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ベネシア
ベネシア。
貴女のnoble British English !
テレビから流れるEssay を聞くたびに
私の
こころが、洗われる・・・・・。
ベネシア=スタンリー=スミス。
彼女の京都での生活を紹介した
NHK、「猫のしっぽ かえるの手」という番組。
(※タイトルは、共にかえでの葉の意味)
以前もご紹介しましたね。
身内で唯一「noblesse oblige」(※1)精神を説いた、アン叔母さんに共鳴。
英国での貴族の生活のすべてを投げ捨て、
日本で40年生活しています。
ベネシアから英会話を習った人は、
どれだけ、精神性が高まったことか。
彼女の座右の書は「論語」。
彼女のEssayの精神性の高さが理解できます。
皆さんも是非、ご覧下さい。
「こころ」が洗われること必定です!
*1 辞書を調べると、「noblesse oblige」は、「高い身分に伴う(道徳上の)義務」。
(The NEW GLOBAL/三省堂/第2版より)共和制ローマの時代。市民権保持者が、その私財を投じて、揃えた武具をもち、ローマ軍にはせ参じ、身命をとして戦った精神。
それが欧州では、後に、貴族精神となる(勿論スパルタのレオニダスなども)。
しかし、本質は、「無私行為の愛」であり、宗教哲学的解釈で、「解脱」への第一歩となる心構えにほかならない。
孔子・アリストテレス・ソクラテスにも同様の観点がある。(後日詳述)
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日記
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「ミート・グッドバイ」
長嶋茂雄巨人名誉監督が言った言葉です。
さて、どんな意味だかお分かりになりますか?
私は、思い出すたびに笑い転げています!
興味のある方は是非この本でご覧下さい。
←クリックするとアマゾンの購入画面にリンクします。
さて、
内容はイチロー・ハンカチ王子・東尾修など
野球人のエピソードを取り上げて、経営の各場面で、
どのように考え活用するべきかを記したものです。
経営・野球のみならず、
人生のあらゆる場面で利用できるエピソード満載です。
これは、
私が高3の時の同級生で、友人でもある著者の本です。
題名:フライを落とした野手はなぜ空を見上げるのか?
著者:保科充弘
発売元:幻冬舎ルネッサンス
定価:1,300円+消費税
(各書店ならびにamazon.comでも購入できます)
略歴:
高校、大学と準硬式野球部の中心的選手として活躍。
三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
本田宗一郎氏(本田技研工業の創業者)の資産運用管理を行う。
その人柄に触れ、多くの薫陶を得ました。
現在は独立し、事業経営の各種アドバイザー。
地域の少年野球チームの監督を務める。
目次の一部をご紹介します。
―経営―
1 視点を変える「伝令」の大切さ
2 442回の凡打
3 神様の極意
4 フライを落とした野手はなぜ空を見上げるのか?
5 裏金か?栄養費か?学費か?謝礼金か?
6 「佑ちゃん」に負けたのか?
7 勝ち残るための「ケンカ投法」
8 「すべては○○のために」
9 戦力外通告
10 男と男の真っ向勝負の対決
11 ベンチがアホやから野球がでけへん
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保科氏は、慈善活動にも力を入れています。
以下はそのお礼のメールを掲載したメルマガ記事から。
株式会社ジャストミート経営 保科充弘様
野球観戦招待券ご寄付のお礼 拝啓 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 さて、この度は当施設に、「野球観戦招待券」をご寄付頂き、 誠にありがとうございます。 日本ライトハウス(http://www.lighthouse.or.jp/index.html)は 視覚障害者の総合施設です。 その中にあるジョイフルセンターは、生活上の課題を抱えた視覚障害者が、 地域社会で自分らしく生活していくことを目的とし、 様々なサービスを提供しています。 一般的に視覚障害者であると、野球はラジオで楽しむしかないと思われることが 多いのですが、球場まで知人やボランティアと足を運び、 試合を体全体で感じ、楽しまれる方が多いです。 実際に貴社からご寄付である招待券は、利用者にとって大きな楽しみになっています。 このようなご厚情にお応えすべく、 職員一同、より一層努力する決意をかためております。 なにとぞ、ご指導の程、よろしくお願いします。 略儀ながら、書中をもってお礼申し上げます。 社会福祉法人日本ライトハウス ジョイフルセンター 施設長 面高 雅紀 私は、昨年、今年と、オリックス・バファローズ球団の 年間契約のシーズン・シート(京セラドーム大阪)を購入し、 大阪市の社会福祉事業として寄付させていただいています。 (この経緯、しくみなどにつきましては、 弊著『フライを落とした野手はなぜ空を見上げるのか? (幻冬舎ルネッサンス刊)http://www.just-meet.co.jp/booksnew』 のP170以降に紹介させていただいています。) 今回、お礼の手紙をご紹介させていただいた「日本ライトハウス」(大阪市)は、 創設者の岩橋武夫氏とヘレン・ケラー女史の厚い友情により育まれた 創業86年の視覚障害者のための福祉施設です。 岩橋武夫氏と来日したヘレン・ケラー女史は、 1937年と、戦後の1948年の二度にわたり、 日本各地の盲・ろう学校をまわり、講演と対談を行い、人々を勇気づけ、 この活動こそが、わが国の身体障害者福祉の前進の歴史ということです。 また、この講演や対談は、視覚と聴覚を失っているヘレン・ケラー女史が 秘書に口話法で話したり尋ね、 そして秘書の言葉はヘレン・ケラー女史が 秘書の喉、口、鼻腔に指をあてる読唇法で理解し、 秘書の英語は岩橋武夫氏が通訳する、といった形で行われたそうです。 あなたのランプの灯を いま少し高く掲げてください 見えぬ人々の行く手を照らすために ヘレン・ケラー (出典:日本ライトハウスHP http://www.lighthouse.or.jp/index.html) ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
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昨日の元日は久々のテレビ三昧(ざんまい)でした。
朝は「春日大社」。
午後は「天皇杯サッカー」。
夕方は「アントラーズの監督以下優勝インタビュー」。
夜は「イチローと糸井重里の対談」。
チャンネルを回さないため、全部NHKですね(笑)。
これだけ朝から晩までテレビを見たのは、
いったいいつ以来だか・・・・・、
少なくても数年は、記憶にないですね(笑)。
サッカーの天皇杯は少なくとも、
この20数年間は毎年必ず見ています。
しかし、
これほど困惑する組み合わせは今までありませんでした。
何故なら、
一番大好きなチームのアントラーズ。
現役引退後、監督になってからのインタビューなどで、
その人間性が大好きになってしまった
長谷川健太監督のエスパルス最後の試合・・・・・。
マッチアップになってしましましたのです!!
ラグビーのように両方優勝ということがないサッカーです。
今回は見ないほうが、体のためかもしれないと思っていました!
トホホ・・・・・・。
でも、やはりアントラーズは強かった。
フェリペガブリエルと、野澤の巧妙なゴール!
早野さんから
「過密スケジュールだったのに、
この決勝戦においても、試合当初から凄い勢いで圧していました。
選手のコンディションを考えると驚きました。」
という問いかけに。
監督は
「過密スケジュールに堪えうるトレーニングを
リーグ戦終了の12/4からやってきた。
個々の選手の疲労度を測る測定器が無いからわからないが。」
と最後は冗談を飛ばしていましたが、
王者の風格ですね。
健太監督は、次があるから次回のお楽しみです
これを糧に、次回は優勝を!!
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明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、
素晴らしい新年を迎えられたことと拝察いたします。
静岡県熱海市西熱海町から、
初島の横を昇る初日の出の映像です。
「アマテラスノオオミ神」=「太陽」です。
その伊勢神宮ではありませんが、
春日大社の「神事」について
NHK総合テレビで、新春らしく放映されていました。
私は、御屠蘇(おとそ)に酔いながら、
引き込まれるように見てしまいました。
全国の神社は、多くの禁足地を設けています。
実は、春日大社の祭る春日野山が禁則になったことで、
そのルーツであると伝えられているようです。
また、
祭りのルーツでもあり、戦国の世でも盛んに上演されていた
田楽(でんがく)、猿楽(さるがく)など、
「神事」としての「奉納の舞」も放映していました。
春日大社では、
平安時代に、多くの「神事」に行事細目が定められたそうです。
その後、現在まで1,200年以上にわたって受け継がれてきました。
また、
鹿島神宮から鹿が伝来してきた物語、
そして、その神事が毎年行われていることにも興味深いものがあります。
それは、まさに日本統一にかける天皇家と藤原家の思いです。
(東北以北は、まだ鎮圧できていませんでしたが・・・。)
ところで、
全世界のあらゆる民族が、
それぞれの「神事」のスタイルを持っています。
「神国日本」と言うことの、何処が悪いのでしょうか。
神は、日本のみならず、
全人類の人々の生活すべてを見守っておられると私は思います。
本当の意味での「神事」を理解できない人々によって、
「神国日本」という言葉が歪められ、
現在は使用することもはばかれます。
しかし、
「神事」の本質を知ることで、
我々が住む日本の国土は、
神々(人が信じる姿に変幻されます)に讃えられた「神国日本」です。
聖マザー=テレサは言います。
「すべての人々は、神から祝福されているのです」から・・・・。
また、
我々は全人類のすべての人々の「神事」が神聖であることを、
認識しなければなりません。
インドでは、ブッダ、イエス、ムハマンド同様に、
聖人とされている聖ラーマクリシュナは、
「人が“神”と信じるものは、すべて“本もの”で、“偽もの”などない。」といっています。
(このラーマクリシュナについては、今後詳しくご紹介します。)
それぞれの人々が信じる神様が、
それぞれの人々にとっての「神」なのです。
どうして、批判や、駆逐、抹殺などできましょう。
多様性を認めることこそ、人類が平和になる“道”です。
今年が、皆様にとって、素晴らしい年になることを祈念して、
元日の記事を締めくくります。
最後までお読みいただき有難うございました。
今年も宜しく、ご指導ご鞭撻ください。
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今までにあまり読書法なる書籍に |





