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本当の幸せを掴むためには、脳に“えさ”を与える必要があります。その“えさ”とは「何かご褒美がもらえる」というもの。
先日ロンドンオリンピックで実に44年ぶりに、日本ボクシング界へメダルをもたらせた村田諒太選手の奥さんは、「すでに金メダルをもらえました」と断定したメッセージを冷蔵庫に張っていました。これは、金メダルを獲得したイメージを常に持つことで日々のモチベーションを保つ有効な手段だったのです。
そして、水泳の日本選手団が、アテネ、北京、ロンドンと素晴らしい成績を収めている理由のひとつとして、選手団のアドバザーであった林成之博士の指導にありました。それは「競技中に最後まで勝ったと思わないこと」でした。
その大きな理由は、脳の働きと意識のあり方が、一体どのような状態にある時、各筋肉は、どのように働くかを解析した結果でした。あと一歩で勝てない理由を発見したのです。「勝った」と思った瞬間に筋肉は、弛緩してしまうことを見つけました。
このことによって、最後の瞬間まで脳は、「ご褒美をもらえる」という状態にすることで、大きな力を発揮します。逆に勝ったと思った瞬間、隙が生まれるといえます。
そして、もっと重要なことは、このご褒美に対する本質は、あくまでも他者への貢献によるものであって、自分へのものではなかったことが研究で解明されたことです。自己防衛本能により情報が蓄積され、このように競争を是とした現代社会では、「自分へのご褒美」と思われがちです。
しかし、本当の幸福感は、他者への奉仕であり、その継続こそが、真の幸福感の獲得へつながることが、脳科学、生理神経学によっても明らかにされています。
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教育
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Romi Shinohara さん ウォール投稿記事より
゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+ ღ♥ღ大好きな皆さまღ♥ღ ╰☀╮ⓖⓞⓞⓓ☀ⓜⓞⓡⓝⓘⓝⓖ╰☀╮ 大切な方を健康被害から守る為に ぜひ知ってください❣❣ 人間性喪失・科学的暴力驚異の支配☞ 科学的独裁体制に抵抗すべきです٩(๑•̀д•́๑)٩ ゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+ ------------------------------------------------- ①メディアが勧める脳を食べるワクチン…ナノテク注入(14:53)[日本語字幕] http://www.youtube.com/watch?v=YC42JQuf6LQ ②ワクチン推進計画=人口削減計画-SHERRI TENPENNY博士(4:48)[日本語字幕]http://www.youtube.com/watch?v=ksKm22gYXtE&NR=1&feature=endscreen ③NWO製薬業界ワクチンの恐怖-ANDREW WAKEFIELD博士インタビュー(14:32)[日本語字幕]http://www.youtube.com/watch?v=H4AQvFKZ1tk&annotation_id=annotation_19757&src_vid=Az0MMG8Kzbs&feature=iv 私のウォールに、 EM菌研究で有名な杉本一彦先生がコメントをくれました。 ≪
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Glenn Gould - Bach Goldberg Variations, BWV 988 [12 - 19] バッハとモーツァルトは、何故偉大なのか。それは作曲技法にあります。演奏家の自由に任せる曲作りがその鍵です。それ以降の作曲家との違いを述べてみます。
一番大きな特徴は、作曲技法の変化です。18世紀半ばまで「ポリフォニー(複数旋律音楽)」だった作曲技法は、バッハを最後に「ハモフォニー(和声つき単旋律音楽)」へと変わります。 「ポリフォニー(複数旋律音楽)」 は、あの「かっこう」のような輪唱を繰り広げる作曲技法です。
「ハモフォニー(和声つき単旋律音楽)」の特徴は、ひとつの旋律を中心として、そこに和声をまとわり付かせる作曲法です。 そしてなんといってもバッハの曲の凄さは、ジャズで言う「モード手法」を使えるところです。例えばリズムをわざとずらしたりすることで、ジャズは生き生きとした生命感を生み出します。 ジャズやバッハの曲は、演奏会のその場の雰囲気によって楽譜上の規定から、自由にはずれて演奏しても曲は、崩れるどころか、ますます輝きをまします。 これは「ハモフォニー」の作曲技法で作られているにも関わらずモーツァルトの曲にも言えることですね。ゆえにモーツァルトの曲は演奏家なかせと言われる所以がここにあります。 ところが、この2名以外の作曲家、たとえばベートーベン、チャイコフスキー、ワーグナーなどの曲は、譜面通りに演奏しなければ、陳腐な演奏になります。この差です。 ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
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19世紀に入り、音楽は、人の心をコントロールするために、恐ろしい仕掛けがなされました。しかし、その仕掛けに引っかからない作曲家の二人。バッハとモーツァルト。
私のお気に入りのオムニバスは、 代表的作品100曲の一部を紹介しているこのCD。
モーツァルト
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