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「がれき受け入れ慎重に」ベラルーシで被ばく調査
1986年のチェルノブイリ原発事故で被ばくの影響を調査したベラルーシのゴメリ医科大学初代学長、ユーリ・バンダジェフスキーさんの講演。
日本政府の放射能への安全対策について、ベラルーシ政府が安全性を強調し過ぎたあまり、精密な調査が行われず人体への被害が数年後に一挙に深刻化したことと重ね合わせ「特に子どもたちの健康被害をもっと厳密に調べる必要がある」と述べた。
新聞記事PDF http://www.kakehashi.or.jp/wp-content/uploads/gareki120312.pdf 沖縄タイムスのページ http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-12_30958/ 上記記事はフェイスブックページ「チェルノブイリのかけはし」より転載記事です。
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放射性セシウムの医学的影響
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1986年のチェルノブイリ原発事故で被ばくの研究をしたベラルーシ共和国のゴメリ医科大学初代学長、ユーリ・バンダジェフスキー氏(55)が初来日し、11日の那覇市を皮切りに全国各地で講演する。
10日、本紙の取材に応じたバンダジェフスキー氏は「沖縄でも放射性物質で汚染された食品を食べることで内部被ばくの危険性はある。子どもから放射性物質を遠ざけるよう、食品の放射線測定が必要だ」と指摘した。
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子どもが考える 放射性セシウム dye10310 さんが 2012/01/05 にアップロード
スカイパーフェクト 256ch 朝日ニュースター
ネット発市民チャンネル ContAct 新春2時間スペシャル より http://www.youtube.com/watch?v=r2juuwnrD3A#t=22m01s (PRIVTE) [参考] 私たちの未来は大丈夫?〜子どもが考える原発と被曝 part 1 http://bit.ly/ukLpsM part 2 http://bit.ly/uAVQ9Q part 3 http://bit.ly/uvXG7Z part 4 http://bit.ly/rpQMTR (PRIVTE) part 5 http://bit.ly/zxDXC9 ブログ http://bit.ly/nwxDzM 福島の子供たちに心臓病増加の危機!セシウムが影響!バズビー(字幕) http://www.youtube.com/watch?v=OmTz_VuFovQ ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。 ご協力お願いいたします。
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「セシウムと心臓疾患の相関関係」ユーリー&ガリーナ・バンダジェフスキーへのインタビューチェルノブイリ汚染地域の子供を多数診察した結果、放射性セシウムが心臓疾患を引き起こすことを発見したのは、ベラルーシの医師ユーリ・バンダジェフスキーです。 彼はこの事実を発表した後、1999年収賄疑惑や国家転覆計画疑惑をかけられて投獄され、拷問などにも遭うことになりました。 そのバンダジェフスキー夫妻へのインタビューを見つけたので翻訳しました。発見にまつわる状況について詳しく語られていて、この発見がいかに医学的にも政治的にも重大な意味を持つのかが伝わってくると思います。 オリジナルは映像のようですが、残念ながらフランス語によるスクリプトしか見つかりませんでした。字幕用と思われるスクリプト体のため一部前後関係のわかりにくい部分もありました。ご了承いただければと思います。 ソース このインタビューを実現させたウラジミール・チェルトコフ氏はチェルノブイリの事故処理を行ったリクビダトールの凄惨にして無残な生涯を取材した映画『サクリファイス』の監督だと教えていただきました。映画『サクリファイス』(24分、日・英字幕付き)はこちら で見られます。 ***** ゴメリ、2000年4月5日 Wladimir Tchertkoff によるインタビュー インタビュアー: 当時の選択を後悔されていますか? 家族問題を引き起こしたようですが。 ガリーナ: どの問題のことですか? 私たちがここに移住して来た時のこと? インタビュアー: いいえ、お二人が発見をされて、その発見にブレーキを掛けた時のことです。 ガリーナ: 私はブレーキなど掛けていません。一昼夜夫と話し合いをしてどうするかを決めたのです。長い議論でした。まずは家の中で。 それから子供達の邪魔にならないように外に出ました。大声で議論しました。 インタビュアー: 外で? ガリーナ: ええ、外のベンチの上で。涙が出るまで。 ユーリー: 普段から私達が科学的な決定をくだすのには激しい議論が伴いました。もしかしたら女性の彼女は家族に面倒が降りかかることになるのを予感していたのかもしれません。 ガリーナ: 夫はテレビ番組に出演する決意をして、私に言ったのです。「どんな風に我々がこうした変容、放射能を原因とする心臓疾患を発見したか、すべてを語るつもりだ。」と。 それを聞いて私は家に入って泣きました。科学評議会に私達が初めてこの研究結果を提示すると、全員が「ユーリー・イワノヴィッチ、大成功だな!」と拍手をしました。なのに私は涙がこみあげてくるのを感じたのです。再び夫と激論しました。「番組放映後にきっとあなたは手錠をかけられるわ!」と私は言いました。「何を言ってるんだ!?」と夫。ちょうどその時に監督(スバと言う名です)から電話があったのです。「おめでとう、ガリーナ・セルゲイエヴナ、番組は大成功でしたよ。ユーリーはすべてをはっきり提示してみせた。この番組は国民からも大きな反応を得ること間違いなしだ!」「でも心配なのは...」と私が言うと「何かご不満でもあるのですか?」と聞くので「ええ、もし夫に手錠が掛けられたらガリーナ・セルゲイエヴナはこの世に独りぼっちになってしまいます」と答えました。すると「何をおっしゃるんです?我々は決してあなた方を見捨てませんよ! 第一そんなことは起こりっこありません。あなたは女性だからあれこれ想像しすぎるんです。」と言う返事でした。「時間が経てばわかるでしょう」と私は答えました。そして本当に恐れたことが真実となり、私は独り取り残されてしまいました。独りきり。私は独りぼっちで空っぽのアパートに帰り、どこから手を付けたらいいのか途方に暮れました。どこに行こう? 誰に会いに行こう? 最初に思いついたのは、何故かわかりませんが、厚生省に行くことでした。私達の大臣に会って、どうしたらいいか、助言をしてもらおうと。厚生省で言われたことは「時期尚早です。いったい何をおっしゃろうと言うのです?」 大臣の控え室で私は言いました「一つだけ言わせてください。バンダジェフスキーは白衣を泥で汚してなどいません。あまり早急に彼を断罪なさらないでください。きっと後悔されることになります。」答えは「そのことについて話すにはまだ早すぎます。あまりに早すぎます。」 その後スバ監督から電話がありました。「話を聞きました。あなたの電話は盗聴されていることがわかっています。私はいかなる方法でもあなたのお役に立つことはできません。」 インタビュアー: それだけ? あらゆるケースに備えて事前にそのように言ったのでしょうね。 放射能防御プロジェクトHP
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第2章 放射性セシウムの体内への取り込みが起こす基本的な病変とその形成機序 9.視覚器官
視覚器官は、外部からの放射線にも、放射性セシウムの体内取り込みによる内部被曝にも非常に敏感である。 1996年に、汚染地帯のベトカ村とスベチロビッチ村(土壌のセシウム137濃度15〜40Ci/㌔㎡)に住む子供の視覚器官を調査したところ、それぞれ、93.4%と94.6%の子供の視覚器官に何らかの病理的変化があった。
この地域の子供達の体内セシウム137の平均濃度は、ベトカ村89.93±3.65Bq/㎏、スベチロビッチ村128.38±13.38 Bq/㎏だった。白内障、硝子体の損傷、眼筋無力症、屈折異常が最も多くみられた資格器官の病変である。体内セシウム137の量と白内障の罹患率の間に、正比例関係が明瞭に認められた。
体内の放射性生有無が少ない上途の病状の罹患率が低くなることが、ベトカ村の子供達のスクリーニング検査の結果で明らかになった。
・・・・・(中略)・・・・・
体内セシウム137濃度がかなり高い汚染地域の子供達の資格器官の現状は、緊急の治療と予防の処置を必要としている。
いまや、おもに眼科医、ならびに吸着疫学、放射線計測、放射線生理学などの専門家の活動を統合し、先入観のない評価をすることが必要である。
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