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私は、日本国は、その国家としての責任を放棄していると考えています。
このような無責任国家になってしまったことを、
有権者の一人として恥ずかしく思います。
私は、アメリカ政治学を、大学時代に学びました。
混迷する世界において、
今日もよりよい政治を行うための方策を、考え続けています。
しかし、なにひとつ、政治をよい方向へ代える手立てを持っていません。
この約3年間リーダーとしての資質が足りない、
国内の為政者を批判し続けましたが、ますます悪化するばかり・・・・・。
そして、何より、被爆してしまい、わが子の将来の不安と闘っている保護者の方々のことを思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
被曝した福島の子供たちが東京で健康診断この記事は、BROGOSからの転載です。
田中龍作
2011年06月23日21時16分
子供の体調を心配する母親の思いが東京まで足を運ばせた。東電・福島第一原発の事故により被曝した子供たちのための健康相談会が23日、港区芝公園で行われた(主催:こども福島情報センター)。 母親と子供たちを福島から招いたのは「アースデー東京タワーボランティアセンター」。母親に手を引かれた子供18人(ゼロ才〜8才)が医師の問診を受けた。 母親たちの心配は尋常ではない。事故発生以来、3か月以上経つが、事故収束のメドは立たず、原発からは絶えず放射性物質が撒き散らされているのだから。文科省が校庭の放射線の許容量を20mSv/年としたことも親たちの不安と怒りを掻き立てた。 不安は溜りに溜まっているのだろう。問診は短くて15分、長い母子は40分にも及んだ。 福島市内でも最高レベルの線量が測定される小学校に子供(小3)を通わせる母親に話を聞いた― 「目の下のクマが気になる。先月末に鼻血と下痢があった」。母親は問診前、我が子の体調をこのように話した。 小児科医の問診を受けること、20分あまり。母親は目を赤く腫らしていた。「医師からは『(福島に)戻るな』と言われた。『住み続けると19才までに発ガンする可能性がある。早ければ1年後に発症する』と言うことだった」。 すぐにでも避難したいところだが、この母子には簡単に福島を去れない事情がある。夫(父親)は地方公務員で家のローンが残っているからだ。 家族ぐるみで他県に移り住めば収入はなくなる。夫が福島に残れば、家族は離れ離れになる。「もう絶望的」、母親は肩を落とした。多くの家庭は同様の事情を抱えている。
健康相談会を終えた医師(3人のうち2人)が記者会見を開き、次のように述べた―― 黒部信一医師(小児科)「福島の子供たちはハイレベルの放射線を浴びているので、皆避難させたいが、転出先でストレスが溜まると病気になりやすくなる。福島から来た子供は放射能を浴びている、などといわれのない差別を受けることもある」。 山田真医師(小児科)「毎日、不安のなかで生きていくのはストレスが大きい。長期は持たない。不安とストレスのない地で生活した方がよい。子供らしい生活ができた方がいいと(母親たちに)アドバイスした」。 前出の母親は医師の勧めを受け入れることにした―― 「夫を残して自分たちだけ逃げるのは心苦しいが、子供を守るために決心した。先生(医師)が背中を押してくれた。住み慣れた福島を離れなければならない。誰を恨めばよいのか」。 原発はひとたび事故が起きれば、夥しい数の人々を不幸のどん底に突き落とす。海江田経産相や政府のお歴々は簡単に「再稼働」を口にするが、被曝者を救うことの方が先ではないのか。子どもの未来を考えない国家に将来はないのである。 ニッポンブログ村倫理道徳部門でランキング中です。
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無題
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Arnie Gundersen - Nebraska Nuclear Plant: Emergency Level 4 & Getting Worse - June 14, 2011
福島第一原発の事故でもおなじみ、
ガンダーセン博士のインタヴューもあります。
使用済み核燃料の冷却機能が失われたと・・・・・・。
状況は、悪い方向へと・・・・・。
Sheilaaliens 22 時間前
I'm amazed at the # of views this has been getting, that's great news! We The People truly are awake and awakening.. and we want INFO on this type of stuff. We won't sit back and let our government do what TEPCO has done all along in 'handling' the Fukushima meltdown which is lie, LIE, LIE, backtrack and LIE some more and then OOPS... oh well, here's some more lies. Heck nah.
ついに起こってしまった・・・・・。我々人類は、目覚めなければならない 我々は、元の鞘に戻ってはならない。我々は、情報を求めているが、政府は、東電が、メルトダウンを隠し、うそ、ウソの連発だったが、それを望んでいるわけではない。。今、我々は、更なるウソに直面している・・・・・。
米ネブラスカの原発で火災、放射性物質は放出されず2011.6.9 10:38
【ワシントン=柿内公輔】米原子力規制委員会(NRC)は8日、ネブラスカ州のフォートカルホーン原子力発電所で7日に火災が発生したと発表した。火災は消し止められ、放射性物質の外部への放出はなかったとしている。
NRCによると、電気系統のトラブルで使用済み核燃料プールを冷やす機能が一時的に失われたが、プール内の温度は安全なレベルに保たれ、冷却機能も復旧した。同原発は燃料の交換作業のため4月から停止中で、放射性物質が外部へ放出される危険も避けられたという。
今回の事故は、NRCが定める非常事態を示す4段階の基準のうち下から2番目のレベルだった。 上記記事は、msan産経ネットニュースより
パート2・3は、後ほどアップしますのでお待ち下さい。
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発表遅すぎですよね。
9日から14日に採取され、発表は28日でした。
3.11の発生から2ヶ月半経っても、まだこんな状態。
日本のお役所も東電同様に、全部解体しないと日本は滅んでしまう。
この記事はmsn産経ネットニュースからの転載です。
海底の土から放射性物質 宮城〜千葉沖、数百倍も 海産物に影響と文科省
2011.5.28 00:53
文部科学省は27日、宮城県気仙沼市沖から千葉県銚子市沖まで南北約300キロにわたる海底の土から、最高で通常の数百倍に当たる濃度の放射性物質を検出したと発表した。文科省は「海産物に影響が及ぶ恐れがある」としている。東京電力福島第1原発から海に流出した汚染水に含まれた放射性物質が広範囲に拡散していることが裏付けられた。
9日から14日にかけ、沖合約15〜50キロの12カ所で海底の土を採取。すべてから放射性物質が検出された。濃度が最も高かったのは福島第1原発の沖合約30キロの水深126メートルの海底で、土1キログラム当たりセシウム134は260ベクレル、セシウム137は320ベクレルだった。
ほぼ同じ海域で2009年に行った調査では、セシウム134は検出されず、セシウム137は1ベクレル前後だった。半減期が短く09年の調査で検出されなかったヨウ素131も、土1キログラム当たり1.6〜6.1ベクレル検出された。
そして、
0.1%以上生成される放射性核種のなかで、最も多いのは、
セシウム137とストロンチウム90は、通常3.1%程度で生成されます。
セシウム137が、320ベクレルといことは、
ストロンチウム90もほぼ同様に生成しているという事です。
もう、食べたら大変なことになります。
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谷垣総裁の質問もくだらなすぎ、
今もっと、大切なことがあるでしょう!
自民も、これまで推進してきたので、てんでダメ。
こんな、衆院の審議は、まるで見る価値なしでした。
それに比べ参院の行政監視委員会。
そこに招聘された4名に参考人は、
日本の国土、歴史、人々の営みを愛してるがゆえに、
偽善に満ちた原子力行政を、木っ端微塵に断罪していました。
はっきり言って、
今、下記のような問題より、
いかに原発を終息されるかが問題なのです!
再臨界の「可能性」と「危険性」 取り違えてしまった菅政権
2011年05月23日18時57分 提供:J-CASTニュース 「問題発言」をめぐり、「言った、言わない」騒動が菅政権で続いている。原発事故に関係した「再臨界」発言についても、「言った」と文書で公表した発言内容をわずか1日後に訂正するお粗末さをみせた。
「再臨界の可能性」と「再臨界の危険性」の違いがよく分かっていなかったみたいだ――原子力安全委員会班目春樹委員長は、細野豪志・首相補佐官をこう痛烈に皮肉った。「再臨界の危険性」を班目氏が「言った」とする細野氏と、「言わなかった」と否定する班目氏とで見解が真っ二つに割れていた。
「素人だと侮辱されたようなもの」 2人のバトルは、細野氏が事務局長を務める政府・東京電力統合対策室が2011年5月21日に公表した文書が発端だ。文書は、福島第1原発1号機への海水注入(3月12日)をめぐる経緯をまとめたもので、この中に「班目原子力安全委員長が『再臨界の危険性がある』と意見」と指摘した箇所があったのだ。
班目氏は即座に反発。対策室関係者に抗議したほか、マスコミの取材に対し「そんな指摘をするわけがない」「素人だと侮辱されたようなもの」と完全否定を繰り返した。「再臨界のことを聞かれた記憶はない」とまで訴えた。
それでも細野氏は翌5月22日、テレビ番組に出演し、「班目氏自身がそう言ったと記憶がある」と班目氏の反論を突っぱねた。もっとも、「確認する必要がある」とも付け加えた。
同じ5月22日、班目氏は福山哲郎・官房副長官に文書の訂正を求めた。政府(対策室)は結局訂正に応じ、班目氏の発言内容は「再臨界の危険性がある」ではなく、「(再臨界の)可能性はゼロではない」だったことになった。
班目氏の「聞かれた記憶はない」は記憶違いだったことになる一方で、政府側は「危険性と可能性の違いを理解できていませんでした」と認めた形で、双方の歩み寄りによる「手打ち」に見えなくもない。
菅首相の「関与」はどこまでか そもそも、なぜこの「班目『危険性』発言」に注目が集まったかというと、「1号機への注水(3月12日)を55分間中断させた『犯人』は誰か」という問題に関わるからだ。
「首相意向で海水注入中断」(読売新聞、5月21日朝刊1面)との報道も出る中、5月21日に対策室が公表した例の文書は、要するに「菅首相や政府は悪くない、東電から報告は受けていなかった」と言いたいがためのものだ。
さらに、読みようによっては「悪いのは東電ですが、ひょっとしたら班目発言も混乱を生んだ要因かも」と暗に主張しているようにもみえる。だからこそ、の班目氏の激しい反発だったのかもしれない。
班目氏は5月22日、「注水55分中断」について、テレビカメラを前にして「けしからん話ですね。誰がそうしたのかは絶対、原因究明するべきだ」と求めた。「ゼロではないがほとんどない」再臨界への懸念よりも注水による冷却を優先するのが「当然」だった、というわけだ。
菅政権での「言った、言わない」問題をめぐっては、福島第1原発事故の避難対象地区(当時)に関する「当面住めない」発言も記憶に新しい。
4月13日、松本健一・内閣官房参与が菅首相発言として報道陣に紹介したが、ほどなく松本氏は「発言は私の推測」「首相は言っていない」と報道陣に「訂正」した。しかし、その後も「首相は本当はそう発言したのではないか」との疑念がくすぶり続けている。
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すべてがメルトダウン!
当初から言われ続けていたことですね。
4時間以上冷却が出来なければ、起こりうると。
メルトダウンを起こしているのなら、終息などありえませんよね、。
最初から東電などでは対応できなかったはず、これも、何か重大なことを隠すためでしょうか。もう人類に原子力発電などという幻想を、終わりにするための方便でしょうか・・・・・・。
疑問と、疑念は深まるばかりです。それが、ただプライドでの行動だったら、
こんな喜劇は未来永劫ないでしょう。
それより問題なのは、格納容器や配管が、地震で壊れたことが最も深刻な事態でした。
安全性を保つための費用を、最小限に抑えなければ、
安くてクリーンといえないからです。
こんな偽善を、我々庶民は許してはなりません。
すべての原発は、即停止し、
マグニチュード9.5の地震が来ても壊れないような、
使用済み核燃料の保管庫を早急に作るべきですね。
少なくても東日本に住めなくなるので、何処に作っても同じでしょうが・・・・・・・。
2、3号機もメルトダウンの可能性…東電認める
1号機では、11日に水位計を調整した結果、炉内の水位が低く、燃料が冷却水から露出して溶けたことが確実となった。2、3号機の水位計はまだ調整していないが、1号機と同じ仕組みのうえ、もともと1号機より低い水位を示している。
ただ、東電は炉内の温度などから、2、3号機は1号機より燃料の損傷が少ないと推定している。
(2011年5月14日22時34分 読売新聞)
全く信憑性は、わかりませんが・・・・↓
米軍筋より情報提供があった。政府が何も伝えないので、当サイトでお届けする。 既に原子炉は外気とツーツー。核燃料も大量に飛散する可能性があります。国民にはこのまま何も知らせないつもりなんでしょうね。史上最悪、最低の政府です。どう考えても工作員内閣です。 別の記事にして、詳しくお伝えしますが、ドイツ放射線防護協会より、
日本政府の対応に、業をにやし、日本語での緊急提案がなされています。
内容は、内部被曝を抑えることの重要性を訴えています。
汚染の可能性のあるサラダ菜、葉物野菜、薬草、山菜類の摂取は厳禁です。
これを具体的には。
ほうれん草1㎏あたり4ベクレル以上のセシウム137の摂取は出来ないことになります。
その根拠となる法律2001年ドイツ放射線防護法令47条の規定では、
通常原発運転時の受動限界空間線量は、0.9mSvです。
これを、内部被曝1/3として摂取可能なベクレル数に置き換えると 、
体内被曝は、1歳未満の乳児では5.0ベクレル/㎏にあたります。
これを、
日本での「ほうれん草1㎏あたり、54,000ベクレルを検知」は
この体内被曝は、1歳未満の乳児では20mSvに当たります!
なんと、1万倍以上です! このような数値では、問題外です。
出来れば、未成年者全員を、
海外へ避難させるように何か考えなければなりません。
日本を殲滅させる世界戦略(日本政府の無能)によって、
本当に日本人の多くの若者の未来を、この放射能汚染で奪うことになってしまいます。
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