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基本情報技術者とは合格率15%というなかなかの難度を有しています。 情報処理のみならず、ネットワーク、セキュリティ、システム構築、アルゴリズムなど、 様々な分野の基礎をしっかり身に付けている証でもあるため 就職活動に有利な資格にもなっています。 また、応募条件として基本情報技術者の資格を有していることが必須となっている企業(IT企業)も多くあるようです。 <試験の日程や受験料等> (1)試験実施日: 春期試験(4月第3日曜日)、秋期試験(10月第3日曜日)の年2回実施 ”情報処理技術者試験センター”のHPでは以下のように書いてありました。 1.企業からの高い評価 合格者には一時金・資格手当などといった報奨金制度を設ける企業や、就職の際に試験合格を考慮する企業など、多くの企業から高い評価を受けています。 日経ソリューションビジネスが2008年9〜10月に実施したアンケート調査(2009年版「いる資格、いらない資格」)では、技術職に取らせたい資格の上位10位中9つを、営業職に取らせたい資格の上位10位中6つを、情報処理技術者試験が占めました。 (参考リンク:株式会社日経BP IT Pro のサイトの記事「いる資格、いらない資格」) また、社団法人情報サービス産業協会発行の「賃金データ」平成18年度調査によると回答企業118社中110社が、少なくとも一つ以上の試験区分に対して一時金又は資格手当を支給しています。 2.時代の変化に対応できる技術者育成 3.質の高い試験 4.企業の技術力をアピール 5.自己のスキルアップ、能力レベルの確認 当試験は、情報処理技術者にとってベースとなる情報技術の基本的、専門的知識・技術を評価することで基本のしっかりした応用力のある人材を育成するために、入門的な試験から専門的、総合的な技術までを問う試験をキャリアパスとして提示しており、自己のスキルアップに広く活用されています。また、すべての試験区分で個人成績の照会や解答例等の情報提供を行っているので、合否だけでなく自己の能力レベルを確認することができます。 6.国家試験などにおける優遇制度など 情報処理技術者試験合格者(指定試験区分)は、国家試験(中小企業診断士、弁理士)の一部免除制度が受けられます。 ・中小企業診断士試験 ・弁理士試験 教員採用選考試験において、情報処理技術者試験合格者に対して、試験の一部免除を実施する県市があります。 ( http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/senkou/08011112/008.htm ) 警視庁の募集するコンピュータ犯罪捜査官は、『情報処理技術者試験の合格』が応募資格の一つとなっています。 7.金融機関におけるローン金利優遇 8.学校における優遇制度 合格者に対して、奨学金を給付したり、入学金免除や授業料減免などの優遇措置をする学校があります。 ・新潟国際情報大学 ・上武大学 合格者に対して入試優遇制度を実施している学校が 258 校、単位認定制度を実施している学校が 77 校あります。 なんとなく上記の7番がすごいなと思いました。 この資格は今年の秋季(10月)に受験する予定です。 受験勉強はまだ開始していませんが、 これから他の資格勉強と平行してコツコツやっていきたいと思いますので、 同じく資格取得を目指している方がいらっしゃいましたら、 一緒に頑張りましょう!!
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