言葉の体験記

英雄的リーダーの登場を願いつつ玄米・天然味噌・天然塩・海藻・野菜の摂取を

旅行記

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パリ郊外にディズニーランドが
オープンすることを記念して
ドイツ鉄道AGの機関車に
ミッキーマウスの60周年記念の
ラッピング広告が1998年に行われました。



鉄道模型のメルクリン社が版権を獲得し、
ドイツ国内のみ販売です。
高島屋の鉄道模型売り場で、
無理をお願いし、
ドイツのバイヤーから
譲ってもらったのが写真の機関車です。



シュタットガルトからの帰りに
食堂車では、我々しか客がいなかったのです。



ビールを飲みいい気分になっていたときです。



なんとミッキーマウスの機関車の実物が
目の前に現れたのです。



写真を撮ったのですが、
窓越しで社内にいる我々の顔が写ってしまい、
まるで幽霊写真のようになってしまったのです。



まったくの失敗作でお見せできないのが残念です。
ミッキーマウスのラッピング機関車の実物を
見ることが出来とは思ってもいませんでしたから
感激したのはいうまでもありません。



120型電気機関車の大きな車体全面に
ミッキーが描かれていた姿は、
壮観そのものでした。
続く・・・・・。


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大満足のゲッピンゲンから、
シュタットガルトへ。



インターレギオに乗って向かいました。



ゲッピンゲンの駅には
きれいな花壇が荷車にのっていて、
殺風景な駅にちょっとした
花の宅急便のような趣でした。



せっかくシュタットガルトへ行くのなら
ベンツミュージアムへ行くのがコースでしょうか。



しかし、
ゲッピンゲンのメルクリンミュージアムで
あまりにも時間をかけすぎてしまいました。



シュタットガルトついたのは午後4時頃でしたか。



もうベンツミュージアムへ行ったところで、
あまり時間もなく、
次回来たときに行くこととしました。



1時間くらい散歩をしました。

宮殿の広い庭がなんとも
散歩には心地よい雰囲気の
素晴らしいところに出ました。


来た価値がありました。

地図を持っていなかったので、
はたして、
何という場所なのか調べていませんので、
未だに何処だったのかはわかりませんが、
写真は、
シュタットガルトから帰ってきたときの
ミュンヘン駅に入線していた120型機関車です。
実はその帰りの途中で



すごいびっくりする機関車を見たのです。
それについてはまた御話します。
続く・・・・・。


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何故か、
何処で買って食べても美味しいのです。



あまり、
食事には期待していなかった今回の旅行です。



パリに2泊しましたので、
その二日間でたっぷり
食事は楽しみましたしね。



ミュンヘンでは粗食でもいいと思っていました。


その粗食で、
駅で販売していたサンドイッチを買って
食べたのですが、
美味しいのです。

これが!!

驚きでした。



それではと、
町のパン屋さんでも
買ってみました。


これも美味しいですね。

日本では、
コンビニのサンドイッチに、
よくお世話になるのですが、
まったく異次元の美味しさでした。



なにがどう違うのかといわれると難しいのですが、
素朴に、それぞれの素材を生かし、
かつ新鮮なのだと思いました。



全部で4回くらい食べましたでしょうか。


もちろん4回とも違う場所で
違う種類のサンドイッチを購入しましたが、
それぞれ美味しかったですね。



期待していなかっただけに、
驚きでした。

写真はヨーロッパ旅行に刺激をうけて
育て始めた我がベランダのゼラニウムです。


続く・・・・。



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ドイツ紀行5ミュンヘン

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オクトーバーフェストで有名な
ビール祭りは、
6月はありませんが、
平日の昼間にも係らず
結構人が多いので驚きました。


それから、
また戻って来ることができる
という豚の置物に触ってきました。



写真はゼラニウムを窓の外で
育てている建物のある通りを
写したものです。



ロマンチック街道やアルプスに
行かれた方は、すべての家の窓辺に
一年中ゼラニウムの花が咲き誇っている光景を
感激して見ておられた経験をお持ちでしょう。



私もその一人です。
町が活気づきますよね。



そう、私の土浦の家のベランダで、
ゼラニウムを端から端まで並べています。


殺風景なベランダも癒しの場所となります。


常に花が咲いているというのは気分もいいですね。


今回の旅行は
ICEなどの鉄道に乗ることが
大きな目的でした。



アウグスブルグへは、
インターレギオという
いわゆる快速電車で
日本でいうと、
通勤・通学に利用する列車を利用しました。
今は時刻表から消えているようです。

シュタットガルトへは
勿論ICEを利用したのです。


続く・・・・・。



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アウグスブルグという
大変古い町です。

いわゆるロマンチック街道の始点でもあります。

それほど大きな町ではないので、
旅の5日目に
午後いっぱいを散策にあてました。



まずヨーロッパの町並みの特徴として、
町の色彩が見事に調和されていることに
驚くのですが、
その理由を皆さんご存知でしょうか?

ほとんどの自治体は、
条例によって建築物に使用できる
彩度が決められているのです。


日本のように、建てる本人が自由気ままに
決めることができないということです。


だからこそ、町に統一感があり美しいのです。



江戸末期の日本を訪れた外国人は
一人残らずと言っていいほど、
日本の町並みが日本の風土とマッチしていることに
感嘆の声を上げていたのですが、今日の日本は・・・・・?



東京西部のある町で、
ある漫画家の方が周りとの調和を
まったく関知せずに自宅を建設しました。

なんと周りの住人たちと訴訟にまで及びましたが、
当然、日本の司法では建物の色を規制する判決など出せません。
(勿論条例があれば、別ですが、今回の件はありません。)

欧州と日本のスタイルと比べ
どちらがいいとは判断できませんが
私の好みとしては欧州の方が
住んでみたいと思わせる町並みです。



それはさておき、
ここにもありました!!
「モーツァルトハウス」。

その建物の前ではいポーズ。

ヨーロッパの主だった都市には必ずと言っていいほど
この「モーツァルトハウス」があります。



A.W.モーツァルトは、
6歳から16歳までに
最初の欧州一周旅行を行いました。



天才少年は行った先々の言葉を完璧にマスターし、
直ぐ話すことができるようになったとのこと、
天才少年の才能は、止とどまる事を知りませんでした。



約4時間歩き続け、へとへとに、
その晩はまさに「バッタン・キュー」でした。



続く・・・・・。





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