言葉の体験記

英雄的リーダーの登場を願いつつ玄米・天然味噌・天然塩・海藻・野菜の摂取を

教育

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天才たちの脳の使い方


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     天才たちと普通の人々の違い
 
     すべての偉大な人々や天才たちは特殊なオ能を発揮しています。
     それは、普通の人々と全く違った才能のように感じられます。

     しかし、脳科学的にいえば、誰もが同じ脳の構造と機能を持っています。
     違いを生み出す違いは、「使い方」にあります。




      天才たちの脳の使い方の特徴

   \?\᡼\? 13  1.大きく鮮明なゴールを持っている
        偉大な天才と呼ばれる人々は、自分独自のゴールを持っています。
        そのゴールは 普通の人々よりも大きく鮮明です。
 
   \?\᡼\? 13  2.大きなゴールと一体化している
        そのゴールを達成することが、自分の人生だと考えています。
        ですから、ゴールを実現するまでどんどんと進み続けます。
        ゴールにコミットメントしています。
 
   \?\᡼\? 13  3.大きな力を得ている
        彼らは、ゴールを実現する大きな力を得ています。
        つまり、「天命」や「使命」というようなものを感じ、
        それを達成する力をそこから得ているのです。
        ある人は神仏から、無限の力を得ています。
        ある人々は、多くの人々の幸福という未来の現実から力を得ています。
 
   \?\᡼\? 13 4.実現を信じている
        偉大な人々や天才と呼ばれる人々は、
        自分独自の″アイディア″が実行される可能性を信じています。
        誰がどのように評価しようとも、自分独自のアイデアが
        無限の力によって実現することを信じ切っているのです。
 
        このプロセスは、普通の人々も同じです。

        普通の人々と天才が違うのは、
     
       ・ゴールを持っていること
      ・ゴールが大きいこと
      ・イメージをしっかりと持つこと
      ・根拠となる力の源泉を持っていること ・・・です。


      普通の人々が普通でいる原因は、
      ・大きなゴールを持たないこと
      ・イメージがしっかりとしていないこと
      ・根拠となる力の源泉を持たないこと ・・・などです。

      ですから、ほかの人々に否定されたり、
      数回失敗することで、簡単にあきらめてしまうのです。
                     
                                            
               
                             あなたも脳を使えば      
                           天才たちと同じように
               すぐに天才性を発揮できますよ!


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転載元転載元: 健康脳で元気に明るく楽しい人生!

腹八分目

「日本人は反哲学(西洋)的立場がよい」という、
考え方で有名な哲学者の木田元博士は言います。



「粗食が基本。
でも、ときどき羽目をはずすこともある。

世界の思想家を見ても、
そんな食生活のパターンが多い」

これは平成21年8月5日の
日本経済新聞夕刊での記事です。



スクラップブックに貼るために
とっておいた記事を、
再度選別するため、
整理していて目にとまりました。



スクラップブックを作り出して
ももう20数年になりますが、
今読み返してみると、
結構いい記事を再発見します。
まあ、そうでなければとっておく意味はないのですが・・・・・。



さて、
受験シーズンもようやく終わりを告げますが、
満腹時に関わらず、
満足しきった状態での人間の活動は、
どうもあまり歯切れのいいものではありません。



いい意味での目標が無ければ、
または、ストレスが適度に無ければ
いいもの考え、またはいい仕事をすることはできないのだと
つくづく納得します。



木田元博士は「飢餓感のない均衡が大切」といいます。
あまり切羽詰った状況では、
その危機的状況を打破することにのみ囚われ、
創造的なことは出来ないというのです。



まさに「腹八分目」とは理にかなった言葉なのですね。



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我々は、

「良くなりたい」、

「うまくなりたい」などの、

欲求を常に持っています。

ところが、
何らかのストレスがないと、
実は効果も薄く、
持続できないことが多いといいます。



ではどうものが必要なのか?



それは中国古典にヒントがあります。

“たえず不愉快な忠告を耳にし、
思い通りにならぬ出来事をかかえていてこそ、
自分を向上させることができる。

耳に心地良いことばかり聞かされ、
思い通りになることばかり起こっていたならどうなるか。

自分の人生をわざわざ毒びたしにしているようなものだ。”



この解説を

“忠告や諌言は、聞かされるほうとすれば、
けっしてこころよいものではない。
だが、これにどう対応するかによって、
人間としての器量が問われるばかりでなく、
成長を遂げるか成長を止めてしまうかの分かれ道ともなる。


孔子も、
「良薬ハ口ニ苦ケレドモ病ニ利アリ、
忠言ハ耳ニ逆エドモ行ナイニ利アリ」と語っている。”

守屋洋訳編「菜根譚」 




順風満帆では向上しないということです。



今の日本人には耳が痛い人も多いかもしれません・・・・・。




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私は大学時代に「アメリカ政治」を勉強していました。



色々出てくる専門用語に四苦八苦したものですが、
それぞれの語句の意味を、本当に理解するのは
どうも「人間とは何か」まで勉強しなければ、
結局は理解できないと感じていました。



保険会社に勤めていた時代も
ゆっくりのペースですが本を読みながら
その探求は忘れることがありませんでした。



保険会社勤務に別れを告げた後に、
むさぼるようにその乱読ははじまりました。



この6年間で700冊ほど読破します。



まず読みだしたのはサラリーマン時代に一度読み終えていた
河出文庫の「世界の歴史全24巻」です。



これらを最初に読んだときには、
あまり気づかなかったのですが、
2回目に読んで強く感じたことは、
実は我々の知る歴史とは、勝者の正当性を伝えるために、
多くの勝者側の解釈が用いられていることでした。




視点を変えるため「世界の歴史全30巻」中央公論社(現在は文庫もあります)も読破。


そして、
西洋優位を理解するため、
再度キリスト教と西洋哲学の勉強。

この後に、東洋文明との比較のため
「中国文明の歴史全12巻」中公文庫や、
「貞観政要」原田種成著(中国古典新書)にはじまり、
仏教、神道から孔子、孟子、老荘、朱熹、王陽明などなど・・・・・・。




勿論政治学、
特に日米政治や日本の歴史なども平行して読破しました。



今現在「人間とは何か」についての考えは、
これだけ多くの分野の書籍に触れることによって
「人間は物質的には理解できない部分がある」ということでしょうか。



私のライフワークである政治学の目標がようやく見付かったのです。



人間の物質的要求ではない「生きたい」「知りたい」「仲良くなりたい」という
3大欲求を満たせる政治学の理想像探求はこれからも続きます。



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いきなり専門書を読むのは簡単ではありませんよね。



ご紹介している
「東大家庭教師が教える頭が良くなる読書法」
吉永賢一著(中経出版)にも
やはり、簡単ではない本がある旨書かれています。



ではアナタはどうしますか?



どんな入門書がよいでしょうか?
色々ありますよね。



「政治学入門」「哲学入門」「教育学入門」
「恋愛術入門」「ヨガ入門」などなど・・・・。



私の長い読書人生においてのお勧めは「対談集」「講演習」です。



その大きな理由は「書く」よりも「しゃべる」ほうが、
本音や平易な言葉遣いが用いられているからです。
また、ひとりで書くその道の入門書は、
その著者の専門や好みに左右されてしまうからです。



まず面白いと最初に感じたのは
なんと言っても、司馬遼太郎と各界著名人の対談集です。



多くの出版社から出ていますよね。
「司馬遼太郎対話選集全10巻」(文春文庫)
「司馬遼太郎全講演全5巻」(朝日文庫)など。

そして、もうひとりは多くのベストセラーを生み続ける
上智大学名誉教授渡部昇一博士と
大阪大学名誉教授谷沢永一博士などとの対談集です。

「人生は論語に窮まる」渡部昇一/谷沢昇一(PHP文庫)
「孫子・勝つために何をすべきか」渡部昇一/谷沢昇一(PHP文庫)
「上に立つ者の心得」渡部昇一/谷沢昇一(致知出版)
「修養こそ人生をひらく」渡部昇一/谷沢昇一(致知出版)など

そして渡部/小室博士の対談
「自ら国を潰すのか」渡部昇一/小室直樹(徳間書店)




それ以外にもキャスター田原総一朗の対談集や
JALのCEO稲盛和夫の対談集などなど・・・・・・・。



こういった対談集に出てくる歴史の背景や物事の見方は、
専門書を紐解く前の多くのことを教えてくれ、
かつ専門分野への興味をそそられる最適な入門書といえましょう。



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