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「死」や「復讐」の美化は、私達から、意識が肉体的な死と無関係であり、意識は永遠に存在するという、“真実”を忘れさせてしまう“洗脳教育”です。
私達は、“真実”を、すぐに忘れ、目に見えている世界のみが、全てであると感じてしまいます。それが、動物的現象を生きる自我(the self, the ego)の特性であり、限界です。
「死」や、「復讐」の美化は、カルト集団と全く同じ手法によって、全ての人々を凶暴化させます。ゆえに、死刑制度や、刑罰の厳格化は、社会の安定化とは、実は正反対の効果を生む事に、気付きましょう。
従って、人を殺したり、自殺しても、何の問題の解決に結びつきません。
すなわち根源的な死など存在しないからです。
死んでも、意識は存続するため、戦争や、自爆テロなども、何の意味もないどころか、意識は永遠に生きるという“真実”の情報に触れた後、まだそれらに関係したならば、来世にその低い意識レベルを引きつぐ事となります。
すでに、キネシオロジーによって、生まれた時に、全ての人の意識レベルを計測できる事が、確認されています。
そのような自我の動物的性質の理解は重要です。人間の本当の姿は、動物的自我を超越した永遠のこころ(the Self, atman)に、本当の姿があります。
まずは自分と、他者を許す事を始めましょう。「許し」のこころ、すなわち慈悲のこころのみが、人類へ真の安寧をもたらす意識へと、進歩させるものです。
ゆえに、戦争、自爆テロや自殺を防ぐには、“真実”の情報を拡散し、多くの人の目に触れる状況を作り出すことが必要です。
他に解決の手段はないでしょう。 脳の機能と生理機能
電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」
「人間とは何者で、何処から来て、何をする為に生きているのか?」
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Chapter 1 Shame: Despair (cal. Levels 20 and below) (6)
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哲学
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人工放射性物質を構成するのも、私たちの「こころ」を構成するのも同じ原子であり分子です。
ホーキンズ博士の著作を、複数読んでいて気付いたことがあります。それは、スピリット(spirit)や、スピリチュアル(spiritual)の訳し方です。
「精神」や「霊的な」というよりむしろ「こころ」や、優しい心の状態で用いられる「ハート」と訳したほうが、フィットするという事です。
単に、名詞を形容詞化した単語を、状態や性質といった意味で名詞化されたspiritualityは、「霊性」といった意味で用いています。「精神の状態」「精神のこと」といった意味で用いられる事はありません。
何故、同じ言葉が、文法上の形容詞化、そしてその形容詞を名詞化しただけで意味が異なるというのでしょうか?
その誤った認識を払拭するには、「こころ」や、「ハート」と訳すのが自然ではないでしょうか? その不自然な訳し方が、スピリットの本当の姿を隠し、無神論者や、懐疑主義者を、多く生み出す結果となったと私は感じています。
宗教や政治の話を、何処でも気軽に出来ない日本の風土は、やはり異常と考えるべきです。皆さんは、どのようにお考えでしょう?
脳の機能と生理機能
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Transcending the Levels of Consciousness
Chapter 1 Shame: Despair (cal. Levels 20 and below) (4)
その意識レベルを超える
第一章恥と絶望(レベル20またはそれ未満) (4)
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図表にあるように、200未満の意識状態で行われている事は、本人が“真実”であると思っても、実際には、誤りかうそを選択してしまいます。
しかし、それは、人間は、生まれつき、自我という動物的現象を生きるための必需品です。私たちの本来の姿である、愛や平和といった意識を覆い隠す特徴を、自動的にプログラムされているからです。
よって、何か失敗しても、その自我を攻め立てる事は、逆にその自我の活性化につながるという事を覚えておきましょう。
従って、自らの欲望やプライドのために、“真実”をゆがめて生きてゆく事に気づいたとき、それは、決してあなたが“弱い”からではありません。
唯一、そこから抜け出す方法は、自分を許し、他者も許し、すべての人やものに親切に接する事です。するとついには動物的“自我”を癒し、溶かします。
そうです。原子力産業や武器メーカーなど、人の健康や命を奪う、非-愛、反-平和な仕事に携わり、仮に罪悪感に陥っても、気持ちを切り替える事で、幻ではなく“真実”を選択できるようになります。
これは、ゲーテが、「こころの中にいる神を信じられなければ、どうして天上の神を信じる事ができるでしょう」といっていた事の意味は、ここにあると私は考えています。
Chapter 5 The Essential Structure of Truth (6) |
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政治、宗教、スポーツの3Sは、公の場で話さないのが、「良い子」とされています。
何故か? それは、この3Sほど、嘘に満ち、特権階級が大もうけしている分野は、他にないからです。そのカモフラージュの為に、人々を洗脳してきました。
ところで、私は、幼い時から、人間は、なんてバカなのかと思ってきました。
何故か? それは、人殺しが刑事事件で罰せられるのに、戦争では許されます。それから、「仲良くしなさい」というにもかかわらず、受験、就職、商売で、足の引っ張り合いをし、プライド、ねたみを生み、結局それが、世に蔓延する“いじめ”の元凶です。
大人達が、そういった生活スタイルを変えない限り、子ども達の世界や、スポーツの世界で、“いじめ”や“暴力”はなくなるはずありません。
これも、3Sの問題と、実は、密接に関係しています。私は、小さいときから、常に“いじめらっれ子”でした。ゆえに、今でも無用な虚勢をはり、人々から誤解されます(笑)。今思えば、その“いじめ”られた経験が、3Sの“嘘”の元凶を探求する旅のルーツだったのです。
さて、私が、大学のときから政治を学び、宗教に興味を持ち30年間勉強を続けてきました。それは「人間とは何か」を、知る以外に、それらの問題を解決する方法はないと感じ、ひたすら探求してきたのです。
そして、4年前、「パワーか、フォースか」 に出会い、それまで、感じてきたこと、そして学んできた事が、すべて“真実”であったことに、感激のあまり、涙が止まりませんでした。
この本に書かれているキネシオロジーの技術は、人類史上初めて、“真実”と、“嘘”を、科学的に立証可能にしたものです。もうこれ以上の発明、発見は望めないほどの快挙です。結局、ほとんどの人(全人類の80%)が、“真実”と“嘘”を見極められないことが、大きな問題だったのです。
この本の知識が、広まらねば、決して「放射能」の問題を解決することは、不可能でしょう。この本は、政治や宗教の“真実”を知りえる、人類唯一のものです。それが、人類から、特権階級の支配をなくす、唯一の道です。
いつも、長い文章をお読みいただいている方々へ、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
一方、1年以上、皆さんに紹介してきましたが、あまりにも反応のなさに、毎日寂しく、悲しい思いを、ここに綴りました。 脳の機能と生理機能
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“真実”とは、個人の利益ではなく、
人類を含めあらゆる生物の福利に、貢献する知識のことです。
人類は、その“真実”について、歴史上、特権階級にのみに、受け継がれ、
これまで、大衆である私達は触れる手段さえありませんでした。
ホーキンズ博士は、それを見抜けない大衆を、
ナイーブ(子どもじみている)だとして、奮起を促しています。
例えば、人工放射性物質は、
どの生物においても体内のあらゆる臓器と結合します。
即ち同化作用。
一方、自然放射性物質は、何億年も付き合ってきたため、
体内に取り込んでも、臓器と結合はしません。
そして一定量以上は排泄されます。
即ち異化作用。
このような真実を知ることが、真の民主主義を実現する事につながります。そして“真実”の知識が、ここ(ホーキンズ博士の現在12冊の著作群)にすべて含まれています。邦訳が2冊しかないのは、あたり前ですね。
従って、放射能やその他の社会問題を解決するには、ひとりでも多くの人々が、その“真実”を知ることです。何故なら、特権階級と闘っても勝てる相手ではありません。彼らのIQ高すぎ(笑)。
“真実”を知り、彼らと闘うのではなく、嘘や誤りを白昼にさらし、溶かす事のみが解決策であり、他に何の方法もありません。
優秀なIQに勝つのは、“真実”の愛の力のみです。
“偉大な魂”マハトマ・ガンジー、マーチン・ルーサー・キング牧師、ネルソン・マンデラのように愛パワーによってのみ勝利します。
すべての命は、創造主の前に、等しく創造されています。ゆえに、生命の危機がある場合、全ての人が、“真実”の知識を持ち、その危機への対応を、活発に話し合い、多くの命を救う努力こそ、神性な精神、民主主義の精神です。
Chapter 3 Truth as Enigma: The Challenge and the Struggle -5- 第3章 謎としての真実: その挑戦と苦悩 -5-(P.22より一部抜粋)
今日の世界の大衆は、社会に役立つ知識の普及が、たいてい人間が本来持っている条件にあると見なします。それはとてもナイーブな(子どもじみた)ものの見方である一方、その反対に真実は存在しています。歴史的に大きな価値のある情報は、少数の特権階級によって、秘密にされ大衆には役立ちません。印刷機は、未だに発明されておらず、極限られたメンバーに教えられました。ほとんどの恵まれた学識のある学者達でさえ、真実と嘘の違いを認識する為の手段や、方法を持っていませんでした。しかしながら、誤りを受け入れる事は、避けられない状態でした。例えば、ニケア会議の後に生じた、キリスト教精神の意識レベルの著しい落下。その上、真実の知識への接近方法がなくなり、排他的な神の摂理は、他者を支配する誘惑となり、そして、その排他的進言は、不寛容と争いに熱中させ、大いに人々を傷つけることとなりました。付言すると、論争を好む知能(こころ)は、その結果として、人々を結びつける真実の核心への共感というより、むしろ人々を対立させる見当違いのディテールを、誇張することに執着しました。
脳の機能と生理機能
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「人間とは何者で、何処から来て、何をする為に生きているのか?」
他の記述と、英語原典は、下記でお読みください。
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