|
「学校で教えない歴史」 コラム
大人になって歴史を勉強しようと歴史の本を買って読む時に気をつけたいのが、
偏向した歴史観、自虐のひどい歴史観の本です。
特に、半藤一利、保坂正康、太平洋戦争研究会の本は巷にあふれ返っていますが、
このような9条の会の呼び掛け者や靖国参拝を批判する様な者たちの本に
真実を学ぶことはできません。
個々には細かく書いていますが彼らの歴史はNHKと同じようなものだからです。・・・
以前、このブログでNHKスペシャル「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」の
一回目と二回目を記事にしましたが、
引き続き、第三回(2月27日)と最終回(3月6日)が始まるようです。
日本人はなぜ戦争へと向かったのか・・・。
この答えはNHKには絶対に出せないでしょう。
なぜなら、肝心な部分である「核心」を避けているからです。
核心に触れずに「軍部が悪い」、「リーダーが悪い」では、
絶対に説明しきれるものではありません。
・・・
先日、県内の経営者協会からある資料が郵送されて来ました。
封を開けると多数の白黒の文字の資料の中に、
カラーで写真も多く、ひときわ目立つ資料が入っていました。
そこには「男女共同参画推進」と書いてありました。
知事までもが笑顔の写真で推薦文を書いていました。
この男女共同参画社会の実現ということには用心したい。
そこに露呈しているのは「個人としての女性の自由」を追求する考え方です。
これは一見、女性を尊重して民主的で人権を尊重しているように見えますが、
実は自然の法則に反しており、
乳幼児から母親を奪い取る結果にもなりかねません。
女性が働くことを全否定しているわけではありません。
しかし、男女両性の特徴を発揮できないと健全な子育てはできず、
その結果、家庭教育はうまくいかなくなるケースが後を絶たない。
これは子供にとって悲劇であり、家族にとって不幸であり、
日本社会にとっても災難となっています。
女性である母親の存在が子供を始め如何に家庭に必要な存在であるか、
誰もがわかっているはずです。
日本という国はもともと親子、夫婦、家族の結びつきが深く、
そのことが日本の精神の特徴をなしてきました。
これを壊そうとしてきたのが共産主義です。
だからこそ日本では支持されなかったのです。
しかし、マルクスレーニン主義は嘘や騙し、あらゆる種類の詐術、策略を用いて、
真実を隠蔽しても差し支えない、という道徳体系を持っています。
そういう目で見れば男女共同参画の嘘も見えてくるでしょう。
もともと女性を働かせようとするのは共産主義の考えであり、
家庭崩壊を目論む旧社会党残党等が推し進めている国家破壊政策の一つなのであります。
しかし、実際にこれを推進している人たちはよかれと信じてやっているのかもしれない。
意図することも知らずに騙されているのかもしれない。
この、意図して騙す側が「核心」の部分です。
日本人はなぜ戦争へと向かったのか・・・。
同じようなことが戦前の日本に蔓延していました。
軍部、官僚、政治家たちは知らず知らずに踊らされ、騙されていた。
・・・
破壊され、廃墟となった日本。
日本を敗戦させて、国家を破壊させることは日本が戦争する以前から計画されていました。
そうなるように行動した人間がいて、その通りになったこと、
ここを追及しなければ真実は見えてこないでしょう。
こういうことを歴史で教えずにいるから、
今も同じような罠に騙されるのかもしれません。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





