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1. 未来は僕等の手の中 2. 終らない歌 1987年5月21日発売 3. NO NO NO 4. パンク・ロック 5. 街 6. 少年の詩 7. 爆弾が落っこちる時 8. 世界のまん中 9. 裸の王様 10. ダンス・ナンバー 11. 君のため 12. リンダリンダ 記念すべき第1回目の作品は、ブルーハーツの1stアルバム「THE BULE HEARTS」です。 これを語りたいがために、このコーナーを始めたといっても過言ではなし。 もはや説明不要の永久名盤。 ロック好きの人は必ず持っている、むしろジャケットの内ポケットに必ず入っている(mp3などで)作品ではないでしょうか。 初めて聞いた時の僕に落ちてきた稲妻を、今でもハッキリ覚えています。 14才の夏。昼間。晴れ。木曜日。友達の家。 あの時、世界が変わったんです。 速攻でギター買って、スコアブック買って、小遣い使い果たして、ひたすら歌っていました。 『ドブネズミみたいに美しくなりたい。写真には写らない美しさがあるから』 簡素な言葉で物事の、社会の、そして人間の真実をぐっさりと射抜いてしまう歌詞とシンプルでタイトなバンド・サウンドによって、多くのミュージシャンたちにあまりにも大きな影響を続けるフォーピース・ロックンロール・バンドの、まさに衝撃のデビュー作。 歌詞ばかりが注目されがちだけど、その楽曲もかなりの高品質です。 また、ボーカル・甲本ヒロトの性急感とせつなさを同時に吐き出す声も、恐ろしいほどに魅力的です。 1. 未来は僕等の手の中 http://www.youtube.com/watch?v=u7qkgYLtfvo 作詞/作曲:真島昌利 ◆初期ブルハのLIVEでは、「ブルーハーツのテーマ」と並びド頭一発目で演奏されることが多く、本作品 の1曲目に相応しく、反社会的強烈ロックナンバー 2. 終らない歌 http://www.youtube.com/watch?v=v7ddPutLq7w
作詞/作曲:真島昌利
◆くそったれの世界のため、全てのクズどものために捧げる応援ソング。曲の途中に放送禁止用語が叫ば れているため、その部分はCDでは音声を濁して聞き取りにくくなっていますが、よく聞くとわかりま す。キチガイアツカイサレタヒビ3. NO NO NO http://www.youtube.com/watch?v=dDejNbFbmM0 作詞/作曲:甲本ヒロト ◆何が1番大切なのかを教えてくれます。明日テポドンが落ちようが、目の前の一人のほうがよっぽど大 切ですよね?政治家に聞いてもらいたい1曲です。 4. パンク・ロック http://www.youtube.com/watch?v=JgdAYb-fttI
作詞/作曲:甲本ヒロト
◆生涯自分とともにずっと横にいる2つを、この時ヒロトは見つけたんですよね。それがパンクロックとマーシーだったんです。 5. 街 http://www.youtube.com/watch?v=zxjZ_r0kF5s ←(ハンマー/ほんの少しだけ) 作詞/作曲:甲本ヒロト ◆LIVE音源がほとんど残っていない曲です。まさにこの作品でしか聞けない隠れ名曲。解散前最後のLIVE で1度だけ演奏されています。その時リアルタイムで見てた人は、きっと稲妻が走ったと思います。 6. 少年の詩 http://www.youtube.com/watch?v=Ol2nwrZeveI 作詞/作曲:甲本ヒロト ◆ヒロトがブルハ以前に所属していたバンド「コーツ」時代から歌われていた曲です。歌詞だけではな くなんていうか静・動が混ざり合ったサウンドも良いのです。 7. 爆弾が落っこちる時 http://www.youtube.com/watch?v=5cUOTqzcvWs 作詞/作曲:真島昌利 ◆究極の反戦ソングだと思います。これを聞けば、金正日も少しは反省してくれると思うのですが。 8. 世界のまん中 http://www.youtube.com/watch?v=COr4WOkWlD4 ←(パンクロック) 作詞/作曲:甲本ヒロト ◆僕の中の本作品ベスト1は、実はこの曲です。 ズバリ一生懸命、ただただ生きてゆけ!って曲です。単純で短いけど、そこがいい。 こちらも解散前最後のLIVEで演奏されているので、ブルハにとっても大切な曲であるはずです。 9. 裸の王様 http://www.youtube.com/watch?v=DiQtxU3kPYc 作詞/作曲:真島昌利 ◆自分に自信を失くしそうになったらこの曲を聴きます。つまんないことでビビらなくなります。 なにせ、大様は裸なんですから、何したって恥ずかしいことはないんです。 10. ダンス・ナンバー http://www.youtube.com/watch?v=uDQL5s7wStQ 作詞/作曲:真島昌利 ◆ブルハ全作品の中で、曲のテンポが300BPMを超えているのはこの曲を含めて数曲しかありません。 Dr.梶さんが刻むドラムは必見です。もっともパンクなナンバーです。歌詞も激しいし、深いです。 11. 君のため http://www.youtube.com/watch?v=jvxepHLG18w 作詞/作曲:甲本ヒロト ◆本作品唯一のバラードナンバーです。1曲しかないだけにこれがまたすごくいいんです。 LIVEで演奏された場合、Vo.ヒロトさんの「真ん中の足」が拝める。という得点付の曲です。 12. リンダリンダ http://www.youtube.com/watch?v=dLFtvkZNm1Y&feature=related 作詞/作曲:甲本ヒロト ◆ THE BULE HEARTSの代表曲。ブルハ=リンダリンダといっても過言ではなし。 THE BULE HEARTSのデビューシングル。 今も尚、カラオケの定番ソング。 今も尚、飲み会の定番ソング。
なぜ君が代ばっかり歌わなくちゃいけないんでしょうね。
リンダリンダのほうが国歌にふさわしいと思います。最後に記録に残っているデビュー当時のLIVEデータとセットリストをご紹介します。 デビューアルバムしかリリースしていないはずなのに、後に発表する作品や未発表曲もガンガン演奏しています。こんなLIVE行ってみたかった。。。。 ◆THE BULE HEARTS LIVE「花祭」豊島公会堂 1987.4.21 ブルーハーツのテーマ http://www.youtube.com/watch?v=uEkco_m-vWM ハンマー NO NO NO 未来は僕らの手の中 チューインガムをかみながら http://www.youtube.com/watch?v=v-3lx0ma22k パンクロック 窓を開けよう http://www.youtube.com/watch?v=kPfmizJVyUI レストラン http://www.youtube.com/watch?v=lhp9nQcbmBc 人にやさしく ダンス・ナンバー キスしてほしい http://www.youtube.com/watch?v=tXloIB3NjkI&feature=related 世界のまん中 ラインを越えて リンダリンダ TOO MUCH PAIN http://www.youtube.com/watch?v=s336SykOxjs 終わらない歌 ◆THE BULE HEARTS LIVE「花祭」豊島公会堂 1987.4.22 人にやさしく http://www.youtube.com/watch?v=dyQoWhWPXz8 爆弾が落っこちる時 スクラップ http://www.youtube.com/watch?v=wA_gZD3NKdg ラインを越えて http://www.youtube.com/watch?v=Av0rc7oFiiU 街 ハンマー http://www.youtube.com/watch?v=SeAc0WZR1ro ほんの少しだけ http://www.youtube.com/watch?v=NXZJAp2fUgI チェインギャング http://www.youtube.com/watch?v=iXHUja-pAi4 未来は僕らの手の中 キスしてほしい チューインガムをかみながら ロクデナシ http://www.youtube.com/watch?v=YjHj5yVcMA0 少年の詩 リンダリンダ ブルーハーツのテーマ 裸の王様 ◆THE BULE HEARTS LIVE 日比谷野外音楽堂 1987.7.4 ブルーハーツのテーマ ハンマー NO NO NO 未来は僕らの手の中 パンクロック 涙の男 街 ロマンチック http://www.youtube.com/watch?v=SG5XmhwZTmg キスしてほしい ラインを越えて チューインガムをかみながら 爆弾が落っこちる時 世界のまん中 ロクデナシ キスしてほしい チェインギャング 僕はここに立っているよ スクラップ 裸の王様 少年の詩 人にやさしく 終わらない歌 リンダリンダ ブルーハーツより愛を込めて http://www.youtube.com/watch?v=AyMF1kMuj2o ロクデナシII http://www.youtube.com/watch?v=jJbnPZ4lI-g ダンス・ナンバー 以上を持ちまして第1回「1枚1得」を終了とさせて頂きます。 よくよく見直してみたら、29曲もyoutube添付してました。 こんなに一気に聴いたら疲れちゃいますよね。 たまに聴きたくなったときに、ここへ来て聴きたい曲を聴けばいいんです。 |

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