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東電は、この事実をもっと深刻に受け止めるべき。
あなた達は、もう日本の中でエリートでもなんでもない。
日本を愛しているのなら、その行動で示すべきです。
ロシアの戦闘機が日本へ接近したのは、
東電やそれをコントロールできない日本政府を全く信用していないからですね。
私は、日本の防空や日米の連携を探っているのかと思っていました。
いや、両方ですか。
さて、東電が、どうしてここまで思い上がっているか?
学歴や成績優秀で人事採用するからですよね。
自分達は最優秀な集団と思っているからです。
実は、とんでもない誤解ですが。
知(理性)の識別能力のなさは、
今回の東電、日本政府や学術界のふがいなさで十分証明されました。
今後は、大企業や上級官僚や、大企業は精神性の高さを最重要にして、
それに加えて、成績の高低をみるべきです。
その精神性の高低を計るのは、
ホーキンズ博士の研究成果「パワーか、フォースか」にも紹介されている
マッスルテストによるキネシオロジー理論を用いることです。
出典: 「パワーか、フォースか」人間のレベルを測る科学/デヴィッド=R.ホーキンズ
/三五館/2004年
意識レベルについては、筆者ブログ1/31記事をご参照下さい。
:《ホーキンズによる精神性の科学解析表「意識マップ」1〜1,000》
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時事
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放射線、予想どおり「水」にキタね。 そりゃそうだわな。 ちなみに、花粉にも付着しているようです。 車についている花粉は空気中の値より若干高めの数値が出ます。 http://news.livedoor.com/article/detail/5438705/ もう桁違いでワケわからん。 かなり酷いのはたしかだわな。 なんぞ?この数値わ・・・。 こんな時こそ地域を応援しなくちゃ!! 前回「募金」について話題にしました。 とりあえずボクが所属している研究機関が義捐金を募集したのでそこに募金しました。 まとめて日本赤十字等の募金窓口を通じて被災者に送られるそうです。 うむ、まぁ良かろう。。。 「あの地域に、こんなふうに使ってほしい!!」 そう思う人も多いのではないでしょうか? でも、実際は5千円が限度だ・・・ごめんなさい。。。 そう思う人も多いのではないでしょうか? 5千円で5万円の援助ができる制度があるんです!!!!!!!!!!!!!! それも、県、市、村、どのような場所にでもピンポイントで援助でき、 かつ、復興支援や人材育成や環境整備など、使途もある程度は指定できるんです!!!!!!! 美術館などや博物館などにも無料で行けちゃったりするんです!!!!!!!!! みなさん、ご存じですか?! ボクは福島県出身なので今回の震災は本当につらいものがあります。 特に福島県相馬市は地震と津波で大打撃を受けています。 子供の頃から相馬の海ではよく釣りをしたり泳いだりと、たいへんお世話になっています。 ボクにとって本当に大切な場所です。 ふと「ふるさと納税で援助」というスゴ技を思いついたわけです。 やったぜ!オレ! (どこでも好きな場所=自分のふるさとである必要はない)に援助することができます。 というわけで、みんなにもふるさと納税について簡単にご説明しましょう。 その地域の活性化などに役立ててもらおうというものです。 で、ふるさと納税をした場合、翌年の住民税や所得税の一部が控除となり、 ふるさと納税した大部分(その人の住民税や寄付した額による)が戻ってくるしくみなわけです。 つまり、自分が治めている住民税の1割を好きな地域に寄付すると、その寄付した分の多くが戻ってくる。 というブラボーなシステムです。 ボクが住んでいる茨城県には住民税の9割を治めているんだから、 まぁ1割くらいは福島に治めてもバチは当たるまい。 (実際に住んでいる地域に対して、さほど胸も痛まずに済む) 1.寄付(ふるさと納税)したい地域にふるさと納税をしたいと申し込む(書類1枚)。 2.振り込み先などについてその役所から送られてくる(偽サイト防止の意味合いなどもある)。 3.寄付する。 4.その年の確定申告で申請。 5.翌年の所得税と住民税の一部分が控除されて、寄付した分の多くが戻ってくる。 というわけです。 郵便振り込み、銀行振り込み、場合によってはクレジットカードさえ使えちゃう! 寄付金をその1/10の3万円とします。 そうすると、そこから無条件に5000円は引かれます(純粋な寄付と思えばいい)。 残った額2万5千円が控除として戻ってきます。 2万円寄付しても1万5千円が戻ってきます。 本当はもっと細々した計算があるのですが、だいたいこんな感じ。 たとえば、年間住民税の総額が30万円の人が10万円をふるさと納税として寄付した場合、 実質戻ってくるのは9万5千円ではなく、6万〜9万円くらいだったと思います。 詳細はこちら(http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/pdf/080430_2_kojin_bt4.pdf)。 ちなみに、年収の多い人の方が控除額も大きくなり、あまり懐を痛めずに多くの額を寄付できます。 ですから、あまり年収の多くない人が頑張ってふるさと納税をした場合、あまり自分に戻ってきません。 純粋な寄付の度合いが高まります。 これはその人が普段治めている住民税が少ないという理由に起因します。 身銭はすでに募金として援助したので、今度はふるさと納税で援助しましょう。 しばらくの間、オレは東北にふるさと納税をするぜ!! 例えば毎年5万円ずつ10年間ふるさと納税をしたとすると、 実質50万円がその地域に使われるんだけど、 自分の負担は5万円にしかならないというブラボーな制度なわけさ!! 震災以降まったくブログを更新していない。 あの位置だったら、絶対に無事では済むまい。 それまでの日記を見たり、船長や女将さんの写真を見たりすると泣けてくる。 どうか皆さん無事であってほしい。 ある船長は、震災後2日半も沖で津波が収まるのを待っていたらしい。 港に戻る時も、沖まで流された船や車を避けながら危ない帰港だったそうだ。 今は港の復旧作業が大変らしい。 ボクのブログはファン限定だから、 もし良かったらこの事実をこの記事のほぼコピペでも良いから皆に周知していただければと思う。 義捐金の一つの選択肢として、とても有効なのではないかと思うのさ。 ※ Fan限定ブログのため、転載ができないので、許可を得てコピペをさせていただきました。 迷ったけれど、全文掲載しました。 素晴らしいアイディアでしょ! そんな制度、忘れていました。盲点ですよね。 私も昨日、街中の募金活動の若い子たちに募金しましたが、 どこに行ってもいるから、最後は無視して通るのが辛くなってきました。 だって、一日に自由に使える限界量を超えてしまったんだもの。。。 結局お昼を抜く羽目になっちゃったのだけれど、これじゃ、寄付の範囲を超えちゃっていますよね。 私はたいした納税者じゃないからお得感はないでしょうけれど、 小金持ち、お金持ちの、そこのアナタ! ご賛同いただけましたでしょ。 リアルのお金持ちのお友達にも広めなくっちゃ。 この記事は転載可にしてあります。
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「アルコール中毒者自主治療協会(Alcoholics Anonymous)」
という組織をご存知ですか?
2/16の筆者ブログ《これぞアメリカン・スピリッツ、独立自尊精神》
に詳しくご紹介しています。
アルコール中毒者の救済を目的とした自助自立支援組織です。
「どんなセクト、宗教、政治、組織にも加盟していないこと。
AA以外の事柄に対して意見をもたないこと」を前提に
完全なる自主運営組織で、なんと本部建物も専従者もいません。
ボランティアの担当者から、
「12の基本ステップ」が、提案という形で、依存症患者に提案されます。
「一日一歩ずつ」「無理をしない」「大切なことから先に」
「あなたは、あなた、私は私」「選択は、個人に任せる」「正直さ」
「責任感」「謙虚さ」「奉仕」「寛大さ」「善意」「兄弟愛」。
この事がらについて、提示し、ディスカッションするだけなのです。
この自助自立精神は、アメリカの建国精神そのものです。
まさにメイフラワー盟約そのものともいえます!
民主主義精神の基本中の基本です。
現在の日本では家庭や学校、社会、企業において、このような道徳的で、
民主的な「12の基本ステップ」を子供達に、伝えてきたでしょうか?
現在の日本では、自らの生活を向上させる為にのみある「ミーイズム」、
「お受験」であり「学歴社会」と化していませんでしょうか?
このAAには、全米の1/6を上回る人々がかかわっています。
そして、この「12の基本ステップ」を実行することにより、
人々は「無私行為の愛」が常態化されます。
すると、βエンドルフィンが分泌されます。これは医学的にも確認されています。
アルコールに頼らなくても、至福感を自身でコントロールすることが可能となります。
絶望的な中毒者は、より高い精神状態をも体験します。
『(アルコール中毒の)ビル=W.が絶望のどん底から解放されたことは、
概念的な合理性から発展したものではなく、
また、いかなる自己内観法に集中した結果でもありません。
無限の光とパワーの存在に、Selfを移した事による、
もっと高い意識の飛躍から発展したことです。(※)
それが、何百万人という人々を回復へと導いた変容の経験であり、
600か、それ以上と測定されるエネルギーフィールドのパワーの証となりました。
・・・・・(中略)・・・・・
その源へと発展したのではなく、そこへ戻ろうとしたのです。
それが、意識そのもののパワーなのです。』(*1/P.344 )
《※筆者注:自己(self)を放棄し、すべてを創造主(Self)へ預け生じる意識変容》
アメリカでは、政府という枠組みとは、無関係な組織によって、
人間の本当の姿を体感する人々が、大勢いるという事実です。
この意識のシフトは、科学的に解明できるものではありません。
これらの意識変容は、
ホーキンズのキネシオロジー理論によるマッスルテストでのみ立証されます。
ところで、この「12の基本ステップ」は、
もうお分かりの方もおられると思いますが、人間精神の向上を目指すものです。
日本人の精神性の高さは、ホーキンズも指摘しているところです。
この事実を、日本人も認識してゆくことがまず、第一歩です。
そして、もっと多くの日米の個人が本物のである
「無私行為/自己犠牲の愛」に目覚めること。
それが最終的には、日本政府や米中ロ他、各国政府をも目覚めさせることになる。
そう筆者は考えています。
精神性の向上、本物の「愛」を知ることが、人類を混迷から救う唯一の手段です。
現代文明を象徴する2大国家を襲った
未曾有の災害「3.11」と「9.11」は、日米の国民の意識をシフトさせるための、
大きな試金石とすることが出来る、無限の可能性を秘めています。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、
被災地の方々の心の安寧の訪れを、切に祈念しております。
次回は《未曾有の災害で小説家のできること》です。
*1 「パワーか、フォースか」人間のレベルを測る科学/デヴィッド=R.ホーキンズ/
三五館/2004年
意識レベルについては、筆者1/31の下記ブログ記事をご参照下さい。
:《ホーキンズによる精神性の科学解析表「意識マップ」1〜1,000 》
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愛すること・感謝すること
なぜ、愛することや感謝することをすすめるのでしょうか?
答えは簡単です。
愛と感謝は最もパワフルな幸福の引き寄せ方法だからです。
愛と感謝は誰でもできます。
いつでもどこでも、人が一番欲しい物です。
愛することや感謝をすると、豊かさや健康やつながりを引き寄せます。
肯定的な表現は、肯定的世界を引き寄せます。
批判や文句を言うと、豊かさやつながりを遠ざけます。
否定的な表現は、否定的世界を引き寄せます。
文句もあるでしょう。
批判もあるでしょう。
怒りもあるでしょう。
失望感もあるでしょう。
絶望もあるでしょう。
苦しいとき、悲しいとき、困っているときほど、愛と感謝をしてください。
自分自身と人々とすべての存在に、愛と感謝を送ってください。
愛と感謝で、宇宙全体・地球・日本・全人類・日本人・家族
自分自身・・を包み込んでください。
最もパワフルで、効果的で、簡単な言葉です。
「愛しています。」「ありがとうございます。」
今一番やることは、否定をストップすること。
愛することや感謝することをしましょう。
人間の徳性で愛や感謝は最上級の徳です。
あらゆる宗教が、
愛と感謝を最高の治療薬・最高の幸福法としてすすめています。
さげすみやあざけりには、愛を持って答える。
奪われ傷つけられたとき、感謝で受けとめる。
いつでも、愛と感謝で暮らす時、私達は幸福な世界を引き寄せます。
愛と感謝エネルギーを皆様にお送りしています。
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黒船の来航以来、
日米関係は、ほとんど変わっていないといっても過言ではありません。
ポイントはいくつかあります。
それは黒船の来航、仮想敵国日本、GHQによる占領政策の3つです。
今回は、日本の立場から記述します。
1.黒船は、武力による不平等条約の強要でした。
治外法権と関税自主権の喪失。
国際的な金融知識のない日本は、大量の金を欧米に流出させました。
今日の米国国債の保有高と、対比させることが可能でしょう。
今回の震災後、真っ先に米国政府は、
日本が米国国債の売却する可能性のないことを発表しています・・・・・。
また、明治政府は教育の普及に力を注ぎます。
小学校からの普通教育の開始は、
欧米とほとんど遜色ありません。しかし、その中身は・・・・・。
優秀な官僚を育成するためのシステム的な知識詰め込み式でした。
2.将来の敵として極秘に「オレンジ作戦」という日本を、
仮想敵国とした研究が始まります。
その源流は、近世において白人が有色人種にはじめて負けた日露戦争でした。
アメリカ人にとって、西部への開拓は、聖書から引用した神聖なものです。
人々から支持されていた「マニュフェスト・ディスティニー」。
その意味は“アメリカ人こそ、人類の支配者と定められたる運命である”です。
アメリカ人が自負心を保つためには、
日本のような非キリスト教国家の台頭は、許せることではありません。
3.「オレンジ作戦」による日本との戦いは見事に実を結びます。
それは、占領政策です。学校で行われる道徳授業の骨抜きを図ります。
それまで国立大学(帝国大)で必修だった哲学授業を全廃します。
公職追放によって全国で有能はリーダーを2万人以上排斥した後、
要所に左派系思想者を配しました。
日本国内の教育の場では、左派系教員を優遇しました。
道徳教育の場は、いわゆる
「自虐教育(日本人は無能、凶暴、無慈悲)」を徹底する場となりました。
そのアメリカは、赤狩りによって左派系人物を国外追放や、公職追放しています。
日本のリーダー達に自信や愛がなく、ただ成績がよいだけという現象は、
もとを質せば、GHQによる「オレンジ作戦」の完遂の結果だったのです。
戦後の日米関係も、アメリカに楯突く人物は、巧妙にその力を消されています。
代表的な人物では田中角栄、宮沢喜一、小沢一郎、江藤淳、そして植草一秀など。
結語
個々のアメリカ人では、すばらしい親日家が多くいます。
これは、中国もロシアも同じですよね。
しかし、政府レベルになると、この超大国の3国は、日本に牙を剥きます。
外交に“うぶな日本人”は、大陸国家の熾烈な外交の意味も、
その戦略も理解することは、今後も不可能だと筆者は思います。
日本人に出来ることは、
人類が共存する方法である「無私行為の愛/自己犠牲の愛」が、
本来の人間の本性にそった生き方であると、身を持って示すことではないでしょうか。
次回は《未曾有の災害「3.11」と「9.11」と日米関係2》です。
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