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ボーディ・ワーク・ショップ 2月講演のご案内
ボーディ(bodhi)とは“気付く”という意味です。
お金をかけずに、健康で美しく生きる方法の気付き。
それは、こころの働きに気付くことから、本物の生きがいを手に入ります。
キネシオロジーの専門的知識の披露(可能であれば実演)。
ホーキンズ博士の著作を中心に、お話を進めます。
その目的な、健康で、こころ穏やかに生きてゆくための勉強会です。
こころが、純粋に愛で満たされてゆくことを、実感できることでしょう。
私達は、“動物的自我”のこころと、“純粋無垢”なこころという二つのこころを、持っています。その違いを知り、上手く使い分けコントロールすることで、こころの中にある本当の力を引き出し、お金をかけずに健康で、内面も外面も美しく生きてゆくことが出来ます。
講演内容
ホーキンズ博士の著作から“ボーディ”を学ぶ勉強会となります。
講習内容:「パワーか、フォースか」などホーキンズ博士の著作からの解説
2月の勉強会は、「自我の性質(2)」、「罪の意識/反感」について。
日時:平成26年2月22日(土) 13時〜15時、質疑応答30分を含む
場所:熱海第一ビル4階B会議室 静岡県熱海市田原本町9-1 TEL 0557-81-9151
料金:3,000円
※ 参加をご希望の方は、下段のメールアドレスに、参加される方の「参加日」「人数」、「お名前」、「お電話番号」をお知らせください。 ※ 12/23、1/18に実施した講習の資料を、300円で販売いたします。必要な方は、お申し出ください。但し、今回の講演申込者の方以外には販売できません。ご了承ください。 ※ 料金は、事前振込みです。参加申込みの方へ、メールにて振込先をお伝えします。 メールアドレス:bodhi_1210@yahoo.co.jp 講師紹介
山本誠一:1961年8月13日生まれ
慶應義塾大学法学部政治学科卒
「政治学・哲学・宗教学・歴史学」の研究を行い、現在は意識の研究家
著書「愛 その真実とは」
以上
電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」
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ボーディ・ワーク・ショップ 講演のご案内
ボーディ(bodhi)とは“気付く”という意味です
お金をかけずに、健康で美しく生きる方法の気付き
それは、こころの働きに気付くことから、
本物の生きがいを手に入ります
こころが、純粋に愛で満たされてゆくことを、実感できることでしょう
私達は、“動物的自我”のこころと、“純粋無垢”なこころという二つのこころを、持っています。
その違いを知り、上手く使い分けコントロールすることで、こころの中にある本当の力を引き出し、お金をかけずに健康で、内面も外面も美しく生きてゆくことが出来ます。
今回の講演には、この講演の趣旨に賛同をいただいている医師も参加予定です。臨床の立場からコメントをいただけます。
ちなみに、どの宗教・宗派とも無関係です。
そして、精神医学や心理学に基づく、こころの構造の解説です。
講演内容
1. ネガティブな感情を持っていても、それを上回るポジティブな生き方をするための、こころの構造と性格を「意識マップ」を用いて解説。
2. 質疑応答
日時 : 平成25年12月23日(月) 13時半〜15時半
場所 : 熱海第一ビル4階B会議室
静岡県熱海市田原本町9-1 TEL 0557-81-9151
料金 : 3,000円
※ 参加をご希望の方は、下記メールアドレスへ、参加される「人数」、「お名前」、「お電話番号」をお知らせください。
※ 料金は、事前振込み制です。参加申込みの方に、メールにて振込先をお伝えします。
メールアドレス:bodhi_1210@yahoo.co.jp
講師紹介
山本誠一 : 1961年8月13日生まれ
慶應義塾大学法学部政治学科卒
「政治学・哲学・宗教学・歴史学」の研究を行い、
現在は意識の研究家
著書「愛 その真実とは」
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現代社会のような能力重視の競争社会を是とすることは、「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という意味を、私たち日本人も、全く理解できていない証拠といえるでしょう。
何故ならば、知能、身体能力、性格は、遺伝(カルマ)によってその限界が規定されているため、どのように努力しようが、それだけではその限界を乗り越えるのは、不可能だからです。
「努力すれば、成功する」という都市伝説は、“不都合な真実”によって社会的地位を得た一部の特権階級による、大衆を支配するための「洗脳教」といえるでしょう。
さて、、大変な苦労をして一生を過ごしても、人類は、平均してわずか5ポイントしか意識レベルは上昇しないと判明しています。
それは、一部の特権階級が“真実”を隠し続けるので、このカルマの構造を、一般社会の人々が理解できないためです。そして、自助努力のみで、高い社会的地位や、富を手に入れることが可能であると、世間一般では勘違いしているからです。
例えば、勉強を集中して出来る能力も、遺伝によるものです。では、どうすれば、遺伝の限界を超えることができるのでしょうか?
その方法は、唯一、意識の進歩のみ、カルマとは無関係で、限界がないという理由から、「裁かない」という知恵です。自分も、他者も評価せず、裁く事をしない努力を続けることは、自分と他者を「許し」「愛する」ためのステップとなります。
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」を実現するには、“真実”を明らかに、全ての人々がその情報を共有する事が求められます。
Transcending the Levels of Consciousness, David R. Hawkins, 2005, |
「こころが立派になればいい」を、ハンドルネームとして用いている理由を説明します私達の本質は、「慈愛」と「慈悲」です。これはこの世界(3次元で知覚可能な宇宙空間)において、目に見えない部分の本質です。この“こころ”を構成するミクロの世界をニュートン的線形力学で理解することは不可能であることを、私達は再度認識すべきです。 ニュートン的物理学の思考に合致しない現象は、すべて非科学的と退けるならば、まさに「原発」や「核兵器」も退けねば ならないはずです。何故なら、量子(原子分子)の世界は、観察者と被観察物との差はありません。ハイゼルベルクの原理である「不確定性原理」によって、それは証明されています。
無限の量子の世界に潜在するその力は、観察するもの、測定できるものといったニュートン物理学の概念を超越し、観察者の直感によって顕在化します。もっと端的にいえば、その量子の動きは、私達の意思に基づき動きます。 この意思は、「自由意思/free will」と呼ばれています。過去においては“悟り/enlightenment”を開いた賢者のみが主観的に理解できたものでした。 ゆえに、一般人には理解することは不可能で、これが、賢者の主張した教えが、時代を下って伝わる宗教、哲学、思想をゆがめてしまう原因です。
その意思を伝達する力は、物質的な基準で測定すると、(log10〜−400マイクロワット)という微細なもので、これはキネシオロジーの公開実験でも2002年9月にアメリカで確認されています。(本山博の研究でも確認済み) 非線形の物理学は、私達の3次元の知覚を用いて確認すると、それは無形で、非物理的で、非定義的で、測定不可能です。 唯一、キネシオロジーのマッスルテストによって、一定の条件を満たした実験によってのみ、その存在を、有形で、目に見える状態で、私達は知ることが出来ます。 キネシオロジーは、現在、量子の世界と、私達の顕在化された世界を結ぶ唯一の方法です。 そのキネシオロジーの出現によって、それまで全く意味の分からなかった数字の固まりであったものがすべて秩序を持つことが分かったのです。 ほぼ同時に、高度な理論物理学とその数学、非線形力学とその数学を駆使して、スーパーコンピューターの出現によって判明しました。具体的にはカオス理論が生まれ、その任意なデータの塊であるアトラクターの示すものが、秩序正しく私達の前に姿をあらわします。 そしてキネシオロジーによって、そのアトラクターは、すべての位相空間(図表化可能なように、データを圧縮したもの)が秩序正しくエネルギーの高低を表すことが判明します。 このデータは、私達の知覚では、感知することの出来ない領域です。それが、量子の世界であり、その秩序正しい量子の世界を破壊するのが、核兵器や原発、そして素粒子研究によるものです。 高いエネルギーを持つものと私達が同調するのは、「勇気」「寛容」「慈愛」や「慈悲」といったこころ構えであり、低いエネルギーは、「欲望、プライド、怒り、罪の意識、妬み、恐怖、無感動、深い悲しみ」など、すべて戦争や差別、そして私達の病気の引き起こす誘引となる感情である事が判明します。 私達人間が、いかに愚かな行為を行っているか理解できる事でしょう。私達の秩序正しい“こころ”の世界を、強欲とプライドによって破壊し続けています。自分の自ら“こころ”を傷つけているのですから・・・。 量子(理論)物理学などの研究によって、すべての存在するものは、他の全てのものとつながっている事が判明した現在、私達の“心がけ”次第で、即ち「慈愛」と「慈悲」を持つか、破壊的なルシファー的であり、やサタン的な低い意識を持つかは、人類のひとりひとりの選択に任されています。 そして、ひとりひとりの“こころ”を高める事のみが、人類の平和と安寧に寄与するのであり、それは、宗教、哲学、科学、知性、理性とは無縁の領域のものです。 日本人は、人類全ての遺伝子を備えた唯一の民族です。それゆえに、世界中の優れた文化を取り込み、融合させてきた歴史があります。それらには「道」という文字をつけた様々な文化、芸術があります。精神性も同様にその「道」によって高められていきます。 その「道」の原理とは、ひとりひとの人生のこころ構えを「こころが立派になればいい」とすることと私は考えています。ゆえに、ブログ開設とほぼ同じ時期にハンドル名を「こころが立派になればいい」とする事で、人類の平安の願いを込めたのでした。 そして、それを実践する事のみが、原発や核兵器の恐怖を人類から消し去る唯一の方法です。他には何もありません。 今、この瞬間から「慈愛」と「慈悲」の神聖さを実行しましょう。 フェイスブックページ「パワーか、フォースか」“第18章健康と病気のプロセス(6)”を更新しました。フェイスブックページ「パワーか、フォースか」に“いいね”をお願いします。 https://www.facebook.com/Kuon.tetsugaku ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
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