言葉の体験記

英雄的リーダーの登場を願いつつ玄米・天然味噌・天然塩・海藻・野菜の摂取を

3.11東電福一原発

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科学者はどうして市民に「科学的説明」を求めるのだろう?

どうして市民が「科学的説明」をしなければいけないのだろう?

科学者が市民に「解決」と「安全」を提供すべきではないの?

原発事故後に急増している鼻血ひとつとっても、「ありえない」としか言えない科学者。

そのくせ「科学的説明」を市民に求める科学者。

科学者こそが市民の報告を信じ、疑問を持って調べ、関係のあるなしを市民にも科学者にも納得のいく説明をすべき立場じゃないの?

そして、関係があるのなら対策を、
関係がないのなら原因を示すべきじゃないの?

私は、市民の立場に立った科学を、科学者に求めます!

フェイスブックでの、友人、横見出さんの怒りの投稿メッセージです。
詭弁だから、そういわざるを得ないということですよね。
それを見抜く力を、日本国民は持たねば、滅びる状況に、直面しているといえます。






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“もつ人々”は「不都合な真実」を、“もたざる人々”に明らかにされることを必至でくい止める。

原子力ムラ(ロビー)の必至の「放射能は怖くない」運動など、軍需産業を中心とした世界の大企業は、多額のお金を研究者に支払い、この「不都合な真実」をひたすら隠すことに必至です。

例えば、有名な2つの研究は、未だに多くの科学者によって執拗に反論が繰り返されます。

それは、低線量被爆の恐ろしいメカニズムを明らかにした「ペトカウ効果」と、遺伝子による能力の優性を立証した「バート事件(アフェアーズ)」として知られる「知能の個人差に遺伝の影響が強く表れる」事を示す疫学調査です。

本日は、後者の事件を基に話を進めます。ある人の運動能力は、他の人に抜きん出ることや、勉強が出来ることなど、遺伝子による影響が大きいことは、ソクラテスの時代から人々は気付いていて、明白なことでした。

そして、近代においても一卵性双生児の様々な環境で育った兄弟を調査し、統計学的手法を用いた研究により、実はすでに明らかになっています。しかし、その研究は、「バート事件(アフェアーズ)」として遺伝子研究の大家を地に貶めた、えん罪事件などによって事実を大きく歪めています。

原子力ムラの構図と全く同じです。

また、今世界中で繰り広げられているアノニマスの活動の原点といえる1:99の打破こそ、人類に「自由、平等、友愛(博愛)」を実践出来るといえます。

資本主義と中央集権国家で機能する民主主義は、遺伝子によって、勉強や金儲けの才能を獲得した人々による支配を、容易にする社会であるといえます。

では、どうすれば、私達人類は、真の「自由・平等・友愛」を獲得できるのでしょうか?まずは、誰でももっている能力を磨くことです。その人の能力の大きな差を埋めるのが、“意識の向上、進歩”以外にはありません。

すべての遺伝子をオンする為には、意識を高め、進歩することでしか成し遂げられないことも事実です。とは言っても人類の平均的意識の向上、進歩は、一回の人生でわずか5ポイントです。これでは、眠っている遺伝子をオンにすることは不可能であり、能力の不平等は生涯続きます。

遺伝子によって、すでに人々の能力の優劣は、ほぼ決定している状況の中で、唯一誰でも、素晴らしく精妙な意識の状態を、手に入れる可能性をもつ方法は、「共感と分かち合い」の実践です。

それは、日々、常にすべての人、もの、出来事に対して親切に接し、許すことです。その行為は、競争を是とする現代社会では受け入れられない禁断の行為です。

しかし、この精神性の向上、進歩こそ、人類に真の「自由・平等・友愛」をもたらすことを、「不都合な真実」として封印することは、許されないことだと、私は考えています。

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ノーベル平和賞を授賞した国際的な医師などの組織IPPNW(核戦争防止国際医師会議)は29日、東京・永田町の衆議院会館で記者会見を開き、東京電力福島第一原発事故の政府の対応が不十分であると勧告を行った。
 
勧告の内容は、子どもや子どもを出産できる年齢の女性の年間被ばく線量が、1ミリシーベルト以上と予想される時は、移住の住居・雇用・教育などの面で補償が行われるべきとの点や、原発作業員の生涯にわたる放射線被ばく登録管理制度の早期確立など。
 
IPPNWは、24日から26日まで、広島で開催された第20回核戦争防止国際医師会議に出席、27日には東京で福島の原発事故と人々の健康というテーマで国際シンポジウムを開催、28日には、福島県川内村の水田、仮設住宅などを訪問、福島県立医科大学の教授などと意見交換を行った。
 
IPPNWの共同代表ティルマン・ラフ氏は、日本政府や政府のために働いている専門家に対して、「年間100ミリシーベルト以下の被ばく線量が安全であるという科学的な根拠はありません」と批判した。福島県川内村の仮設住宅で暮らす人びとを訪問したというインド医師連盟の事務総長アラン・ミトラ氏は、「地域の除染は必要だが、日本政府は被ばくの危険性を少なく評価している」と話した。


科学者のパトリス・サットン氏は、今回の視察で、原子力が人の遺伝子を崩壊させるだけでなく、家族や地域のつながりを破壊してしまっていると感じたという。「土壌は汚染され、何世代にもわたり健全な食べ物をつくれない、ツケを払うのは未来の世代だ」と話し、日本政府が原子力エネルギーの選択を続けるのは間違っていると訴えた。






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