ここから本文です

久しぶりの更新

今年もあと2日を残すのみとなりました。
このブログも放置すること9ヶ月。
来年はもう少しアップして行こうと思っています。
 イメージ 1

今年の渓流は良くなかったです。
積雪が少ないと早い時期からエサ釣り師さんが支流へ入って、
良い魚を抜いていきます。
ドライフライで釣れる春の頃には良い魚は少なくなっており、
お子様サイズが大半を占めました。
 イメージ 2

来シーズンは渓流で楽しい時間を過ごしたいと思うのですが、
今のところ積雪は無いに等しいので、
このままだと今シーズンの再来になるかもしれません。

イメージ 3 

今シーズンご一緒して頂いた皆様ありがとうございました。
来シーズンも一緒に遊んでください。
また今シーズンご一緒できなかった方も、
来シーズンは一緒に楽しい時間を過ごしましょう。

この記事に

今シーズン初の郡上


昨年より1週間早く山荘へ行ってきました。

イメージ 1
昨年の写真と見比べると積雪の違いが良くわかります。
山荘を開けた後、昨年と同じ支流へ行ってみました。

イメージ 2

今年は川原には雪がありません。
魚のご機嫌はと言えば、昨年のほうが良かったです。
雪がないとは言え、季節はまだ冬です。
ドライフライを流れに浮かべてみたのですが、
とりあえずは出てきましたが、間違って出てきたとしか思えませんでした。

翌日はちょっと南を流れる支流へ調査に行ってみました。
山荘から降りていく途中で白山が見れます。

イメージ 3

やはり例年よりも積雪が少ない感じがします。

こちらの支流も雪がありません。

イメージ 4

午前11時頃から入渓しました。
ミッジとカワゲラが飛んでいますが、
あまりドライフライでは釣れる気がしません。
ですが、この日はドライ1本で通します。
何とかアマゴとイワナ1匹づつ出てきてくれました。
しかし、マグレで釣れた感が否めません。
あと1週間もすればいつも通りの釣りが出来そうでした。

イメージ 5

山葵も白い花をつけていました。

息子はチェコニンフ風の釣りをしていました。
リードフライに付けているニンフにはそこそこ反応があるみたいです。
しかし、大きくてもアベレージサイズしか出てこないようです。
またイワナよりもアマゴのほうが多く出てきます。

午後3時頃になって、とあるポイントで何やら真剣に釣りをしていました。
「尺はある魚が見えるので狙っているんだけど、なかなか釣れない。」
フライをあれこれ変えながらやっています。
やっとのことでヒットしたようです。

イメージ 6

ネットの中にイヤイヤ収まったのは…

イメージ 7

オスのレインボー。

イメージ 8

測ってみると64センチありました。

この日も20センチ台のレインボーは顔を出していましたが、
このサイズが、この河川に居るとは。

リリースして釣りを再開しようとした時に、
エサ釣り師が降りてきて、目の前から釣りを始めました。
どう言う神経をしているのだろう?
こんな人だから、声をかけて話をしても会話にはならないだろうと思い、
そこで終了しました。

今年も楽しいシーズンが出来ることを願って岐路につきました。

この記事に

稚魚放流

三重県のとある河川へアマゴの稚魚放流のお手伝いをしてきました。

お手伝いとは名ばかりで、実際には大した事はしてませんが…。
ただ、今シーズンも怪我なく楽しい釣りが出来るようにと、
年始の初詣の気分です。

イメージ 1

今回、放流するアマゴの稚魚たちです。
この中から産卵に参加できるのは、ほんの一握りですが、
できるだけ多くのアマゴに寿命を全うして欲しいです。

イメージ 2

今回、参加してくれた子供たちのために、
成魚も用意しました。

成魚も一緒に放流したのですが、
しばらくして新しい環境に慣れたころ、
時々稚魚を追い掛け回していました。
(あなたたちの子供なのだから、そんなにいじめないで欲しいな)

イメージ 3

子供たちの手で、川の流れに放流しました。
最初は水際で固まっていた稚魚たちも、
時間とともに散らばって行きました。

イメージ 4

いつかこの子達が大きくなった頃に、
また出会えるとうれしいな。

この記事に

2月総集編

今シーズンの渓流も各地で解禁になってきました。
以前ならば何が何でも出かけたのですが、
最近はどうも気が向きません。

2月1日には長良川中央漁協が解禁しました。
でも休日に出かけた先は・・・

イメージ 1

そうです。またまたコイ釣りです。

でも毎週行っている訳ではありません。
コイもスレてくるし、飽きてきます。

次に向かった先は・・・

イメージ 2

名古屋市内でテラピア釣りです。
しかし、これがなかなか思うようには釣れません。
特にスレているのかルアーでは難しいです。
フライのほうが釣り易いですね。
大きいと40センチありますが、遊んでくれません。

2月最後は様子見でやっと渓流へ出かけました。
初めから魚を釣ろうとは思っていません。
でも、出来れば釣りたい・・・。

イメージ 3

成魚放流地点を何箇所か見て廻りましたが、
1匹も確認することが出来ませんでした。

釣れなくても良いから、釣り上がりをしました。
時々新子がつつきに来るだけです。
でも、久しぶりの渓流は気持ちが良いですね。

次に渓流へ来るのは3月の後半になると思います。
その頃には#10のドライフライの釣り上がりにも反応してくれるでしょう。

イメージ 4

川原をよく見ていると、小さな花が咲いていました。
春は確実にやってきています。

この記事に

2016年の初釣り


2016年が明けてしばらく経ちます。
例年ですと海へ釣りに出かけるのですが、
今年はどこへも出かけませんでした。
休日はほとんどキャスティング練習とは名ばかりで、
ロッドを持って遊んでいました。
イメージ 1
自宅では息子が「どうしても釣りがしたい!」とブツブツ…。
仕方なく釣りに出かけることになりました。
じゃあどこへ何を釣りに行こう?
冗談で十数年前にやっていたコイ釣りを提案。
三千円〜四千円払って、放流のニジマスを釣るか、
名古屋市内で50オーバーのコイを狙うか?
どうする???

以前の記憶を頼りにポイントに到着。
河川敷では大量の野球少年。プラス散歩の人たち。
ちょっと恥ずかしいけど釣り支度をすませて、
なるべく人と会わないように川原へ降りました。
イメージ 2
この季節のコイはあまり活発には動いていない様子。
フライを沈めてサイトフィッシングが手っ取り早そう。
開始早々に息子が下流でコイとファイトしています。
野次を飛ばしに向かいます。
イメージ 3
せっかく来たので私もロッドをつないで支度を済ませます。
川原を散歩して釣り易そうなコイを見つけます。
よほどスレてないのか簡単にヒットしました。
全体的にはプレゼンテーションとドリフトが適切ならば、
それほど難しくはなかったです。
イメージ 4
さらに上流へと釣り歩きました。
コイのファイト自体は期待していませんでしたが、
中には結構なスピードで走り回る個体もいて、
思いのほか楽しめました。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事