言葉の体験記

英雄的リーダーの登場を願いつつ玄米・天然味噌・天然塩・海藻・野菜の摂取を

旅行記

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東北旅行記4

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写真は都都古和気神社の境内にて
新緑の木々の間を光がさして、
なんとも美しい光景を演出しています。



さて、
陸奥の国の一宮である
都都古和気神社と都都古別神社の
二つの神社を今回は訪れました。



どちらが先に出来たのか、
またどちらが本宮なのか
今となってはわからないようです。



都都古和気神社は
人皇第12代景行天皇の御代、
日本武尊が奥羽鎮撫の際に
都都古和気神
(味耜高彦根命・アヂスキタカヒコネノミコト)を
地主神として都々古山
(旧福島県西白河郡表郷村:現福島県白河市の通称建鉾山)に
鉾を立てたのが始まりとされています。



その後、
大同2年(807年)坂上田村麻呂が現在の棚倉城址に社殿を造営、
日本武尊を相殿に配祀したとのことです。

棚倉城址は、神社の西すぐのところにあります。



寛永2年(1625年)に
先日ご紹介した小峰城を
今日の形にした
丹羽長重が棚倉城建築のため
現在地に移動させたということです。



都都古別神社については、
味鉏高彦根命(アヂスキタカヒコネノミコト)が
その父である大国主命を助けて奥羽の地を開拓し、
住民にその徳を慕われ、
当地に祭祀されたのが始まりとされています。



日本武尊がこの地に東征したとき、
千度戦って千度勝ったとされ、
その後陸奥国に来た八幡太郎義家が、
この故事を称えて当神社を
「千勝大明神(ちかつだいみょうじん)」と名づけたといいます。




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東北旅行記3

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JR東北本線の白河駅のすぐ北側に
その小峰城はあります。



1340年結城親朝(ゆうき・ちかとも)により築城され、
1632年には江戸時代の白河藩初代藩主
丹羽長重(にわ・ながしげ)が4年の歳月をかけ
現在復元された天守をはじめとした、
本格的な築城がなされました。



江戸時代には
東北最南端における江戸への備えとなるよう、
10万石の大藩でかつ譜代や親藩領地として、
松平定信など7家21代の大名が藩主を勤めました。



しかし、
残念ながら
1868年戊辰の役で落城し
構造物はすべて灰燼に帰してしまいました。



ところで、
その当時のかなり正確な絵図が
幸いにも現在まで伝えられており
市民の募金をもとに
1991年天守の三重櫓、
1994年に前御門が史実に基づき
忠実に復元されています。



残りの城郭も募金が集まり次第
順次、再建されるとの事です。
私もわずかながら募金に協力しました。



また小峰城の一角に集古館があり、
老中職など幕府の中枢の地位を占めることが多かった
白河藩主のうち江戸末期最後の藩主安部家にまつわる
古文書や名品が展示されており、
徳川将軍の絵なども展示されています。



また、
室町時代の領主結城家の古文書もあり、
そのなかには北朝の公家で奥州工作をおこなった
北畠親房の北朝へ味方するように依頼する文書や
北朝から奥州55領主が南朝へ寝返った際の、
足利尊氏に忠誠をつくす連判状なども展示されています。



明日は奥州一宮である
都都古和気神社と都都古別神社を紹介します。



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東北旅行記2

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さて、福島市内で1泊し、
白河を目指して
南下します。
白河であれば、
連休中もそんなすごい
人ごみではないだろうと予想してのことです。



午前中の8時過ぎに宿を出て
福島西インターから白河いんたーまで
なんの渋滞もなく目的地の白河関所跡に
向かいました。



奈良時代から平安時代にかけて、
朝廷の力の及ぶ最北の守りでした。
北からの蝦夷(えみし)の進入を阻止し、
物流の行き来を監視していたのです。



小高い丘に空堀を堀って
外敵と十分戦えるような造りでした。



写真は平泉にいた源義経が、
平家追討に向かう1180年に、
この白河関の神社で
必勝祈願をした際に
松に矢を射掛けたという場所が
写真の場所です。



明日は戊辰の役の際に落城した
小峰城の
再建された天守を紹介します。


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東北旅行記

昨日朝
土浦から山形の米沢まで一気に走りました。
土浦北インターから福島西インターまで
約3時間で着きました。


もちろん1,000円です。
米沢は
今、NHKの大河ドラマ
「天地人」の上杉藩の移封先として、
大変な人気があり、
昨日までお祭りでした。
祭りの次の日は空いているだろうと
勝手に思っていましたが、
全然あてがはずれ、
大変な人出でした。

そんなことで、
駐車場はどこも満杯の上
長蛇の列。
米沢牛だけ食べて
福島へ戻ることとしました。

写真を含めまた明日以降
ご報告します。



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色々な思い出を携え
旅も最終日を迎えました。


今回の旅行ではふたりきりで、
ほかの同行者も、
ガイドの人も一切雇わずという
1週間の旅行でした。


比較的治安の良い地域のみを旅したとはいえ、
置き引きや、万引きなどにあわないよう
常に気を張っていたのでした。


そんなこともあってミュンヘン空港に着いたときに
疲れがどっと出た感じがあったのです。


「Model Eisenbahn」の看板には
直ぐ反応してしまう私ですが、
残念ながら今日は日曜日で
空港の模型店は休みでした。


何店かの土産店はあいていて、
まず、シュタイフのぬいぐるみを
おいていた店に入りました。

写真はそのとき買った

セントバーナードの子犬です。

ミュンヘンで買ったということもあり、
「ミュンミュン」と名付けています。



我が家では、同じシュタイフの限定品である
セントバーナードの成犬「ドン」の足元にいます。



その後、皮製品の店に行きましたが、
後から「ミスターヤマモト」という声に
振り向きます。



そこには女性警官が私の手提げ鞄を
もっているではないですか!?



あれれ!?



さっきのお店に忘れてしまったのですね。



「ダンケシェン」と言って鞄を受け取りました。



次にその婦人警官に会ったのは、
出発ゲートの待合室でした。



それは、今度はパスポートの入った
セカンドバッグを置き忘れたことに気付いて
近くにいた警察官に、
事情を話していた時でした。



先ほどの女性警官が、
首を左右に振りながら
こちらへ、近づいてくるのです。



その右手には、私のセカンドバックが!
「アー・ユー・オーケー?」と婦人警官。
顔を覗き込まれ「リアリー?」

イヤー参りました。



「あなたは私にとっての恩人です。
忘れません」などと英語で話し、
御礼をしてセカンドバッグを受け取りました。


そのあとは、
無事に日本に戻りましたが・・・、
大変なミュンヘン空港での騒動でした。



「ミュンミュン」を見ると思い出すシーンです。

色々ありますが、
旅は人生の大切な栄養であると思うのです。


またドイツへ行きたいですね。




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