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CCNAについて 合格までのラストスパートのお話です。 前回までの学習で ある1つの分野以外はかなりのレベルまで達していました。 ある1つ。 シミュレーション以外について・・・は。 このシミュレーション問題なんですが、 1回の試験で2問程度出題される様です。 そして、何よりも他の問題と比べ、 得点配分が大きく、 1問でも落とすとかなり厳しいようです。 色々な受験体験記を見てみますと、 シミュレーション問題1つがおよそ60点程度の配分なような気がします。 1000点満点ですから、 上記の点数配分ですと、シミュレーション問題を 1問間違えたら940点、 2問間違えたら880点。。。 他の問題が均一な点数配分だと仮定すると、 全52問 - 2問(シミュ) = 50問 880 / 50 = 17.5点 合格点が825点ですから シミュレーション問題を2問落とした場合、 他の問題を4問落としたら不合格となってしまいます。。 ※880 - 17.5×4 = 810 < 825点 つまり、他の問題を正解率94%(50問中47問正解)以上で行くしかないのです。 こんな危険な橋を渡るのは誰でも嫌だと思います。 私も嫌でした。。 なので、今回はそんなシミュレーション対策についてお話します。 私は途方に暮れながら、 少しでも効率良く、 なるべく安くシミュレーション対策ができないか 色々と探し回りました。 実機を買うか。。 シミュレーションソフトを買うか。。。 でも、できれば欲張ってシミュレーション以外も 実践のように模擬テストができるとさらに良いなぁ。。。 などなど、色々考えた結果。 行き着いた先が 「暇問」 でした。 このサイトは有料(約5000円)ですが、 シミュレーション用の問題が50問程度あり、 また、その他の問題も1900問程度も用意されていて なんだか2度おいしいです。 ただ、一つ気になるのが ただ問題が多いだけで、内容が伴わない可能性はないか。。。 ということです。 そしたら、ちょうど私の友人Bがこれをやっているということが判明し 内容を見せてもらうことができました。 1度模擬試験もやらせてもらい、 見事に(?)、シミュレーションとWLANのところ以外は正解率が80%以上になりました。 WLANについてもやらないといけないです。(完全にこのときまで忘れてましたww WLANについてはITProを使って勉強するのがよさそうなので、 ITProを30分程度読んだら、暇問の練習問題を解いていれば良いと思いました。 それほど暇問は良い問題が揃っているように思えます。 さぁ、やると決めたらあとは実行するのみです。 私は暇問を1ヶ月分購入し、 1日1時間は暇問の練習問題、かつ1日に1度は模擬試験を行うという勉強方法にて ラストスパートをかけました。 始めて暇問をした日から1週間程度は模擬試験テストは75点くらいしか 取れませんでした。。 が、間違えた問題をチェック欄にチェックしておき、 翌日に正解するまで連続して繰り返す・・ということを 続けた結果、それが同分野の問題にも良い影響を与えたようで 開始10日目くらいで初の90点代に到達しました。 長くなりすぎたので 最後の最後、シミュレーションの勉強方法から、 実際に試験に出たシミュレーション問題の傾向について 次回にお話したいと思います。
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