|
大阪市鶴見区で12日、少年(17)が病気の父親(44)を殺害した容疑で逮捕された事件で、
父親が少なくとも数カ月前から、少年に
「しんどい。殺してくれ」と殺害を懇願していたことがわかったそうだ。
また、大阪府警鶴見署によると、少年は父親からの殺害の依頼に従った理由を、
「父親が苦しむ姿を見るに見かねてやった」という趣旨の言葉で説明しているという。
父親は肝臓を患うなど最近になって体調を悪化させており、同署は、
体調に悩んだ父親が少年に繰り返し殺害を頼んでいたとみて、さらに詳しく調べているとの事。
父親の知人らによると、少年は一人っ子で、母親は数年前に病死したそうだ。
父親は当時、「(母親を)幸せにしてやれなかった」と落ち込む一方で、
「(少年と)2人で頑張る」とも話していたという。
全く持って何て事を…と…
この子は一生このことを引き摺って生きていく事になるのだろう。
例え父親が病死だとしても、既に母を亡くし残ったもう一人の親を亡くすと言う事は、
相当な傷を負う事になるのに…
亡くなった人を更に鞭打つ気は無いのだが、
人生の相棒に先立たれて落ち込んだと云うのも分かってはいるが、
だが、妻が残してくれた何物にも換えがたい大事な息子の為に、
生きる気力は絞り出せなかったのか…
これからも息子の人生は続く。
大人になり、結婚をして子をなし親になる。
長い人生を歩む中、彼はその傷に苦しみ生きて行かねばならぬだろう。
むごい話しだ。
天国が有るとして、早々にやって来た夫を見て妻は何と言うだろう。
私ならどやし付けてやる!
「ばかやろう!!」
「小惑星探査機「はやぶさ」 きょう7年ぶり帰還」
7年前に宇宙へ飛び立った小惑星探査機「はやぶさ」が13日、地球へ帰ってくる。
原始太陽系の姿をとどめているとされる小惑星「イトカワ」へ軟着陸し、
世界で初めて土壌採取と回収に挑んだ。
* このことは「オノコロ こころ定めて」のうまやどさんが、詳しく書いておられます。
「PALのブログ」のfuminori62さんも書いておられます。
(トラックバックにあります)
久々に夢のあるお話〜♪
「近畿と東海、中四国で梅雨入り…気象庁発表」
今日は自治会住民有志で、児童公園の草刈があった。
朝8時半過ぎの空模様はくもり。
やや涼しくて日差しなく、草刈りするのに丁度良いと思って、集合の9時5分前。
玄関を出たら、既に空は泣き出していた。
中止かと思い公園に行ってみると、小降り決行との事。
今日梅雨入りしたのだから、延期しても先の事は分からない。
私としても、又もう一度予定を空けるより決行してもらった方が有り難い。
日頃の行いが良いんだか?悪いんだか?(笑)
草刈り中はず〜っと小降りのままだった。
しかし腰痛持ちのyatugatake。
歳の割りには体力が無いと実感。
帰宅後は少し横になりました(^^;
梅雨だというのに涼しくて、身体が冷えたかな?
こりゃ、今年も冷夏だろうか?
|
全体表示
[ リスト ]




理不尽なことがありますね。
やむにやまれぬ、親孝行かもしれません。
2010/6/13(日) 午後 8:39
高瀬舟のようです。
昔から罪を裁く場合、その人がどのような動機を持っていたかを判断の基準にする「動機の善悪」と、やってしまった行為そのものを判断する「行為の結果」で、議論がありました。
詳しくは「哲学館事件」でどうぞ。
2010/6/14(月) 午前 0:00 [ fuminori62 ]
>うまやどさん
今回のこの事件で、私が気になったのは少年の行為(尊属殺人)の方ではなく、少年にこの行為をさせた父親の方なのです。
この父親が本当に息子を愛する親なれば、子供にこのような事をさせるべきでなかったと思います。
やむにやまれぬ事情とは思いますが…
この人、親ではなくなりましたね。
2010/6/14(月) 午前 1:14
>fuminori62さん
高瀬川…
組み合わせは違いますが、確かに似ている…
あの場合は仕方がない部分が多いように思いますが、
今回は父親が酒に溺れず、身体を壊す前に気持ち立て直していたら、子供にこんな重い枷をはめずに済んだと思うと、父親の責任を放棄した罪が有ると思います。
少年の罪は司法の場で裁かれますが、この父親の罪は誰が裁くのでしょう?
これはもう、天国の妻しかいないでしょう。
私ならぶち切れです。
又々宿題の「哲学館事件」
法学部出じゃないので分からないですが、心神耗弱など理由を色々つけて無罪もしくは執行猶予を付けるより、罪を償わせてあげた方が、少年の心には区切りが付けられて良いのかも…
そうでないと自分を責めるかな?
人は許してくれても、自分が責め続ける?
2010/6/14(月) 午前 2:59
こういう殺人事件には・・・絶句です。
大阪地裁の見学に行ったとき裁判官と話をしましたが、その時その裁判官が裁いたつらい事件・・・母親が障害児の子供を殺した。
裁判官は執行猶予をつけたが、やっぱり後になって考えてみると、たとえ半年でも実刑にすべきであったと・・・
やっと近畿地方も入梅、、夏はどうなるのか?
2010/6/14(月) 午前 5:01
切ない話ですね。
一度マイナス思考になるとどんどん深みに
はまっていくのでしょうか・・・。
2010/6/14(月) 午前 8:37 [ くらあす11 ]
>水がめ座さん
流石の水がめ座さんも「絶句」ですか…
本当に辛くて堪らない事件です。
私如きが扱える事件じゃなかったかも…です。
これからも生きていかねばならない少年の、傷付いた心が少しでも癒される事を願います。
私、法律は分かりませんが、裁判官の方と同じく、ほんの少し「償えた」と実感させてあげられる、肩の荷を降ろさせてあげられる期間の、重過ぎない実刑が彼の心を救うと良いなぁ、と思います。
今日も涼しいです(^^;
2010/6/14(月) 午後 0:57
>エルグランド11さん
切ないです…(涙)
エルグランド11さんのような、心身共に健康な父親ばかりだと良いのですが…
基本男性の方が優しくて弱いと思います@心
鬱も男性の方が多いように思いますし。
このお父さん、妻を亡くし落ち込んだ時点で心が病気だから、病気の人に言っても仕方ないのかもしれませんが、子供の為に病院へ行って心立て直して欲しかったですね。
加害者である少年が、一番の被害者です。
2010/6/14(月) 午後 1:03