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英雄的リーダーの登場を願いつつ玄米・天然味噌・天然塩・海藻・野菜の摂取を

放射能に勝つ食事

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       放射物質から体を守る食品                        一日二杯の味噌汁が効く  放射能対策part3 

 
 
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昆布やわかめなどの海藻類に一定の効果があることは知られている
放射物質から体を守れる食品はほかにもないのだろうか 

味噌汁の効果

チェルノブイリ原発事故後ある日本人の著書が英国で出版された
それをきっかけに、日本から輸出量が急増し、ソ連や欧州の人が競って食べたものがある。
 
著書は秋月辰一郎(1916-2005)
1945年8月9日 長崎で、爆心地から1.4キロにあった浦上第一病院
(現・聖フランシスコ病院)で被爆した医師だ。
 
秋月さんは著書『体質と食物』にこう書いている。 
 
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「その時私と一緒に、患者の救助付近の人々の治療に当たった従業員に、いわゆる原爆症出ないのは、その原因のひとつは、「わかめの味噌汁」であったと私は確信している」
 
秋月さんは生まれながら、虚弱体質だった。それでも被爆しながらも89歳まで生きた。
それでも被爆しながらも89歳まで生きた。
同じ病院で看護婦として働いていた妻は93歳の今も長崎で元気に暮らしている。
原爆投下後、秋月さんは玄米飯に塩を加え、毎日従業員や患者に食べさせた。
そもそも以前から病院に備蓄された味噌汁とわかめを使った味噌汁が日常食。
被爆後は砂糖は絶対に許さず、近くでとれた南瓜やナスの味噌漬けを食べさせた。
結果、秋月さんをはじめ患者や職員は原爆症を発症していない。
秋月さんの事例を研究している広島大学原爆放射医科学研究所の渡邉敦光名誉教授は話す。「空中の放射線量も高く、当然南瓜やナスの取れた土壌も汚染されている。生き延びた秘訣は味噌にあったんです」 

熟成期間が長いほど効果 

渡辺さんはマウスを使った実験を繰り返し味噌の放射物質に対する効果を研究し、外部被爆、内部被爆とともに防護効果があることを確認している。
 
10%の味噌を加えた餌と、そうでない餌を一週間マウスに与えて強い放射線を浴びせた。
三日半後に、消化器官で最も放射線への感受性が高い小腸の細胞の再生が見られた。
また原医研では、一週間味噌を食べさせたマウスにヨウ素131とセシウム137を投与し、
強い放射線を転写する実験もしている。血液中のヨウ素は六時間で大幅に減少した。
渡辺さんは、御園山地や素材を買えた実験もしている。
唯一差が出たのは熟成期間の違いだった。
「熟成期間が長いマウスほど、小腸の傷も少なく生存にっす有留も増加した。熟成段階で生まれるメラノイジンという物質が放射性防護効果のある成分の一つかもしれません」
メラノイジンはアミノ酸と糖質が分解してできる物質だ。抗酸化作用も持っている。
メラノイジンは醤油にも含まれる。味噌に比べると結果は劣るが実験では小腸の再生に
一定の効果があった。味
 
噌や醤油と同じく大豆から作られる納豆にも放射性物質からの
防護効果があるといわれている。
 
大豆の発酵時に生まれる成分に何らかの防護効果があるのではないかと考えられる。
だが放射線の照射直後に味噌を与えた場合は降下が見られなかった。渡辺教授はこう話す。
「防護効果を高めるには、日ごろから味噌を食べていることが重要です。一日2杯の味噌汁を飲んでほしい」 

抗酸化作用のある食品を

チェルノブイリ原発事故であもう一つ注目を浴びた食品がある。スピルリナという藍藻に分類される海苔の一種だ。たんぱく質が多く含まれ日本では健康食品として販売される。
 
ベラルーシ放射医学研究所が被害の大きかった地区の子供100人にスピルリナを一日5グラム20日飲ませたところ、尿中の放射能レベルが50%まで低下。その結果を受け、国も1991年3歳から7歳の子供49人に45日間酢ピルなを摂取させたところ8割の子供で尿中の放射能レベルが減少した。体内のセシウムやストロンチウムを吸着し、排出する働きがあると考えられている。
旧ソ連にスピルリナの供給を行ったDICのライフテックの石井勉学術部長はこう話す。
「日本での認知は低いですがヨーロッパでは高い。福島事故後ヨーロッパの人からスピルリナを薦められたなど問い合わせが増えています」
放射能に汚染された食品からの除去方法を紹介したが、それでも、食材減らすことには限界がある。
活性酸素を減らしたり免疫を高めたりする食生活のことも考えるべきです」(元東京都消費者センター試験研究所室長の増尾清さん)
放射性物質が怖いのは、がんになる可能性が高まるからだ。
体内に入った放射性物質は遺伝子を直接傷つけ、突然変異をおこさせ、
がん発生につながる。また体内に残った放射性物質が出す放射線は体内の水分子を
攻撃すると毒性が強い「OHラジカル(フリーラジカル)」と呼ばれる分子になる。
OHラジカルは家政科すると細胞膜に穴をあけ、その穴から細胞内に入ったほう鞘製物質が遺伝子を傷つける。その結果起きた細胞の突然変異が癌へと進行する。
しかし、OHラジカルは抗酸化作用のある物質で除去できる。
放射性物質を浴びない体内に取り込まないことは大切だが、同時にこう酸化作用のある食品をとることで、OHラジカルを発生させないことも大事なのだ。味噌に含まれるメラノイジンやスピルナに含まれるβカロチンやビタミンEは抗酸化作用ももっている。
 

                     お茶のカテキン効果 

 
この問題に詳しい京都府立医科学大学の長谷川武夫教授(放射線化学)は、
身近にとれる食品としてお茶を薦める。
「サトウキビに付着している黒酵母に含まれるβーぐる間やお茶に含まれるカテキンには抗酸化作用があり、免疫力を高める効果もある。DNAは損相しても免疫力があれば自力で回復します。ただし、お茶の中でも太陽光下で新芽を育てる煎茶や番茶などの苦いお茶にしかカテキンは含まれません」
赤ワインに含まれるポリフェノールも抗酸化作用があるといわれる。
アルコールでは防護効果があるとしてビールにも注目が集まっている。
千葉市の放射線医学総合研究所(放医研)広報課には、ビールに関する問い合わせが数十件あった。
「店のウリにしたい」という酒屋や、「発泡酒ではこうかがないのか」「子供にのませたいが麦芽だけでも効果はあるか」といった声も合ったという。
放医研は2005年、東京都理科大の研究チームと共同でビール成分に放射線による障害を防護する効果があるという研究成果を発表している。美^るにわずかに含まれている「シュードウリジン」「グリシンベタイン」といった成分を人間お血液に加えて放射線を当てたところ
加えない血液に比べて染色体異常が起こりうる割合が30%程度減ったノンアルコールビールや単なるアルコールだと放射線防護効果は低かったという。

ビール効果は限定的

だが残念ながらミールが今回の原発事故のケースに効くかといえば「そうとは限らない」のだという。放医研放射線防護研究センターの根井充さんが、こう説明する
「放医研はあくまでも高い線量で一度に放射線を浴びたときを想定してのもの。今回のように低線量で長期間被爆する場合、どんな物質が防護効果があるかという研究はほとんど進んでいないのです」放医研では、ビールのほかにも、牛乳に含まれる「ラクトフェリン」やパン、ビールの酵母の一種などに放射線防護効果があると発表している。
だがこれからも効果が認められているのはいずれも、高線量被爆ケースだという。
動物実験などで放射性物質の防護効果のある食品はいくつか上げられるようになったが、 その中の成分まで特定するにはいたっていない。研究はまだこれからだ。
 
                         AERA6/13号より抜粋(編集部澤田晃宏、福井洋平)

転載元転載元: †Meteora†

世界も驚く日本の基準値
 クリックして、この図と数字を見てください。
イメージ 1
昨日も載せた図表ですが、 現在、日本で決められている、食品や飲料の『基準値』です。
改めてよく見てみました・・・。
日本での飲み水の基準値は・・・
乳児で1リットルあたり100ベクレル 成人 ヨウ素300ベクレル セシウム200ベクレル
 
国際法での、原発の排水基準値は・・・
1リットルあたりヨウ素40ベクレル、セシウムは90ベクレルまで
 
日本の乳児の基準値は、原発の排水基準値よりひどいという設定
これは、原発の排水で作ったミルクを幼児に飲ませても良ということになります(涙)
 
WHOで定められた飲料の基準は1リットルあたり1ベクレル
それに比べると乳児でも、その100倍の基準になっているのです。
 これは安全のための基準じゃなくて、日本のはもはや危険基準
 
食品の基準値も・・ 
1キログラムあたりヨウ素2000ベクレル、セシウム500ベクレルと設定されていますが、
これもWHOの「餓死を避けるための非常事態の数値」ヨウ素1000ベクレルの2倍。
 
「餓死するなんてもったいない。どうせなら食べて内部被曝の道を・・??」

いくら暫定的な数値とは言え餓死を避けるための数値より高い放射性物質が残留する食品を流通させるとは、恐ろしいことです。
 
東京都の水質検査においても、20ベクレル以下については不検出とする
(04/14現在)とあり、安全管理ができていません。
せめて、この飲料水の安全基準数値の引き下げと、20ベクレル以下の数値の表示も義務づけることをお願いしたい。
幼い子どもや赤ちゃんは、被曝の感受性が高いのです。
未来ある子ども達を守ってあげてください。
 
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実際に、どの程度、野菜が汚染されたか調べてみました。
とてもわかりにくいところにありましたが・・こちらです。
食品中の放射性物質の検査結果(厚生労働省報道発表資料)
◎ これまでの検査結果(公表日順)(PDF:2,334KB)03/16からの汚染状況が分かります
  これまでの検査結果(産地別)(PDF:2,343KB) ←産地別の汚染状況が分かります
   (クリックして、75%で見るとちょうどよく見えます) 
 
まず、3月20日での日立市のほうれん草54100ベクレル!(もちろん出荷できません)
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   3月 31 日の千葉県旭市、東京都での野菜
数値は下がってはいるものの、どの野菜も数値は高め。
でも基準値が高いので2000を超えないものは、出荷されたものと思います。
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現在では、かなり数値も落ちついてきました。
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この表を見て感じたことは、ほうれん草の汚染が、かなりひどく、長く続いていました。
葉物は、小松菜、水菜、セロリ、パセリも、ほうれん草ほどではなくてもかなり高い数値でした。
ブロッコリーのような蕾もそのまま放射性物質を吸着してしまいます。
その他、原木椎茸と、たけのこの数値も高めでした。
避けられるものなら、ほうれん草などの葉物野菜と、原木椎茸は摂取を控えた方が良さそうです。
お茶も静岡でなくても汚染されています。
 
*武田先生は、被曝は足し算と仰いました。
武田先生のブログからお借りすると・・・・・・
環境が汚染されているとき」(時期は1年ぐらい)は、空気だけでなく、水も牛乳も、他の野菜類も全て汚染されています平常時とは状態が違うのです。
つまり一つ一つは「規制値内」でも「足し算」をしなければなりません
【汚染時】           【平常時】
空気      10           0
水         2           0
内部      10           0
ホウレン草   10         10
小松菜      3          0
大根       1          0
牛乳        5           0
こうなご    10           0
合計      51        10   となります。
 
ほうれん草だけ食べるのでなく、他の汚染された野菜、牛乳なども摂らなければならない・・となると、すでに
空気や水も汚染されている地域での地産地消の給食、とても危険なものであることが分かります。
給食だけでなく、福島や茨城、千葉、埼玉など原発に近い地域の方達の暮らしを考える上でも、
この基準と地産地消を前提とした食生活では内部被曝は避けられないものと思います。
今は、ほとんど改善されてきていますが、この測定はよく洗った状態での基準です。
できれば、東北、関東の方がたにこそ西側の安全な野菜を食べていただきたいものです
そういう仕組みをどなたか作ってくださいませんか?
 できる範囲で被曝を減らすこと、これが放射線防御の基本です.
ここ半年ぐらいは、「基準値以下でも、できるだけ被曝を避ける生活」が大切です.
 
見るに見かねたドイツが考えてくれた日本の子どもを守る摂取限界値。
クリック!すると・・下記のような文章がでてきます。(何度も出しているので、ご記憶の方はスルーしてください。)
日本における放射線リスク最小化のための提言
(ドイツ放射線防護委員会)
ドイツ放射線防護協会と情報サービス放射線テレックスは、福島原発事故の発生後の日本において、
放射線核種(放射性物質)を含む食物の摂取による被曝の危険性を最小限に抑えるために
チェルノブイリ原発事故の経験をもとに下記の考察、算定を行い、以下の提言を行う。
1,放射性ヨウ素が、現在多く検出されているため、日本国内に居住する者は当面、
 汚染の可能性のあるサラダ菜、葉物野菜、薬草、山菜類の摂取を断念
されることを推奨する。
 
2、評価の根拠に不確実性があるため、乳児、子ども、青少年に対しては
 1キログラムあたり4ベクレル以上のセシウム137を含む飲食物を与えないように推奨されるべきである。
また、成人は1kgあたり8ベクレル以上のセシウム137を含む飲食物を摂取しないことを推奨する。
(日本の基準は・・・200ベクレル ・・これは安全じゃなくて、危険基準値と言う!)
 
3,日本での飲食物の管理、および測定結果の公開のために市民団体および 基金は、
 独立した放射線測定所を設けることが有益である。欧州においては、日本におけるそのような
イニシアチブをどのように支援できるか検討すべきであろう。
(これも自治体などで、検討してくださるとありがたいですね。
日本にはガイガーカウンターが、4万個も届いているそうです。その行方はどうなっているのでしょう?
今、必要なこれらの地域の方に早く渡してあげてほしいものです。)
 
【考察と算定】
以下の算定は、現行のドイツ放射線防護令の規定に基づいている。
飲食物を通じた放射性物質の摂取は、原子力災害後、長期間に渡り、
身体に最も深刻な影響を与え続ける経路となる。
日本ではほうれん草1㎏あたり54000ベクレルのヨウ素が検出されたが(上記03/30、日立市のほうれん草)
こうしたほうれん草を100グラム(0,1kg)摂取しただけで、甲状腺の機関線量は次のとおりとなる。
甲状腺線量
乳児(1歳未満)     20   ミリシーベルト
幼児(1〜2歳未満)   19,4 ミリシーベルト
子ども(2〜7歳未満)  11,3 ミリシーベルト
子ども(7〜12歳未満)  5,4 ミリシーベルト
青少年(12〜17歳未満) 3,7 ミリシーベルト
大人(17歳以上)      2,3 ミリシーベルト
2001年ドイツ放射線防護令第47条によれば、原子力発電所稼働時における甲状腺機関の限界値は
年間0,9ミリシーベルトであるが、上に述べたような日本のほうれん草をわずか100g食べただけでも
この限界値を何倍も超えることになる。 
(・・・この続きはクリックして読んでください。)
 
『マスコミに載らない海外記事』(2011年5月28日)
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-aec7.html
(一番下の記事です。)
時間があったら、一度読んでみてください。

転載元転載元: mimiの日々是好日

安全な野菜を見つけることが難しい時は、
 
家庭で簡単に、さまざまな種類の「もやし」を作ることが出来ます。
 
栽培に必要な時間は三日から一週間、必要な水も少量です。
 
熱を通さず「サラダ」として、お味噌汁や炒め物にも。
 
 
 
ざるとポリ袋を使った簡単なもやしの作り方↓ 
 
 
 
 
もやしに向いている穀物・豆類・種類           
 
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その他、
 
玄米 ・ 麦 ・ 大豆 ・ 緑大豆 ・ レンズマメ ・ 小豆 ・ マスタード ・
 
二十日大根の種 etc。。。
 
 
 
 

小さな新芽に秘めたパワー

さまざまな野菜の新芽「スプラウト」や発芽玄米。
 
小さな生まれたばかりの新芽には、
 
あふれんばかりのエネルギーが秘められています。
 
 
 
発芽食品の魅力
 
植物の種子には、生命を維持するのに必要な栄養素が凝縮されています。
 
その栄養やエネルギーを一挙に解き放って、新芽を出します。
 
その瞬間、植物ホルモンが作られ、新たなビタミンやミネラル、
 
アミノ酸などの栄養素や酵素を作り出し、栄養の宝庫となるのです。
 
 
 
成長した野菜、穀類、果物は、新芽のパワーにはかないません。

これまで新芽食品と言えば、代表的なものが「もやし」です。
 
もともと「もやし」は「萌やし」で、
 
「目を出させる」を意味し、米・小麦・豆・野菜類の芽のことなのです。
 
 
 
一般的に知られる「もやし」は、豆類のブラックマッペの新芽。
 
他にも、大豆もやしやアルファルファ、緑豆もやし、かいわれ大根、
 
目新しいものではえんどうのもやし「豆苗」も出回っています。

 
中国では、5千年前からすでに「もやし」が栽培され、
 
当時から新芽は健康に良いと認められていたそうです。
 
また日本では「かいわれ大根」が、
 
平安時代の貴族など裕福な階級層の人々達に食べられた高級食材だったとか。

 
今回取り上げた「スプラウト」は、これらの新芽食品よりもっと若い、
 
発芽して2.3日の赤ちゃん。そこにパワーの秘密があるのです。


◆ミニチュアみたいにかわいい野菜◆

http://img.allabout.co.jp/gm/article/298553/spu.jpg
 
 
「スプラウト」とは、
 
英語で植物の新芽の総称を言い、野菜の種や豆を発芽させたものです。
 
 
今スプラウトが注目されているのは、
 
1997年アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の、タラレー教授が、
 
「ブロッコリーの新芽には、
 
ガンを抑制するサルフォラフェインという酵素が、成熟時の30倍も含まれる」
 
という主旨の論文を発表しました。
 
 
 
さらにアメリカ国立がん研究所の研究でも、
 
発芽3日目頃の新芽には通常のブロッコリーの20倍〜50倍もの
 
「サルフォラフェイン」が含有されている」と報告されています。
 
 
 
 
 
スプラウトの良さは、少量食べるだけで多くの栄養が得られる事です。
 
また食べる直前に根を切り離すので、栄養分の損失が少なくてすみます。
 
今では、アメリカだけでなく、スイス、ドイツ、北欧諸国などでもサプリメントよりも、
 
新芽や若芽を食べて必要な栄養分を摂ることが普及しているそうです。
 
 
 
 
最近日本でも人気が高まり、スーパーなどでもよく見かけます。
 
ブロッコリーだけでなく、クレス、マスタード、レッドキャベツなど、種類も様々。
 
またご家庭でも作れる栽培キットなども、インターネットで通販されています。
 
水耕栽培なので、農薬や化学肥料も使わずできて、安心です。
 
 
 
 
 
ミネラル類では鉄分とカルシウムが豊富        
 
もやしはミネラル類では鉄分とカルシウムを豊富に含んでいます。
鉄は鉄は赤血球を作るために必要なミネラルで、不足すると貧血
や頭痛・イライラなどの症状を引き起こします。
 
鉄は特に女性に不足しがちで、若い女性の4割近くが鉄分不足で
あるといわれています。これは鉄分が吸収されにくいという性質
を持っているからです。もやしの鉄分は吸収されにくいノンヘム
鉄が多いので、ビタミンCとともに食べれば吸収されやすくなります。

もやし自体もビタミンCを含んでいますが、他のビタミンCの豊富な
食材とも組み合わせれば理想的。
 
 
 カルシウムは骨や歯を丈夫にし、骨粗しょう症を予防してくれますが、
ほかに、イライラを解消し心を穏やかにしてくれる効果もあります。
酢と一緒にとることでカルシウムの吸収率を高くすることができるので、
調理の際には積極的に使うのも良いそうです。
 
 
ビタミンが豊富                         
 
もやしには、
 
もやしに含まれるビタミンは以下の通りです。
(数字はブラックマッペです)
ビタミンB1...0.04mg
ビタミンB2...0.05mg
ナイアシン...0.4mg
ビタミンB6...0.06mg
葉酸...42μg
ビタミンC...11mg
 
もやしの中ではブラックマッペがビタミンCを100g中11mg
 
緑豆もやしが100g中8㎎と比較的多く含まれています。
 
韓国では豆もやしのスープが風邪を引いたときに飲まれているように、
 
ビタミンCは抗菌作用を持ち、風邪の初期症状における治療効果があります。
 
 
 
ビタミンCは1日に85㎎必要であるといわれています。
 
ビタミンCは加熱することで失われるビタミンなので、
 
出来れば、もやしは生食したほうが沢山のビタミンCをとることができます。
 
 
 
100g中ビタミンB1が0.09㎎・ビタミンB2が0.07㎎と豊富に含まれています。
 
ビタミンB1は主に糖質からエネルギーを取り出すのに必要なビタミンで、
 
不足するとイライラや情緒不安定がおこります。
 
これは脳がエネルギーとしてブドウ糖を使っているからです。
 
ビタミンB2は脂肪を分解してエネルギーを取り出すのに必要なビタミンで、
 
不足すると口内炎やにきびなどの肌のトラブルを引き起こすことがあります。
 
 
もやしの中で、豆苗にはカロテンが豊富なことで知られています。
カロテンは体内で必要なぶんだけビタミンAにかわり、残りは
抗酸化物質として働きます。LDL(悪玉)コレステロールの酸化
を防いでくれるので、動脈硬化予防のはたらきもしてくれます。
 
 
 
 
ビタミンAは、皮膚や粘膜を丈夫にしてくれるはたらきを持ち、
さらに免疫細胞を活性化してウイルスや細菌の攻撃からからだを
守ってくれます。
 
光の明暗や色の感知にもかかわるビタミンで、
 
不足すると夜盲症(とり目)になります。
 
 
 

もやしは、新鮮

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もやしは、キッチンやリビングの片すみで作ることができます。
自宅で収穫して、その場で食べる。これ以上フレッシュな野菜はありません。
 
 

もやしは、クリーン

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化学肥料や農薬を使わずに、ていねいに生産された種を選び、
 
綺麗な水で育ててあげてください。
 
有害な化学物質にほとんどふれていない、最高にクリーンな野菜がつくれます。
 
 
 

もやしは、栄養価のとても高い食品。

もともと植物の種は、非常に栄養価が高い食品です。
 
種は新しい生命をうみ出すもので、沢山の栄養素が凝縮されて含まれています。
 
種が発芽すると、栄養素のかたちもダイナミックに変化し始めます。
 
そのとき、食品としての栄養価値はいっそう高まります。
 
 
 
 
下記は、100円分の市販の食品ともやしの比較です。
 
<100円あたりの熱量の高いもの>
・鶏卵;492kcal
・牛乳;445kcal
・フルーツグラノーラ;356kcal (※個人的によく食べるため比較に入れました。)
・納豆;309kcal
・もやし;264kcal
・鶏むね肉;259kcal
・にんじん;258kcal
・さつまいも;245kcal
・じゃがいも;230kcal
・キャベツ;158kcal

<100円あたりのタンパク質の多いもの>
・鶏むね肉;52.1g
・鶏卵;40.1g
・もやし;26.4g
・納豆;25.5g
・牛乳;21.9g
・ブロッコリー;13.3g
・キャベツ;8.9g
・フルーツグラノーラ;5.8g
・じゃがいも;4.8g
・にんじん;4.2g

<100円あたりの食物繊維の多いもの>
・にんじん;18.8g
・もやし;16.4g
・ブロッコリー;13.6g
・キャベツ;12.3g
・大根;11.2g
・納豆;10.4g
・フルーツグラノーラ;7.2g
・はくさい;6.7g
・玉ねぎ;5.7g
・かぼちゃ;5.1g

 
 

種の中の栄養素は発芽するとこう変わる

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もやしは、安い
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種からつくると、市販のもやし(スプラウト)の約10分の1のお値段。
 
栄養価は抜群に高いのに、もっとも安上がりな野菜です。
 
市販のもやしは、4パック(250グラム)が約600円。
 
自家製アルファルファ約250グラムは、大さじ2杯の種からつくれて、約60円。 
 
 
 
 
 
もやしの作り方                        
 
ざるとポリ袋があればもやしが作れます↓
 
 
アルファルファを例にした、もやしの作り方↓
 
 
栽培する場所は↓
 
 
収穫の時期↓
 
 
保存の方法↓
 
 
あまり洗えない時、猛暑の時の管理↓


もやしの食べ方、調理法↓
 
 
ポリ袋のお手入れ↓
 
 
ざるのお手入れ↓
 
 
土を入れたプランターでも↓
 
 
 
 
 

転載元 もやし研究会

「健全な食生活のために!」
 
 
 
 
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「もやし作り」を始めました。
 
写真は、もやし作り用に売られている「緑豆」ですが、
 
こちらではオーガニックの食品店で売られいます。
 
 
 
 
 
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 「もやし作り用」に売られている物は お値段が高め、
 
穀類や豆類は、普通の食用がお得です。
 
例えば、上は食用の「レンズ豆」、1kg入り 300円。
 
「もやし作り用」は こちらでは五倍の値段で売られています。
 
逆に、野菜の種子は、「もやし作り用」の方が安く手に入るかも知れません。
 
 
 
 
 
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こちらは先の「レンズ豆」
 
お米よりも粒の大きな物は、
 
こうして普通のお皿でも育てられます。
 
 
 
 
 
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 こちらが一回分の量です。
 
今回はもやし作りの容器を使っていますが、
 
プラスチックの箱型で、ざるの様に底が水切りになっています。
 
15cm四方のサイズで、何段にでも重ねられる様になっている物です。
 
 
 
 
 
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こちらが一回分の「緑豆」をバックに敷き、水洗いしたもの。
 
豆が隠れる位の深さの水に一日つけると芽が早く出ます。
 
 
 
 
 
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こちらは二日目に芽が出てきたところ。
 
清潔を保つ為に、一日二回のさっと水洗いします。
 
少量の水で軽くシャワーをかける要領ですが、
 
水洗いを省きたい場合は、これから冷蔵庫へ。
 
種の時にはなかった「ビタミンC」が含まれています。
 
 
 
 
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こちらが三日目の「緑豆」。
 
実はこの時が、栄養が最高に増えるピークなのだそうです。
 
五日目に入ると栄養価は減って行くとか。
 
 
 
 
 
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こちらが五日目、すっかり 「もやし」らしくなった「緑豆」。
 
高さ4cmのプラスチックの箱から溢れ出していました。
 
 
 
 
 
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こちらは「緑豆」と「ひまわりの種」のもやしのサラダです。
 
写真のドレッシングは、お醤油+ごま油+レモン+七味でした。
 
 
 
 
柔らかくなった豆ごと食べられ、
 
火が使えない時や、水が貴重な場合にも最適なので、
 
非常食にも便利です。
 
 
 
 
プロ猫んちの 「もやし作り」でした〜♪
 
 
 
 
 
 
 
 

転載元転載元: プロバンスの猫・・・南仏の光と影

放射能汚染対策に効果のある玄米食        
 
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内部被曝を防ぐには、食事をシンプルに。
玄米はそれ自体が栄養の宝庫。
動物性たんぱく質や野菜など、
他の副食の必要を減らしてくれます。
 
 
福島原発事故の影響で、
 
野菜その他の食品を通して広がる内部被曝が心配です。
 
家庭の主婦の方々など、
 
今は毎日の食材選びにも不安を抱えてられるのではないでしょうか。
 
新鮮で安全な食品が手に入りにくい場合も、もしかしたらあるかも知れません。
 
そんな時の優れもの、「玄米」ついて・・・。
 
 
 
 
 
 
玄米に含まれた栄養分は、
白米では不足は補えない程多い。
 
 
玄米が最高の主食であるというのは、
 
栄養成分の宝庫である胚芽をもっているためです。
 
 
 
この胚芽には、現在明らかにされているだけでも、
 
ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、
 
ニコチン酸、パテトン酸、プロビタミンC、ビタミンE、
 
など、たくさんの有効成分が含まれています。
 
小さく、米粒全体のたった3%の重さしかもっていない、
 
この胚芽に、米の有効成分の大部分が集中しています。
 
 
ところが、「わざわざまずい玄米など食べなくても、白米を食べて、
 
不足する栄養素は、ほかのもので補えばよい。」ということが、よくいわれます。
 
ここで他のものとは、副食や、ビタミン剤などを指すのでしょうが、
 
玄米を精白することによって失われてしまう栄養成分を、
 
副食その他で補うことは不可能なのです。

 

 

 

例えば、
 
「ビタミンB1剤」を用いる事は、「胚芽」イコール「ビタミンB1」ではありません。
 
合成された化学物質は、体内ですんなりと生理的な物質として働くことはなく、
 
私達の体に本来そなわっているビタミンの代謝の働きを阻害し混乱させます。
 
 
また、副食で補うというのも、実際問題として無理なことです。
 
例えば、
 
「1合の白米 (180CC 又は 150グラム)」に欠けている、
 
「ビタミンB」を、玄米なみに補おうとしますと、
 
海苔なら・・・50枚以上、
 
牛乳なら・・・2リットル、
 
卵なら・・・20個以上、
 
牛肉なら・・・1.3キロ以上、
 
ほうれん草なら・・・2.2キロ以上
 
食べないと追いつかない計算になります。
 
また、玄米一合にはこれだけの栄養分が既に含まれている言えます。
 
 
 
しかも、これはビタミンBについてだけの話です。
 
玄米を白米に精白することによって失われる有効成分は、ビタミンBの他にも、
 
沢山ありますから、それも考えますと、どんな丈夫な胃袋をもっていても、
 
それだけの副食を食べる事はできません。
 
副食に、野菜炒めやサラダを一皿加えても、
 
白米に不足しているビタミンは全て補給することは出来ません。
 
 
 
 
それなら、胚芽を補えばよいのでしょうか?
 
胚芽には、前述の様に様々な成分があって、すぐれた薬効がありますが、
 
それだけでは十分ではありません。
 
 
いったん切り離されてしまった白米と胚芽と糠を寄せ集めても、
 
もとどうりの、生きた玄米そのものにはなりませんので、
 
生命力をもった穀物としての玄米を摂取することが基本です。
 
玄米の本当の効用は、玄米を玄米として利用することによって得られます。
 
 
 
 
 
「玄米が体に良いことは分かるが、玄米の農薬汚染が心配だ。」という声が、
 
時々聞かれます。
 
確かに農薬を使わない農法でつくった玄米が理想的ですが、
 
しかし、普通の玄米を使用しても十分大丈夫です。
 
 
何故なら、玄米には、
 
それ自体に公害物質を積極的に排除する大きい力があるからです。
 
普通につくられた白米と玄米の公害物質の含有量の比は、8:10ぐらいで、
 
少し玄米の方が多いのですが、一般に考えられているほどの開きはありません。

 

問題は、米に含まれている公害物質が、実際にどれほど体内に残留するかと
 
言うことです。
 
 
 
公害物質が体外に排泄されないで、そのまま組織に残留して体内に溜まれば、
 
体内の物質代謝への影響の危険度もどんどん高まっていきます。
 
これについては、色々な学者方々が実験を重ねており、その結果は、
 
「白米食者よりも玄米食者のほうが、農薬の残留量はずっと少ない。」
 
ということで一致しています。
 
 
 
例えば、頭髪に含まれる水銀の量は、一般に白米食者より玄米食者の方が少なく、
 
それも長く玄米食をしている人ほど、際立って少ないのです。

 

なぜ、このような結果になるのでしょうか?
 
それは、
 
玄米の胚芽に、体内の公害物質を外に「つまみだす」作用があるためです。
 
玄米には、特殊な抗公害成分とでもいえるものが入っているのです。
 
この成分はフィチン酸その他の物質で、いずれも公害物質と非常によく結合し、
 
公害物質が腸壁から吸収されるのを防いだり、排泄をうながしたりします。
 
 
 
これらの成分はまた、玄米が腸内の細菌を健全にした状態のときには、
 
いっそうその威力を発揮して、いままで体内に蓄積されていた公害物質を引き出し、
 
これを積極的に排泄させる働きをあらわします。
 
 
 
 
放射能汚染対策に効果のある玄米食        
 
これらの抗公害成分は、農薬の汚染の害ばかりでなく、
 
恐ろしい放射能の害を解消するうえでも目覚しい効果を示してくれます。
 
玄米は、放射性物質と直接結びついて、
 
それが体内に吸収されるのを防止したり、
 
それの活性を低下させたり、
 
その排泄を促進したりします。
 
 
 
農薬や放射能の他にも、おびただしい数の公害物質がありますが、
 
いずれにしても私達の体にとって異物となるこれらの物質を、
 
玄米は、早々と体から追放してくれるのです。
 
 
 
玄米の胚芽や表皮にフィチン酸という強力な排泄作用を持つ物質が多くあり、
 
毒素を出して病気を治していく作用がありますが、
 
フィチン酸の排出作用は強力なものです。
 
だから時には病気の症状が消え、ガンさえ治るのです
 
玄米にミネラルが多いから病気が治るのではないのです。
 
玄米のアクが毒素を引っ張って出すのです。
 
本来、玄米の胚芽の部分は次の新しい生命の芽を出すための栄養として、
 
存在しているのです。
 
 
 
(注> この強力な排泄作用の為に、
 
 長期に渡っての玄米食はあまり勧められないとの説を唱える方もいます。)
 
 米粒に含まれる胚芽という部分には、放射線が最も濃縮される性質があります。
 
 放射線の拡散していなかった地域のものを購入することを推奨します。
 
 胃腸の弱い方が食べると消化不良や下痢をすることがたまにあります。
 
 初めての方ならまずも7分づきからスタートして徐々に5分づき・・・と、
 
 慣らしていく事をお勧めします。
 

転載元転載元: プロバンスの猫・・・南仏の光と影

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