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平均的な一回の人生における心の成長は、
ホーキンズ博士によると5/1,000ポイントです。
しかし、言葉を選び、良い言葉を使い続けることで、
大きく成長する可能性が秘められています。是非トライしてみてください。
出典:「パワーか、フォースか」人間のレベルを測る科学/デヴィッド=ホーキンズ/三五館/2004年
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道徳
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ご注意を
ゲストブックに嫌がらせの脅しを書き込んでいる
人がいます。 かなり悪質な行為ですので
証拠を残さない為に直ぐ彼の投稿は消されていますので
証拠は全てコピーで保存して余り酷い場合はヤフーに
訴えましょう。
イデオロギーの自由を守りましょ。
この悪質な行為とは一見普通に見えますが
ヤフーで禁止されている他人のブロガーの成り済まし事項や他人のアパターの自己のブログへの貼付けや他人のブログのッコピー等殆どヤフーで禁止されている事項を平然と行なっているブロガーが私たちのブロガー仲間の中に存在している様です、その他ブログのゲストブックに侵入して他のブログの盗聴や嫌がらせを行なっているブロガーがいます,そのブロガーのハンドルネームは(此処に攻撃するプローガーさんの名を書いている)ハンドルネームです
私のプログ仲間も名前を書き込まれました。
ゲストブックに脅迫のコメントが書かれたら直ぐに
記事をコピーしてヤフーに訴えましょう。
(直ぐに彼は投稿を証拠が残らないように消してしまうので
コピーして下さい)
楽しい一日を
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「アルコール中毒者自主治療協会」という組織をご存知ですか?
その組織は、事務所も無ければ、専従者もいません!
すべて自主的な組織であり、規約や会則もありません。
そんな協会のあり方が、まさに本物のアメリカン・スピリッツであり、
アメリカの現在の荒廃した精神性のなかで、唯一輝きを持っています。
その歴史は古いものです。ローランド=H.氏が、その先鞭者でした。
彼は、アメリカでも有名な実業家でしたが、ひどいアルコール依存症に陥ります。
2度の渡欧で、カール=ユングの治療を受けますが、
完治はできませんでした。
ユングは、中国の禅宗で用いられる「牧牛図」を研究していたのです。
そのユングより、神秘主義(スピリチュアル)の組織を通じて、
アルコール依存症の劇的な回復例があるとのアドバイスをされます。
ローランドは、早々アメリカに戻りました。
彼が訪れたのは、オクスフォードグループで、神秘主義の原理で生活し、
定期的なディスカッションをするというグループでした。
現在のアルコール中毒者自主治療協会が行っている内容と、ほぼ同じ原理です。
ローランドの劇的な回復は、彼の友人や知人達に、伝わります。
無神論者たちにも、伝わります。
その1人であるビル=W.は、当初、全く信じませんでした。
「高いパワーに自分自身を委ねるなど・・・・・。」
しかし、彼は、治療することを完全にあきらめた時期に、
「無限の存在と光に包まれた、内なる平和の体験」をします。
例えようも無い、劇的な方法で自分が、変化したことに気付いたのでした。
こうした経験により、多くのアルコール依存症の人々が回復します。
絶望に落ち、自己という意識を放棄した時に、その奇跡は起きます。
ボランティアの担当者から、
「12の基本ステップ」が、提案という形で、依存症患者に提案されます。
「一日一歩ずつ」「無理をしない」「大切なことから先に」
「あなたは、あなた、私は私」「選択は、個人に任せる」「正直さ」
「責任感」「謙虚さ」「奉仕」「寛大さ」「善意」「兄弟愛」など、
このような事がらについて、提示し、ディスカッションするだけなのです。
この成功から、
人間のあらゆる苦悩を救うために、
全米で次々に多くの組織が設立されました。
このスタイルを踏襲した組織は、全米で300以上に、のぼります。
近代科学とは、全く相反する神秘主義の原理に基づくこの自主組織は、
アメリカの人口の約1/6の人々がかかわっています。
仮に、政府が、同じようなシステムを構築するとなると、
天文学的な予算が必要となります。
この「12の基本ステップグループ」こそ、アメリカン・スピリッツの真髄です!
そして、明治維新において、
標語となった福沢諭吉の「独立自尊」精神にほかなりません。
日本で、この活動ができれば、巨額の国債を、
償還できると思うのですが・・・・・。
*3 「パワーか、フォースか」人間のレベルを測る科学/デヴィッド=R.ホーキンズ/
三五館/2004年/第13章「社会に現れるパワーと人間のスピリット」より
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これは本当です。
ただし、公憤であり、私情はいけないとしています。
ところで、
一昨日、安岡正篤の説話にコメントをいただきました。
有難うございました。
安岡正篤が、「怒り」に触れています。
「怒りが最も毒素を出すことを証明している。
その毒素を注射したモルモットは頓死したと言う。
癌にかかる人は怒りっぽい人が多いそうであります。
『おんにこにこ、腹たつまいぞや、そわか』(腹を立てない呪文)が、
一番よいのであります。
然し(しかし)、余り怒らぬと人間はだれる。
私情はいけないが、公憤は良い。
それよりも自分の不肖に対する怒りは、
大いに発したいものであります。」
(安岡正篤/人間としての成長/PHP文庫/P.259)
さて、
PHP文庫では、安岡正篤の主要著作「東洋倫理概論」の現代語訳と、
活学講演シリーズ全15冊を出版しています。
(版元の在庫切れの本も複数あります。)
その著作がすべて文語調(漢文も多い)で書かれている中で、
この活学シリーズは、口語調(勿論漢文あり)のため、
大変理解しやすいものです。
お薦めしたいと思います。
版元の在庫切れの場合は古本を見つけることになります。
古本市場でも、ナカナカ高価な値段をつけていることが多いので、
たかだか“文庫本”とはバカにできません。
(4〜5,000円もの高値のときもあります!)
この「人間としての成長」を最後にようやく揃えたのは、
昨年の5月でした。
最初の本から、丸2年費やしてしまいました。
気長に揃えることが、無用なコストをかけないコツでしょうか。
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私は憤慨しています!
本日のNHKニュースにおいて、
衝撃的なレポートが放映されていました。
増え続ける精神疾患の子供たちに治療がおいつかないというのです。
精神疾患の治療には、
ゆっくり話を聞く必要があるのに、
(心理療法研究の第一人者だった河合隼雄が、天国で泣いています!)
たった5分で、
多くの治療薬(最後は40錠以上/日)を出し、
その後遺症で、学校にも行けなくなった患者の話がありました。
医師という職業は、
自他共に認める社会的エリートです。
その本分を忘れ、利益追求に眼がいっているとしか思えません。
社会的エリートがこういう状況であれば、
世の中が荒廃するのは、当然だと皆さんは思いませんか?
決してこれは、医師だけの問題ではありません!!
いつも私が言っている「ノーブレス=オブリージュ」精神が
無いエリートは、社会を壊す原動力となります。
それは、過去の人類の歴史を見ても明らかです。
都市国家アテネが滅亡したのは、
結局市民たちに「ノーブレス=オブリージュ」精神が失われ、
いわゆる衆愚政治に陥り、精神より民主主義理論を優先したためです。
ローマ帝国が滅亡したのも、
皇帝制(一長一短です)の導入後、
元老院の機能が低下したため、
「ノーブレス=オブリージュ」精神が低下し、または失われます。
そして、
奴隷以外のすべての帝国内の住民に市民権を与えたため、
それまで市民権を持っていた人々から
「ノーブレス=オブリージュ」精神が失われたのです。
挙句の果て、宗教を政治利用するなどもっての外なのに、
キリスト教の教義を捻じ曲げた三位一体理論などが、
その後、地球から紛争をなくす機会を永遠に失わせました。
(聖書のギリシャ語からラテン語への翻訳時のミスが、
未だに尾を引いているのです!
これはまたの機会にお話いたします。)
明治維新(あれは革命ですよ!)が最小の犠牲で成功したのは、
勝海舟、西郷隆盛、大久保利通、吉田松陰、高杉晋作やその他の人々の
見事なまでの「ノーブレス=オブリージュ」精神があったからです。
日本をはじめとした先進国は、
経済優先から国家の目標を変えなければ、
精神疾患の子供たちは減ることがないでしょう。
繰り返しますが、
医師だけに「ノーブレス=オブリージュ」精神を求めても改善されないです。。
目先の改革では、もうどうにもなりません。
全エリート(一部では無理です!)に、
「ノーブレス=オブリージュ」精神が芽生えない限り・・・・・・・・・。
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