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後を絶たない芸能界の麻薬事件ですね。
「残念な事件は果て知ることを知らず、
未来永劫人類が消滅するまで続くのだろうか。」
と思ってしまう状況だと、危機感を持っています。
酒井法子を個人攻撃し視聴率稼ぎの
マスコミがおかしいと思いませんか?
どんな大麻、シンナー、麻薬も世界のなかで、
比較的簡単に手に入るという日本です。
学生や高校生の間でも広まっていると言われ、
酒井法子容疑者の事件は
実は氷山の一角です。
マスコミは
再発防止特集をすべき!
視聴率が上がらなかったら
スポンサーにしっかり啓蒙すべきです。
市場論理だけのマスコミは要りません!!!
ところで、
心を病んでいるからこそ、
弱い自分だからこそ手を出してしまう、
そういった状況を克服しない限り
麻薬の使用は、なくならないでしょう。
いくら政府が撲滅運動に走り、
学校などでの啓蒙活動で、
常習性の恐ろしさや、
死へ至る恐怖を知っても・・・・・。
先ほど言ったように、人間は弱い存在。
本来それを支えるはずの家族や
地域のコミュニティが、崩壊してしまった日本では、
弱い心や壊れた心を、癒してくれる場所がありません。
家庭では、
父親、母親の代々,伝えられた教育方法が
核家族化によって分断され、
地域で子どもを見る力も失われています。
親が親らしくなければ、
子どもは子どもらしくできる由もなく。
麻薬蔓延は世の中を象徴しているのです。
家庭と地域の結びつきとそれぞれの崩壊は
ひとつ目の麻薬蔓延の理由でしょうか。
家族のそれぞれが、家庭も社会の一部であり、
公共性があることを認識しなければなりませんね。
公共=パブリックのラテン語の語源は、人民=ブブリカです。
人が集まって生活する、そこには公共があるのです!!!!!
アリストテレスが言うように
人間は公共的動物です。
家族は私物ではありませんよ。
一人ひとりが家族の絆とその役割を再認識してくださいね。
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