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昨日は長居スタジアムに行ってきました。試合は首位セレッソ大阪対3位湘南ベルマーレという首位攻防戦を観戦しました。 スタジアムには17時半前に到着しまして会社のセレッソサポの方々と観戦しました。試合前から首位攻防戦という大事な試合かもしれませんがかなり盛り上がっていて先日の甲府戦と雰囲気は似ていました。試合前にはこのようにサポみんなで歌うのですがほとんどが立ち上がってタオルマフラーをかざしています。
(会社のセレッソサポも同じようにしています)
試合開始直前の選手入場時にはビッグフラッグが
選手入場して試合開始です。
試合はというと前半から一方的にセレッソペースで進みますがあと一歩というところでゴールを決めることができません。湘南はというと完全な引きこもりサッカーでゴールの気配どころかシュートすらできず前半はシュート0本でした。結局、前半は0−0でした。
後半開始早々、やっと湘南が決定的なチャンスを作ったのですがシュートを外してしまいました。でも50分にセレッソの石神のFKからまたセレッソが流れを引き込んでいって56分にゲームの流れを決めてしまう出来事が。今まで湘南のキーマンであったMF田村がハーフェーライン付近でセレッソMF香川を倒してこの日2枚目のイエローカードで退場となってしまいました。この出来事がより一層、セレッソ優位な展開に。すると61分にセレッソMF船山が相手ボールをカットしてボールをつないで最後は香川とのワンツーから左足でのシュートが決まってセレッソが先制しました。 さらに69分にセレッソ左CKから羽田の折り返しからFWカイオがヘデイングシュート。これは湘南GK野澤が弾き返すもこぼれ球にセレッソMF藤本が豪快に蹴りこみ追加点が入って2−0。その直前に湘南が選手交代をしていて、サッカーではセットプレーでの選手交代直後に何かが起こると言われていますがその通りになってしまい湘南にとっては悔いの残る選手交代となってしまいました。 その後もセレッソは猛攻を仕掛けて追加点を奪おうとしますがオフサイド等があって追加点を奪うことができず、逆に湘南は88分にFKから湘南DFジャーンがフリーでヘディングシュートを決めて2−1になりました。この直前に会社のセレッソサポとの会話でお互い「田原とジャーンの高ささえ気をつければ失点は無い」って言っていたのですが・・・。この1点で湘南は何とか3位死守です。 試合はこのまま終了となりました。
(これは試合終了直前のセレッソのFKの場面です)
この試合を見た感想ですが、セレッソはゲームのキーマンであるマルチネスが怪我で長期離脱中でそうなるかと思いましたが鹿島からレンタル移籍してきた船山が上手くフィットしてきて甲府戦からセレッソは3−6−1から4−3−2−1という布陣に変えてきて甲府戦もそうだったのですがこの船山が嫌らしい場面に顔を出してきてボールに絡み左サイドバックの石神との連携で相手を崩しにいっています。これは新たな武器になって相手チームの脅威になるでしょうね。それに比べて湘南はこの日もアジエルで出ていなくて(ベンチにも入っていません)攻撃の脅威は全く無くて第3クールになってから決勝点が全て89分というのもこの日見ていてある意味納得しました。この状態が続くと昇格にはかなり厳しい道のりと思えるほどでなおかつ、キーマンの田村が2試合出場停止ということですのでますます厳しいのでは?と感じました。 |
サッカー09年
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