言葉の体験記

英雄的リーダーの登場を願いつつ玄米・天然味噌・天然塩・海藻・野菜の摂取を

教育

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まず一番私が実生活に役立っている本は、
やはり健康法について書かれている多くの書籍です。



幼少時の私は、病気のデパート状態でした。



大学の時には肺炎を患い。

28歳の時には大きな手術を経験。



それ以降、規則正しい生活と健康法が
人生を過ごすにあたり一番の優先順位になりました。



現在はお蔭様で、
アレルギー性鼻炎以外は至って健康に過ごしています。



そんな、こんなで健康には人一倍関心があります。




多くの書籍には体の一部分に良いことのみが書かれており、
体全体のバランスをについて書かれている西洋医学の本は
ほとんどみつかりません。
(どうも視野狭窄なのです)
しかし、多くの書籍のなかから、
現在実施している健康法2つを見つけることができました。



まさに
「東大家庭教師が教える頭が良くなる読書法」吉永賢一著(中経出版)
に書かれている帰納法的読書法ですね。



一つは足を鍛えること。二つ目目は呼吸法です。



特に呼吸法については、
今まで出合ったどの書籍もほぼ共通しています。



そして、
どれも実践すると効果が明らかに現れるのです。


すごいです!


それは一言で言うと「腹式呼吸で大きく」が極意です。

これほど簡単な健康法は他にはありません!


「自在力」「自在力2」塩谷信男著(サンマーク出版)
「奇跡の右脳革命」七田眞著(三笠書房)
「集中力」セロン=デュモン著(サンマーク出版)
「脳に悪い七つの習慣」林成之著(ソフトバンク新書)
「白隠禅師の詠み方」栗田勇(祥伝社黄金文庫)
などなどです。



これこそ帰納法的読み方ですが、
その集大成は禅僧である
白隠禅師の呼吸法に尽きると思います。



昨年の11月に当ブログにてご紹介していますので、
詳しくはそちらをお読みください。



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昨日、本離れが嘆かわしいと書きました。



その理由は?




本など読まなくても、
「インターネット上に必要な情報はいくらでもあり、
本を読まなくても時代の趨勢を把握できる。」
これはもっともです。



本当にその通りだと思います。
しかし、
本を何故読むか?

それは、
疑似体験や客観視などです。
ネット上のバーチャルな世界とは、
脳の使い方が異なるといいます。


それぞれ、
「今まで自分が知らない方法を学び実行すること。」

そして、
「自分の考えが正しかったか、誤っていたかを知る。」などです。



また、ネット上にない多くの深い思索が
そこにはあるのです。

ネット上を賑わす情報の数々ですが、
地味な情報源は出てこないケースがあり、
かつ深く掘り下げる必要があっても
ネット上では、そこまで深い情報が得られることは、
そんなに多くはありません。




何が言いたいのかと言いますと、

疑似体験や客観視は自分の頭の中で構築することに価値があります。



映像からの情報は脳の思考回路を停止させるほど大量の情報が
視覚に飛び込んでくるといわれています。

そして、
良いか悪いかといった判断を鈍らせてしまうのです。
(ネット上の世界が現実だと導かれる危険性があります)





映像を見ながらでは、
残念ながら深い沈思はできないということなのです。




それとは異なり、本の活字からは
無限大に脳の中で創造性を発揮できるのです。

また、
先人たちの伝記や時代小説などは、
先達の生き方や考え方に感動して、
自らの人格に磨きをかけるためにも素晴らしい効果を挙げることは
多くの読者が経験していることではないでしょうか。



また、
学術書を読むことも必要だといいます。
本当に一日数行でも読み進んでゆくことで
読解力は各段に向上してゆくのが実感できるものです。




読書法の参考図書としてお勧めなのは、
「東大家庭教師が教える頭が良くなる読書法」吉永賢一著(中経出版)があります。

勿論、孟子の考え方に吉永賢一も、
「古典といえども、すべての書物を信じることは、
それは、読書をしたことにはならない」といっています。



とは言え、
本を多く読み思索を深めること
そして、、
物事の根本や本質を見抜く力は、
多くの読書量でのみ
磨けるのではないでしょうか。



明日はこの本の中身をご紹介します。



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今日は、国立2次試験が多く行われています。



受験生の健闘を祈念しています。



さて、
「受験生の勉強をいかに効率よくするか?」

こういった巷にあふれる安易なフレーズが目に付きますね。



でも、
難関大学受験者に最も大切なのは、
自分が何処が弱いのかを把握することです。

孫子が言うように
「己を知り、敵を知ることで百戦百勝」できるのです。

理想は本来学校の勉強を完璧にこなせば、
塾など不要になるはずです。




ところが、由々しきことは現実の学校の教育カリキュラムに問題があるのです。
大学受験を最終目標として組み立てられている現在の学校教育は、
受験のための勉強に大きく偏っています。

(本来の人間力育成という教育の前提が崩れています!)

すなわち知識偏重になっています。



ゆえに暗記型勉強が王道のようになっています。

しかし、
近年のゆとり教育によって、
小中学校の教科書を完璧にこなしても
実は「基礎的知識については穴だらけである。」
という恐ろしい状況が生まれています。

それだけ現在の小中学校の教科書は「すかすか」なのです。

そのうえ、
理解していない生徒でも自動的に卒業できます!



ここ茨城における優秀な県立高校である土浦一高や竹園高校に、
推薦で入学する成績優秀な生徒ですらその状況です。



この基礎が抜けている状況で、
いくら高校の授業での内容を完璧に暗記したとしても
肝心の基礎がないわけですから、
実力テストでは思うような結果は得られません。



また、
近年の難関大学が思考力を試す問題が多くなり、
暗記型の勉強では、歯が立たなくなっているのに・・・・・。



こういったことに気づかずに中学時代までの成功体験によって、
ひたすら学校のテスト対策的な暗記型の勉強を、
繰り返す生徒達が多くいます。



その生徒達の能力は、高いにも関わらず、
肝心の基礎が欠落していて、
基礎がない構造物の「もろさ」は明らかです。



結局は目指す志望大学へ合格できない状況が
毎年繰り返される悲劇が眼前で繰り広げられていて
見るに堪えないものがあります。



我々は何人に気づかせることができたのか・・・・・・・。




最後に、
勉強とは生涯、自己を磨くツールであり、
学びを捨てては人間の成長はそこで止まってしまいます。


「大学卒業で勉強は終わった」と思っている父兄の多いことも気がかりです。


「本」離れも嘆かわしいのですが、生活も勉強の一部という意識を持って欲しいものです。



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東北大名誉教授木田元博士の必殺暗記方です。



「人間は昨日のことは覚えているが、
一昨日のことは忘れるものだ、
と父は言うわけです。
だから毎日やらなきゃ駄目だと。



一日でもあけたら忘れる。


忘れたら面白くないからやめてしまう。



だから、
何かをマスターしようと取り掛かったら、
一日でも休んではならないと。

・・・・・・・・・・

最低五日は同じことを繰り返せと言うわけです。

・・・・・・・・・・

目で見ただけではなかなか覚えられないものだ、
と言うのです。


手を使って書きながら覚えろということですね。」


「人生力が運を呼ぶ」渡部昇一/木田元著(致知出版)より


以前にもご紹介しましたが、語学をマスターするのは
ネイティブに負けないくらい
繰り返すしか方法はないのです。




何でも無意識にできるようになるまでには
それなりの練習は必要ですよね。



自転車や車の運転は勿論、

水泳などのスポーツも同じです。
体も頭も同じと言うこと。


世にはハウツー本が氾濫しています。
「思えば叶う!」等々です。
確かにその思いが強ければ叶うのです。


なぜなら、努力しても苦にならないからです。
そこを忘れないことです。



「エジソンの99%の努力と1%のひらめき」



その1%のひらめきを助ける、
または努力を回り道しない方法を、
ハウツー本が教えてくれるのです。



ここがやはりポイントだと思うのです。





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日本では教養人と知識人との区別はあまりありませんが、
中国でははっきりと別れています。



前にも「君子」が教養人であり、
「小人」が知識人であるとお話しています。

もう少し具体的にいいます。



知識があり、道徳性が高い人物のことなのです。


知識があってもそれだけでは「小人」なのです。


今の日本に一体何人の「君子」がいることでしょうか?



そこで、中国哲学史の加地伸行大阪大学名誉教授は
道徳性の高さを「人格」の高さとしていて、
本当の君子は「知識」と「人格」が
共に備わっていることをさしているのです。



教育の最終目標はこの「君子」を育てることにあるはずです。



しかし、
日本の教育は知識偏重のために本来の教育においての
最終目標である人格育成がおろそかであることに
加地博士の危機感は日本人全員が感じているのではないでしょうか。



ところで、
江戸期までの日本の教養人教育は、
古典、道徳、宗教の三本柱であり、
そのいずれかがおろそかになる事はなかった。


その基本は「四書五経」であり、中国古典でした。



これで、人格形成にかかせないすべてを
吸収できたのです。
今はそれが古臭い学問として、
顧みられることがありません。



しかしながら「明治維新」という
世界的に見ても素晴らしい体制変革を成し遂げた
その知識と人格と宗教観を磨いたのは、
「四書五経」であったことを忘れてはなりません。



「教養は死んだのか」加地伸行著(PHP新書)より



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