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福島を代表する詩人 草野心平。
彼は、カエルの詩人と呼ばれています。
「蛙はでっかい自然の賛嘆者である
蛙はどぶ臭いプロレタリアートである
蛙は明朗性なアナリスト
地べたにいきる天国である」
第百階級より(「詩集」草野心平/入江康夫編/岩波文庫)
カエルの生息は、自然のバロメーターです。
我々は、便利という名の下に、それを失いつつあります・・・・・。
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日記
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ふぁ〜 ふぁ〜 ぷふ〜
わたしは 今 こんな感じ〜〜
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素晴らしい演奏家に、また一つ勲章です。
モーツァルトを弾かせたら、
今日、右に出る演奏家が見当たらないと
私は個人的に思っています。
熱海市生まれの内田光子女史。
クリーブランド交響楽団との演奏で、受賞したようですね。
残念ながら、私は、その一連のCDは持っていません。
しかし、約20年前に購入したこのCDは、
何回ターンテーブル(?)の上を回ったことか。
今朝も聞きました!
1985年、室内オケのEnglish Chamber Orchestraとの競演で、
指揮は、ジェフリー=テイトです。
モーツァルトの最高傑作といわれる第20番ピアノ協奏曲です。
是非、皆さんも、内田光子女史の演奏を聞いてみてください。
虜になることは、疑いなしです!
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ホーキンズは語ります。
『愛の能力が無いことから、
ほとんどの人間がかかえる問題は起きている・・・。
500レベル(*1)を超えたところでは、ものを所有すること、
この世に執着することは、意味がなくなります。
それこそが、真実の指導者が物質的利益を求めないし、
また、望まない理由です。』(*2/P.182)
βエンドルフィンの分泌のメカニズムが解明されたことによって、
もの(金銭や名誉なども)や、この世(幻想である為)に執着しない理由は、
明らかになっています。(*3)
現在、世界中の政官財の指導者を、見渡してみると、
真実の指導者か否かは、一目瞭然です。皆蓄財しています・・・・・(笑)。
天皇家、英王室、キューバのカストロなど、ほんの一部の指導者を除いて、
残念ながら何処にもいません、その為、世界は混迷しているのです・・・・・。
さて、私事で恐縮です。
我々一族が、尊敬する祖父は、
福井県敦賀から、東京へ上京し、苦学の末、
若くして南満洲鉄道株式会社(満鉄)の総務部長に抜擢されました。
その後、政界や、省庁、経済界のフィクサーとして、
社会に、大きな貢献をしました。
福井県からの書生も預かり、その中から県知事も輩出しています。
新幹線の路線を、ずらしてしまった事もありましたが・・・・・。
我が弟がマンションを一戸、区分所有しています。
その購入したマンションが、そこに建っています(笑)。
当時の新聞には、連日押しかける多くの人々を揶揄し、
「○○神社へ今日も多くの・・・・・。」といった記事もありました。
ところが、一切の報酬を断っていました。
池田内閣の組閣時、大臣就任要請をも、固辞します。
そんな祖父の脳内には、βエンドルフィンが行き渡り、
随時、至福感を感じていたのだろうと、今、筆者は思っております。
しかし、祖父は決してスーパーマンではありません!
人間から、欠点が無くなるなど、妄想です。
人間が出来ることは、「愛」を誰にでも、どれだけ、分け隔てなく、
そして、見返りを求めずに、与えられるかであり、
相手の欠点や罪も、許すという事なのです。
そんな祖父を尊敬し、憧れている筆者の気持ちを綴りました。
*1 筆者ブログ1/31《ホーキンズによる精神性の科学解析表「意識マップ」
1〜1,000》を参照下さい。
*2 「パワーか、フォースか」人間のレベルを測る科学/デヴィッド=R.ホーキンズ/
三五館/2004年/の出典ページを表しています。
*3 筆者ブログ:《βエンドルフィン》の1〜8と、《βエンドルフィンと
「ルートマイナス1」の意味を考える》をご覧下さい。
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雪が次第に激しく降り出している熱海です!
さて、ホーキンズの「パワーか、フォースか」(*1)ですが、
英語原典と邦訳を、比べながら読み進むと、
全編にわたり、「以上」「より上」「以下」「より下」の区別が、
多くの箇所で、曖昧なことに気付きました。
この点を留意して読み進めませんと、
かなり混乱してしまいます。ご注意下さい!
さて、一つホーキンズのお話を披露します。
ホーキンズは、無私行為の愛による快感を、
知ってしまった人々の意識について語ります。
禁断の実ですね(笑)。
『「無条件の愛」という意識が習慣となっている人は、
逆にそれより低いスケールの意識を、受け入れられないことがわかってきます。
個人の意識の進化が進むにつれて、そのプロセス自体を永続させ、
また修正し始めるので、自己改善自体がその人の生き方になります。
この現象は、自己憐憫や寛容さのない、ネガティブな態度に、
絶えず打ち勝とうと、取り組んでいる「12ステップのグループ」(*2)に、
一般的に良く見られます。
意識のスケールが、もっと下の人々は、そういった否定的態度は、
受け入れられていて、それらを全く正当だとして、自己防衛することでしょう。』
このことは、
人が精神的に成長するためには、
その本人が気付かなければならないという、
厳しい現実があることを、述べています。
ゆえに、多くの方々に、
この本を読んでいただくことの重要性を、
指摘しておきたいと思い、ここに記しました。
*1 「パワーか、フォースか」人間のレベルを測る科学/デヴィッド=R.ホーキンズ/
三五館/2004年/
*2 これは、アルコール中毒患者の再生のためのプロジェクトで、
「愛」という心を持つ自我の再発見を行うために、12のステップが考案され、
大きな成果を、挙げているアメリカの禁酒支援団体のこと。
*3 「パワーか、フォースか」人間のレベルを測る科学/デヴィッド=R.ホーキンズ/
三五館/2004年/P.110〜111より
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