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で、その政治が行われている事は明らかです。何故なら高い意識において、他者を排除し、傷つけるというのはありえないからです。まして、戦争など言語道断です。
ゆえに、イスラム原理主義も、アメリカが主張する神の名において主張する「民主主義」の正義も、安っぽい「神」を語る偽善行為であり、高い霊性の立場からは、「宗教」の名を貶めている愚かな行為といえます。 19世紀後半から始まったアメリカの西部開拓ラッシュは、マニフェス ト・ディスティニー(明白な運命/manifest destiny)などと主張しメキシコからカリフォルニアを奪うなど、現在のアメリカの傲慢さが、その当時からありました。
真の民主主義とは、 ≪支配者というより、むしろ統べられている神聖な権利と認識されています。お題目は、富や、軍事的優劣による権利ではなく、それに代わる人類の本性にある根源的な“こころ”の底からの深い言葉より来るものであり、原理を明確に示したもので、人間の声明そのものの生まれながらにして備わっているものです。≫
と、ホーキンズ博士が述べている通りのものです。
これは、1776年「ヴァージニアの権利の章典」、それを基盤とした「独立宣言」から「合衆国憲法」へとその精神は受け継がれましたが、しかし、その精神は、今のアメリカでは大きく損なわれています。 まして、核兵器や原発などの依存するアメリカは、これらの精神とはあまりにもかけ離れた全体主義的で、市民を監視と威嚇によって支配する警察国家に成り下がってしまいました。 その 全体主義的国家の背後にいるのは、資本家達です。資本によって、政治を牛耳り、民主主義の精神を踏みにじっています。
人類は、政治に、低レベルの宗教と資本が結びついたとき、「民主主義」は実現できないという教訓を、現代アメリカ政治は示しているといえます。 フェイスブックページ「パワーか、フォースか」“第10章政治に現れるパワー(6)”を更新しました。フェイスブックページ「パワーか、フォースか」に“いいね”をお願いします。 https://www.facebook.com/Kuon.tetsugaku ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
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政治
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人類には、2種類の政治家がいます。本物の政治家(statesmen)と、自欲を実現するために、様々なレトリックを多用し、自分の本音を隠す政治屋(politicians)です。
現在の世界の潮流になっている議会制民主主義は、たやすく資本家の手下となります。
何故なら、政治屋は、資本家の持つ財力と、その支配下にいる様々な組織の人々(票)の影響力に屈してしまうからです。
カエサルが登場し、皇帝制度を確立させる前の時代。いわゆる共和制ローマ帝国時代は、完全に政治家と公務員は無給のボランティアであったといえます。
そして、最高指導者といえる執政官は、2名いて、お互いが不正をしないように監視していました。これは中国や、それを真似た日本の朝廷における右大臣、左大臣のシステムと同じです。
当時の政治家(statesmen)は、全ての政治に関する仕事が、ボランティアであるために、現代社会のように、金と権力に溺れる政治屋のような人々は生まれません。
真の民主主義とは、ひとりひとりの有権者が、政治的に独立自尊していなければ、容易に「政治屋」を生んでしまう事を肝に命じる必要があります。
その基本的な心構えを、明治以降、全く私達日本人は、子ども達に教えてこなかった“付け”を支払わされています。具体的には、太平洋戦争と、3.11のこの未曾有の危機に、多くの同胞が苦しんでいるにもかかわらず、何も手を差し伸べることが出来ない状態を生んでいるといえます。
もう今更、子ども達の教育云々では、間に合いません。とにかくひとりひとりが覚醒せねば、多くの人々の命が、毎日のように失われてしまいます。
今、求められるのは、日の出を待つのではなく、日の出を作り出さねばなりません。 フェイスブックページ「パワーか、フォースか」“第10章政治に現れるパワー(3)”を更新しました。フェイスブックページ「パワーか、フォースか」に“いいね”をお願いします。
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日本人よ! 目覚めよ!!フェイスブックの友人のノリコさんからのメッセージです。
反大飯原発の官邸前デモは、
報道しない読売が、中国のデモは大きく伝えるバカさ加減!
それぞれの中国の都市で、わずか数千人規模。 日本の人口との比率で考えれば一箇所わずか数百名ですよ。 それが日本企業を襲った! 中国政府の作為的犯罪ですね・・・。
多くの中国国民は冷静ということ。
それを大げさに伝える
日本の読売やNHKといったマスゴミ共、ええ加減にせい!
思わず「韓国人」と…デモの嵐に息潜める邦人読売新聞 9月18日(火)16時7分配信 【北京=幸内康、上海=関泰晴、広州=吉田健一】「過激な行動は控え、社会秩序を乱さないように」 北京の日本大使館前では、数千人に膨らんだデモ隊に向け、警備当局がスピーカーで呼び掛け続けた。柳条湖事件の舞台となった遼寧省瀋陽で記念式典が始まった午前9時18分(日本時間同10時18分)には、「国の恥を忘れるな」と叫ぶ群衆が大使館前に結集。武装警察が5重の人垣を作って対峙する場面もあった。 デモ隊は警官の指示に従い、大使館前にとどまることなく行進を続けたが、中にはペットボトルや生卵を大使館に向かって投げつける行為も見られた。また、「対日宣戦せよ!」「血で東京を洗え!」などの過激なスローガンも飛び出した。 一方、中国の在留邦人は18日、一部の日系企業が日本人従業員の出社を禁じるなど、「反日デモ」の状況を息を潜めて見守った。 反日デモが続く北京では、デモ隊に狙われないよう、中国国旗などで看板を覆い隠す日系企業や日本飲食店が相次いでいる。「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は中国の領土」という貼り紙をわざわざ店先に掲げる日本飲食店も現れた。現地の日系企業に長年勤める女性(43)は、「タクシーの運転手に『何人か』と聞かれ、初めて『韓国人』と答えてしまった。日本人だと分かると面倒なのでタクシーには乗らず、バスでも無言で通している」と話す。 長期滞在する在留邦人が約5万6000人を数え、中国で最大の日本人社会を抱える上海でも、日本人学校が18、19日の2日間臨時休校となり、日本人の園児が通う幼稚園も相次いで休みとなった。妻子とともに家族3人で自宅で待機している日系メーカーの駐在員は「反日感情が急速にエスカレートすることが心配だ。こんな状況では不安でならない」と話した。 最終更新:9月18日(火)16時7分
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アメリカの支配階級の本音ですね。
アメリカという国が存在する限り、人類に平和はないです・・・。
大統領顧問が目覚めた大衆を恐れて言った事 Jessica0701 さんが 2012/08/26 に公開
http://www.prisonplanet.com/brzezinskis-feared-global-awakening-has-arrived.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BA%E3%83%93%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%83%95%E3... ズビグネフ・ブレジンスキー ズビグネフ・カジミエシュ・ブレジンスキー(Zbigniew Kazimierz Brzezi?ski, 1928年3月28日 - )は、アメリカ在住の政治学者。カーター政権時の国家安全保障問題担当大統領補佐官を務めたことで知られる。 ポーランド出身。カナダ育ち。1958年にアメリカ市民権を取得。 1960年の大統領選挙以降、歴代大統領選で民主党候補者陣営の外交問題顧問に加わる、日米欧三極委員会の創設に携わるなど、実務面でも力を発揮した。この面では共和党と深い関係を持っていたヘンリー・キッシンジャーと並び称されることが多い。 1976年の大統領選においてカーターの外交政策アドバイザーを務め、カーター政権発足後に国家安全保障問題担当大統領補佐官に就任。ハト派の多い民主党の中では異色のタカ派で、政権内ではサイラス・ヴァンス国務長官と外交政策を巡って対立することが多く、1979年のイランアメリカ大使館人質事件の対応をめぐって対立は決定的になった。結局、カーターの信任を勝ち取ったのはブレジンスキーで、ヴァンスは政権から追い出されるかたちで1980年に辞任することになった。 後任の国務長官には故郷ポーランドからの移民の子であるエドマンド・マスキー上院議員を支持する。後にはマスキーを民主党大統領候補に推している。さらに、ソ連による支配に対抗したポーランドの独立自主管理労働組合「連帯」を積極的に支持し、ポーランド出身だった当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世とも密に連絡を取り合っていたため、事実上1989年の東欧革命の最大の黒幕ともいわれている。 カーター政権退陣後も現実政治との密接なかかわりを持ち、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)の教授を務める傍ら、戦略国際問題研究所顧問として「チェチェンに平和をアメリカ委員会」の共同代表を務めた。いわゆるネオコンとは連絡を取り合いながらも一線を画している。2008年の大統領選では民主党候補バラク・オバマ陣営の外交問題顧問を務めるなど、現代アメリカ政治に隠然たる力を及ぼしている。 ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
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周恩来キッシンジャー米中秘密会談 YouTubeの時間制限が、10分から15分に拡大されたので、試しに作ってみました。
1971年10月22日、北京で行われた米中秘密会談より、 日本が話題の部分を抜き出した動画です。 相変わらず、需要無視の作品ですね(笑)。 でもまあ、周恩来もキッシンジャーも毀誉褒貶の激しい人物ですが、 外交戦略の思考に富んだ両名の会談内容は、一読の価値アリかと。 この動画は超訳ですが、岩波書店から全文和訳版が出版されています。 ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
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