換を鮮明に 12年度版エネ白書 責任ある政策構築

SankeiBiz 6月15日(土)8時15分配信
 政府は14日、2012年度版のエネルギー白書を閣議決定した。エネルギーの安定供給やコスト低減の観点から、「責任あるエネルギー政策を構築する」との安倍晋三政権の姿勢を明記した。民主党政権が進めた「原発ゼロ」を目指す政策からの転換を鮮明にした内容になった。

白書では、民主党政権が昨年9月に策定した革新的エネルギー・環境戦略について概略を紹介しつつ、安倍首相の国会答弁を引用し「前政権が掲げた2030年代に原発稼働ゼロを可能とするという方針は、具体的な根拠を伴わないもので、原発立地自治体や国際社会、産業界、国民に不安や不信を与えた」と厳しく批判した。

原発については、安倍首相による2月の施政方針演説を引用し、「原子力規制委員会の下で妥協することなく安全性を高める新たな安全文化を創った上で、安全が確認された原発は再稼働する」との方針を強調した。

また、世界各国の事故や停電、エネルギー価格の上昇などの問題を分析し、エネルギー源の多様化や調達先の多角化などが必要だと指摘した。

茂木敏充経済産業相は同日の閣議後会見で「(安倍政権が進める)エネルギー政策のゼロベースからの見直しの状況について記述した」と説明した。

エネルギー白書は例年5〜6月に作成するが、東日本大震災の影響で10、11年度版は秋にずれ込んでいた。



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その意識レベルを超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005
第五章 恐怖((25)
Transcending the levels of consciousness,David R. Hawkins, 2005,
Chapter 5 Fear (Calibration Level 100) (25)
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脳の機能と生理機能
 
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先日、私たちのグループのリーダーである森田悠馬事務所に 
参議院議員の谷岡くにこ女史が訪れました。

「いのちと大地を守る」という私たちのコンセプトに共感し、共に原発に頼らない自然を大切にした社会の構築を目指すという話で盛り上がりました。

みどりの風は、保守?それとも革新?


実はこの問題、去年の秋にさんざん内輪で議論しました。結論は、守るべきものを守り、変えるべきものを変える。つまり両方。

みどりの風が守るべきと考えるのは、豊かな自然とこのみどりの力を引き出すことから育まれた伝統と文化、そして国民性。先祖と繋がり未来をおもい、自然の恵みに感謝し、共生して「水、たね、まつり」を継承してきた日本人。互いに助け合い、支え合い、分かち合う、穏やかで勤勉な国民性。そして今1歩の粘りと今1歩の創意工夫で世界に冠たる技術立国をつくりあげた日本人の器用さとクール・ジャパンの原動力たる粋さ、美意識。

一方、変えたいものものは、格差。原発がその象徴となった、地方の犠牲の上に成り立つ大都市の繁栄。野山を駆け回るわんぱく坊主たちが絶滅危惧種になってしまっている過疎地域の現状。男女に見られる社会的、経済的格差。富める資産家や
大企業と中小企業、そして働く者の格差。何より、若者、自営業者にしわ寄せが集中している政治・経済的構造から生まれる格差。同時に今さえよければ、という発想に立って未来にしわ寄せを行うことを続けようとして持続可能性をムシする現状。

私たちは、人権意識や民主主義、国民主権と平和を信奉する意味ではリベラルだし、多国籍企業による新自由主義より、内需中心の再分配型社会を重んじる意味で保守的です。そして、最後に皆で一致したのは、「もう、保守と革新という二元的対立構造で政治を考える時代じゃないね。それより、ポスト3.11の政治、社会をしなやかに思い描きたい。誰が言ったかではなく、何を言ったかで決まる政治にしたいよね。」

以下で、様々な方の意見交換が読めます。

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人類は、教育方法を真剣に考え直すべきです。


知性/理性/知能には、真偽や善悪を正確に直感する能力はありません。

その真実を、教育しないことから、人類は、悲劇を繰り返してきました。

この3Dプリンターで作られる銃も、そういった人間の脳の生理機能の性質から、避けることができない事柄です。
 
たとえ、東大やハーバードを卒業しても「愛」と知性/理性/知能は、別のものであり、「愛」がなければ、その優秀な頭脳は、人類に悲劇をもたらすことを、しっかり認識せねばなりません。
 
核兵器や原発の問題も、根源は同じです。


「3Dプリンター銃」データがネットで公開 日本からすでに6万件ダウンロード

J-CASTニュース 5月8日(水)18時52分配信 
 3Dプリンターで部品を「印刷」してプラスチック製の拳銃を組み立てられる無料ダウンロード用のファイルがネット上で公開された。この部品の設計データを日本からのダウンロードした数が、なんと6万件にものぼっていたという。

■家庭用でも「出力可能」

「日本からのダウンロードも6万件を超えている。プロジェクトに興味を持った日本人からメールをもらったこともある」

「3Dプリンター銃」の開発責任者、コーディー・ウィルソン氏は日本経済新聞(電子版、2013年5月6日付)に対してこう話した。

この「3Dプリンター銃」は、インターネットを媒体にした武器の開発と情報提供を目指す非営利団体「Difense Distributed」が開発したもので、名前は「Liberator(解放者)」という。高性能の3DプリンターでABS樹脂を「プリント」してつくられたもので、撃針だけは別途金属を使用している。

サイトにアップされた動画では、38口径の弾丸が大きな銃声とともに確かに発射されていた。動画では1発しか確認できないが、その場に立ち会ったForbesの記者によると、数発発射することが可能だという。これまでは部品のデータのみが公開されていたが、2013年5月6日、銃1丁分のデータの公開が開始された。

もちろん、ダウンロードした人は興味本位がほとんどだろうが、日本でもデータから銃を「プリント」することは理論上は可能といえそうだ。

米ITサイトTechCrunch(テッククランチ)の記者、ジョーン・ビッグスは2013年5月7日付けの記事で、「3Dプリンター銃」のデータは「Makerbot」などの家庭用プリンタでも「出力可能」だとし、個人単位で製造の危険性があることを示唆している。この「Makerbot」は日本でも20万円ほどで販売されている。

法的な問題については、日本大学の板倉宏名誉教授(刑法)によるとデータを単にダウンロードするだけでは違法性は問われないという。一方で、本当に作れば「当然、銃刀法違反になる」。さらに、ツイッターではこんな指摘が出ている。

「3D銃の脅威って、販売履歴や、銃の犯罪履歴の掴めない密造銃が、一般レベルで大量生産可能って事じゃないの? 加えて、焼却処分可能」



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その意識レベルを超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005

第五章 恐怖(13)

Transcending the levels of consciousness,David R. Hawkins, 2005,

Chapter 5 Fear (Calibration Level 100) (13)

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脳の機能と生理機能

 

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「恐怖」その2

その意識レベルを超越する デヴィッド R. ホーキンズ 2005年
第五章 恐怖(計測レベル100) (2)
Transcending the levels of consciousness, David R. Hawkins, 2005,
Chapter 5 Fear (Calibration Level 100) (2)

 

P.110

抽象的表現を含み、その表現の意味を認識する能力を通して、人間の進化が促進されるという観点より、恐怖は、動物的存在に不可欠なものとして生れます。

 

From an evolutionary viewpoint, fear aroseas a requisite of animal survival,

which, in the human, progressed throughcapacity for cognition into expressions

that have meaning including expression asabstractions.

 

経験に関する知覚を分析し、抽象化する能力と、その未来の概念は、終わりのない現実の多様性や恐怖が投影されるだろう想像上の情況(感情の内側にある状況)を生み出します。従って、恐怖の多様性は、終わりのない想像と、幻想のメカニズムによって広まります。罪の意識、恥、そして恨みは、過去を表現する一方で、恐怖は未来に焦点をあてた予感です。

 

The capacity to analyze and abstract theperception of time and its concept of the

future provides an endless variety of realor imaginary conditions which fear

can be projected. Thus, the multiplicity offears promulgates endlessly

via the mechanism of imagination andfantasy. Whereas guilt, shame, and

regret represent the past, fear is ananticipation that is focused on the future.

 

恐怖の基本構造は、動物の起源と、生存のために必要不可欠という理由から、人間の脳の構造と、その生理機能(第9章の「脳の機能と生理機能」のチャートの添付図を参照のこと)に組み込まれています。恐怖は、またそのものの感情的な恐怖と、恐怖そのものの生理的兆候の結末を現します。それらは、結果的に順応性のあるテクニックになるでしょう。しかし、制御不可能になると、恐怖はその恐ろしさと、パニックによってすくんでしまう懸念を、エスカレートさせることでしょう。

 

Because the basic mechanism of fear is ofanimal origin and a prerequisite to

survival, it is built into the verystructure and physiology of the human brain

(see Brain Function chart, Chapter 9). Fearalso eventuates into the fear

of the emotional and physiology systems offear itself. These can result skills,

but when out of control, they can escalateto dread, terror, and paralyzing panic.

 

恐怖は、すべての日常生活の側面に受け入れた女性達にとっての防衛策であるにもかかわらず、その生きるうえでの動揺は、正常なことと受け止められています。行動の支配的モデルでもある恐怖は、居心地が悪く、そして意識レベルを低下させることとなり実際に試みてみると、限界のある障害物です。

 

Although fear adds safeguards that arewomen into all aspects of ordinary

life, its operational fluctuations are acceptedas moral. Fear as a prevailing

model of behavior is uncomfortable andhindrance that limits reality testing,

resulting in a decrease in the level ofconsciousness.

 

計測レベル100が支配的な意識レベルである恐怖は、その上ほとんど、どの様な人生の側面についても投影し、想像上の予測に関して支配的な状態になります。これは、ほかの神経伝達化学物質であるアドレナリン/コルチゾンのバランスと表現されているストレスホルモンの分泌のきっかけとなる網様体賦活系(RAS/動物の覚醒、喚起、ないし活性化の水準をつかさどる意識を保持する重要な感覚経路)を拡大させ警告レベルへと、結果としてなり、脳の生存のためのメカニズムの過度な興奮状態をもたらせます。安全のための対策と関係付けられている恐怖は、生存をサポートします。しかしながら非現実的な恐怖は、人を無力にするでしょう。

 

As a predominant level of consciousness at calibration level 100, fear

becomes a limitation and a habitual,prevailing, subjective state of expectancy,

which can then be projected onto almost anyaspect of life. This results in

hyperarousal of the brain’s survivalmechanisms, which results in a higher

alert level of the diffuse ‘reticularactivating system’ that triggers release

of stress hormones expressed as theadrenaline/cortisone balance, along

with other neurotransmitters. Fears thatare related to protective

countermeasures support survival.Unrealistic fears, however,

can become incapacitating.
 

P.111

進化の観点から人間の人生は、すでに赤ん坊の経験した恐怖(産み落とされ、母の喪失)とともに始まるように見えます。恐怖は、未知のものとして死そのものに関する恐怖を伴い、人生を通じて存在し、そして最後まで継続します。未だに普通の生活において、恐怖は突発的もしくは大惨事となる出来事が含まれ、不可解なものであり、影でこそこそうごめき、まあまあで、または喜びさえ人生を彩るという形で埋め合わせをし、そして無数の防御策を弄することで、なだめられます。

 

From an evolutionary viewpoint, it can beseen that human life starts with

the infant’s already experiencing fear(being dropped or the loss of a material

figure). Fear continues on throughout lifeand ends with the fear of death

itself, along with fear of the unknown. Innormal life tolerable or even

pleasant, yet, lurking in the shadows arefears that are inexplicable, including

those of accident or catastrophic events.
 

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第五章 恐怖(13)

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