言葉の体験記

英雄的リーダーの登場を願いつつ玄米・天然味噌・天然塩・海藻・野菜の摂取を

政治

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日本国内で、繰り広げられようとしている強引な放射能汚染の拡大の背後にあるのは、カントやヴェーバーが指摘した国や官吏という魔物を支配している黒幕の存在です。
 
アメリカの独立革命と、フランス革命によって、国家という魔物が誕生しました。
 
偉大な哲学者であるエマニュエル=カントは、晩年「永遠平和のために」(1795年)という論文を残します。その前段として当時のプロイセンのフリードリッヒ王の教育政策を批判しています。その(「啓蒙とは何か」1784年)内容は、「王は、市民を羊でいるように教育している。羊が柵の外に行くことは、恐ろしい世界が待っているという。
しかし、真の自由とは、市民が自分の足で、柵の外を一歩一歩、躓き、または転んでしまっても、自分の頭で考えながら生きていく姿こそ、真の市民といえるのである。
現状の国家に縛られた市民は、羊そのものである。」という趣旨のものです。
 
国家というシステムに組み込まれた政官財学すべての組織に同じことがいえます。この巨大な組織から、市民が逃げられないように、巧妙な仕掛けが仕組まれているといえます。
 
それまでは、領主の後ろに控えていた官吏(官僚)が前面にでてくることになりました。そして、2,500年以上昔の秦漢帝国の時代から官吏は、政治的な道徳/倫理ではなく、官吏としての道徳/倫理観をもち、かつ慈愛の精神を封印し、知性/理性で働くことが刷り込まれています。
 
偉大な政治学者マックス=ヴェーバーは語ります。
「ドイツのように・・・・。官僚は大臣職のような要職まで自分たちの仲間で占め、これが官吏昇進の対象となることを願っていたし、一方、君主の方でも自分の一存で忠実な官僚の中から大臣を任命できることに望みを託していた・・・・・
ところがイギリスのように議会の権力が国王を凌駕したところでは、議会権力の強化という形で、政治指導の統一化の方向がより強く現れた・・・・・(以上P.31
政治が「経営」にまで発展し、近代政党制の下でおこなわれたような権力闘争と闘争方法のトレーニングが必要になってくると、公務員が専門官吏と「政治的」官吏の二つの範疇に分かれて来た・・・・・(以上P.32
生粋の官吏は ― ドイツのかつての政治体制を評価する場合、以下のことは決定的に重要な点だが ― その本来の職分からいって政治をなすべきではなく、「行政」を ― しかも何より非党派的に ― なすべきである・・・・・
官吏として倫理的にきわめて優れた人間は、 政治には向かない人間、とくに政治的な意味で無責任な人間であり、この政治的無責任という意味では、道徳的に劣った政治家である・・・・・(以上P.41~2)」
≪職業としての政治/マックス=ヴェーバー/岩波文庫/1980年≫
 
今の日本中の政治家は、ほとんどが責任を取りません。それがヴェーバーの指摘する優秀な官吏の姿です。
 
民主主義、共産主義、ファシズムといったシステムの違いはあっても、官吏の性格は同じであるということです。
 
その官吏を支配している頭脳である知性/理性には、問題点の本質を見抜く力に欠けているということは、生理神経学上からも、明らかです。
 
政策の目標が与えられ、または地位などの栄達を求めた場合、その目標点に到達すると同時に、脳内麻薬と呼ばれているヘロインの600倍もの快楽物質エンドルフィンの分泌は、とまります。ゆえに、果てしなく、計画を立て、栄達を求めるのが官吏の用いる知性/理性の限界です。これが天下りを続ける医学的知見でもあります。
 
そして、官吏的思考に支配されているのは、なにも官庁のみではなく、政官財学の巨大組織すべてが同じ状況に陥っています。そこに組み込まれた市場原理も同様といえます。
 
真のリーダーは、慈愛の行動をとることで、永遠にエンドルフィンの分泌はとまりません。よって地位や名誉、金銭に興味を示さないのです。
 
このような真のリーダーが、トップに立てないシステムを、資本主義という魔物によって、国(組織)という魔物を支配する構図が人類全体に、完成したのです。
 
これで、今回の放射能汚染の拡散の敵が、どこにあるかお分かりですね。

国家や組織、市場原理そのもののシステムが敵であって、個々の人間が敵ではありません。
 
そのシステムの背後いる黒幕こそが、人類全体の「199」に象徴される1%の官吏(政官財学)のトップを支配しています。
 
アメリカで行われた「199」のデモこそ問題点の本質を的確についた行動です。
 
人類全体が「199」の戦いをしない限り、第二の福島が世界のどこに生まれてもおかしくありません。その背後にいる原子力産業=軍需産業=白人支配階級との戦いです。人類の99%の市民が覚醒しない限り、この戦いは終わりません。その1%に勝つために何も権力も資金も持たない市民がなすべきこと、それは「慈愛」の精神によってしか方法はありません。
 
フランス革命において、パリ市は幹線道路が封鎖され、食糧供給が滞っていました。そこに数名のママさんが、子供を連れ、「パンをよこせ」とヴェルサイユ宮殿に向かって歩き出しました。それに呼応した多くの子連れのママたちが、ついにはヴェルサイユ宮殿を取り囲みます。王政の権威は失墜し、一気に革命は加速します。これこそが「慈愛」の精神ではないでしょうか。






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ロン・ポール議員の発言集『Stop Dreaming』(日本語字幕埋込版)


go2river2001 さんが 2008/01/24 にアップロード
ニコニコ動画での投稿者の趣旨に賛同し、転載させてもらいます。
是非、ご覧ください。

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私は、大学時代にアメリカ政治学を学びました。
最も関心があったのは、権力と金との結びつきを絶つ政治システム。
そのような崇高なシステムを、人類は作り上げることが可能なのか?
という命題に取り組んできました。
 
そして、結局は、ノーブレス=オブリージュ精神を発揮できる人間がいない限り、
人類が過去から今日にかけて経験したあらゆる政治システムも、
陳腐なものになり、
逆にそういった精神の持ち主をいただいた政治システムは、どのようなものでも、
市民は幸福であるという原則に気づきました。
 


アメリカの建国の父祖達の思想について、
ボコックは、「マキャベェリの瞬間」という言葉を用いて、
その不完全さを批判したのでした。
 
すなわち、
「マキャベェリのリビウス論から発し、ハリントン、イギリスの国家政党、
そしてモンテスキューを経て、憲法会議に至る、
ギリシャ=ローマ時代の共和制と市民の人文主義の傾向は、
目立たなくなってしまう。

この伝統が、論じたのは、共和制は生得の力によって生き、死んだ。
つまりその時が来ると、
権力と驕りが無常にも腐敗と退廃をもたらした、というものである。
共和政自体の死すべき運命に直面した瞬間のことである」
 


人文主義とは、知恵と徳に重点をおいた人間の崇高な「愛」の実践に他なりません。
人の弱さをもみとめ、そのすべてを「愛」で抱合することです。
 
以下「福島第一原発を考えます」へ投稿したコメントを、そのまま記します。
 
やはり、現代社会の病理は、ここにありますね。政官財の癒着が、
結局は民主主義も資本主義も崩壊させることになるという意味を理解できていません。
 
アメリカの建国の父、ハミルトンの言葉です。
 
「どんな形の社会にも内在する不完全さ、弱さ、悪意を避けると約束することで、我々を惑わせてきた、
これらの無意味な理論の誤りと放縦を、我々は十分に見てきたのではないか?
 
黄金の時代という虚偽の夢から醒めて、我々も、地球上のほかの人々も、
まだ完全な知恵と完全な徳の幸福な帝国からは、遠く離れているのだという認識を、
我々の政治行動を方向づける実際的な行動原理として、取り上げるときではないだろうか。」
 
ハミルトンより、日本の政官財の人間は、「完全な知恵と完全な徳」を持っているといえるのだろうか?
 
ありえません。
 
マザー=テレサの座右の銘「謙虚さは真理なり」に、一刻も早く気づくべきである。
それがなければ、貴殿たちに将来はない!





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あきれて、言葉も無ありませんよね。

資本主義と結びついた民主主義の政治家など、
所詮は、このレベルということ。

アリストテレスの「政治学」など、何処吹く風!
市民のことより、国のことより、自分の当選が第一です。

3.11の危機など乗り越えられるなど、ありえない。
何が4次補正だか、東電関連に落とすだけです。

そして、放射能に汚染され続けた神国日本の大地、
「国破れ、山河あり」の状態にもならない。これから人々は・・・・・。



衆院格差是正、今国会は断念=公明に配慮、解散時期に影響も―民主

時事通信 12月1日(木)16時10分配信
 民主党は1日、衆院小選挙区の「1票の格差」是正に関し、今国会で「1人別枠方式」を廃止するための法改正を断念する方針を固めた。公明党などが抜本的な選挙制度改革を求める中、格差是正の法改正を押し切れば、国会運営に響くことは避けられないと判断した。与野党間での協議を続行し、来年の通常国会で早期の格差是正を目指すが、衆院解散時期をめぐる野田佳彦首相の判断にも影響しそうだ。
民主党の輿石東幹事長は同日の記者会見で、各都道府県にまず1議席を割り振る1人別枠方式を廃止する衆院選挙区画定審議会(区割り審)設置法改正案について「(9日までの)会期内で選挙制度がどうなるという話じゃない。年は越える」と述べ、通常国会への提出先送りを明言した。また、区割り審が来年2月25日に首相への勧告期限を迎えることに関し、「何らかの答えを出さないと法律に引っ掛かる」と指摘、各党の歩み寄りを促した。
与野党協議では、現行の小選挙区比例代表並立制を維持した上で格差是正を優先したい民主、自民両党と、抜本改革に取り組むべきだと主張する公明党など中小政党が対立している。 




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福島の村会議員西山ちか子さん主催の講演会です。
拡散お願いいたします。

お申込みお手続きは
http://kokucheese.com/event/index/20037/


元阿久根市長 竹原さんと語ろう 
2009年2月20日には
阿久根市の全職員268名の給与明細を公表し、 
その後、様々な政策を推し進め、
辞めてもらいたい議員投票なども行い、 
マスコミにも異議を申し立ててこられました。 
その為、批判や批難をされる方も多くいらっしゃることと思います。 
真実を語る、その口調には、 
表裏一体、偽りのない人間性をお感じいただけると思います。 

現在は、メルマガ、ツイッターを通して、 
広く日本の危機を訴え、 
真実の追求に余念のない方です。 

今回、福島の現状と
、住民不在選挙の在り方についてもお話し下さいます。 

日時 10月27日木曜日   PM 7:00〜PM 9:00 

開催場所 コア池袋 

参加募集 50名 

主催   F.H.Eco.town企画  西山ちかこ 

演題 「自治、真実の姿」   竹原 信一 

竹原氏に聞く「住民分散中の選挙をどう思うか」西山 ちかこ 

質疑応答                  

資料代  500円 

懇親会、3000円
(2H貸切予定 ソフトドリンク付き アルコールは別会計) 

講演後懇親会 終了は自由、気の向くまま何時まででも 

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