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You don't have to see whole staircase,
just take the FIRST STEP.
あなたは、階段の構造全てを理解する必要はありません。
まずは、第一歩を踏み出しましょう。
3.11の政府や東電の対応や、
大飯原発や、大間原発などの問題も同じです。
ダメと思うなら、まずは声を上げましょう。
それが、民主主義を市民へ取り戻す為の最初の一歩です。
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哲学
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「神は幸福であり至福であるが、
しかし、それはなんらかの外部的な善によってではなく、
自分自身によって、
自分の本性をなす性質、
そのものによって幸福なのである。」
アリストテレス/政治学」/1323bより すべての原因は、この世にはなく、すべて自分のこころの表現です。
よって、いい思念を描くことで、人類の幸福に寄与します。
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意識のレベルが「愛」から「喜び」「平和」といった意識へ進展すると、何もせずとも、その人がいるだけで周りの人々を癒す効果を生じます。その意識レベルへ多くの人が達することで、人類に恒久的な平和をもたらす事が可能となります。
すなわち、戦争、原発、核兵器、犯罪、貧困、差別など、人類は知性/理性で解決しようと努めてきましたが、何も解決できません。何故なら、知性/理性には感情という魔物があるゆえに「主観」から感情を排除することは不可能です。そういう現実を、直視せずに、人類は歩んできたため、苦悶し続け、悲劇を生み出す結果となりました。
そもそも、理論物理学でも明らかなように、主観と客観を分けることが出来ないことを認識していながら、それを無理やり行おうとすることに限界があります。
そのジレンマを超越するには、全ての人の意識を上げる努力し「愛」「喜び」「平和」の3つの意識に、ひとりでも多くの人が達することで、その人は主観と客観の2元性(duality)を超越することが可能です。
人類の真理は、このようにとっても“シンプル”です。
閑話休題、私の家族は、猫が苦手でしたので、私自身も幼い頃から猫を避けてきました。しかし、この原理を知ってからは、猫にも優しく接することにしています。
まだまだ、猫に対するアレルギーを、完全に払拭できたわけではありませんが、1年くらい前のある夕方、自分でも平和な感覚が来ていると感じて散歩をしていると、直ぐ近くにいた猫が、私の横で、突然お腹を上にして私の方を見ているです。
単に、その猫は、背中がかゆかったのでしょうかね(笑)。
犬の場合は、警戒心がないときにそういったポーズをとることを知っていましたが、まさか猫も・・・・・。
まずは、あなたも主観と客観の二元性を超越する為に、恒常的な愛の意識へ達することが、求められます。それは、すなわち、人類のあらゆる問題を生み出している苦悩を超越する為に、人類の真理である非-2元性(non-duality)を獲得することです。
その愛の意識に達するには、例外なしに全ての人、生き物ものに、何かあっても「許す」こと。そして同様に全てに対して「親切」に接することです。この2点を常に意識して生活をすれば、エンドルフィンに満ち、自身でその意識を支配できる意識レベルに達することが出来ます。
さあ、人類の平和のためにも、今から始めましょう。
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現代の覚者であるアメリカの高名な精神科医デヴィッド=ホーキンズ博士は言います。「私は宗教を失い、霊性を発見したのです。」
いわゆる“悟り”の世界は、体験したものにか分からず、ゆえに彼らの共通して、私達に伝える方法はなく、「表現不可能/an impssible description」の事象とされます。 3次元の限定された私達の五感の感官器官では、残念ながら知覚することが出来ない知覚を、彼らは手に入れたのです。高次元のことを低次元(3次元)の言葉を用いて説明することは出来な いことです。何故なら、その高次元を表現する言葉は、低次元の世界では作ることが不可能だからです。このことを彼らはステレオタイプ(stereotype)またはアナログ現象(a phenomenon of analogue)と表現しています。
またその至福の状態を保つためには、通常の意識の人々と交わる煩わしさを避け、悟りを開いた人々のうち実に9割以上は、世間から身を隠してしまうということからも、私達には、ますますその情報は伝わりにくいものといえます。 そのような中でも、今日までその意識の状態におけるごく一部の情報を私達に伝えている書物があります。その代表的なものが「バガヴァッド・ギーター/神の歌」であり、その基礎となるのが、4つのヴェーダ聖典の哲学部分を集めた「ウパニシャッド」(現在108篇残っていますが、最近の研究によってそのうち10数編のみが本物とされています。)に描かれています。 ゆえに仏陀は、その内容を弟子達に生涯伝えることはありませんでした。「スッタニパータ」などには、仏陀の口伝が残っていますが、その中には「ヴェーダ聖典を学べ」としか述べておらず、自ら伝えていません。 その表現困難な体験を、ホーキンズ博士は、私達に伝えてくれています。 フェイスブックページ「パワーか、フォースか」“プロローグ(3)”を更新しました。フェイスブックページ「パワーか、フォースか」に“いいね”をお願いいたします。https://www.facebook.com/Kuon.tetsugaku ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
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世界で初めて「愛は地球を救う」ことを前面にだし政治を行った人物。それは紀元前14世紀のエジプトのファラオ、アクエン=アテンでした。愛を前面に打ち出し革命を行った人物です。
彼は、有名なツタンカーメン王の先代にあたり、かつ叔父です。当時のエジプトで政治の実権をアメン・ラー神官団(上エジプトの神アメンと、下エジプトの神ラー)に牛耳られていた状況に対して、毅然と反旗を翻し、国の意思を統一するために八百万の神々の中からアテン神を唯一絶対神とし、一神教を生み出した宗教的天才でもあります。
神は愛の象徴とし、様々な時代に変わり行く「正義」を掲げるのではなく、もともとエジプトにあったアマト思想の実現を試み、戦いや争いのない普遍的な平和を人類にもたらすことを掲げました。
アメン神官団とラー神官団の分断に成功し、アメン・ラー神官団を政治の世界から追放しました。王家の谷付近のアケト・アテンに遷都した後、「自由・平等・平和」を軸に、自由に考え、それを発言できる社会の構築を目指します。
しかし、その本意は周辺国に伝わることなく、また本人も病気を得て、この機に乗じて侵略してきた周辺国と、一切戦うことを拒否し続けたため、領土を次々に奪われ理想の政治はほとんどできないまま、この世を去ります。
世界史の評価のなかで、ローマ帝国のキリスト教導入は、なんら腐敗した体質に変化をもたらすことなく帝国は崩壊。そして中国における易姓革命は、表面上の革命です。何故なら、宗制度といわれる家族主義の絆を4千年の歴史の中で、現在の共産党政権でも、結局はなんら変えることが出来ていません。毛沢東をはじめ、歴代の皇帝達が、最初に打破を掲げているにもかかわらず・・・。
現在のエジプトの混迷ぶりを見ても明らかなように、このようにほとんどの改革や革命は、世を根底から変革することは出来ていません。
その中で、アクエン=アテンの改革は、非暴力で、根底から全ての変革に成功した稀有の例といってもいいいでしょう。アケト・アテンへ遷都し、これからという時に本人の病もあり、道半ばで挫折しましたが、非暴力の革命でなければ、全てを変革することは困難といえます。何故なら、武力革命の場合、支援者無しには成立せず、その支援者への褒章が、結局は既存勢力同様に、新政権にとって既得権を守る負の存在となるからです。
ただし、マハトマ=ガンジーのインド解放は、貧民層に、はた織り機を無償で与えることにより、多くの人に職をもたらしたことで、国力の大きな柱となります。彼等が革命後に、既得権益を守る層とはなり得なかったことは、非暴力の革命成功の大きなポイントであるといえます。
アクエン=アテンや、ガンジーの偉業を手本とし、日本においても愛による非暴力の変革、革命は可能だと思っています。その鍵は日本の豊かな自然の恵みだと思います。
原子力産業の支配者達は、その豊かな自然を利用させないために、必死に日本中を放射能まみれにしようと画策しているといえましょう。多くの人にそのことに気づいて欲しい。そして、瓦礫広域処理は、絆ではなく、日本を滅ぼすために行っているということです。
自分を愛し、日本を愛するのなら、ゆえに放射能をもれこれ以上、拡散させてはなりません。汚しては手遅れになります。
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