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私は今、電気通信主任技術者の資格取得を目指しています。 受験する種別は”伝送交換”です。 受験の動機としては、 現在の仕事内容にあります。 私は無線設備のデータ処理装置をいじる仕事をしているため、 伝送交換のノウハウを蓄積することで、 業務に少しでも役に立てば・・・ と考え、受験に踏み切りました。 受験予定日は7月12日です。(残り1ヶ月とちょっと) 勉強を始めるのはこれからですが(間に合うんだろうか。。)、 全力を尽くして頑張りたいと思います。 当試験は4つの試験科目があり、各科目60点が合格点です。 1科目でおよそ40問弱の問題があり、全て択一式の問題です。 ”択一式”なのは非常に助かりますが、 4択、5択のレベルではないのが難点です。 ”最大16択。。。 勘ではなかなか正解にならないと思います。 やはり、”しっかり”知識を身に付けるように 勉強を積まないといけないですね。 ただ、1点嬉しいことがあります。 それは、 今私が所有している資格(第一級陸上無線技術士)により、 科目免除を受けることができます。 そのため、 本来4つある試験科目のうち、2科目のみの受験で済みます。 その2科目とは、「法規」と「伝送交換設備」です。 ただでさえ勉強時間が短いと感じていたので、 この恩恵は非常に助かります。 早速、参考書を買って勉強を開始し、 試しにいくつかの過去問を解いてみました。 その感想は次の通りです。 <法規について> 電波法は陸上無線技術士の際に勉強したので楽に感じましたが。その他として、およそ10個前後の法律が出題範囲に含まれていましたので、全て把握するのにはかなりの時間が必要になるのではないかと思いました。 ※その他の法律例:電気通信事業法や情報セキュリティ関係の法律など <設備について> CCNAを受験する際に勉強した”ネットワーク”の分野が意外と範囲に含まれていました。そのため、ルーティングプロトコルやIPv6などの問題は割と簡単に解けそうです。 しかし!! ”毎回必ず” 出題されている↓↓ ・信頼性の問題 ・情報セキュリティの問題 これらは確実に解けるようにするためには1から勉強しなければならないと感じました。 ※これらの問題で確実に毎回20〜30点分程度の出題があります。 以上の結果を踏まえて、勉強方法を自分なりに考えてみました。 今後はこの計画に沿って勉強していきたいと思います。 <電気通信主任技術者の勉強計画> 1.法規問題の参考書の読破 2.法規問題の過去問を過去5年分(夏、冬)の10回分を解く 3.「2.」にて間違った問題だけ解く 4.設備問題の参考書の読破 5.設備問題の過去問を過去5年分(夏、冬)の10回分を解く 6.「5.」にて間違った問題だけ解く 7.もう一度「2.」を行い、60点以上の試験は 80点以上取れるまで繰り返し解く 8.もう一度「5.」を行い、60点以上の試験は 80点以上取れるまで繰り返し解く 9.上記を通して苦手と思える問題の分野を再度参考書で 理解するまで学習する 時間配分としては次のように考えています。 ◆1.〜3.を15日程度 ◆4.〜6.を25日程度 ◆7.〜8.を5日程度 ◆9.を試験直前まで 法規の方が多少合格が容易に思えたので、 まずは法規を確実に合格できるような計画で 勉強を進める作戦です!! これから早速計画の通り勉強を始めたいと思います。
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