言葉の体験記

英雄的リーダーの登場を願いつつ玄米・天然味噌・天然塩・海藻・野菜の摂取を

教育

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私達のこころを癒してくれる「パンセ」。

パスカルが、「パンセ」を書き始めた理由は、
奇跡が本当である事を確信し、
既存の教会教義と異なる解釈を、聖書に求めるためだったのでしょう。

その奇跡とは、パスカルの妹に起きました。
生まれながらにしてひどい蓄膿症であった彼女は、
周りの人が、直ぐに気付くほどの異臭を、常に漂わせていました。
その彼女が、“聖遺物”へ、身を委ねた瞬間、瞬く間に蓄膿症は、
跡形もなく消え去りました。勿論、異臭さえ・・・。

私の好きな映画「ベン・ハー」でも、
主人公の家族が、処刑地へ赴くイエスに近づいた時、
らい病が治ったシーンがありました。

そのように、過古多くの人々に生じた突然の治癒は、
意識のシフトによってもたらされ、またカルマの機が熟した時であると、
ホーキンズ博士は、その理由を解説しています。

その上で、それは、理性、理論の及ばない力であり応用不可能なもので、
その事実を謙虚に受け取らねばなりません。

物質社会で起きる不思議な現象は、理性や理論を超越していています。
すべて人々の意識の進化と展開によって、それが意味づけられます。

一人でも多くの人々が、その事実を知る事こそ、
人類のあらゆる苦悩や問題を、解決可能にする第一歩です。

Truth vs. Falsehood, David R. Hawkins, 2005, Chapter 7    Physiology of Truth (8)

(真実か、嘘か デヴィッド・R・ホーキンズ 2005年 7章      真実の生理機能 その8)


(P.69)
この人生の変化の進展状態に関するすべての表出は、外部に何もその結果として生じているものや、原因があるように見えません。その代わりに、世界と出来事は、相互につなげられているように見え、展開している出来事の全ては、潜在している領域(こころの世界)のおかげで、現実となり関係付けられていて、結果として生じる“原因”の影響はありません。この領域のおかげで、現実となる潜在している物事は、目撃する(感じる)対象が、物質的なもののみならず、思考の表出と精神作用の過程もまた含まれ、全く限界はありません。

このスピリチュアルエネルギーは、かなり慢性的、そして、手に負えないであろう体の病気について、自然治癒を成し遂げます。この現象は、予測できない方法の領域で、神のご加護のもと、様々な人々にも生じます。これらの現象は、カルマの機が熟した状態による現象と関係付けられます。この生命力の展開について、明らかになった現象が、単に、理論や理性で、説明や理解できるものではなく、それらとは無関係で、応用できないものと認識できます。例えば、幼年時代の障害のある視覚でさえ、誠実に身を委ねる事で、そのものを矯正します。そして、以前は、はっきりしないぼやけた世界が、突然、予期せず瞬間にはっきり明確なものとなります。前述のすべての現象は、バイロケーション(訳者注:複所同時所在などの現象でピオ神父が有名。神父の意識レベル585。P.377)を除外するほど、その生涯の間に経験します。その能力は、長い間、持続し、そしてそれらの内容は正確です。例えば、ある不慣れな地域で、ある人は、その場所の方向を“知り”“見え”特定の駐車スペースさえも、きっかり正確にたどり着きます(ホーキンズ、2002年)。

これらの自然に生じる現象に関して、一致して報告されている事象は、スピリチュアルの解釈の自然な進展です。前には何かはっきりせず、理性の認識を超えていたものが、今、自分自身を光り輝かせた結果(ルミネセンス)であるかのように、明白になります。その現象が生じると、欲しいものと、欲望は、自然に消え去り、それには自分の肉体的生命の存続への願望すらなく、欠けているものも、必要なものも何もないように感じます。その体は、“僕”や“私”といった特定が必要なため、形式的に意図的な形で深くかかわるか、またはある動作主の中心であるというよりむしろ、結果としてあちらこちらの、すべての場所に自然に動きます。


脳の機能と生理機能

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真実を知ることのみが、誤りや嘘を溶かし、
苦しみから開放される方法です。

一般的に、家庭に暖かな空気が流れているのは、
家族の誰かが、500台(愛)という高い意識レベルを保っているために、
家族全員が癒されます。

また、その意識が更に高位へ達すると、様々な不思議な現象が生じます。
しかし、それらの現象は、単に私達の意識の進歩の途上で表出する現象です。
ゆえに、その不思議な現象を起こしても、別に変人でも、病気でもありません。
の意識レベルから、その人が下がるか、超越すると、
もう同じような不思議な力を生じなくなります。

その上、意識が高位に留まっていると、
奇跡のような“神通力”と呼ばれるものは、個人の意志とは関係なしに現れます。

そして、そのような高い意識レベルに達すると、
その人は、自分の病を癒し、また他の人々の病や心も癒す人となります。

ただ、いわゆる霊媒師(チャネラー)は、195で計測され、
そのほとんどは偽りであると、
ホーキンズ博士の研究データ(P.359)が示していますので、
そういった商売は、まずペテンと考えていいでしょう。

Truth vs. Falsehood, David R. Hawkins, 2005, Chapter 7    Physiology of Truth (7)
(真実か、嘘か デヴィッド・R・ホーキンズ 2005年 7章     真実の生理機能 その7)


(P.69)
最終的にその存在は、知覚によって見つけられるようになるまで、スピリチャルエネルギーや、クンダリニーと、しばしば呼ばれているものが、意識の進歩によりもっと優性になります。意識レベル500台、特に500台の高い意識に達する時までに、このエネルギーは全身に流れる傾向があり、その上、主観性のみならず、知覚される感覚に影響を与えます。人生の感覚は、漸進的(だんだん)にもっと、心地よく、思いがけないものとなります。こころに留められたものは、奇跡のようにほとんど努力なしで、そのものが出現する傾向にあります。このエネルギーフィールドの主観的な知覚は、極めて美しく、そして甘く気持ちの良いものです。ただ、注意を向け集中するのみで、脳の特定の領域へ流れさせる事ができると、脳の後頭部や頭頂部へ、更に流れ続け、特徴的な経験がなされます。時々、エネルギーそのものの流れは、私達の生まれながら持つ本性のおかげで、ハートの領域から、体の前面に出て授けられます。このエネルギーの流れは、自らや他の人々を癒し、また変容させる可能性を持ちます。“奇跡のような”可能性をもたらすエネルギーフィールドです(“真実”と計測)。(ホーキンズ、2001年)

このエネルギーフィールドが優性になると、それは“神通力”と呼ばれる現れであり、または非-日常的な“超常現象”のように見えるでしょう。これらは幾世紀を超え、様々な文化で、その力量や能力について描写されています。例えば、サイコメトリー現象は、対象物に触れ、前の所有者や、その前の所有者の歴史を明らかにするといった能力に現れます。このアストラル体の能力の投影は、バイロケーション(例えば、ピオ神父。訳者注:複所在や同時両所所在という霊的現象。生霊/いきりょう/とも呼ばれる)、遠視力、透視力、霊聴力、テレパシーによる意思疎通もまた現れるでしょう。これらの現象は、自然発生的で、自動的に、そして個人の意図による結果としてではなく、また制御できるものでもありません。情報は、内省機能(訳者注:自己や他者の心的状態から行動の意図を認識する能力)の結果というよりむしろ、そのものが、努力なしに、十分完全で、決定的なものとして現れます。その上、この漸進的に現れるタイミングは、驚くほどの正確さがあり、奇跡のようであると描写されます。


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沖縄戦において、危険極まりない掃海艇に乗っていたホーキンズ博士は、
神風特別攻撃隊のパイロットに言及しています。

そのような危険極まりないと、外見上は見える行動同様に、
意識レベルの跳躍を生じさせる方法があります。
それは、自らを真理そのもの、愛や、神の意思に身を委ねることです。
その上で、反抗的態度とプライドを捨てます。

また、心臓発作からの回復した人々や、
アルコール中毒から回復したビルW.を挙げて解説しています。

同様の記述は、
古代インドの大叙事詩マハーラーバタの一遍バガヴァッド・ギーター、
ヒンズーのヴェーダ聖典群、
そして仏陀の最初期仏教経典「阿含経典」群に、再三にわたり示されています。

Truth vs. Falsehood, David R. Hawkins, 2005, Chapter 7    Physiology of Truth (5)
(真実か、嘘か デヴィッド・R・ホーキンズ 2005年 7章     真実の生理機能 その5)

(P.67)
軍隊の伝統として、英雄や勇敢な行為は、その将兵の国(故郷)への献身や、戦友への義務を伴う責任といった要因(理由)に、自分の命を委ねる事や、危険に対して、スピリチャルな選択をする為、意識の跳躍が生まれる結果となります。この同じ原理は、他に、決闘や、恐怖に出会い正面から向き合って挑戦するといった、外見上(訳者注:物質社会においてという意味)は、高い危険を伴う行動に、当てはめられました。近代の世界において、スピリチュアルの原理や、若者達の自らの命を犠牲にして挑戦する行為へと、立ち上がるといった行為に、同じ現象を見ることができます。志願兵(ボランティア)達は、自殺作戦を捜し求める必要性はありません。

(しかし)第二次世界大戦の、熱烈な多くの志願兵は、限度を超え、全く避ける事の出来ない要求の中にいた神風特別攻撃隊のパイロット(訳者注:390で計測)達と、比較出来るでしょう。(訳者注:米第82、101空挺師団はノーベル賞受賞者並みの465、ドイツ空軍は345、ナチスドイツによる欧州侵攻は40、真珠湾攻撃は45で計測)

もちろん、この決定的な意識レベル200の超越は、いつもこのような劇的行動を求め、必要とするわけではありません。それは、もっと地味に生じる事もあります。許す事を決心し、否認に代わり道徳的責任を受容する。そしてもっと一般的に、自分の意思を、真理そのもの、愛や神の意思に身を委ねるといった行為に、共通して起こります。

この決定的な変化のもうひとつの例は、人生の大きな転機となる転換経験と呼ばれる事象によって、証明されています。共通して医学的な、または他の個人的な危機は、突然生じる要因があります。そして、多くの心臓発作より生還した人々が同様に、彼らの人生の全てにおける視点の大きな変化について、詳しく話をしています(シーゲル1986年)。(アルコールなどに)溺れていたものから回復するには、突然、“快い道理をわきまえた”態度と、拒絶からのシフトが、回復の成功への始まりと述べられています(AAの創始者ビルW。訳者注:彼の経験した意識レベルは600で計測)。多くの人間の悲惨な出来事からの回復は、反抗的態度と、プライドを終わらせる事によって結果として生じます。この“考えを一変させる”のは、突然か、ゆっくり増大するでしょう。そしてこの変化の結果は、本当にこころの底からのものでしょう。そして意識の調査技法(キネシオロジー)を用い、正確に計測可能です。



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絶望の淵を経験し、そこから回復した時、
そして、致死率の高い女性の出産行為など、
意識レベルの飛躍的な進歩の事例をあげています。
 
 
その根本にあるのは、“愛”や“神性”に身を委ねる決意であるといえます。
 
 
その意味は、重大な局面において、スピリチャルの原理に従うか、
動物的本能に従うかという選択肢があり、後者を選ぶ場合には、
意識の進歩は見られないとしています。
 
また、社会の諸問題を解決する際に、
そのスピリチュアルの原理を活用する重要さに、
アメリカ人はようやく気付いたと指摘しています。
 
 
日本人は、まさに、この放射能の拡散という異常事態に、その原理に従うことで、
私達は、自らの“ハイヤーセルフ”の存在に気付くのでしょう。
 
以下、本日フェイスブックでの更新記事からです。
(2)、(3)をお読みになりたい方は、
最下段のフェイスブックページアドレスにて、お読むください。
 

Truth vs. Falsehood, David R. Hawkins, 2005, Chapter 7    Physiology of Truth (4)
(真実か、嘘か デヴィッド・R・ホーキンズ 2005年 7章       真実の生理機能 その4)

(P.66)
突然、そのような大きな変化を生じる手助けとなる経験を、しているように見える極端な状況は、本当に驚くほど度々あります。自我(エゴ)は、傲慢に強くつかんで(私達を)はなさないでしょう。そして極めて重大な現象であるとして、広く認識されている“行かせる”(古典的に“底を打つ”)意欲を生じる前に、死の戸口にでさえ追い込みます。この重要なスピリチャルのステップの重大さに関する認識は、長年にわたり、アルコール中毒患者自主治療協会(AA)といったリカバリーグループのメンバーによって、集団的経験の大きな要因のひとつになっています。最初にこの現象の認識は、精神分析医タイボウトの古典的論文“身を委ねる”において、解説されました。(タイボウト、1949年、1951年)
 
一方、神へ自分の意思を委ねるのは、全ての真実のスピリチュアルによる伝承と、教義における前提条件として、よく知られています。宗教やスピリチュアリティ(霊性)の領域の外側に該当するそのものは、他の個人や人類の諸問題の解決に、極めて重大なものとして、私達の社会(合衆国)では、最近になってやっと認識されるようになりました。
 
スピリット(霊)の“ハイヤーセルフ”は、伝統的に自我にとって、大災難に付け込まれた様に見える状況で経験します。このスピリットの大きなチャンスは、戦争、極限の危険な状態、地震、洪水、火事、大きな家族崩壊、そして深刻な健康状態といった災難に見えるものに現れます。それらの重大な実例の中で、スピリチュアルの原理に従うか、日常的な自我の命令に従うのか、瞬時に選択させられる状態を経験します。この選択は、軍隊で、切腹(hara-kiri)、英雄的行為、無私行為、他者の命を守るために自らの命を犠牲にする事、親切や許す行為、特赦、否認にかわり責任を認める事、そして愛に対する自己犠牲と誠実さによるブレイクスルーといった、避けられない精神文明の伝統や、儀礼により助長されます。
 
女性によってとても高い死亡率を示す出産行為と通して、時代を超えて、この(意識の)進化のステップの形は示されて来ました。女性は、新たな命の為に、死に直面する可能性と、彼女の命を捧げる意思がありました。もし、彼女が、この厳しい試練を生き残ったならば、彼女は、子ども達、家族、配偶者の為に、自己犠牲を厭わなくなります。伝統的に一定の精神文明は、どのような形であれ、献身の道(生き様)における権威に対して、神への道を確立するものとなりました。教会は、より高い原理に、人々の意思への服従を求め、これと同じメカニズムを実用化しました。
 
 
 
(2)、(3)、をお読みになりたい方、及び英語原典は下記にてお読みください。
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とても重要な情報です。以下は、日本の学校や社会では、決して教えられる事のない真実です。この章の真実度レベルは750で、普遍真理レベル。

DNAの解析を含め、現代のすべての科学理論は500未満です。何故なら知性、理性は500を超えることは出来ません。よって、この生理機能における情報の重要性は、火を見るより明らかです。(図表は、2005年版に新たな追加項目があり、2009年の著作のものを用いています。)

Truth vs. Falsehood, David R. Hawkins, 2005,
Chapter 7 Physiology of Truth (1)
(真実か、嘘か デヴィッド・R・ホーキンズ 2005年         第7章 真実の生理機能 その1)


真実を、認識して理解する(真偽を見極める)能力は、意識レベルに一致し、脳の組織の進歩のみならず、もっと重要なことは、情報処理の変化に影響を及ぼします。基本的に脳の生理機能と情報処理のパターンの変化は、意識レベル200において起こります、以下に要約することができます。

意識レベル200未満

左脳(右利きの人々)は、情報処理(左利きの右脳)において、優勢(支配的)になります。(情報の)入力は、直接中枢神経(視床)より、情動(感情)/本能中枢/偏桃体という速い経路を通り処理、しかし、前頭葉全部皮質の領域では、遅い経路を通り処理されます。ゆえに、知能と認知作用は、返答に修正を加える機会を持つ前に、感情的な反応をします。

ある出来事の記憶は、学習や記憶を思い出すために、脳の海馬部に貯蔵されます。この左脳的過程は、動物の脳機能と同種のものです。これは、個々の生存競争に対抗し、ゆえに、人間の中にある自我に役立つものとして、直結されています。この説明には、家族や部族(一群)の構成員を含む“他人”は、重要な対象であり、個人の生存を意味するものに見えます。また、とても重要なこととして、前頭前野皮質から知能への入力の遅れによってもたらされる情報は、ただ、反応中枢への到達が遅いのみならず、あらかじめ感情的反応に従属させられるように、すでになっています。ゆえに、知能は、動物的衝動と、利己的目標の重要なツールとなります。従って、その次の反応は、コーティゾンや、アドレナリンの分泌といったそれらの神経ホルモンの影響を伴い、生存を重視した規則正しい、“闘争か逃走”を通した原始的なものです。それは、免疫システムと、経路の生理機能へのストレスと変わります。

この左脳的な自己中心的反応システム(系)は、たちまち体の筋肉組織を弱くし、キネシオロジー反応を、否定または弱くすることに関係付けられます。しかし、体のエネルギーシステムは、機敏に、全てのシステムが、次の刺激反応周期に備えて、再び、バランスを保ち、経絡バランスは回復を取り戻します。以下のように、このストレス反応パターンは、ハンス・セリエ(1956年、1974年)によって述べられています。

1.警告反応。
2.抵抗の段階。
3.消耗と生理的機能障害(異化作用)

左脳的支配は、また限界があり、動物的生存の為にプログラムされているので、非‐存在であるスピリチュアルへの自覚ですら、影響を受けます。この出来事の結果として生じる記憶は、脳の海馬部に貯蔵されます。ゆえに、後にその記憶は、自我の原始的生存のための目標と、手法としての情況(感情の状況)に、当てはめたものとして生じた記憶を甦らせます。従って、記憶は恐怖、不安、怒り、恨み、そして利得の喜びといったものに沿った否定(マイナス)的な感情として蓄えられます。

(Truth vs. Falsehood, David R. Hawkins, 2005, age 61)





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