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霞ヶ関を去る改革派官僚の特別手記・
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政治
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読売新聞の本日朝刊(9/3)の論点スペシャルは、
「女性識者5人 野田首相に望む」というものです。
そのなかから、筆者が一番印象に残ったのは、
残間里江子氏のエッセイでした。ご紹介します。
他の4名は吉永みち子、本田由紀、香山リカ、萩原博子の諸氏。
3.11の危機は、
「効率効能主義的」な社会に偏りすぎたために生じた悲劇であり、
「思いやり」「絆」という原日本人的な風景を取り戻す役割を、
野田首相は担っていると指摘しています。
日本社会を原点に戻して 「野田政権に期待したいのは、座標軸のゼロ地点、原点に日本社会を戻し、再構築するベースを築くことだ。
1990年代初めに、バブル経済が崩壊した後も、「失われた10年」といいながら、われわれはついこの間まで、すでに右肩上がりではないのに、余韻にひたり、まだワンチャンスあるような感じできた。「3.11」で、多くの日本人の価値観が変わり、「まっとうな」「実質的な」「絆」といった、ダサイといわれた言葉が今、力を持っている。
今の日本では、調整型の首相でないと無理。煮物料理で言えば、それぞれの素材をそのまま生かしながら、調味料や汁は自分の塩加減、さじ加減で作るシェフが必要だ。異分子や、全く逆の味だが、香辛料になるものを使う。なるべく素材をいっぱい入れないと、空腹は満たせない。財界とも話し合い、国際社会ともうまくつきあってほしい。
思いやりだったり、絆だったり、原日本人的な要素がわずか30年で消えてしまった。皆が効率効能主義的なものの前に打ち捨て、忘れてしまったものを、「もっといいものがあったじゃない。出してください。」と呼びかける担当者が野田さん。
困っている人、大変な人、あまりいい目にあっていない人は、思いをつなげないでいる。パーッと光がさしたりしないが、社会はあかるくなる。ただ、一つでも裏切るようなことがあれば、「ドジョウっていったじゃない」と、政権の命とりになるだろう。」
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最悪の男が出てきた 菅とその後釜で国は滅びた<いよいよここまで落ちたかと嘆きアキレる民主党に投票して政権交代を実現した有権者たちの絶望>
ついに「最悪の男」が名乗りを上げた。23日、代表選への出馬を正式に表明した前原誠司前外相(49)。本人は「日本の危機を救う先頭に立たせていただきたい」と息巻いていたが、こんな男に国の先頭に立たれたら、日本は破滅の道へとまっしぐらだ。
「人間としてあり得ない」(自民・西田昌司参院国対副委員長)
「最初から『政治とカネ』の問題で追及せざるを得ない」(自民・山本一太参院政審会長)
在日献金問題で引責辞任してわずか5カ月。性懲りもなく次期首相を目指す前原に野党サイドは早くも猛反発だ。
前原は在日外国人からの違法献金で刑事告発を受けている身で、野田財務相や蓮舫補佐官も絡んだ脱税企業からの献金問題もくすぶり続けている。民主党内にも「首相になっても献金問題を責められて立ち往生する。すぐ辞めなきゃいけなくなる」(参院幹部)と危ぶむ声がある。ほかにも黒い交際のウワサは絶えず、政界では「紳助が芸能界引退なら、前原さんも政界を辞めるべき」という冗談が飛び交うほどだ。
そもそも前原の履歴をたどれば「力量」「品格」ともに総理の器にないことは一目瞭然である。松下政経塾に在籍中から「総理大臣になる」と豪語。とにかく上昇志向が強く、何度も「オレが、オレが」と自分が目立たないと気が済まない。政権交代後には、八ツ場ダム建設中止やJAL処理問題など次々と大風呂敷を広げたものだが、混乱を招いただけ。いずれも中途半端な結果に終わり、ついたアダ名は「言うだけ番長」。パフォーマンスだけの軽薄な男なのだ。
外交センスも疑わしい。典型的な「従米・反中」路線で、昨年の尖閣沖の中国漁船衝突問題でも中国側には強気一辺倒だったが、問題が大きくなると米国のヒラリー国務長官に泣きつき、「尖閣は日米安保の対象」という言質を得ようと必死だった。中国の前原嫌いは半端じゃなく、首相に就任すれば余計な外交摩擦や輸出品のボイコットを引き起こしかねない。
「タカ派のイメージで売っていますが、なぜか北朝鮮には甘い。野党時代には『拉致問題が進まなければ、何もかも支援しないのは、むしろ外交の裁量を狭める』と国会で発言するなど、どうも弱腰です。京都府議時代や国会議員になってからも朝鮮総連のルートを使って訪朝していることと、関係があるのでしょうか。自民党はこの件でも大きな攻撃材料を握っていますよ」(外交関係者)
中2の時に自殺した父親の職業を「裁判官」と公言していたが、実際は「裁判所の総務課の庶務係長」だったと、週刊誌にスッパ抜かれた過去もある。人間としても薄気味悪い男なのだ。
元NHK政治部記者で評論家の川崎泰資氏が言う。
「前原氏は過去の代表時代に『偽メール問題』で一度は民主党を壊滅寸前に追い込み、結果的に同僚議員を自殺に追いやった。一党を率いることもできず、同僚の命も守れなかった人物に一国を率いる資格はありません。そんなことはメディアも百も承知なのに、人気投票のような世論調査の結果で前原氏を後押しして『最有力候補』に祭り上げた責任は重い」
ちなみに、前原は自殺した永田寿康議員の墓参に一度も訪れたことがない。党存続の危機をその後救ってくれた小沢元代表にも背を向け続けた。
こんな鉄面皮で恥知らずの男を支持する議員たちは今回も小沢の復権を拒もうとしている。「挙党一致」と言いながら守る気がないのなら、いっそ離党覚悟で民主党を分裂したらどうなのか。
前原が最有力という代表選なんて絶望的だ。2年前に民主党に投票して政権交代を実現した有権者は「ここまで落ちたか」と嘆き、アキレている。菅とその後釜で、この国は破局へ一直線だ。
(日刊ゲンダイ2011年8月24日掲載)
上記記事は、下記サイトからの転載です。
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今、日本人のみならず、人類全体の健康が脅かされています。
税金を支払っているのに、「守秘義務」を盾に何も公開しない公務員達。
その「守秘義務」の法改正、または運用改正を早急に行うことが必要です。
ひとびとの命、我々の命、生きとし生けるものすべての命がかかっています。
ウォールでは字数制限のためか途中で切れてしまったので、ノートの方に残す。 過去を検証し、真実を知らせようとする最近のメディアの姿勢は、政府や東電の発表をただ垂れ流していた一時期と比較すれば評価するが、もう一歩踏み込んで、表面的な問題提起ではなく、問題の本質を抉り出して真実の核心を伝え、改善につなげる解決策を提供する ような報道を期待する。...
上記記事は、FBの友人からの紹介記事です。続きは、下記でご覧下さい。
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前原氏への出馬要求相次ぐ、野田氏の秋波受け読売新聞 8月19日(金)11時3分配信 菅首相(民主党代表)の後継を選ぶ党代表選で、野田財務相が盟友・前原誠司前外相からの支援を求めて動いた。
野田氏が率いるグループは約25人に過ぎず、代表選を優位に運ぶためには、党内第2勢力の前原グループ(約60人)の支持取り付けが不可欠なためだ。 前原氏も野田氏支援でまとめたい意向で、18日に会合を開いて意見集約に着手した。ただ、メンバーからは前原氏自身の出馬を強く求める声が相次いだ。 野田氏は17日夜、前原氏と都内で会談し、「態勢が整っていないので、手伝ってほしい」と支援を要請した。 18日に前原グループが国会近くのホテルで3班に分けて開いた会合でも、野田氏に近い近藤洋介元経済産業政務官が「米大統領と副大統領のように、野田氏と前原氏をセットで考えてほしい」と野田氏支持を呼びかけた。 野田氏と前原氏は、共に松下政経塾出身で、日本新党から初当選するなど共通点が多い。2002年の民主党代表選では、前原氏が野田氏に譲って若手候補を一本化した。05年の代表選では野田氏が前原氏の支持に回るなど、「持ちつ持たれつの関係」(野田氏周辺)を続けてきた。 党内での支持基盤が弱い野田氏にとって、今回の代表選を勝ち抜くには、党内で小沢一郎元代表グループ(約120人)に次ぐ大所帯である前原グループの支援取り付けは「欠かせない第一歩」というわけだ。 しかし、前原グループの18日の会合では、若手から「今回が民主党政権の最後の首相になるかもしれない。腹をくくって手を挙げてほしい」など、前原氏の出馬を求める声が相次いだ。 ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
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