言葉の体験記

英雄的リーダーの登場を願いつつ玄米・天然味噌・天然塩・海藻・野菜の摂取を

日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全19ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

 
今年の活躍をみればほぼ間違いないとはいえ
うれしいですね。

松井秀喜もすごかったですが、
やはりイチローのそれとはタイプがまるで異なり
ドッチガ良いとか悪いとかではありません。

9年連続ゴールドクラブと、
「体に委ねた」即ち潜在意識の活用を見事に言い表しています。


 イチローの今季4失策はメジャー9年間で2番目に多かったが、結局は9年連続ゴールドグラブ賞に選出された。守備の名手に与えられる同賞は、相手チームの監督、コーチ陣がその存在をどこまで意識するかがポイントになる。

 相手走者が正確な送球と強肩を恐れて進塁をためらう。イチローが右翼を守ることで生まれる「抑止力」は、接戦で特に効果的だ。イチローが点差が離れた状況でも力強い返球を心掛けるのは、ファンを喜ばせるという一面と同時に、相手チームへの“威嚇”も意図されている。

 同賞の外野手の最多連続受賞記録はメイズ(ジャイアンツ)とクレメンテ(パイレーツ)の持つ12。メイズ、クレメンテともに最後の受賞は37歳でのシーズンだった。10月に36歳になったイチローが今後どこまでこの2人に迫れるか注目だ。(共同)


ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の激闘があった。張本勲氏の3085安打を超えた。そして、大リーグ史上初の9年連続200安打の偉業があった。マリナーズのイチロー外野手が、過酷だが収穫の多かったメジャー9年目を振り返る。

                   ◇

 −−シーズン終了後、体を動かし始めたのは

 「グラウンドに出たのは3日後。家では2日と我慢できなかった。(オフの)1日目もバットを握りかけたんですが、さすがに今日ばかりは、と強い意志でやめました」

 −−WBCがあり、過酷な戦いが続いた。それでもすぐ動きたくなる

 「体が本能的に“動きたい”と訴えてくる。僕が休ませたいと思うのはほとんどが気持ちの部分。精神的な圧迫のない状態で体を動かすことは本当に気持ちがいい」

 −−昨季終了後、打撃感覚と結果が一致しないと語った。今季はこの点に関してはどうか

 「146試合で225本。一致しなかったら不可能でしょう」

 −−打撃について、昨年までと違うのは

 「(WBCの)東京ラウンドまで、頭で考えて形(打撃フォーム)を修正していたのですが、シーズンに入ってからそういう行為は一切なかった。すべては体が“こうなりたい”というところから形が変わっていった。体の要求に自然に委ねた方が頭で考えることより強い、という実感をあらためて持ちました。(WBCの)最後の最後、韓国との決勝ではそれに近かった。体に委ねて、最終的に大きなヒット(決勝打)が出た」


 −−年間最多安打新記録を打ち立てた5年前にもそんなことはなかった

 「2004年はまず頭で考えたものが(ベストの感触と結果に)一致したまでです。体に任せてそれが生まれたわけではありませんでした」

 −−今季最終戦後の記者会見で、09年が今後の新しい物差しになると話した。真意は

 「それまで物差しにしていた1994年の結果(130試合で210安打)は、楽しさしか感じない中で出したもの。今年の結果はいろんな恐怖を体験し、知った上で出したものです。全く違う難しい状況で、同じようなペースでヒット(数)を打つことができたという事実は大きい」

 −−今後の野球人生でどんな意味を持つのか

 「僕が目標とするのは精神的に7、8割の力加減で結果を残すこと。ここに少し近づいたということではないでしょうか。精神的にも肉体的にも目いっぱい、100に近いところまで出し切ろうとしたのは(大リーグ)1年目以来でした。ただ1年目は記録へのプレッシャーなどがそれほどなく、がむしゃらにやってどれくらいのものが残るのかだった。それが今年は胃潰瘍(かいよう)などのアクシデントによる出遅れで、非常に厳しいところに置かれた。そのなかでできた物差しです」



 −−胃潰瘍発覚直前は見るからに疲れていた

 「WBCから戻ってからは倒れる間際の状態。さすがにあの時は“血液レベルで何か異変があるな”と思いました」

 −−かなり以前から自覚症状はあったはず

 「胃がキリキリして体がだるくなる。すごくテンションが落ちるというか、すべてのやる気を失う瞬間が日本ラウンドの間1日に2、3回おとずれるんです。途中で消えることなど絶対にあってはならないことだったので、決勝まで持って本当に良かったですね」

 −−胃潰瘍による開幕からの8試合欠場をどう受け止めたのか

 「WBCでは今まで味わったことのない恐怖を味わい、初めての病気を経験して臨むシーズンになった。そしてそのシーズンには(9年連続200安打の)新記録がかかっていた。これまでで一番と言える厳しいシーズンでしたが、それは僕にとって大きなチャンスであると考えていました」

 −−チャンスとは

 「一番の逆境を経験できる機会なんてそうはありません。すべてを最も困難な状況に持っていったうえで目標を達成できたら、その経験は大きな武器となりますから」

 −−心身に苦しい状況を経験し、さらに耐性が上がったのか

 「胃潰瘍が治って、体の感じるレベルが変わった。例えばマッサージが要るな、と感じるタイミングが明らかにこれまでと違う。ほぼ毎日やっていたものをやらなくても大丈夫という日が続いて、結局2週間に1回くらいというペースになったりもした」

−−9年連続200安打達成後「解放された」と話した

 「人のつくった記録と戦うのは終わり。今の時代に明治時代の人(8年連続200安打のウィリー・キーラー)と戦うことはしんどかった」

 −−200安打以外の数字、例えば40本塁打に関心が生まれることは

 「200安打がいったん途切れ、もう一度200本を目指す。そして成し遂げられて、なら考えてもいい気がしますが、今の時点でそれ(40発)を目指しても面白くない。200本打った上で40本なら最高ですが…」

 −−毎年、オールスター前日の本塁打競争出場を打診されるほど、打球を飛ばす技術はある

 「現実には難しいですけど。僕のようにヒットにできるゾーンが広い打者には向いていません」

 −−では200安打以外の目標は

 「いつかメジャーのマウンドに立つことでしょう。もともと投げることに自信を持っていたからか、今でもキャッチボール相手がミットを持っていると血が騒ぐんです」(共同)





さすが、イチローはやっぱり人類普遍の真理を利用していますね。





https://philosophy.blogmura.com/rinri/ ←にほんブログ村 哲学・思想ブログ 倫理・道徳に参加しています。
クリックするだけでOKです。
よろしくお願いします。


現在にほんブログ村倫理/道徳部門で1位(平成21年11月10日現在)を快走中です。皆様のご協力のおかげです。

有難うございます。今後もご指導ご鞭撻いただけますようお願い申し上げます。

5回にわたって土浦市のウララにて
「オバマ誕生と米大統領にみるリーダーシップとリーダー不在の日本」
の講演を無事終了することが出来ました。



ご来場,そしてご拝聴いただいた方々へ改めて感謝申し上げます。



昨日の演題
「第5回 日本のリーダー不在の理由を明治維新から説く」の
参考文献一覧に誤りがありますのでここに再掲いたします。



参考文献
「倫理学」全3冊 和辻哲郎著(岩波文庫)
「風土」和辻哲郎著(岩波文庫)
「氷川清和」勝海舟著(岩波文庫)
「西郷隆盛」全2冊 井上清著(中公文庫)
「運命を拓く」中村天風著(講談社文庫)
「脳に悪い7つの習慣」林成之著(幻冬新書)
「教養のすすめ」岡崎久彦著(青春出版社)
「近代日本の政治家」岡義武著(岩波現代文庫)
「いまこそ中村天風に学ぶ」松本幸夫著(ベスト新書)
「現代活学」全7冊 安岡正篤著(PHP文庫)
「神道の常識がわかる小事典」三橋健著(PHP新書)
「アダム=スミス」堂目卓夫著(中公新書)
「アダム=スミスの誤算」佐伯啓思著(PHP新書)
「神と仏の風景“こころの道”」廣川勝美著(集英社新書)
「福翁自伝」福沢諭吉著(岩波文庫)
「吉田松陰」高橋文博著(清水書房)
「福沢諭吉」鹿野政直著(清水書房)
「ロック」田中浩ほか著(清水書房)
「ゲーテ」星野慎一著(清水書房)
「最高指導者の条件」李登輝著(PHP)
「人権宣言集」高木八尺ほか編(岩波文庫)
「職業としての政治」マックス=ウエーバー著(岩波文庫)
「日本の統治構造」飯尾潤著(中公新書)
「テレビは見てはいけない」苫米地英人著(PHP新書)
「ゲーテとの対話」全3冊 エッカーマン著(岩波文庫)


以下の4冊がもれていました。

「伊藤博文」羽生道英著(PHP文庫)
「暗殺伊藤博文」上垣外憲一著(ちくま新書)
「伊藤博文の情報戦略」佐々木隆著(中公新書)
「デモクラシーの論理」阿部斉著(中公新書)

以上です。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。





https://philosophy.blogmura.com/rinri/ ←にほんブログ村 哲学・思想ブログ 倫理・道徳に参加しています。
クリックするだけでOKです。
よろしくお願いします。

現在にほんブログ村倫理/道徳部門で1位(平成21年11月6日現在)を快走中です。皆様のご協力のおかげです。


有難うございます。今後もご指導ご鞭撻いただけますようお願い申し上げます。

1980年代はまさに音響製品の大変革期でした。



1982年に発売されたCDは瞬く間にレコード市場を席巻します。



「日本は“雪崩を打つ”という表現がふさわしかった。」
と本日10月27日の日本経済新聞文化面に
長岡秀樹は語っています。



年間100万本を誇っていたレコード針の生産数が
1989年には数千本に落ちたそうです。

会社を清算し、
新たな会社でも針は作り続けられました。



現在は精密測定用の触針を初め多くの製品を製作しており、
GHQの依頼でメインとなっていた針製作から、
元々の技術を生かし、現在は針の売り上げは
会社全体の10%程度だそうです。


現在、
年間4万〜5万本のレコード針の生産高です。



前社長である父君が
「世界に数十億枚もあるレコードも捨てるのか、
時代遅れという理由で。」
と言い続けていたそうです。



長岡秀樹は会社を引き継いでも針の生産をやめませんでした。



なんとレコード針の世界需要の80%を占めています!!



長岡は「ナガオカが正道を歩んだ証である。」
といいます。



私も、音楽鑑賞が好きになった中学生時代からの
レコードコレクションは、
現在はピーク時の7割くらいですが、
それでも600枚近くあり、

レナード=バーンスタインのベートーベン交響曲全集や

グレン=グールドのCBSバッハ全集、

ドビッシー、エリック=サティ、ラヴェル、リスト、
キース=ジャレット、マイルス=デイビス、
スタン=ゲッツ、マイケル=ジャクソン
ビートルズ、スティング、U2の初期作品等々、
青春時代に夢中になり、今日も聞き続けています。



20年前に購入した
オーディオ=テクニカ社製のMCカートリッジが
まだ現役ですが、
いつお世話になるか分かりませんから、
これからも針を造り続けて下さい。





https://philosophy.blogmura.com/rinri/ ←にほんブログ村 哲学・思想ブログ 倫理・道徳に参加しています。
クリックするだけでOKです。
よろしくお願いします。


現在にほんブログ村倫理/道徳部門で2位(平成21年10月27日現在)を快走中です。皆様のご協力のおかげです。

有難うございます。今後もご指導ご鞭撻いただけますようお願い申し上げます。

通常、
人の運気は一年のうち最高な時期が3ヶ月であり、
悪い運気も同程度期間あるのです。



しかし、
イチローは昨年の途中から今期の最終盤まで
2試合続けてヒットがない試合が続きませんでした。



イチローは常々言っています。

「日常生活を毎日規則正しくすることで、
微妙な体の変調に気付くことができる。

その違いを基に、バッティングフォームを修正するのです。」

シーズン中でも毎試合の全打席をチェックするイチローは、
ほんの少しのフォームの違いにも気付き、
そして修正しているのです。



この毎日のほんの少しの違いも
見逃さない徹底した分析が
イチローから“スランプ”と言う言葉を
使う時期が見当たらなくしています。

「日々のほんの少しの積み重ねが今の自分を支えている。」

その裏には、
すべての時間を野球に費やしている
そんな姿があるのです。



「家族にはかなり負担をかけてしまっている。
家族の支えがなければここまで来られなかった。」

とも言っています。



まるで、
哲学者であり、
宮本武蔵のような求道者です。


以下は夕刊紙日刊ゲンダイ2009年6月23日掲載記事です。

悩んで寝ながら泣くイチロー
 03年オフ、イチローと松井がテレビで対談したときのこと。話題はスランプ克服法に及んだ。
 イチローはこの年、3年連続200本安打を達成したが、「プレッシャーから初めて息苦しさや吐き気を感じた」とその胸中を吐露。「弓子(夫人)がボクを見て『寝ながら泣いていた』とビックリしていた」というエピソードを明かした。
 松井は「ストレスがないことはない」と言いながら、「野球でためたストレスは野球で解決しようとする。吐き気まで催すことはない」と断言。そしてストレス解消法は「うまい物を食べてよく寝ること」だと言った。
 するとイチローは「おまえさぁ、本当にそんなんでいいの?」と突っ込んだ。
 2人の対照的な性格を表すエピソードだ。
 イチローは普段から打撃に関するチェックポイントをいくつも持っている。それらがいま、どういう状態なのかを常に把握し、状態が悪くなったときはいくつかのポイントを改めてチェックし直す。ポイントがずれたり狂ったりしていれば修正する。それは想像を絶するようなつらい作業に違いない。そこには少しの妥協も許さない、イチローのストイックで強靭(きょうじん)な意志がうかがえる。だからこそ、寝ている間に涙を流したりもする。そういった修正の過程で、例えば二ゴロを打った瞬間に、これだとひらめくこともあるのだという。

うまい物を食べてよく寝る松井
 同様に松井にも、自分の打撃に関するチェックポイントはある。どうしてそうなったのかは分からなくても、どこが悪いかは分かる。それを修正するために努力するのは一緒だが、結果が出ないからといって寝ているときにうなされることなどない。「状態がいいからといって結果が出るとは限らないし、悪いからといって打てないとは限らない。だから野球は面白い」と前向きにとらえる。「バッティングの意識も細かい部分は変えていくけど、根本的な部分は変えない」。スランプだからといってうろたえたり、あたふたしたりしないのは、自分の打撃に絶対的な自信があるからだろう。
 イチローのように、よくなる過程で、この試合のこの打席がきっかけだったと感じることはないという。「イチローさんは、それだけ普通の人より感覚が優れている。オレはそこまで感じられない」と松井は話す。イチローが繊細で妥協を許さない姿勢で安打を量産するのに対し、松井はおおらかなプラス思考でファンやマスコミが厳しいヤンキースでプレーし続けている。




https://philosophy.blogmura.com/rinri/ ←にほんブログ村 哲学・思想ブログ 倫理・道徳に参加しています。
クリックするだけでOKです。
よろしくお願いします。

現在にほんブログ村倫理/道徳部門で2位(平成21年10月15日現在)を快走中です。皆様のご協力のおかげです。

有難うございます。今後もご指導ご鞭撻いただけますようお願い申し上げます。

【Stan Getz】

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/22/b7/masonry666to/folder/320871/img_320871_1814297_0?20091012094003

【Stan Getz】

つくば眞學會様からStan Getzを紹介して頂きました。
ZAZZには多少親しむ程度で、好きな曲を聴くだけなんですが
今回は、小野リサさんつながりのThe Girl From Ipanema
から検索してみました。

いろんな方が歌われているようですが、このサックスがこの
歌を引き立てているんだな、と新たに発見しました。
Stan Getz も少しずつ聞いていこうと思います。

Astrud Gilberto ~ The Girl From Ipanema

Astrud Gilberto and Stan Getz: THE GIRL FROM IPANEMA - 1964]


Autumn Leavesも有名ですね



ZAZZの演奏も偶にですが良いですね

転載元転載元: 大室寅之祐の鍔

全19ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
こころが立派になればいい
こころが立派になればいい
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(24)
  • TARO
  • 短足おじさん
  • 慌てん坊将軍 弐拾壱
  • rasen
  • mimi
友だち一覧

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事