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あなたは、まだ政府の言うことを信じますか・・・・・。
チェルノブイリ事故発生から25年間の健康被害まとめ
チェルノブイリ事故発生から25年間の健康被害まとめ東北地方太平洋沖地震が起きて半年になろうとしている。福島原発は収束の兆しが見えず、現在も放射性物質を拡散させている。マスコミや国の隠蔽により、国民への情報公開が進んでいない。
しぶしぶ小出しに出してくる情報を見る度に”遅すぎる”と感じるのは私だけではないだろう。30日に文部科学省は、放射性物質の分布状況などについての調査「放射線量等分布マップ」のうち、「放射性セシウムの土壌濃度マップ」を作成、発表した。
チェルノブイリ原発事故での強制移住基準(1平方メートル当たりの放射性セシウム137が148万ベクレル)を超える汚染濃度が測定されたのは、飯舘村、南相馬市を加えた計6市町村に上った。菅前首相が27日、「長期間にわたり住民の居住が困難になる地域が生じる」との見通しを示した地域が中心になる。海外のメディアは「フクシマはチェルノブイリよりも深刻な事故になった」と伝えているところもある様だ。広島の被曝医師・肥田舜太郎先生は「放射線の病気が始まってくるのは、恐らくこの秋から来年の春にかけて。たくさん出てくるだろうと私は想像しています。」と言う警告をされている。チェルノブイリ原発事故のその後をたどれば、現在、日本の大人達が子供達の為に何をしなければならないのかが見えてくるのはないだろうか。そう思い、WEBから拾えるチェルノブイリ原発事故後の子供達への放射線の影響について、25年間に起きた事を年代を追って調べてみた。日本のケースにそのまま当てはまる訳ではないかもしれないが、参考にしていただければと思う。●2011年(25年後)
・チェルノブイリ2世。小学校4年生くらいでも昼間におもらししてしまう子供が増えている。ホルモン機能、神経細胞をいためるため。手や手首が欠損している子供たちが多い。脳の発達が遅い子どもが多く親の育児放棄も多い。その多くの子供は孤児院や施設に入っている。心筋梗塞で運び込まれる30代の若者も増加。セシウムは心臓にたまりやすい。特に男性にたまりやすい。突然死する人も多い。放射能のせいと医者はいわない。まだ科学も医学もおいついていない。(野呂美加氏 講演メモ) ・ウクライナのチェルノブイリ連合(NGO)は、現在までの事故による死亡者数を約73万4,000件と見積もっている。京都大学原子炉実験所の今中哲二によれば、チェルノブイリ事故の被曝の影響による全世界の癌死者数の見積りとして2万件から6万件が妥当なところとの見解を示しているが、たとえ直接の被曝を受けなくとも避難などに伴う心理面・物理面での間接的な健康被害への影響に対する責任が免責されるわけではないと指摘している。(Wikipedia) ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
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アクション企画「原発いらない福島の女たち」が決定しました。
霞が関に乗り込むぞー!というアクション企画です。
わたしたちも、そこに陣取る予定です。
日程は、10月27日〜29日(各日10時〜15時)。
この3日間、フル参加はもちろん大歓迎ですが、
都合のつく数時間でも大丈夫です。
100人集めるの、どんだけ大変なんだろ〜と思っておりましたが、
実は、募集チラシが完成する前から既に、
34人の女たちがフライング・エントリー(@_@;)
歴史を変える(かもしれない)100人の女たちに加わりたい方は、
大至急、申込書を書いてください。




